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2015年度

女性の心臓病の特徴について、日本性差医学・医療学会の理事長を務める当科の下川教授が共同通信社の取材を受け、その記事が全国各地の新聞やニュースサイト『47 NEWS』に掲載されました。

>>記事はこちらからご覧いただけます。
女性の心臓病は典型的な症状が出ずに見逃されることも多いため、発見時は男性より 重症になる傾向があり、こうした心臓病の男女差にもっと注目するよう求める声明を学会が出したことがきっかけでした。

3月30日のWork in Progressにおいて、当科院生3年の小鷹悠二が研究のプレゼンテーションを行いました。

「冠微小循環障害と血中セロトニンの検討」というテーマで、当科院生3年の小鷹悠二が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

3月24日(木)に、教室の歓送迎会を開催しました。

お送りした方々は、圓谷隆治先生(助教)、近藤正輝先生(助教)、鈴木秀明先生(助教)、西宮健介先生(助教)、但木壮一郎先生(大学院生)、齊藤大樹先生(大学院生)、瀬川将人先生(大学院生)、鈴木康太先生(大学院生)、浅野成子さん(教授秘書)、王洪欣さん(6年生)、澤田駿さん(3年生)、森戸孝之さん(3年生)、武内広樹さん(3年生)です。
また白戸崇先生(CRIETO特任准教授)と庄司由美さん(教授秘書)をお迎えしました。
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会

3月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

3月24日(木)に平成27年度 第10.回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 助教 院内講師 中野 誠「不整脈に対する非薬物治療の進歩」)を開催しました。
次回は、平成28年度第1回目の開催となり、4月28日(木)艮陵会館にて開催します。
年間予定表を掲載いたしましたので、是非ご覧下さい。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

3月23日に「第114回仙台心臓血管研究会(第25回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

東京医科歯科大学循環器内科 准教授 合屋 雅彦 先生先生をお迎えして、「第114回仙台心臓血管研究会(第26回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
「不整脈診療最前線 リード抜去の現況と展開」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第114回仙台心臓血管研究会 第114回仙台心臓血管研究会

当科の下川教授が主催した第80回日本循環器学会学術集会(3月18日〜20日、仙台)が成功裡に終了しました。

第80回学術集会と東日本大震災復興5周年という2つの節目の学会でした。
初日の18日には東日本大震災復興パネル展示に天皇、皇后両陛下がご臨場され、被災地の医療関係者の取り組みをご覧になりました。
新築の国際センター展示棟や新たに開通した地下鉄東西線も会員の利便性に大きく貢献しました。
また、仙台市・宮城県・宮城県医師会・東北大学のご協力もいただきました。
参加された多くの皆様に感謝申し上げます。
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会

第80回日本循環器学会学術集会(3月18日、仙台)において当科の3名の教室員がYIAを受賞しました。

(基礎研究部門)
神戸茂雄:Disruption of Physiological Balance between Nitric Oxide and Endothelium-dependent Hyperpolarization Impairs Cardiovascular Homeostasis in Mice.
(臨床研究部門)
鈴木秀明:Hippocampus Abnormalities are Associated with Depressive Symptoms and Cognitive Impairment in Patients with Chronic Heart Failure.
西宮健介:Enhanced Adventitial Vasa Vasorum Formation in Patients with Vasospastic Angina ―Assessment with Optical Frequency Domain Imaging
YIAファイナリスト
左から、神戸、下川教授、鈴木、西宮

3月20日(日)、「狭心症超音波治験」の第5回治験進捗ミーティングを開催しました。

3月18日〜20日に仙台で開催された第80回日本循環器学会学術集会の期間中に、当科の下川教授が治験責任医師を務める「狭心症超音波治験」の第5回治験進捗ミーティングを開催しました。全国の治験参加施設の医師および治験調整事務局が集まり、進捗状況の確認や意見交換を行いました。
プレスカンファレンス プレスカンファレンス

「第114回仙台心臓血管研究会(第25回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「不整脈診療最前線 リード抜去の現況と展開」
講師: 東京医科歯科大学循環器内科 准教授 合屋 雅彦 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

3月12日(土)の日経新聞朝刊(全国版)に第80回日本循環器学会学術集会の会長を務める当科の下川教授へのインタビューが掲載されました。

インタビューは、「100周年を見据えて循環器病学を展望」という見出しで掲載されました。

※インタビュー全文はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)

3月10日(木)に第80回日本循環器学会学術集会(JCS2016) 開催前プレスカンファレンスを仙台(東北大学 星陵会館)において開催しました。

下川教授が会長を務める第80回日本循環器学会学術集会(JCS2016)(3月18日(金)〜20日(日))の「開催前プレスカンファレンス」を地元の仙台(東北大学 星陵会館)でも開催しました。
河北新報社、東北大学艮陵新聞など、約10名の報道陣の方々にご参加いただきました。
プレスカンファレンス プレスカンファレンス

