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2018年度

「第140回仙台心臓血管研究会(第52回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「新ガイドラインから見えてくるこれからの心不全診療」
講師:聖マリアンナ医科大学 循環器内科 講師 木田 圭亮先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

7月11日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の三木景太が研究のプレゼンテーションを行いました。

Prevalence and Risk Factors for Silent Cerebral Infarction in Patients with Atrial Fibrillationというテーマで、当科大学院4年生の三木景太が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
7月11日 Work in Progress 7月11日 Work in Progress

7月10日(火)に研修医・医学生のための「第23回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部1・5・6年生、研修医の約15名が参加しました。
出席者の皆さんには、心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シミュレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手医師)の指導の下で体験してもらい、「循環器領域の手技をバーチャルに体験し実感できた」と、非常に好評でした。
今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを一人でも多くの学生、研修医の皆さんに伝えていきたいと思います。
次回の第24回循環器体験型セミナーは平成30年12月に予定しています。
第23回循環器体験型セミナー 第23回循環器体験型セミナー
第23回循環器体験型セミナー 第23回循環器体験型セミナー
第23回循環器体験型セミナー 第23回循環器体験型セミナー
第23回循環器体験型セミナー

当科の研究成果(圧負荷による左心不全や肺高血圧症におけるRho-kinaseの2つのアイソフォームの役割の解明)をプレスリリースしました。

本研究は、圧負荷による左心不全や肺高血圧症におけるRho-kinaseの2つのアイソフォームの役割を世界で初めて解明したものであり、心不全や肺高血圧症の新たな治療法の開発につながることが期待されます。

本研究成果は、7月9日(米国東部時間、日本時間7月10日)に米国科学アカデミーの学会誌であるPNAS誌(電子版)に掲載されました。

>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。

>>論文のPDFはこちらからご覧いただけます。

7月7日(土)に、平成30年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。

平成30年7月7日(土)、江陽グランドホテルにて平成30年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。
会長の下川宏明教授のもと100名程の参加があり、大盛況でした。
海外留学中の7名の先生方からの近況報告や、本年入会した6名の大学院生の自己紹介がありました。
また、特別講演会では、同門会会員で、本年東北医科薬科大学内科学第一(循環器内科)教授にご就任されました 小丸 達也 先生より「医師を育てるということ」の演題名でご講演を賜り、質疑応答も大変盛り上がりました。
懇親会では、OBの先生方、大学医局の若手医師、また研修医の先生方も加わり、賑やかなうちに終宴しました。
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
下川宏明会長
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
白土邦男先生
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
新入会員紹介
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
小丸達也先生
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
特別講演会風景
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
感謝状・花束贈呈
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会乾杯挨拶:猪岡英二先生
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会ご挨拶:桜井充先生
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会ご挨拶:滝田有先生
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会ご挨拶:富岡智子先生
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会ご挨拶:若山裕司先生
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会ご挨拶:熊谷浩司先生
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会閉会挨拶:大江正敏先生
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会風景
平成30年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会風景

7月7日(土)東北大学循環器内科同門会総会の前に、第25回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から12演題の発表があり、70名程の先生方にご参加いただきました。

初期研修医、後期レジデントの先生方による素晴らしいプレゼンテーションの後に活発なディスカッションが展開され、非常に盛り上がりました。
ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
次回(第26回)は2018年12月8日(土)に江陽グランドホテルで開催予定です。
第25回星陵循環器懇話会 第25回星陵循環器懇話会
第25回星陵循環器懇話会 第25回星陵循環器懇話会

7月7日(土) 第30回東北心不全協議会を開催致しました。

試験参加施設の先生方に加え、ゲストとして但木壯一郎先生(気仙沼市立病院)をお迎えし、合計42名の会となりました。
今回はCHART-2研究の論文・学会報告に加え、各施設の現況として、施設毎の死亡原因の内訳をステージBとC・Dに分けて提示し、有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。
次回、第31回東北心不全協議会は2018年12月8日(土)を予定しております。
第30回東北心不全協議会 第30回東北心不全協議会
第30回東北心不全協議会

