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2017年度

4月24日(月)の第126回仙台心臓血管研究会に公益社団法人ジェックス理事長煌K国際クリニック 院長 煌K 經和(つねかず)先生をお招きしました。

講演に先立って、病棟での回診とスキルズラボでの心臓病診察シミュレータ”イチロー”を使った研修を指導していただきました。学生・研修医だけでなくスタッフにとっても非常に勉強となる機会となりました。 高階先生はイチローの生みの親として知られています。
その後に行われた特別講演では「私の歩いてきた道」というタイトルで素晴らしいご講演をしていただきました。
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会

4月20日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第2回心電図・心エコー勉強会「心電図初級編02.刺激伝導系の異常(洞不全症候群、房室ブロック、脚ブロック)」を開催しました。 (講師:山本沙織助教)
次回の第3回「心電図中級編03.頻脈性不整脈(上室性、心室性)」は、4月27日(木)19時より、会場変わりまして医学部第一講義室にて開催予定です。
第2回心電図・心エコー勉強会 第2回心電図・心エコー勉強会

4月14日(金)、日本内科学会総会・講演会(東京)において当科の崔元吉(現東北労災病院)が第30回内科学会奨励賞を受賞しました。

受賞した研究タイトルは、「急性心筋梗塞発症率及び院内死亡率の経年変化に関する検討
-Miyagi AMI Registry Study (1985-2014)からの報告- 」です。
内科学会奨励賞
受賞式風景(右から2人目が崔)
内科学会奨励賞

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第44号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第44号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 649KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

4月13日(木)に、平成29年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今年度の第1回心電図・心エコー勉強会「心電図初級編01.心電図の基本(心臓と心電計の仕組み・関係)」を開催しました。 (講師:進藤智彦助教)
季節外れの寒波の中でも、多くの受講生が詰めかけました。
次回「心電図初級編02.刺激伝導系の異常(洞不全症候群、房室ブロック、脚ブロック)」は、4月20日(木)19時より、同じく臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
花見 花見

「第126回仙台心臓血管研究会(第38回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「私の歩いてきた道」
講師:近畿大学医学部客員教授 公益社団法人ジェックス理事長 煌K国際クリニック 院長 煌K 經和 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

4月10日(月)に西公園で恒例の教室の花見を行いました。

多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
花見 花見<
花見 花見
花見 花見

4月6日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の野木正道が研究のプレゼンテーションを行いました。

Protective Roles of Small GTP-binding Protein GDP Dissociation Stimulator Against Angiotensin II-induced Thoracic Aortic Dissection and Rupture in Miceというテーマで、当科大学院4年生の野木正道が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

3月29日(水)に「第125回仙台心臓血管研究会(第37回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

滋賀医科大学 循環器内科 学内講師 芦原貴司 先生をお迎えして、3月29日に「第125回仙台心臓血管研究会(第37回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『非発作性心房細動アブレーションの新戦略:ExTRa Mapping』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第125回仙台心臓血管研究会 第125回仙台心臓血管研究会

3月28日、医学系研究科といわき市立総合磐城共立病院との間で連携講座の締結式が行われ、同病院の診療局長で当科の同門会員である杉正文先生が客員教授に就任することになりました。

この連携講座は、消化器内科・消化器外科・循環器内科・整形外科の4講座からなり、平成29年度から発足するもので、杉先生は循環器内科の客員教授に就任します。
>>医学系研究科からのプレスリリースはこちらをご覧下さい。

3月27日(月)に、教室の送別会を開催しました。

お送りした方々は、福田浩二先生(講師)、辻薫菜子先生(大学院生)、佐藤大樹先生(大学院生)、平野道基先生(大学院生)、宇塚裕紀先生(大学院生)、小鷹悠二先生(大学院生)、尾形剛先生(大学院生)、小松真恭先生(大学院生)、佐藤遥先生(大学院生)です。
送別会 送別会
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送別会
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3月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

3月23日(木)に平成28年度 第10回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 杉村宏一郎 『心不全に対する薬物療法』)を開催しました。
次回、平成29年度 第1回(『超高齢社会を迎えたわが国の循環器診療の現状と課題』東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明)は、平成29年4月27日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

「第125回仙台心臓血管研究会(第37回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「非発作性心房細動アブレーションの新戦略:ExTRa Mapping」
講師:滋賀医科大学 循環器内科 学内講師 芦原貴司 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

第81回日本循環器学会学術集会(3月17〜19日、金沢)において当科の教室員5名(佐藤公雄、菊地順裕、小鷹悠二、Mohamed Siddique、鈴木秀明)が学会賞(佐藤賞、YIA基礎研究部門、YIA臨床研究部門、国際留学生YIA、Circulation Journal Award)を受賞しました。

