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2019年度

10月17日(木)に第4回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「回帰分析」をテーマに解説しました。

テキスト・スライド等の資料は当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回第5回「離散変数の比較 比率と分割表」は、24日(木)18時30分より、同じく医学部第2講義室にて開催します。
10月17日(木)に第4回医学統計勉強会を開催 10月17日(木)に第4回医学統計勉強会を開催

「第153回仙台心臓血管研究会(第64回先進循環器研究コアセンター講習会)」を開催します。

場所:艮陵会館2階大会議室
演題:『肺動脈性肺高血圧症と治療』
講師:京都大学大学院医学系研究科地域医療システム学講座  木下 秀之先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。PDF

当科の研究成果(肺動脈性肺高血圧症の新規治療標的と治療薬候補を発見)をプレスリリースしました。

当科の下川宏明教授、佐藤公雄准教授、大村淳一医師の研究グループは、東北大学加齢医学研究所の呼吸器外科学分野と共同で、指定難病である肺動脈性肺高血圧症の新規病因候補遺伝子・タンパク質の網羅的スクリーニングを行った結果、これまで肺動脈性肺高血圧症との関連が全く示唆されていなかった新規病因タンパク質ADAMTS8を発見しました。

遺伝子改変動物およびヒト臨床検体を用いて解析した結果、ADAMTS8の増加が肺動脈性肺高血圧症の特徴である肺動脈を取り囲む細胞(肺動脈血管平滑筋)の異常な増殖と右心不全を促進することを明らかにしました。

さらに重要なことに、既存の感染症治療薬の一つであるメベンダゾールがADAMTS8を抑え、肺動脈性肺高血圧症動物モデルにおいて顕著な治療効果を示すという意外な知見を世界で初めて明らかにしました。寄生虫の治療において一般的に投与されているメベンダゾールが肺高血圧症の治療にも有用であると期待されます。

本研究成果は、9月26日(米国東部時間、日本時間9月27日)に米国心臓協会(American Heart Association, AHA)の学会誌である Circulation Research 誌(電子版)に掲載されました。

>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。(PDF)PDF

>>論文はこちらからご覧いただけます。(PDF)PDF

第60回日本脈管学会(10月10日~12日、東京)で、当科医員の須田彬がJapanese College of Angiology Award最優秀賞を受賞しました。

発表演題は以下の通りです。

須田 彬:非閉塞性冠動脈疾患における冠動脈機能異常の包括的評価
第60回日本脈管学会(10月10日~12日、東京)で、当科医員の須田彬がJapanese College of Angiology Award最優秀賞を受賞

当科の研究成果(肺動脈性肺高血圧症の新規治療薬候補としてのエメチンの発見)をプレスリリースしました。

当科の下川 宏明教授、佐藤 公雄准教授、Mohammad Abdul Hai Siddique研究員の研究グループは、国の指定難病である肺動脈性肺高血圧症の新規治療薬を探索するため東北大学化合物ライブラリー5,562種類の網羅的探索を行い、催吐剤の主成分であるエメチンが肺動脈性肺高血圧症に対して治療効果を示すことを世界に先駆けて発見しました。

本研究成果は、9月19日(米国東部時間、日本時間9月20日)に米国心臓協会(American Heart Association, AHA)の学会誌であるArteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology 誌(電子版)に掲載されました。

>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。(PDF)PDF

>>論文はこちらからご覧いただけます。(PDF)PDF

認知症に対する超音波治療を開発中の当科の下川教授に関して、研究者としての経歴や本研究の経緯について、ダイヤモンドオンラインに掲載されました。

当科で実施中の認知症に対する超音波治験が、本日発売の週刊新潮(10月17日号)に紹介されました。

「認知症との闘い」と題した短期集中連載の第4回目の記事で、昨年の8月に同誌で紹介された後の臨床治験の進捗状況が紹介されました。
>>記事はこちらからご覧いただけます。PDF

10月10日(木)に第3回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「連続変数の比較 分散分析と多重比較」をテーマに解説しました。

テキスト・スライド等の資料は当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回第4回は「回帰分析」をテーマに、10月17日(木)18時30分より、同じく医学部第2講義室にて開催します。
10月10日(木)に第3回医学統計勉強会を開催 10月10日(木)に第3回医学統計勉強会を開催

10月8日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の梶谷 翔子が研究のプレゼンテーションを行いました。

微小血管狭心症患者における抵抗血管内皮依存性拡張の著明な障害―全身性小血管病のエビデンス―Marked impairment of endothelium-dependent digitalvasodilatations in patients with microvascular angina -Evidence for systemicsmall artery disease-というテーマで、当科大学院4年生の梶谷 翔子が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
10月8日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の梶谷 翔子が研究のプレゼンテーション 10月8日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の梶谷 翔子が研究のプレゼンテーション

第23回日本心不全学会学術集会(10月4日~6日、広島市)で、当科大学院3年生の山中信介がYIA優秀賞を受賞しました。

演題タイトルは以下の通りです。

左室駆出率が保たれた心不全(HFpEF)におけるダイナミックな左室構造変化とその予後に及ぼす 影響の検討 Dynamic Cardiac Structural Changes in Heart Failure Patients with Preserved Left Ventricular Ejection Fraction -Novel Aspects of the HFpEF Pathophysiology
23回日本心不全学会学術集会(10月4日~6日、広島市)で、当科大学院3年生の山中信介がYIA優秀賞を受賞 23回日本心不全学会学術集会(10月4日~6日、広島市)で、当科大学院3年生の山中信介がYIA優秀賞を受賞

10月3日(木)に第2回医学統計勉強会を開催しました。

第2回は「基礎統計量 Table 1を究めよう」として、統計解析における前準備と土台となる基礎を解説しました。

テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードが可能になります。
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次回第3回「連続変数の比較 分散分析と多重比較」は、10月10日(木)18時30分より、同じく医学部第2講義室にて開催します。
10月3日(木)に第2回医学統計勉強会を開催 10月3日(木)に第2回医学統計勉強会を開催

当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催されました。

ARO協議会とは、大学を中心としたアカデミアで臨床研究・治験を支援しているARO組織(Academia Research Organization)が構成している全国的な学術団体で、現在、大学を中心として16の法人学術会員が参加しています(URL:http://www.aro.or.jp/)。

今回は、東北大学が担当校で、当科の下川教授が会長を務め、「オープンイノベーション時代のAROの役割」というテーマの下、3日間の日程で、東北大学星陵キャンパス(星陵オーディトリアム・艮陵会館等)で開催されました。天気にも恵まれ、多くの参加者があり、活発な質疑応答がありました。
当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催 当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催
当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催 当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催
当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催
 