7月5日(木)に、平成30年度第12回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

最終回となる今回は「心エコー中級編12.特殊な病態(心タンポナーデ、心筋炎、感染性心内膜炎、他」をテーマに解説しました。(講師:建部俊介院内講師)
多くの方に参加いただいた当勉強会は今年度も無事終了となりました。
>7月5日(木)に、平成30年度第12回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 >7月5日(木)に、平成30年度第12回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

7月7日(土)第25回星陵循環器懇話会を開催します。

第25回星陵循環器懇話会を、下記のように開催します。
日時:7月7日(土)13:30~15:40
場所:江陽グランドホテル 4階 真珠の間
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

当科(東北大学循環器内科学分野、東北大学病院循環器内科)の設置20周年を記念する記事が、6月28日の河北新報朝刊に掲載されました。

当科は、1916年に開講した旧第一内科を母体とし、1998年の大学院重点化に伴う改組により、現在の循環器内科として新たに歩み始めました。
>>紹介記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)

2018年7月10日(火)18:00~ 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催します。

エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シミュレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2018年7月10日(火)18:00~
場所:艮陵会館ラウンジ
>>セミナーの詳細はこちらからご覧いただけます。

6月28日(木)に第11回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「心エコー中級編11. 心機能を診る(逆流、心拍出量、左室拡張能)」として解説しました。(講師:青木竜男院内講師)
最終回となる次回「心エコー中級編12.特殊な病態(心タンポナーデ、心筋炎、感染性心内膜炎、他)」は、7月5日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
6月28日(木)に第11回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 6月28日(木)に第11回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成30年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座『心不全診療における新たな糖尿病管理』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 准教授 坂田 泰彦)を開催しました。

次回、平成30年度 第4回『カテーテルアブレーションの適応とタイミング』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 助教 長谷部 雄飛)は、平成30年7月26日(木)に艮陵会館で開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。(平成30年度)
6月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。 6月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

6月27日(水)に「第139回仙台心臓血管研究会(第51回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

九州大学病院 循環器内科 講師 的場 哲哉先生をお迎えして、6月27日に「第139回仙台心臓血管研究会(第51回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『プラークびらんモデルにみる、脂質異常症と内皮機能障害の新たな関係』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。 また医局員との活発な意見交換も行われました。
6月27日(水)に「第139回仙台心臓血管研究会(第51回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。 6月27日(水)に「第139回仙台心臓血管研究会(第51回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

本日、東北大学とフィリップス社がヘルスケア開発研究に関する包括的な協業協定を締結しました。

本学の大野英男総長とフィリップス社のフランス・ファン・ホーテンCEOとの間で調印が行われました。
CRIETOセンター長である当科の下川教授も出席しました。
本日、東北大学とフィリップス社がヘルスケア研究に関する包括的な協業協定を締結しました。 本日、東北大学とフィリップス社がヘルスケア研究に関する包括的な協業協定を締結しました。
本日、東北大学とフィリップス社がヘルスケア研究に関する包括的な協業協定を締結しました。 本日、東北大学とフィリップス社がヘルスケア研究に関する包括的な協業協定を締結しました。

当科の研究成果(大動脈瘤形成の抑制分子としてのSmgGDSの同定)をプレスリリースしました。

本研究は、大動脈瘤形成の抑制分子としてのSmgGDSの役割を世界で初めて同定したものであり、大動脈瘤の新たな治療法やバイオマーカーの開発につながることが期待されます。

本研究成果は、6月19日(米国東部時間、日本時間6月20日)に米国心臓協会(American Heart Association, AHA)の学会誌であるCirculation 誌(電子版)に掲載されました。

>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。
>>論文のPDFはこちらからご覧いただけます。

第3回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会(6月22日 ~23日、豊中市)で、当科の黒澤亮(JSPS特別研究員)が基礎研究部門のYIAを受賞しました。