受賞タイトルは下記の通りです。
(佐藤賞)
Satoh K. Development of novel therapies for cardiovascular diseases by clinical application of beasic research.
(YIA基礎研究部門)
Kikuchi N. Selenoprotein P promotes pulmonary arterial smooth muscle cell proliferation and pulmonary arterial hypertension.
(YIA臨床研究部門)
Odaka Y. Plasma concentration of serotonin is a novel biomarker for coronary microvascular dysfunction in patients with suspected angina and unobstructive coronary arteries.
(国際留学生YIA)
Siddique MAH. Identification of emetine as a novel therapeutic agent for pulmonary hypertension in rats -High-throughput screening of 5,562 compounds-
(Circulation Journal Award)
Suzuki H. Hippocampal blood flow abnormality associated with depressive symptoms and cognitive impairment in patients with chronic heart failure.
第81回日本循環器学会学術集会
佐藤公雄
第81回日本循環器学会学術集会
菊地順裕
第81回日本循環器学会学術集会
小鷹悠二
第81回日本循環器学会学術集会
Mohamed Siddique
第81回日本循環器学会学術集会
鈴木秀明
第81回日本循環器学会学術集会
第81回日本循環器学会学術集会
左からSiddique、小鷹、菊地、佐藤、鈴木、下川教授
第81回日本循環器学会学術集会


第81回日本循環器学会学術集会(3月17〜19日、金沢)において当科の佐藤公雄准教授が日本心臓財団佐藤賞を受賞しました。

佐藤賞は、近年日本において循環器領域で顕著な業績を上げ、今後もこの分野で中心的な役割を果たすことが期待される研究者1名に対し授与される学会の最高賞です。
受賞タイトルは以下の通りです。
Satoh K. Development of novel therapies for cardiovascular diseases by clinical application of basic research.
第81回日本循環器学会学術集会 第81回日本循環器学会学術集会
第81回日本循環器学会学術集会 第81回日本循環器学会学術集会

第81回日本循環器学会学術集会(3月17日〜19日、金沢)で当科から53演題を発表しました。

3月18日(土)、「狭心症超音波治験」の第8回治験進捗ミーティングを開催しました。

3月17日〜19日に金沢で開催された第81回日本循環器学会学術集会の期間中に、当科の下川教授が治験責任医師を務める「狭心症超音波治験」の第8回治験進捗ミーティングを開催しました。全国の治験参加施設の医師が集まり、進捗状況の確認や意見交換を行いました。
第8回治験進捗ミーティング 第8回治験進捗ミーティング

当科の下川教授の医学解説記事が3月15日河北新報の朝刊に掲載されました。

「気になる症状 すっきり診断」に狭心症と体の痛みについて分かり易く解説した記事が掲載されました。
(転載許可取得済み)
>>新聞記事はこちらからご覧いただけます。

3月9日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の大槻知広が研究のプレゼンテーションを行いました。

Identification of Adipsin as a Novel Prognostic Biomarker in Patients with Coronary Artery Disease - Screening of Circulating Cytokines/Chemokines and Growth Factors - というテーマで、当科大学院3年生の大槻知広が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

当科の下川教授がセンター長を務める大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)がAMEDの橋渡し研究事業の第3期(平成29〜33年度)に採択されました。

東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の橋渡し研究事業の第3期(平成29〜33年度)に採択されました。
事業課題名:医工連携を基盤としたオープンイノベーション・プラットフォーム構築
全採択拠点(10拠点は)こちらからご覧いただけます。
CRIETO HP http://www.crieto.hosp.tohoku.ac.jp/release/topic/4496.html
大学病院HP http://www.hosp.tohoku.ac.jp/release/news/8787.html

3月8日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の深澤恭之朗が研究のプレゼンテーションを行いました。

Impact of Sinus Rhythm Maintenance with Atrial Fibrillation Ablation on Exercise Toleranceというテーマで、当科大学院3年生の深澤恭之朗が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

第9回基礎医学修練発表会で当科において基礎研究を行った3年生の3名が研究発表を行いました。

発表したのは昨年10月から当科で基礎研究を行ってきた小番健矢さん、遠田幸大さん、八木悠貴さんです。
研究成果をプレゼンテーションし、活発な質疑応答がなされました。
小番健矢さんは優秀賞、遠田幸大さんは奨励賞を受賞しました。
小番健矢
マウス冠循環におけるEDHFおよびPKG1αの酸化的活性化の意義
遠田幸大
薬剤溶出性ステント留置後の冠動脈過収縮反応の成因におけるリンパ管の関与
八木悠貴
衝撃波アブレーションの実用化に向けた最適な治療頻度の検討
研究発表
小番健矢
研究発表
遠田幸大
研究発表
八木悠貴
研究発表

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