当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催
ARO協議会理事会
当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催 当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催
当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催 当科の下川教授が会長を務め、ARO協議会 第7回学術集会(9月26~28日、仙台市)が開催

9月26日(木)に2019年度第1回医学統計勉強会を開催しました。

臨床研究推進センターとの共催である当勉強会は今年で7年目となり、医学統計の初歩から実践に至るまでの講義を全8回予定しています。
第1回となる今回は「推定、信頼区間、仮説検定、再訪」をテーマに解説しました。

講義内容はビデオ講義としてISTUでも公開予定です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードが可能になります。
>>特設ページはこちら

次回は「基礎統計量 Table1を究めよう」と題し、10月3日(木)18時30分より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしております。
9月26日(木)に令和元年度第1回医学統計勉強会を開催 9月26日(木)に令和元年度第1回医学統計勉強会を開催

第16回国際エンドセリン学会(9月22日~25日、神戸市)で、当科研究員のAbdul Hai SiddiqueがYIAを受賞しました。

発表演題名は以下の通りです。

Siddique MAH. Identification of emetine as a therapeutic agent for pulmonary arterial hypertension -Novel effects of an old drug-
第16回国際エンドセリン学会(9月22日~25日、神戸市)で、当科研究員のAbdul Hai SiddiqueがYIAを受賞 第16回国際エンドセリン学会(9月22日~25日、神戸市)で、当科研究員のAbdul Hai SiddiqueがYIAを受賞

9月24日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の門間 雄斗が研究のプレゼンテーションを行いました。

低出力パルス波超音波治療(LIPUS)はマウスの心臓拡張機能障害を改善する-新たなHFpEF治療法としての可能性-  Low-intensity pulsed ultrasound ameliorates cardiac diastolic dysfunction in mice -A possible novel therapy for HFpEF- というテーマで、当科大学院4年生の門間 雄斗が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
9月24日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の門間 雄斗が研究のプレゼンテーション 9月24日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の門間 雄斗が研究のプレゼンテーション

第28回日本心血管インターベンション治療学会(9月19日~21日、名古屋市)で、当科助教の菊地翼がYIA症例部門最優秀賞、大学院4年生の土屋聡がExcellent Presentation Awardを受賞しました。

演題タイトルは以下の通りです。

菊地 翼:Successful Approach for Percutaneous Coronary Intervention in a Patient after Transcatheter Aortic Valve Implantation with Self-expandable CoreValve.

土屋 聡:高齢大動脈弁狭窄症患者に対する経カテーテル大動脈弁置換術は認知機能を改善する ― 脳血流改善の意義 ―
第28回日本心血管インターベンション治療学会(9月19日~21日、名古屋市)で、当科大学院4年生の土屋聡がExcellent Presentation Award、当科助教の菊地翼がYIAを受賞

9月19日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2019年度 第5回『経皮的大動脈弁置換術(TAVI)の最新知見』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 院内講師 松本 泰治)を開催しました。
次回、2019年度 第6回『成人先天性心疾患の診断と治療』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 院内講師 建部 俊介)は、2019年10月24日(木)に艮陵会館で開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけますPDF
9月18日(水)に「第152回仙台心臓血管研究会(第64回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催 9月18日(水)に「第152回仙台心臓血管研究会(第64回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催

9月18日(水)に「第152回仙台心臓血管研究会(第64回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学 大谷 朋仁先生をお迎えして、9月18日に「第152回仙台心臓血管研究会(第64回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『重症心不全におけるsubclinical Informationと治療戦略』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。 また医局員との活発な意見交換も行われました。
9月18日(水)に「第152回仙台心臓血管研究会(第64回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催 9月18日(水)に「第152回仙台心臓血管研究会(第64回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催

第9回国際性差医学会学術集会(9月12~13日、ウイーン)が開催され、当科の下川教授が招待講演を行いました。

下川教授は、日本性差医学・医療学会の理事長を務めており、日本を代表して国際性差医学会の理事も務めています。下川教授の講演タイトルは以下の通りです。
Shimokawa H. Sex and gender in cardiovascular medicine

今回の学術集会には、14ヶ国から性差医学・医療に関する質の高い多くの演題発表がありました。
当科からは、下川教授に加えて福井・後岡・佐藤(公一)・藤橋の4名が参加し、発表を行いました。

学術集会のHPは下記のURLをご覧下さい。
https://igm-congress2019.at/
第9回国際性差医学会学術集会(9月12~13日、ウイーン)が開催され、当科の下川教授が招待講演
下川教授の発表風景
第9回国際性差医学会学術集会(9月12~13日、ウイーン)が開催され、当科の下川教授が招待講演
下川教授の発表風景
第9回国際性差医学会学術集会(9月12~13日、ウイーン)が開催され、当科の下川教授が招待講演
日本セッションの後で

第9回国際性差医学会学術集会(9月12~13日、ウイーン)が開催され、当科の下川教授が招待講演
会員懇親会
(ウイーン市庁舎地下のビアホールで)

「第152回仙台心臓血管研究会(第64回先進循環器研究コアセンター講習会)」を開催します。

場所:艮陵会館2階大会議室
演題:『重症心不全におけるsubclinical Informationと治療戦略』
講師:大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学 大谷 朋仁先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。PDF

冠動脈機能異常に関する国際研究グループ(COVADIS)の第7回年次会議(9月4日、パリ)で、当科の下川教授が2回の発表を行いました。

講演タイトルは以下の通りです。

Shimokawa H: COVADIS microvascular angina registry update.

Shimokawa H: Novel findings on the pathophysiology & treatment of HFpEF

当科からは、下川教授に加えて、高橋講師、須田医員、杉澤医師(大学院4年生)が参加しました。
ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科の下川教授がLate-breaking Science sessionで発表 ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科の下川教授がLate-breaking Science sessionで発表
ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科の下川教授がLate-breaking Science sessionで発表 ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科の下川教授がLate-breaking Science sessionで発表
ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科の下川教授がLate-breaking Science sessionで発表

ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科の下川教授がLate-breaking Science sessionで発表しました。

演題タイトルは以下の通りです。

下川宏明:Dynamic changes in cardiac structures: novel aspects of the pathophysiology of heart failure with preserved left ventricular ejection fraction -a report from the CHART-2 Study-
ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科の下川教授がLate-breaking Science sessionで発表 ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科の下川教授がLate-breaking Science sessionで発表

ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科大学院4年生の渡辺翼がYIA、医員の須田彬がModerated poster awardを受賞しました。

演題タイトルは以下の通りです。

渡辺 翼:Low-intensity pulsed ultrasound ameliorates DES-induced coronary adventitial inflammation and hyperconstricting responses in pigs in vivo -A novel non-invasive therapy for coronary inflammation-

