大山宗馬助教がBRIDGE試験の結果発表を行いました。
緊急PCIを受けたACS患者において、プロトコルに基づく早期の強力な脂質低下療法は、標準治療と比べて
6か月後の目標LDL-C値(70 mg/dL未満・55 mg/dL未満)の達成率を大幅に向上させることが
当試験(東北大学循環器内科関連10病院が参加したcluster-randomized trial)で示されました。
当結果は今回の発表に合わせてJACC誌にも同時掲載されております。
JACC抄録(画像クリックでPDFが開きます)
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