2月20日(金)~21日(土)、北九州国際会議場・北九州メッセにて第18回植込みデバイス関連冬季大会が開催され、 当科も研究発表を行いました。 2025年度の当科のデバイス治療実績は約200例となり、年々増加傾向を辿っています。 今季の学会は、国内で普及しつつある刺激伝導系ペーシング(CSP)、リードレスペースメーカ、血管外植込型除細動器(EV-ICD)など 新たなデバイス治療に関する知見を発表・共有する有意義な機会となりました。 引き続き、不整脈グループ一同、安全かつ有効なデバイス治療に積極的に取り組んでまいります。 >>当科の発表演題一覧はこちら