須田 彬:Coexistence and prognostic impacts of epicardial and microvascular coronary dysfunctions in patients with chest pain and unobstructive coronary artery disease -involvement of Rho-kinase activation-
ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科大学院4年生の渡辺翼がYIA、医員の須田彬がModerated poster awardを受賞 ヨーロッパ心臓病学会(8月31日~9月4日、パリ)で、当科大学院4年生の渡辺翼がYIA、医員の須田彬がModerated poster awardを受賞

8月29日(木)に、当院における中枢型慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対する外科的肺動脈内膜血栓摘除術(PEA)に成功しました。

当院では、これまで末梢型CTEPHに対するバルーン肺動脈形成術(BPA)の治療経験は多くありましたが、中枢型CTEPHに対するPEAの経験は一例のみでした。

二例目となる今回は、東京医科大学心臓血管外科 荻野均教授をご招聘し、当院心臓血管外科 齋木佳克教授にPEAを執刀頂き、合併症なく終了しております。
8月29日(木)に当院における中枢型慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対する外科的肺動脈内膜血栓摘除術(PEA)に成功

8月26日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の土屋 聡が研究のプレゼンテーションを行いました。

高齢大動脈弁狭窄症患者に対する経カテーテル大動脈弁置換術前後における脳および心臓の構造・機能的変化の検討 Evidence for structural and functional changes of the brain and heart following transcatheter aortic valve implantation in elderly patients with severe aortic stenosisというテーマで、当科大学院4年生の土屋 聡が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
8月26日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の土屋 聡が研究のプレゼンテーションを行いました 8月26日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の土屋 聡が研究のプレゼンテーションを行いました

8月26日(月)、ダイアモンド・オンラインで、認知症超音波治療に関する当科下川教授へのインタビュー記事が掲載されました。

ダイヤモンド・オンライン(DOL)は、出版社のダイヤモンド社が提供するビジネス情報サイトです。ビジネス、経済・政治、経営・戦略、政策・マーケット、テクノロジー、国際・中国、キャリア・スキル、ライフ・社会、健康など幅広く質の高い情報が紹介されています。

下川教授へのインタビュー記事は、下記のリンクからご覧下さい(掲載許可取得済み)。
◆「認知症を超音波で治す時代」が早ければあと4年で到来!東北大学の挑戦

8月26日(月)に、教室の送別会を開催しました。

9月から大崎市民病院に出向する青柳肇先生の新たな門出をお祝いしました。
8月26日(月)に、教室の送別会を開催 8月26日(月)に、教室の送別会を開催

8月21日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の杉澤 潤が研究のプレゼンテーションを行いました。

冠攣縮性狭心症における運動療法を用いた新たな有効性の検討 Exercise training ameliorates vasodilator capacity of coronary microvessels in patients with asospastic angina  -A new therapeutic approach for the coronary functionaldisorder-というテーマで、当科大学院4年生の杉澤 潤が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
8月21日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の杉澤 潤が研究のプレゼンテーション 8月21日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の杉澤 潤が研究のプレゼンテーション

平成30年度の年報(324頁)を発刊しました。

平成30年度年報 平成30年度年報 画像をクリックすると
教授挨拶・活動実績についてご覧頂けます。
(PDFファイルPDF 2MB)

病院広報誌「hesso」の最新号に臨床研究推進センター特集が組まれ、センター長の下川教授へのインタビュー記事が掲載されました。

当科の下川教授がセンター長を務めるCRIETOがスタンフォード大学のCARE (Center for Asian Health Research and Education)と世界で初のMemorandum of Understanding(基本合意書)を締結しました。

8月9日にスタンフォード大学において、CRIETOとCAREがMemorandum of Understanding (MOU)(基本合意書)を締結しました。CRIETO側から下川センター長、池田開発推進部門長、鈴木国際部門長が出席し、CARE側からCo-directorsのDr. Latha PalaniappanとDr. Bryant Linが出席しました。

CAREが他機関とMOUを締結するのは、CRIETOが世界で最初の機関となり、スタンフォード大学医学部長でありAmerican Heart Association(AHA)の会長であるDr. Robert Harringtonに調印後の写真撮影に同席いただきました。

CAREは、研究や教育を通して世界中のアジア人がより健康になるために、アジア人の医療に関する研究や知識の蓄積、地域社会を含めた教育、アジア人に特化した治療の向上を目指し、2018年10月に設立されたセンターです。CRIETOは、臨床研究、教育、イノベーションを中心に、人材交流やデータ共有、医療機器医薬品開発における相互支援等においてCAREとの連携を進めていく予定です。

>>CRIETOのHPはこちらからご覧下さい。
当科の下川教授がセンター長を務めるCRIETOがスタンフォード大学のCARE (Center for Asian Health Research and Education)と世界で初のMemorandum of Understanding(基本合意書)を締結 当科の下川教授がセンター長を務めるCRIETOがスタンフォード大学のCARE (Center for Asian Health Research and Education)と世界で初のMemorandum of Understanding(基本合意書)を締結
当科の下川教授がセンター長を務めるCRIETOがスタンフォード大学のCARE (Center for Asian Health Research and Education)と世界で初のMemorandum of Understanding(基本合意書)を締結

当科の下川教授の文部科学大臣表彰「科学技術賞・研究部門」受賞が艮陵新聞に紹介されました。

表彰理由となった40年にわたる虚血性心臓病研究の中から、冠動脈攣縮と血管内皮機能に関する2つの研究が、下川教授へのインタビューを交えて紹介されています。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)PDF

7月29日(月)に恒例の教室の納涼会を行いました。

医局員に加え、病棟スタッフや学生さんにも参加して頂き、大盛況でした。
7月29日(月)に恒例の教室の納涼会を開催 7月29日(月)に恒例の教室の納涼会を開催
7月29日(月)に恒例の教室の納涼会を開催 7月29日(月)に恒例の教室の納涼会を開催

2019年7月26日 東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第53号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第53号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 943KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

7月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2019年度 第4回『循環器疾患における新規経口抗凝固薬の使い方:心房細動を中心に』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 特任准教授 白戸 崇)を開催しました。

次回、2019年度 第5回『経皮的大動脈弁置換術(TAVI)の最新知見』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 院内講師 松本 泰治)は、2019年9月25日(木)に艮陵会館で開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけますPDF
7月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催 7月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催

7月24日(水)に「第151回仙台心臓血管研究会(第63回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

国立循環器病研究センター 副院長兼心臓血管内科部門長 安田聡先生をお迎えして、7月24日に「第151回仙台心臓血管研究会(第63回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『我が国での循環器診療のエビデンス構築を目指して』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。 また医局員との活発な意見交換も行われました。
7月24日(水)に「第151回仙台心臓血管研究会(第63回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催 7月24日(水)に「第151回仙台心臓血管研究会(第63回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催