発表演題は以下の通りです。

黒澤 亮:スクリーニングによる新規肺高血圧症治療薬Celastramycin の発見
第3回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会(6月22日 ~23日、豊中市)で、当科の黒澤亮(JSPS特別研究員)が基礎研究部門のYIAを受賞しました。
佐藤公雄(指導教官)、黒澤亮、下川教授

6月21日(木)に第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心エコー中級編10. 虚血性心疾患を診る(局所or全周性、虚血性or非虚血性)」として解説しました。(講師:後岡広太郎特任講師)
次回「心エコー中級編11. 心機能を診る(逆流、心拍出量、左室拡張能)」は、6月28日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
6月21日(木)に第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 6月21日(木)に第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月20日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の諸沢 薦が研究のプレゼンテーションを行いました。

Validation of a Shock Wave Catheter Ablation System for Ventricular Tachyarrhythmias in Pigs in Vivoというテーマで、当科大学院4年生の諸沢 薦が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
6月20日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の諸沢 薦が研究のプレゼンテーションを行いました。 6月20日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の諸沢 薦が研究のプレゼンテーションを行いました。

6月19日(火)、アルツハイマー型認知症に対する医師主導超音波治験の開始に合わせて、東京の東北大分室で記者会見を行いました。

「第139回仙台心臓血管研究会(第51回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「プラークびらんモデルにみる、脂質異常症と内皮機能障害の新たな関係」
講師:九州大学病院 循環器内科 講師 的場 哲哉先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

当科が開発してきたアルツハイマー型認知症に対する超音波治療に関して、今月から医師主導治験を開始することになり、プレスリリースをしました。

本治験は、当科の音波を活用した先端医療開発の一環です。既に、重症狭心症に対する低出力体外衝撃波療法を開発しており、重症狭心症に対する超音波治療の医師主導治験を実施中です。今回は、超音波治療のアルツハイマー型認知症に対する医師主導治験で、加齢・老年科と共同で実施します。認知症に対する超音波治療の世界初の治験になります。
>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。

6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。

医局員・病棟スタッフ・学生が集まり、親睦を深めました。
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
新人・異動看護師さん
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
学生さん
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
虚血グループ
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
新入局員
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
宴会の様子
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
宴会の様子
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
下川教授と新人看護師さん
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
下川教授と学生さん
医局旅行

6月14日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回より心エコー編となり、「心エコー初級編09.心エコーの基本」と題して、心エコーの仕組みや検査方法等の解説を行いました。(講師:鈴木智之臨床検査技師)
次回「心エコー中級編10. 虚血性心疾患を診る(局所or全周性、虚血性or非虚血性)」は、6月21日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
6月14日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 6月14日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月8日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。

今回も大変好評で、ケンイチさんとの会話も楽しみながら、完成した似顔絵に、患者さんはとても喜んでいらっしゃいました。
6月8日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。 6月8日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。

6月7日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編08.心電図総合演習」として、これまでの回の復習を兼ねた心電図の問題演習を行いました。(講師:相澤健太郎特任助手)
次回からは心エコー編となりまして、初回「心エコー初級編09.心エコーの基本」は、6月14日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
6月7日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 6月7日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の佐藤雅之が研究のプレゼンテーションを行いました。

Clinical Characteristics and Prognostic Factors in Elderly Patients with Chronic Heart Failure -A Report from the CHART-2 Study-というテーマで、当科大学院4年生の佐藤雅之が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
6月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の佐藤雅之が研究のプレゼンテーションを行いました。 6月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の佐藤雅之が研究のプレゼンテーションを行いました。

