大学院生・専攻医の声

【 大学院4年生 】

中田 貴史 Takashi Nakata

中田 貴史
平成30年度大学院入学の中田貴史と申します。東北大学を卒業後、岩手県立磐井病院で初期研修を2年行い、岩手県立中央病院で2年間の循環器内科後期研修を行いました。
市中病院での生活とは違った環境で新たな物の見方や考え方を身に付けるができると思い大学院進学を決めました。現在私は肺高血圧症の動物モデルを使用した基礎研究を行っております。とにかくわからないことばかりで苦労しておりますが、下川教授をはじめ多くの先生方や大学院の先輩方に御指導頂きながら日々研鑽を積んでおります。
当科は臨床・基礎研究ともに盛んであり、循環器内科医としてのステップアップが望める場所だと思います。興味のある方は、是非一度見学へいらして下さい。

林 秀華 Hideka Hayashi

林 秀華
2018年4月より大学院に入学しました林 秀華と申します。
仙台医療センターで初期研修および後期研修の合わせて4年を過ごし、東北大学循環器内科へ入局いたしました。臨床研修中は一般的な循環器疾患を中心に学ばせていただきましたが、特に不整脈疾患と重症心不全管理に興味を持ち、より深く循環器疾患を勉強したいと思い大学院進学を志望しました。
当科は臨床研究、基礎研究いずれの分野にも力を入れており、現在私は不整脈グループで臨床に携わりながら、臨床疫学グループにて心不全と不整脈疾患の関連性について研究させていただいております。まだ始まったばかりで分からないことも多々ありますが、下川教授をはじめスタッフや大学院の先生方には日々熱心にご指導いただき感謝しております。
循環器内科に興味をお持ちになられた先生はぜひ一度見学にいらしてください。

渡辺 翼 Tasuku Watanabe

渡辺 翼
平成30年度より大学院に入学しました、渡辺翼と申します。
大学卒業後は計4年間、岩手県立中央病院で研鑽を積ませていただきました。岩手ではcommon diseaseはもちろん、この先二度と出会わないであろう希少な疾患にも携わり、幅広く経験させていただきました。一度研究に没頭することで臨床でも違った視点を持てる、と多くの先生方からアドバイスをいただき、次なるステップとして大学院進学を選びました。
現在ブタを用いた実験メンバーの一員として研究を進めております。今までとは全く異なる生活に戸惑いを感じながらも、諸先輩方のご指導の下、少しずつ慣れてきたところです。基礎実験を通して、実臨床における知識も不足を痛感させられる毎日ですが、チームの垣根を越え多くの先生方にご教授いただけるのは、大学ならではの大きなメリットであり、日々成長を感じている次第です。
私は初期研修が始まるまで、循環器内科に進むとは全く考えていませんでした。何に興味を持つかはほんの些細な出来事からかもしれません。そんな出来事があったら、一度お話を聞きに来てくださると嬉しいです。

主な受賞歴:

2019年(令和元) ESC Congress 2019 YIA(Coronary Pathophysiology and Microcirculation)

竹内 雅史 Masashi Takeuchi

竹内 雅史
大学院博士課程3年の竹内雅史と申します.当科教授である下川宏明先生のご高配により,コメディカルスタッフにも広く門戸を開いていただき,2014年10月に修士課程から入学させていただきました.大学卒業後,6年間,虎の門病院にて呼吸リハビリテーションを学び,血液科ならびに心臓リハビリテーションの立ち上げを行って参りました.現在,日中は,東北大学病院リハビリテーション部にて臨床経験を積みながら,夜は研究活動にあたらせていただいております.仕事との両立は大変ではありますが,指導教官である松本泰治院内講師に担当していただき,これまで臨床の考え方しか知らなかった私に,研究の領域から臨床を見ていく視点を学ばせていただいております.また,下川先生はじめ松本グループの先生方,医局の先生方やスタッフの皆様の温かい激励・サポートがあり,研究活動ができていることに,いつも感謝しています。
また,先生方のアクティブな活動を間近で拝見し,どんなに忙しくても自分に厳しく,臨床・研究・教育にあたっていく姿勢を見習い,患者さんに届く根拠のある医療・リハビリテーションの提供に取り組んで参ります.何卒,よろしくお願い申し上げます。

主な受賞歴:

2016年(平成28) 第22回 日本心臓リハビリテーション学会学術大会 YIA最優秀賞
2017年(平成29) 第1回 日本集中治療医学会東北支部学術集会 最優秀賞
2018年(平成30) 第20回 宮城県理学療法士学会学術大会 最優秀賞
2019年(令和元) 東北大学大学院医学系研究科ブースター研究奨励賞 最優秀賞

【 大学院3年生 】

福井 健人 Kento Fukui

福井 健人
平成31年度より大学院に入学させていただきました福井健人と申します。大学卒業後4年間、みやぎ県南中核病院で研修させていただきました。人生で一度は研究活動に従事したいと思い、入学を志望させていただいた次第です。現在は臨床の各グループでお世話になり、研究テーマの模索中でございます。循環器疾患で困っている患者様に少しでも役立つ研究ができれば、これ以上の喜びはないと思っております。そのような研究ができるよう努力する所存でございます。何卒よろしくお願いいたします。

【 大学院2年生 】

山本 惟彦 Nobuhiko Yamamoto

山本 惟彦
岩手県立胆沢病院で初期・後期研修あわせて5年間、循環器一般からPCI、カテーテルアブレーションの基礎を勉強し、この度、地元である仙台・東北大学に帰ってきました。大学では不整脈を中心により一層知見を深め、技術を磨き、大学ならではの難治例や研究を通して、循環器疾患で悩む方々の一助になれるよう精進してまいりたいと思っております。あらゆる面で未熟でありますので、先生方には沢山のご迷惑をお掛けすることと思いますが、一つでも多くのことを吸収できるよう貪欲に、丁寧に仕事に取り組んでまいりますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