座って測定、寝て測定:肺高血圧症の新規判別法を発見 (呼気ガス分析を用いた簡便で非侵襲的な判別法)をプレスリリースしました。

東北大学大学院 医学系研究科 内部障害学分野の秋月 三奈大学院生、上月 正博教授の研究グループは、循環器内科学分野の下川 宏明教授、杉村 宏一郎講師らの研究グループと共同で、座った姿勢から寝た姿勢への姿勢変化と呼気ガス分析を組み合わせることにより、肺動脈性肺高血圧症と慢性血栓塞栓性肺高血圧症を判別が非侵襲的に可能であること世界で初めてを示しました。

本研究では、呼気ガス分析器を用いて、座った姿勢と仰向けになった姿勢で呼吸に含まれる酸素や二酸化炭素などのガスを分析することにより、肺高血圧症の有無や、肺動脈性肺高血圧症と慢性血栓塞栓性肺高血圧症の判別が可能であることを世界で初めて示しました。本研究での検査法は、患者への負担が少ない簡易な肺高血圧症の検査法となると期待されます。

本研究成果は、2019年7月1日に、Respirologyに掲載されました。
>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。PDF

7月8日(月)の日経新聞朝刊(全国版)に、当科の肺高血圧症に関する基礎研究が紹介されました。

東北大学の薬剤ライブラリー約5600種類の中から、「セラストラマイシン」が肺高血圧症の治療に有用であることを同定した基礎研究です。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)

7月16日(火)に研修医・医学生のための「第25回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部5・6年生、研修医の約13名が参加しました。
出席者の皆さんには、心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シミュレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手医師)の指導の下で体験してもらい、「循環器領域の手技をバーチャルに体験し実感できた」と、非常に好評でした。
今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを一人でも多くの学生、研修医の皆さんに伝えていきたいと思います。
次回の第26回循環器体験型セミナーは令和元年12月に予定しています。
7月16日(火)に研修医・医学生のための「第25回循環器体験型セミナー」を開催 7月16日(火)に研修医・医学生のための「第25回循環器体験型セミナー」を開催
7月16日(火)に研修医・医学生のための「第25回循環器体験型セミナー」を開催 7月16日(火)に研修医・医学生のための「第25回循環器体験型セミナー」を開催
7月16日(火)に研修医・医学生のための「第25回循環器体験型セミナー」を開催

日本心臓リハビリテーション学会(7月13日~14日、大阪市)で、当科の金澤正範(現在岩手県立中央病院)が優秀論文賞、杉澤 潤(大学院4年生)が優秀演題賞を受賞しました。

対象になった論文は以下の通りです。

(金澤)
Kanazawa M, Matsumoto Y, Takahashi K, Suzuki H, Uzuka H, Nishimiya K, Shimokawa H. Treadmill exercise prevents reduction of bone mineral density after myocardial infarction in apolipoprotein E-deficient mice. Eur J Prevent Cardiol. (in press)

(杉澤)
杉澤 潤:運動療法は機能的冠動脈疾患である冠攣縮性狭心症にも有効であるー無作為化前向き比較試験ー
日本心臓リハビリテーション学会(7月13日~14日、大阪市)で、当科の金澤正範(現在岩手県立中央病院)が優秀論文賞、杉澤 潤(大学院4年生)が優秀演題賞を受賞 日本心臓リハビリテーション学会(7月13日~14日、大阪市)で、当科の金澤正範(現在岩手県立中央病院)が優秀論文賞、杉澤 潤(大学院4年生)が優秀演題賞を受賞
日本心臓リハビリテーション学会(7月13日~14日、大阪市)で、当科の金澤正範(現在岩手県立中央病院)が優秀論文賞、杉澤 潤(大学院4年生)が優秀演題賞を受賞

「第151回仙台心臓血管研究会(第63回先進循環器研究コアセンター講習会)」を開催します。

場所:艮陵会館2階大会議室
演題:「我が国での循環器診療のエビデンス構築を目指して」
講師:国立循環器病研究センター 副院長 兼 心臓血管内科部門長 安田聡先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。PDF

2019年7月16日(火)18:00~ 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催します。

エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シミュレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2019年7月16日(火)18:00~
場所:艮陵会館ラウンジ
>>セミナーの詳細はこちらからご覧いただけます。PDF

7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。

令和元年7月6日(土)、江陽グランドホテルにて令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。
会長の下川宏明教授のもと約120名の参加があり、大変盛況でした。
事務局報告終了後、海外留学から帰国された先生方(西宮先生、神戸先生)から帰国の挨拶があり、本年入会した5名の先生方の自己紹介がありました。
その後、下川宏明先生の文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門 受賞の祝賀会が行われ、東北医科薬科大学内科学第一(循環器内科) 教授の小丸達也先生からご祝辞をいただきました。
下川宏明教授の同賞受賞は2014年同賞 開発部門に引き続き2度目です。誠におめでとうございました。
特別講演会では、東北メディカル・メガバンク機構 機構長の山本雅之先生より「東北メディカル・メガバンク計画と未来の医療」の演題名でご講演を賜り、質疑応答も大変盛り上がりました。
懇親会では、OBの先生方、大学医局の若手医師、また研修医の先生方も加わり、賑やかなうちに終宴しました。
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
下川宏明会長
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
白土邦男先生
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
帰国報告
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
新入会員紹介
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
祝辞:小丸達也先生
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
文科大臣表彰祝賀
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
特別講演会
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
山本雅之先生
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
講演会様子
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
感謝状贈呈
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
乾杯挨拶:丸山幸夫先生
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
懇親会挨拶:桜井充先生
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
懇親会挨拶:堀口聡先生
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
懇親会挨拶:杉正文先生
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
懇親会挨拶:篠崎毅先生
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
閉会挨拶:石出信正先生
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
懇親会風景
7月6日(土)令和元年度東北大学循環器内科同門会総会を開催
懇親会風景

7月6日(土)第27回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から12演題の発表があり、会場もほぼ満席となりました。

初期研修医、後期レジデントの先生方による素晴らしいプレゼンテーションの後に活発なディスカッションが展開され、非常に盛り上がりました。
ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

次回(第28回)は2019年12月14日(土)に江陽グランドホテルで開催予定です。
7月6日(土)第27回星陵循環器懇話会を開催 7月6日(土)第27回星陵循環器懇話会を開催
7月6日(土)第27回星陵循環器懇話会を開催 7月6日(土)第27回星陵循環器懇話会を開催