ヨーロッパ心臓病学会の学会誌European Heart Journalの「Pioneers in Cardiology」に、当科の下川教授が紹介されました。

このシリーズは、文字通り、循環器領域における世界のパイオニアを紹介するものです。

数度の取材を経て、下川教授の生い立ちから始まり、学歴・研究歴・抱負等が紹介されています。

下川教授の研究歴が、①冠動脈機能異常とRho-kinase、②内皮機能 (特にEDHF)、③音波 (SW, LIPUS) を用いた低侵襲性先端治療の開発、④疫学研究 (心不全、冠攣縮、AMI) であることが紹介されています。

また、ESCのWilliam Harvey Lecture Award (2014)を含む国内外の受賞歴やEHJ・ATVB・Circ Res等の世界のトップジャーナルの編集チームの主要メンバーであることも紹介されています。
>>PDFはこちらからご覧いただけます。

6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。

甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県支部・岩手支部の会員と関連病院(岩手県立中央病院、岩手県立胆沢病院、他)の研修医が参加し、親睦を深めました。当科の下川教授は、甲寅会の会長を務めています。
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
岩手県支部長 野崎 英二 先生
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
甲寅会会長 下川 宏明 先生
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
若手研究者発表 小野寺 克洋 先生
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
会場の様子
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
交流会 乾杯
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
交流会 歓談中の様子

6月2日(土)に開催された第166回日本循環器学会東北地方会(盛岡)で、当科の大学院生の須田彬(4年生)と佐藤公一(3年生)が、各々、研究発表部門と症例発表部門の若手研究者賞(YIA)の最優秀賞を受賞しました。

演題名は、以下の通りです。

(研究発表部門YIA最優秀賞)
須田 彬:非閉塞性冠動脈疾患における冠微小循環障害の意義に関する検討

(症例発表部門YIA最優秀賞)
佐藤公一:多彩な壁運動低下(タコツボ型-逆タコツボ型-全周性)の左心不全を繰り返したカテコラミン産生副腎腫瘍の1例
6月2日(土)に開催された第166回日本循環器学会東北地方会(盛岡)で、当科の大学院生の須田彬(4年生)と佐藤公一(3年生)が、各々、研究発表部門と症例発表部門の若手研究者賞(YIA)の最優秀賞を受賞しました。
佐藤 公一
6月2日(土)に開催された第166回日本循環器学会東北地方会(盛岡)で、当科の大学院生の須田彬(4年生)と佐藤公一(3年生)が、各々、研究発表部門と症例発表部門の若手研究者賞(YIA)の最優秀賞を受賞しました。
須田 彬
6月2日(土)に開催された第166回日本循環器学会東北地方会(盛岡)で、当科の大学院生の須田彬(4年生)と佐藤公一(3年生)が、各々、研究発表部門と症例発表部門の若手研究者賞(YIA)の最優秀賞を受賞しました。 6月2日(土)に開催された第166回日本循環器学会東北地方会(盛岡)で、当科の大学院生の須田彬(4年生)と佐藤公一(3年生)が、各々、研究発表部門と症例発表部門の若手研究者賞(YIA)の最優秀賞を受賞しました。

5月27日(日)、ヨーロッパ心臓病学会心不全部会学術集会(5月26日~29日、ウィーン)で、当科の下川教授が招待講演を行いました。

当科の下川教授が日本の責任者として実施したCANTOS試験(抗IL-1β抗体のCanakinumabの冠動脈疾患二次予防効果の実証)について、試験の背景や結果について講演しました。CANTOS試験は、下川教授が約20年前に行ったブタ冠動脈へのIL-1β慢性投与実験が理論的根拠の一つになっています。

<Symposium - Lessons learnt from recent clinical trial outcomes>
Shimokawa H. Why was CANTOS positive - What can we learn for basic science?