竹内 智 Satoshi Takeuchi

竹内 智
2020年度入学の竹内智と申します。私は東北大学病院で初期研修を2年間、みやぎ県南中核病院で後期研修を2年間行った後に、大阪の国立循環器病研究センターへレジデントとして入職しました。その後、2020年4月より国立循環器病研究センターCCU専門修練医として働きながら、東北大学連携大学院生1年目として入学し、今回2021年4月より大学院生2年生として本学へ異動させて頂きました。医師としては9年目となり、大学院生としては遅咲きのスタートではあります。また今までは臨床メインのキャリアを積んできたことから研究面においてはまだまだ未熟者でありますが、今までもずっと興味を持ち携わってきた虚血性心疾患に関する研究をこれから進めていけたらと考えています。
また、これから循環器内科を目指す先生方の新たなモデルケースになれたらと思いますので、もし循環器内科に興味がある方がいらっしゃいましたら気兼ねなくお声がけ頂けますと幸いです。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

【 大学院1年生 】

山田 魁人 Kaito Yamada

山田 魁人
2021年度より大学院に入学させていただきました山田魁人と申します。東北大学を卒業後、札幌東徳洲会病院で2年間初期研修を行い・岩手県立中央病院/東北大学病院で3年間循環器研修をさせていただきました。
2021年4月より安田教授の御高配により東北大学分子代謝生理学分野で基礎研究を始めさせていただきます。循環器疾患の病態解明・治療方法の創出のために尽力して参りたいと思います。
今後大学院入学を検討されている方は、是非一度見学にいらして下さい。

小沼 翔 Sho Onuma

小沼 翔
2021年度より大学院1年目として入局致しました小沼翔と申します。宮城県の大崎市民病院で初期研修、内科専攻医として計4年間臨床を学びました。循環器内科は、内服薬やカテーテル治療などにおいて、新しい治療の開発が近年さらに活発になってきていると感じております。医学の進歩に対応し、それに少しでも貢献できるように、東北大学循環器内科学教室で臨床や研究の勉強をさせて頂きたいと思い、入局致しました。現在は臨床各グループをローテ―トしているところであり、様々な経験をさせて頂く中で研究テーマを模索できればと思っております。今後ともご指導を宜しくお願い致します。

相馬 奨太 Shota Soma

相馬 奨太
2021年度より大学院に入学させて頂きました相馬奨太と申します。
今回、当科教授である安田先生の御高配により、理学療法士である私にも門戸を開いて頂き、循環器内科に所属させて頂きました。
大学卒業後は4年程、横須賀市立うわまち病院に勤務し、令和1年1月より東北大学病院で勤務しております。
臨床では心臓リハビリテーション、ICUでの早期リハビリテーション業務に従事しております。
研究に関しては診療で肺高血圧症を担当しているので、肺高血圧症に対する研究に取り組んでいきたいと考えております。
先生方のご指導を頂きながらにはなりますが、臨床・研究に尽力して参りますので、よろしくお願い致します。

【 専攻医 】

安達 歩 Ayumi Adachi (専攻医3年目)

安達 歩
2020年10月よりお世話になっております安達歩と申します。
東北大学医学部を卒業後、岩手県立中央病院で初期研修、後期研修を行いました。
循環器内科は虚血、不整脈、心不全など扱う疾患が幅広く、日々新しい治療薬や治療技術が開発されている大変魅力的な分野であり、循環器内科を志すようになりました。
東北大学循環器内科では市中病院とは異なり一人ひとりの患者さんが最重症であり、日々スタッフの皆さんに教えていただきながら最先端の医療が実践されている場で働けることを嬉しく思っています。今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

山田 祐資 Yusuke Yamada (専攻医3年目)

山田 祐資
2021年10月より専攻医としてお世話になっております山田祐資と申します。
東北大学を卒業後、八戸市立市民病院での初期研修を経て、内科・循環器内科専攻医として岩手県立中央病院で研修を行いました。
大学病院では極めて重症度の高い患者や稀少疾患の症例を目の当たりにすることができ、日々刺激を受けている毎日です。複数の診療科が存在する大学病院では併存疾患も多く、他科との連携から内科専攻医として幅広い疾患を経験することもできます。多岐にわたる循環器領域で各々のエキスパートから垣根ない指導を受ける環境が整っています。
恵まれた環境で研鑽を積み、皆様のお役に立てるように努力して参ります。よろしくお願いいたします。

安齋 潤 Jun Anzai (専攻医2年目)

安齋 潤
2020年4月より専攻医として入局いたしました安齋潤と申します。
岩手医科大学を卒業後、秋田県の平鹿総合病院にて2年間の初期研修を行いました。
同院にて虚血性心疾患や心不全治療、不整脈治療などに触れ循環器内科医を志すようになりました。専攻医1年目も平鹿総合病院で経験を積み、今年度から大学病院で研修させていただいております。
大学病院では市中病院では治療が難しい症例や、経過が複雑で合併症が多数ある症例が集まっており、より専門的な検査や治療に触れる機会が多くなりました。日々の診療に悪戦苦闘しながらも各グループの先生方に熱意溢れる御指導いただき、日々充実した研修を行っております。
循環器内科に興味を持たれている方は是非当院に見学にいらしてください。お待ちしております。