7月6日(土)第32回東北心不全協議会を開催致しました。

試験参加施設の先生方をお迎えし、合計44名の会となりました。
CHART-2研究の論文・学会報告を行い、また、研究の今後について有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。

次回、第33回東北心不全協議会は2019年12月14日(土)を予定しております。
7月6日(土)第32回東北心不全協議会を開催 7月6日(土)第32回東北心不全協議会を開催
7月6日(土)第32回東北心不全協議会を開催

7月6日(土)に第27回星陵循環器懇話会を開催します。

日時:令和元年7月6日(土)13:10~15:35
場所:江陽グランドホテル4階 真珠の間

>>プログラムはこちらからご覧いただけますPDF

7月4日(木)に第12回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

最終回となります今回は「特殊な病態の心エコー」をテーマに解説しました。(講師:建部俊介院内講師)
当勉強会は今年も盛況の中、無事閉講となりました。
7月4日(木)に第12回心電図・心エコー勉強会を開催 7月4日(木)に第12回心電図・心エコー勉強会を開催

宮城県心筋梗塞対策協議会が今年で発足40周年を迎え、河北新報にその紹介記事が掲載されました。

当科に事務局を置く宮城県心筋梗塞対策協議会は、1979年に当時の瀧島任教授を会長として発足しました。県下で発生する急性心筋梗塞症例を、前向きに40年間、全例登録してきており、学術的に重要なデータが蓄積されています。当科の下川教授が、現在、3代目の会長として活動しています。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)PDF

第72回日本酸化ストレス学会学術集会(6月27~28日、札幌市)で、当科の下川教授が2019年の学会賞を受賞しました。

受賞の業績題目は以下の通りです。

下川宏明:循環器疾患における活性酸素の役割に関する基礎的・臨床的研究

受賞講演は来年の学術集会で行う予定です。
第72回日本酸化ストレス学会学術集会(6月27~28日、札幌市)で、当科の下川教授が2019年の学会賞を受賞

6月28日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。

今回も大変好評で、ケンイチさんとの会話も楽しみながら、完成した似顔絵に、患者さんはとても喜んでいらっしゃいました。
6月27日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催 6月27日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催
6月27日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催 6月27日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催

6月27日に当科の研究成果(肺動脈性肺高血圧症の新規治療薬候補としてのセラストラマイシンの発見)をプレスリリースしました。

国の指定難病である肺動脈性肺高血圧症の新規治療薬を探索するため、東北大学化合物ライブラリー5,562種類の網羅的探索を行い、細菌由来の化合物セラストラマイシンが肺動脈性肺高血圧症に対して治療効果を示すことを世界に先駆けて発見しました。セラストラマイシンは、肺動脈性肺高血圧症患者由来の細胞の増殖を抑制しました。さらに、セラストラマイシンが炎症抑制作用・酸化ストレス抑制作用・ミトコンドリア機能改善作用を持ち、肺高血圧モデル動物において顕著な治療効果を示すことを確認しました。本研究により、根本的な治療薬のない肺動脈性肺高血圧症に対する臨床応用が期待されます。

本研究成果は、6月14日(米国東部時間、日本時間6月15日)に米国心臓協会(American Heart Association, AHA)の学会誌であるCirculation Research 誌(電子版)に掲載されました。
>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。PDF
>>論文のPDFはこちらからご覧いただけます。PDF

6月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2019年度 第3回『超高齢社会における心不全診療:左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF) を中心に』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 准教授 坂田 泰彦)を開催しました。

次回、2019年度 第4回『循環器疾患における新規経口抗凝固薬の使い方:心房細動を中心に』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 特任准教授 白戸 崇)は、2019年7月25日(木)に艮陵会館で開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけますPDF
6月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催 6月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催

6月27日(木)に第11回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「息切れの心エコー」をテーマに解説しました。(講師:福井重文助教)最終回となります次回「特殊な病態の心エコー」は、7月4日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
6月27日(木)に第11回心電図・心エコー勉強会を開催 6月27日(木)に第11回心電図・心エコー勉強会を開催

6月26日(水)に「第150回仙台心臓血管研究会(第62回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター 予防医学疫学情報部 西村 邦宏先生をお迎えして、6月26日に「第150回仙台心臓血管研究会(第62回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『日本における脳梗塞・循環器疾患のビッグデータ分析と人工知能応用について』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。 また医局員との活発な意見交換も行われました。
6月26日(水)に「第150回仙台心臓血管研究会(第62回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催 6月26日(水)に「第150回仙台心臓血管研究会(第62回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催

第4回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会(6月21~22日、浜松市)で、当科の杉村宏一郎(講師)が八巻賞(学会賞)、菊地順裕(助教)が奨励賞、Mohammad Abdul Hai Siddique(研究員)が基礎研究部門のYIAを受賞しました。

演題名は、以下の通りです。

(八巻賞)
杉村宏一郎:非手術適応慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対する新たな治療法の確立

(奨励賞)
菊地順裕:新規病因蛋白セレノプロテインPによる肺高血圧症促進機構の解明と治療標的、バイオマーカーとしての臨床応用

(基礎研究部門YIA)
Mohammad Abdul Hai Siddique: Discovery of emetine as a novel therapeutic agent for PAH
第4回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会(6月21~22日、浜松市)で、当科の杉村宏一郎(講師)が八巻賞(学会賞)、菊地順裕(助教)が奨励賞、Mohammad Abdul Hai Siddique(研究員)が基礎研究部門のYIAを受賞

6月20日(木)に第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「胸痛の心エコー」をテーマに解説しました。(講師:後岡広太郎特任講師)
次回第11回「息切れの心エコー」は、6月27日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
6月20日(木)に第10回心電図・心エコー勉強会を開催 6月20日(木)に第10回心電図・心エコー勉強会を開催

「第150回仙台心臓血管研究会(第62回先進循環器研究コアセンター講習会)」を開催します。

場所:艮陵会館2階大会議室
演題:「日本における脳梗塞・循環器疾患の
   ビッグデータ分析と人工知能応用について」
講師:国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター
   予防医学疫学情報部
   部長 西村 邦宏先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。PDF

第19回日本NO学会学術集会(6月14~15日、久留米市)で、当科の梶谷翔子(大学院4年生)がYIA最優秀賞、井汲陽佑(現県南中核病院)がYIA優秀賞を受賞しました。また、下川教授が特別講演を行いました。