この他に、当科から5題のポスター発表を行いました。
5月27日(日)、ヨーロッパ心臓病学会心不全部会学術集会(5月26日~29日、ウィーン)で、当科の下川教授が招待講演を行いました。 5月27日(日)、ヨーロッパ心臓病学会心不全部会学術集会(5月26日~29日、ウィーン)で、当科の下川教授が招待講演を行いました。

5月31日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「心電図中級編07.総合編1:緊急度の高い不整脈」でした。(講師:菊地翼助教)
心電図編の最後となる次回「心電図中級編08.心電図総合演習」は、6月7日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月31日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 5月31日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月30日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の天水宏和が研究のプレゼンテーションを行いました。

Important roles of cardiac lymphatic vessels in the regulation of coronary vasomotion in pigs in vivoというテーマで、当科大学院4年生の天水宏和が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
5月30日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の天水宏和が研究のプレゼンテーションを行いました。 5月30日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の天水宏和が研究のプレゼンテーションを行いました。

5月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成30年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座『循環器疾患において LDL コレステロールはどこまで下げるべきか』(東北大学病院循環器内科 講師 高橋 潤)を開催しました。

次回、平成30年度 第3回『心不全診療における新たな糖尿病管理』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 准教授 坂田泰彦)は、平成30年6月28日(木)に艮陵会館で開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。(平成30年度)
5月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。 5月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

5月24日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編06.非虚血心筋症の心電図の読み方(心筋炎、肺高血圧、他)」をテーマに解説しました。(講師:菊地順裕医員)
次回「心電図中級編07.総合編1:緊急度の高い不整脈」は、5月31日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月24日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 5月24日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月23日(水)に「第138回仙台心臓血管研究会(第50回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

岩手医科大学 内科学講座循環器内科分野 助教 中島 祥文先生をお迎えして、5月23日に「第138回仙台心臓血管研究会(第50回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『新たな経皮的カテーテル僧帽弁治療 MitraClip 適応と治療』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。 また医局員との活発な意見交換も行われました。
5月23日(水)に「第138回仙台心臓血管研究会(第50回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。 5月23日(水)に「第138回仙台心臓血管研究会(第50回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

当科の研究成果(肺動脈性肺高血圧症の原因分子としてのSelenoprotein Pの同定)をプレスリリースしました。

本研究は、肺動脈性肺高血圧症の原因分子としてのSelenoprotein Pの関与を世界で初めて同定したものであり、肺高血圧症の新たな治療法やバイオマーカーの開発につながることが期待されます。

本研究成果は、4月10日(米国東部時間、日本時間4月11日)に米国心臓協会(American Heart Association, AHA)の学会誌であるCirculation 誌(電子版)に掲載されました。
>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。
>>論文のPDFはこちらからご覧いただけます。

5月17日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「心電図中級編05.虚血性心疾患の心電図の読み方(狭心症、心筋梗塞)」でした。(講師:羽尾清貴助教)
次回「心電図中級編06.非虚血心筋症の心電図の読み方(心筋炎、肺高血圧、他)」は、5月24日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月17日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 5月17日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月15日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の須田 彬が研究のプレゼンテーションを行いました。

Prognostic impacts of impaired coronary vasodilatation and enhanced coronary vasoconstricting responses in patients with angina and unobstructive coronary arteriesというテーマで、当科大学院4年生の須田 彬が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
5月15日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の須田 彬が研究のプレゼンテーションを行いました。 5月15日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の須田 彬が研究のプレゼンテーションを行いました。

当科の研究論文(Circulation 2018, 肺高血圧症の新規原因分子としてSelenoprotein Pを発見)がNature Reviews Cardiologyで紹介されました。

紹介された論文は、以下の論文です。本研究では複数の遺伝子改変マウスを用いてSelenoprotein Pの肺高血圧症の成因における重要性を実証するとともに、肺高血圧症患者において予後予測因子にもなっていることを明らかにしました。

Kikuchi N, Satoh K, Kurosawa R, Yaoita N, Elias-Al-Mamun M, Siddique MHA, Omura J, Satoh T, Nogi M, Sunamura S, Miyata S, Saito Y, Hoshikawa Y, Okada Y, Shimokawa H. Selenoprotein P promotes the development of pulmonary arterial hypertension -A possible novel therapeutic target- Circulation. 2018 Apr 10. pii: CIRCULATIONAHA
.117.033113. doi: 10.1161/CIRCULATIONAHA.117.033113. [Epub ahead of print] (IF= 19.309)PDF