(YIA最優秀賞)
梶谷翔子:微小血管狭心症患者における抵抗血管内皮依存性血管拡張の著明な障害―冠攣縮性狭心症患者との比較検討―

(YIA優秀賞)
井汲陽佑:冠微小循環および左室拡張機能における内皮由来過分極反応の重要性

また、下川教授の特別講演の演題は、以下の通りです。

(特別講演)
下川宏明:内皮由来弛緩因子に関する最近の知見 ―NOとEDHF―
第19回日本NO学会学術集会(6月14~15日、久留米市)で、当科の梶谷翔子(大学院4年生)が最優秀賞、井汲陽佑(現県南中核病院)が優秀賞を受賞、下川教授が特別講演 第19回日本NO学会学術集会(6月14~15日、久留米市)で、当科の梶谷翔子(大学院4年生)が最優秀賞、井汲陽佑(現県南中核病院)が優秀賞を受賞、下川教授が特別講演

6月13日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

心エコー編に変わります今回は、「心エコーの基本」を解説しました。
(講師:鈴木智之臨床検査技師)
次回の第10回「胸痛の心エコー」は、6月20日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
6月13日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催 6月13日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催

6月11日(火)、当科OBの参議院議員桜井充先生の勉強会で、当科の下川教授が講演を行いました。

下川教授は、以下の講演タイトルで、これまでの20年間の音波を活用した先端医療の開発を紹介しました。

下川宏明:音波を用いた自己治癒力を活性化する先端医療の開発
6月11日(火)、当科OBの参議院議員桜井充先生の勉強会で、当科の下川教授が講演 6月11日(火)、当科OBの参議院議員桜井充先生の勉強会で、当科の下川教授が講演

6月8日(土)-9日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。

医局員・病棟スタッフ・学生が集まり、親睦を深めました。
6月8日(土)-9日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉) 6月8日(土)-9日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)
6月8日(土)-9日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉) 6月8日(土)-9日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)
6月8日(土)-9日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉) 6月8日(土)-9日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)
6月8日(土)-9日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉) 6月8日(土)-9日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)
6月8日(土)-9日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)

6月6日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「特殊な病態の心電図」をテーマに開催しました。(講師:相澤健太郎助教)

次回より心エコー編となります。第9回「心エコーの基本」は、6月13日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
6月6日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催 6月6日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催

7月からハーバード大学に留学する当科助教の大山宗馬の壮行会を行いました。

大山は、当科大学院時代の研究で、冠攣縮の成因における外膜脂肪組織の炎症性変化の重要性を、まずブタモデルで、次いで冠攣縮性狭心症患者で世界で初めて明らかにして、ESC・AHA・日循で各々YIAを受賞しました。ハーバード大学 (BWH) では、TIMI研究グループに属して臨床研究を行うとともに、公衆衛生大学院に進学することになっています。
7月からハーバード大学に留学する当科助教の大山宗馬の壮行会を行いました 7月からハーバード大学に留学する当科助教の大山宗馬の壮行会を行いました
7月からハーバード大学に留学する当科助教の大山宗馬の壮行会を行いました

6月1日(土)に開催された第168回日本循環器学会東北地方会(盛岡市)にて、当科の迫田みく(専攻医、現気仙沼市立病院)と土屋 聡(大学院4年生)が、各々、症例発表部門と研究発表部門の若手研究者賞(YIA)を受賞しました。

発表演題は、以下の通りです。

迫田みく:肺血管拡張薬と体外式VAD併用により肺高血圧が改善し心移植申請が可能となったアドリアマイシン心筋症の1例

土屋 聡:高齢大動脈弁狭窄症患者に対する経カテーテル大動脈弁置換術は認知機能を改善する -脳血流改善の意義―
6月1日(土)に開催された第168回日本循環器学会東北地方会(盛岡市)にて、当科の迫田みく(専攻医、現気仙沼市立病院)と土屋 聡(大学院4年生)が、各々、症例発表部門と研究発表部門の若手研究者賞(YIA)を受賞 6月1日(土)に開催された第168回日本循環器学会東北地方会(盛岡市)にて、当科の迫田みく(専攻医、現気仙沼市立病院)と土屋 聡(大学院4年生)が、各々、症例発表部門と研究発表部門の若手研究者賞(YIA)を受賞
6月1日(土)に開催された第168回日本循環器学会東北地方会(盛岡市)にて、当科の迫田みく(専攻医、現気仙沼市立病院)と土屋 聡(大学院4年生)が、各々、症例発表部門と研究発表部門の若手研究者賞(YIA)を受賞 6月1日(土)に開催された第168回日本循環器学会東北地方会(盛岡市)にて、当科の迫田みく(専攻医、現気仙沼市立病院)と土屋 聡(大学院4年生)が、各々、症例発表部門と研究発表部門の若手研究者賞(YIA)を受賞

5月28日(火)~31日(金)の4日間、ドイツのRobert Bosch Hospital(Stuttgart)のDr. Peter OngとDr. Andrea Seitzが当科を訪問し、学術交流を行いました。

Dr. Ongと当科の下川教授は、冠動脈機能異常に関する国際共同研究組織(COVADIS)を通じて長年の交流があります。今回は、当科で行っている冠動脈機能異常検査の見学とDr. Ongの講演、大学院生との研究ミーティング等を行いました。
5月28日(火)~31日(金)の4日間、ドイツのRobert Bosch Hospital(Stuttgart)のDr. Peter OngとDr. Andrea Seitzが当科を訪問 5月28日(火)~31日(金)の4日間、ドイツのRobert Bosch Hospital(Stuttgart)のDr. Peter OngとDr. Andrea Seitzが当科を訪問
5月28日(火)~31日(金)の4日間、ドイツのRobert Bosch Hospital(Stuttgart)のDr. Peter OngとDr. Andrea Seitzが当科を訪問 5月28日(火)~31日(金)の4日間、ドイツのRobert Bosch Hospital(Stuttgart)のDr. Peter OngとDr. Andrea Seitzが当科を訪問

5月30日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「非心臓疾患の心電図」をテーマに開催しました。(講師:神戸茂雄特任助手)

次回の第8回「特殊な病態の心電図」は、6月6日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月30日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催 5月30日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催

5月25日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)北日本支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。

甲寅会(旧第一内科同窓会)北日本支部の会員と関連病院(岩手県立中央病院、岩手県立胆沢病院)の研修医が参加し、親睦を深めました。当科の下川教授は、甲寅会の会長を務めています。
5月25日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)北日本支部会が開催
北日本支部長
勝又 宇一郎 先生
5月25日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)北日本支部会が開催
甲寅会会長
下川 宏明 先生
5月25日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)北日本支部会が開催
若手研究者発表
野田 一樹 先生
5月25日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)北日本支部会が開催
会場の様子
 
5月25日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)北日本支部会が開催
交流会1
5月25日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)北日本支部会が開催
交流会2
5月25日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)北日本支部会が開催

5月22日(水)、当科の下川教授がオランダのライデン大学のZeppenfeld教授を訪問し、講演と研究室ミーティングを行いました。

ライデン大学はオランダ最古の大学で、今年開学444年になります。ライデン大学は、同大学生理学教授のアイントホーフェンが1903年に心電図を開発したことで知られています(1924年ノーベル賞受賞)。Zeppenfeld教授はカテーテルアブレーション(特に心室性不整脈)の世界的なリーダーの一人で、現在、当科から木村義隆が留学中です。今回、下川教授は下記の講演を行うとともに、大学院生の研究に関して意見交換を行いました。
Shimokawa H. Development of a shock wave catheter ablation system for ventricular tachyarrhythmias.
5月22日(水)、当科の下川教授がオランダのライデン大学のZeppenfeld教授を訪問 5月22日(水)、当科の下川教授がオランダのライデン大学のZeppenfeld教授を訪問
5月22日(水)、当科の下川教授がオランダのライデン大学のZeppenfeld教授を訪問 5月22日(水)、当科の下川教授がオランダのライデン大学のZeppenfeld教授を訪問
5月22日(水)、当科の下川教授がオランダのライデン大学のZeppenfeld教授を訪問
左から2番目がZeppenfeld教授。
肖像画は心電図を発明したアイントホーフェン。

5月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2019年度第2回『エビデンスに基づく虚血性心疾患診療』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 講師 高橋 潤 )を開催しました。

次回、2019年度 第3回『超高齢社会における心不全診療:左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF) を中心に』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 准教授 坂田 泰彦)は、2019年6月27日(木)に艮陵会館で開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
5月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催 5月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催

5月23日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「胸痛の心電図」をテーマに開催しました。(講師:菊地順裕助教)

次回の第7回「非心臓疾患の心電図」は、5月30日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月23日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催 5月23日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催

血管拡張機序に関する国際学会(MOVD2019、5月20日~22日、オランダ・ロッテルダム)で、当科の下川教授が招待講演を行いました。また、当科の井汲陽祐(現県南中核病院)がYIA (Young Investigator Award)を受賞しました(3名のうちの一人)。

下川教授の講演タイトルは、以下の通りです。

Shimokawa H. NO and EDH in health and disease.

また、井汲の発表演題は、以下の通りです。

Ikumi Y. Important roles of endothelium-dependent hyperpolarization in coronary microcirculation and cardiac diastolic function in mice.
血管拡張機序に関する国際学会で当科の下川教授が招待講演、当科の井汲陽祐(現県南中核病院)がYIA (Young Investigator Award)を受賞 血管拡張機序に関する国際学会で当科の下川教授が招待講演、当科の井汲陽祐(現県南中核病院)がYIA (Young Investigator Award)を受賞
血管拡張機序に関する国際学会で当科の下川教授が招待講演、当科の井汲陽祐(現県南中核病院)がYIA (Young Investigator Award)を受賞 血管拡張機序に関する国際学会で当科の下川教授が招待講演、当科の井汲陽祐(現県南中核病院)がYIA (Young Investigator Award)を受賞

5月22日(水)に「第149回仙台心臓血管研究会(第61回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

慶応義塾大学 理工学部理数科学統計学関連研究所 准教授 林 賢一先生をお迎えして、5月22日に「第149回仙台心臓血管研究会(第61回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『統計的リスクモデルの構築とその評価:ROC解析とその周辺』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。 また医局員との活発な意見交換も行われました。
5月22日(水)に「第149回仙台心臓血管研究会(第61回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催 5月22日(水)に「第149回仙台心臓血管研究会(第61回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催

5月16日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「失神の心電図②徐脈」をテーマに開催しました。(講師:大山宗馬助教)

次回の第6回「胸痛の心電図」は、5月23日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月16日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催 5月16日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催

第116回日本内科学会総会(4月26~28日、名古屋市)で、当科の迫田みく(専攻医)がプレナリー優秀演題賞を、建部俊介(院内講師)が優秀指導教官賞を受賞しました。

4月27日に開催されました第116回日本内科学会総会の「医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2019」セッションにおきまして、当科専攻医の迫田みくがプレナリー優秀演題賞を受賞しました。
発表演題は以下の通りです。
迫田みく:
ファロー四徴症と低カルシウム血症から診断された22q11.2欠失症候群の成人例

また、迫田の指導をした院内講師の建部俊介が優秀指導教官賞に選ばれました。
2第116回日本内科学会総会(4月26~28日、名古屋市)で、当科の迫田みく(後期研修医)がプレナリー優秀演題賞を、建部俊介(院内講師)が優秀指導教官賞を受賞

「第149回仙台心臓血管研究会(第61回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「統計的リスクモデルの構築とその評価:ROC解析とその周辺」
講師:慶応義塾大学 理工学部数理科学統計学関連研究室
准教授 林 賢一先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。PDF

5月11日(土)に第10回仙台冠攣縮研究会を開催しました。

第10回目の最終回となる今回の特別公演は、当科の下川宏明教授に「私の冠攣縮研究 -40年を振り返って- 」と題して講演を行っていただきました。
世界初の冠攣縮の動物モデルを作製しその分子機構が血管平滑筋収縮の分子スイッチであるRho-kinase の活性化であることを世界に先駆けて発見するとともに、全国規模の研究会を組織運営して冠動脈機能異常を持つ患者さんから得られたたくさんの知見を分かりやすく解説いただきました。
非常に多くの先生方にご参加いただきました。
5月11日(土)に第10回仙台冠攣縮研究会を開催 5月11日(土)に第10回仙台冠攣縮研究会を開催
5月11日(土)に第10回仙台冠攣縮研究会を開催 5月11日(土)に第10回仙台冠攣縮研究会を開催

5月9日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「失神の心電図①頻脈」をテーマに開催しました。(講師:西宮健介助教)

次回の第5回「失神の心電図②徐脈」は、5月16日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月9日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催 5月9日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催

東北大学病院臨床研究推進センター広報誌「CRIETO Report」22号(春季号)に、冨永病院長と下川センター長の対談記事が掲載されました。

冨永新病院長と下川センター長が、CRIETOのこれまでの活動と今後の展望について対談しました。
>>記事はこちらからご覧いただけますPDF
>>CRIETO Reportはこちらからご覧いただけますPDF

4月25日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「動悸の心電図」をテーマに開催しました。(講師:長谷部雄飛助教)

次回の第4回「失神の心電図①頻脈」は、連休挟みまして5月9日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
4月25日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催 4月25日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催

4月24日(水)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2019年度第1回『循環器疾患における新展開:微小血管狭心症』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 教授 下川 宏明 )を開催しました。