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「第138回仙台心臓血管研究会(第50回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「新たな経皮的カテーテル僧帽弁治療 MitraClip 適応と治療」
講師:岩手医科大学 内科学講座循環器内科分野 助教 中島 祥文先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。

東北大学循環器内科同門会主催で行いました。東北医科薬科大学からも、高柳元明理事長・学長、福田 寛医学部長、近藤 丘病院長にご出席いただき、合計109名の出席者が小丸先生の教授就任をお祝いしました。
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
下川宏明会長ご挨拶
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
小丸達也先生
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
高柳元明先生
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
福田寛先生
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
近藤丘先生
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
乾杯
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
花束贈呈
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
祝賀会風景

5月10日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

「心電図中級編04.特殊な心筋興奮(早期興奮症候群、ペースメーカー、期外収縮)」をテーマに解説しました。(講師:池田尚平助教)
次回「心電図中級編05.虚血性心疾患の心電図の読み方(狭心症、心筋梗塞)」は、5月17日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月10日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 5月10日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月26日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編03.頻脈性不整脈(上室性、心室性)」をテーマに解説しました。
(講師:長谷部雄飛助教)
次回「心電図中級編04.特殊な心筋興奮(早期興奮症候群、ペースメーカー、期外収縮)」は、連休明けの5月10日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
4月26日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 4月26日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成30年度 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座『循環器疾患における新展開:残余脂質リスクと残余炎症リスク』(東北大学病院循環器内科 教授 下川 宏明)を開催しました。
次回、平成30年度 第2回『循環器疾患において LDL コレステロールはどこまで下げるべきか』(東北大学病院循環器内科 講師 高橋 潤)は、平成30年5月24日(木)に艮陵会館で開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。(平成30年度)
4月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。 4月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第48号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第48号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 606KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。

木野先生は、北摂総合病院理事長に加えて、臨床心臓病学教育研究会(JECCS)の会長として、長年、若手医師の教育や市民啓発を行ってこられています。

講演に先立って、木野先生に病棟での回診とスキルズラボでの心臓病診察シミュレータ”イチロー”を使った研修を指導していただきました。

学生・研修医だけでなくスタッフにとっても非常に勉強となる機会となりました。

その後に行われた特別講演では「より良き臨床医を目指して:AI時代に求められる医師とは」というタイトルで素晴らしいご講演をしていただきました。
4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。 4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。
4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。 4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。
4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。 4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。
4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。 4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。

4月19日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第2回心電図・心エコー勉強会「心電図初級編02.刺激伝導系の異常(洞不全症候群、房室ブロック、脚ブロック)」を開催しました。
(講師:山本沙織助教)
次回の第3回「心電図中級編03.頻脈性不整脈(上室性、心室性)」は、4月26日(木)19時より、同じく医学部第一講義室にて開催予定です。
4月19日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 4月19日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

「第137回仙台心臓血管研究会(第49回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「より良き臨床医を目指して:AI時代に求められる医師とは」
講師:北摂総合病院 病院長 木野 昌也先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

4月12日(木)に、平成30年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第1回心電図・心エコー勉強会「心電図初級編01.心電図の基本(心臓と心電計の仕組み・関係)」を開催しました。
(講師:進藤智彦助教)
今年度の初回となる今回も多くの受講生で満席となりました。
次回「心電図初級編02.刺激伝導系の異常(洞不全症候群、房室ブロック、脚ブロック)」は、4月19日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
4月12日(木)に、平成30年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 4月12日(木)に、平成30年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月11日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の笠原信太郎が研究のプレゼンテーションを行いました。