次回、2019年度 第2回『エビデンスに基づく虚血性心疾患診療』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 講師 高橋 潤)は、2019年5月23日(木)に艮陵会館で開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけますPDF
4月24日(水)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催 4月24日(水)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催

4月22日(月)に「第148回仙台心臓血管研究会(第60回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

東京医科大学 医学教育推進センター 特任教授 山科 章先生をお迎えして4月22日に「第148回心臓血管研究会(第60回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

『人生100年時代:血管不全は予防医学のキーワード』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。

また医局員との活発な意見交換も行われました。
4月22日(月)に「第148回仙台心臓血管研究会(第60回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催 4月22日(月)に「第148回仙台心臓血管研究会(第60回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催

今年度の「臨床の達人」の特別回診として、東京医科大学医学教育推進センターの山科章特任教授をお招きし、研修医・学生に対するご指導をお願いしました。

当科では、毎年4月に「臨床の達人」に特別回診・講演をお願いしています。

今年度は、東京医科大学医学教育推進センターの山科章特任教授をお招きしました。

山科先生は、研修医・学生に対して、豊富な臨床経験に裏打ちされた熱心なご指導をいただきました。

また、「プロフェッショナリズムについて」と題してディスカッションをしていただきました。
「臨床の達人」の特別回診として、東京医科大学医学教育推進センターの山科章特任教授をお招きし、研修医・学生に対するご指導をお願いしました 「臨床の達人」の特別回診として、東京医科大学医学教育推進センターの山科章特任教授をお招きし、研修医・学生に対するご指導をお願いしました
「臨床の達人」の特別回診として、東京医科大学医学教育推進センターの山科章特任教授をお招きし、研修医・学生に対するご指導をお願いしました 「臨床の達人」の特別回診として、東京医科大学医学教育推進センターの山科章特任教授をお招きし、研修医・学生に対するご指導をお願いしました
「臨床の達人」の特別回診として、東京医科大学医学教育推進センターの山科章特任教授をお招きし、研修医・学生に対するご指導をお願いしました 「臨床の達人」の特別回診として、東京医科大学医学教育推進センターの山科章特任教授をお招きし、研修医・学生に対するご指導をお願いしました
「臨床の達人」の特別回診として、東京医科大学医学教育推進センターの山科章特任教授をお招きし、研修医・学生に対するご指導をお願いしました 「臨床の達人」の特別回診として、東京医科大学医学教育推進センターの山科章特任教授をお招きし、研修医・学生に対するご指導をお願いしました

2019年4月22日 NT-proBNP換算式サイトを公開しました。

東北大学循環器内科ではこのほど「BNP 値から NT-proBNP 値への換算ツール」を開発し、本HP上に公開しました。血液中の BNP と NT-proBNP は、心不全の診断や予後の予測のためのバイオマーカーとして医療の現場で広く使われてますが、これまで両者間に信頼性の高い換算式はありませんでした。この「BNP 値から NT-proBNP 値への換算ツール」を皆様の日常診療にお役立ていただければ幸いです。

>>換算式サイトはこちら
※  本換算ツールに基づく換算値はあくまで推定値であり、その値に法的責任は請負いかねます。
※※ 本換算ツール開発の詳細をお知りになりたい方は以下の論文をご覧ください。
Kasahara S, Sakata Y, Nochioka K, Miura M, Abe R, Sato M, Aoyanagi H, Fujihashi T, Yamanaka S, Shiroto T, Sugimura K, Takahashi J, Miyata S, Shimokawa H. Conversion formula from B-type natriuretic peptide to N-terminal proBNP values in patients with cardiovascular diseases. Int J Cardiol. 2019;280:184-189.
>>論文はこちらPDF

4月18日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

「健康診断で診る心電図②異常心電図」をテーマに開催しました。

(講師:山本沙織助教)

次回の第3回「動悸の心電図」は、4月25日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。

4月18日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催 4月18日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催

2019年4月19日 東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第52号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第52号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 607KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

当科の下川宏明教授が平成31(2019)年度文部科学大臣表彰(科学技術賞・研究部門)を受賞しました。

業績名は、「虚血性心臓病の病態解明に関する基礎的・臨床的研究」です。

本日、文部科学省において表彰式が行われました。

下川教授は、平成26(2014)年に音波を用いた先端医療の開発で文部科学大臣表彰(科学技術賞・開発部門)を受賞しており、今回が2回目の受賞です。

>>表彰内容はこちらをご覧くださいPDF

下川宏明教授が平成31(2019)年度文部科学大臣表彰(科学技術賞・研究部門)を受賞 下川宏明教授が平成31(2019)年度文部科学大臣表彰(科学技術賞・研究部門)を受賞

「第148回心臓血管研究会(第60回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館2階大会議室
演題:「人生100年時代:血管不全は予防医学のキーワード」
講師:東京医科大学 医学教育推進センター
   特任教授 山科 章 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。PDF

4月11日(木)に、2019年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第1回心電図・心エコー勉強会「健康診断で診る心電図①基本」を開催しました。(講師:進藤智彦助教)
次回「健康診断で診る心電図②異常心電図」は、4月18日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
4月11日(木)に、2019年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催 4月11日(木)に、2019年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催

4月8日(月)に西公園で恒例の教室の花見を行いました。

多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
4月8日(月)に西公園で恒例の教室の花見を開催
学生さん(5年生)
4月8日(月)に西公園で恒例の教室の花見を開催
学生さん(6年生)
4月8日(月)に西公園で恒例の教室の花見を開催
当科ローテート中の初期研修医
4月8日(月)に西公園で恒例の教室の花見を開催
新人看護師さん
4月8日(月)に西公園で恒例の教室の花見を開催
新入局員
4月8日(月)に西公園で恒例の教室の花見を開催
 
4月8日(月)に西公園で恒例の教室の花見を開催 4月8日(月)に西公園で恒例の教室の花見を開催

第9回フリーラジカル研究アジア部会(4月4日~7日、京都)で、当科研究員のMohammed Abdul Hai SiddiqueがYIA (Young Investigator Award)を受賞しました。

発表演題のタイトルは以下の通りです。
Siddique MAH: Identification of emetine as a novel therapeutic agent for pulmonary arterial hypertension -Successful drug-repositioning for the old drug-
部会のHPは以下の通りです。
(URL) https://convention.jtbcom.co.jp/sfrrasia2019/index.html
第9回フリーラジカル研究アジア部会(4月4日~7日、京都)で、当科研究員のMohammed Abdul Hai SiddiqueがYIA (Young Investigator Award)を受賞 第9回フリーラジカル研究アジア部会(4月4日~7日、京都)で、当科研究員のMohammed Abdul Hai SiddiqueがYIA (Young Investigator Award)を受賞
 

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