BNP and Prognostic Risk Factors in Chronic Heart Failure -A Report from the CHART-2 Study-というテーマで、当科大学院4年生の笠原信太郎が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
4月11日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の笠原信太郎が研究のプレゼンテーションを行いました 4月11日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の笠原信太郎が研究のプレゼンテーションを行いました

4月9日(月)に西公園で恒例の教室の花見を行いました。

多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
花見
学生さん(5年生・6年生)
花見
新人看護師さん
花見
当科ローテート中の
初期研修医
花見
新入局員
花見 花見

当科の菊地順裕(医員)が2016年度の日本循環器学会基礎研究部門YIAの最優秀賞を受賞しました。

日本循環器学会から通知がありました。いったん最優秀賞を受賞していたiPS細胞研究論文が研究不正で撤回されたことを受けて、日本循環器学会理事会も「授与の剥奪と次点者を最優秀賞とする」と決定したためです。

菊地の受賞課題名は以下の通りです。

菊地順裕:第81回日本循環器学会学術集会 YIA基礎研究部門最優秀賞(2017年3月18日)
Selenoprotein P promotes pulmonary arterial smooth muscle cell proliferation and pulmonary arterial hypertension. (Circulation 2018, in press)

【4月2日~5日】NHK Eテレ「きょうの健康」に当科の下川宏明教授が出演しました。

4月2日(月)から5日(木)の4日間、20:30~20:45にNHK Eテレで放送された「きょうの健康」に、当科の下川宏明教授が出演しました。

放送内容
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【テーマ】「命の処方せん"心臓病の最新情報"」

【第1回】
4月2日(月)20:30~20:45 (再放送:4月9日(月)13:35~13:50)
「狭心症 意外な原因」

(番組内容)
第1の狭心症(動脈硬化性)、第2の狭心症(冠攣縮性)に加えて、第3の狭心症(微小血管性)があること、各々の狭心症に異なる診断法や治療法があることを紹介しました。

【第2回】
4月3日(火)20:30~20:45 (再放送:4月10日(火)13:35~13:50)
「狭心症・心筋梗塞の治療」

(番組内容)
生活習慣の改善に加えて、標準的な治療(薬物治療、インターベンション治療、バイパス手術)の紹介をしました。また、当科と全国8施設で実施中の狭心症超音波治験も紹介されました。

【第3回】
4月4日(水)20:30~20:45 (再放送:4月11日(水)13:35~13:50)
「危険な心房細動」

(番組内容)
超高齢社会を迎えて心房細動が増加していること、心房細動は脳梗塞や心不全の原因になること、薬物療法に加えてカテーテルアブレーション治療が広く普及しつつあることを紹介しました。また、現在の抗凝固療法も紹介しました。

【第4回】
4月5日(木)20:30~20:45 (再放送:4月12日(木)13:35~13:50)
「急増する心不全」

(番組内容)
当科で実施しているCHART-2研究のデータも交えながら、超高齢社会を迎えて心不全患者が増加していること、特に左室駆出率の保たれた心不全が増加していること、現在の心不全治療は左室駆出率の低下した心不全には有効であるが保たれた心不全には効果が十分ではないことを紹介しました。また、心不全は治療に加えて予防が重要であることを紹介しました。
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【4月2日~5日】NHK Eテレ「きょうの健康」に当科の下川宏明教授が出演しました image
【4月2日~5日】NHK Eテレ「きょうの健康」に当科の下川宏明教授が出演しました image

4月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生のMohammad Abdul Hai Siddiqueが研究のプレゼンテーションを行いました。

Identification of Emetine as a Novel Therapeutic Agent for Pulmonary Hypertension in Rats -High-throughput Screening of 5,562 Compounds- というテーマで、当科大学院4年生のMohammad Abdul Hai Siddiqueが自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
4月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生のMohammad Abdul Hai Siddiqueが研究のプレゼンテーションを行いました。 4月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生のMohammad Abdul Hai Siddiqueが研究のプレゼンテーションを行いました。
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