3月8日(火)に第80回日本循環器学会学術集会(JCS2016) 開催前プレスカンファレンスを東京(ステーションコンファレンス東京)において開催しました。

下川教授が会長を務める第80回日本循環器学会学術集会(JCS2016)(3月18日(金)〜20日(日))の「開催前プレスカンファレンス」を東京(ステーションコンファレンス東京)で開催しました。
約70名ほどの報道陣が集まり、JCS2016への関心の高さが伺われました。
3月10日(木)には仙台でも「開催前プレスカンファレンス」を開催します(14:00〜15:00 東北大学 星陵会館2階 大会議室)。

>>詳細はこちらからご覧いただけます。
プレスカンファレンス プレスカンファレンス
プレスカンファレンス プレスカンファレンス

3月5日(土)に第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」を開催しました。

下川教授が会長を務める第80回日本循環器学会学術集会(3月18日(金)〜20日(日))の「市民公開講座:健康長寿のための心臓病の知識」が、本会に先立ち、3月5日(土)に仙台国際センター大ホールで開催されました。1000名を越える一般市民の方が参加され、立ち見が出るほどの盛会でした。
第1部では虚血性心臓病(演者:福島県立医大循環器内科 竹石恭知教授)、心不全(山形大学循環器内科 久保田功教授)、不整脈(東北大学循環器内科 福田浩二講師)の基礎知識ついての講演が行われました。
第2部の特別講演では、患者さんを心身を含めた総体として治療する「ホリスティック医学」を長年実践してきておられる帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)をお招きし、「凛として老いる」というタイトルでご講演いただきました。非常に分かりやすくユーモアと含蓄のある素晴らしいご講演でした。
第3部は市民の皆様からお寄せいただいた心臓病に関する質問に回答する形式で行われました。
多くの仙台市民の皆様に、健康長寿の参考となる心臓病の知識をご提供できたと思います。参加していただいた多くの市民の皆様にお礼申し上げます。

>>プログラムはこちらからご覧いただけます。
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
下川宏明教授(東北大)

第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
白土邦男先生(日本心臓財団、東北大名誉教授)
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
竹石恭知教授(福島県立医科大)
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
久保田功教授(山形大)
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
福田浩二先生(東北大)

第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
帯津良一先生(医療法人直心会帯津三敬病院)
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
伊藤宏教授(秋田大)
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」

第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」 第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」

第8回基礎医学修練発表会で当科において基礎研究を行った3年生の3名が研究発表を行いました。

発表したのは昨年10月から当科で基礎研究を行ってきた武内広樹さん、澤田 駿さん、森戸隆之さんです。
研究成果をプレゼンテーションし、活発な質疑応答がなされました。
澤田 駿さんは優秀賞、森戸隆之さんは入賞を受賞しました。
  • 澤田 駿
    衝撃波アブレーション実用化に向けた心筋における炎症経過の検討
  • 森戸隆之
    薬剤溶出性ステント留置後冠動脈過収縮反応に対する腎除神経の影響
  • 武内広樹
    血管径の違いによる内皮由来血管弛緩因子の寄与の変化についての検討
第8回基礎医学修練発表会
澤田 駿さん
第8回基礎医学修練発表会
森戸隆之さん

第8回基礎医学修練発表会
武内広樹さん
第8回基礎医学修練発表会

2月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2月25日(木)に平成27年度 第9回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 杉村 宏一郎「急性心不全診療の最前線」)を開催しました。
次回、平成27年度第10回は、平成28年3月24日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

2月24日に「第113回仙台心臓血管研究会(第24回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

慶應義塾大学 医学部 循環器内科 准教授 佐野 元昭 先生をお迎えして、「第113回 仙台心臓血管研究会(第25回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
「水素ガス吸入療法の フィージビリティー」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第113回仙台心臓血管研究会 第113回仙台心臓血管研究会

イタリア・ミラノで開催された国際学会(Milan Cardiology, 2月18〜20日)で当科の下川教授が招待講演を行いました。

講演のタイトルは以下の通りです。
Shimokawa H. Provocative spasm testing.
Milan Cardiology Milan Cardiology

「第113回仙台心臓血管研究会(第24回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「水素ガス吸入療法の フィージビリティー」
講師: 慶應義塾大学 医学部 循環器内科 准教授 佐野 元昭 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

2月13日(土)に開催された第39回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)東北地方会で当科大学院1年生の須田彬が優秀演題賞(YIA)を受賞しました。

受賞演題は下記のとおりです。

須田彬、高橋潤、神戸茂雄、宮川乃理子、西宮健介、羽尾清貴、 圓谷隆治、松本泰治、久志本成樹、下川宏明: 外傷性くも膜下出血と急性心筋 梗塞を合併した一例
第39回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)東北地方会

2016年2月10日にWork in Progressを行い、当科大学院3年生の菊地順裕が研究のプレゼンテーションを行いました。

Selenoprotein P Promotes Vascular Smooth Muscle Cell Proliferation and Pulmonary Hypertension -A Possible Novel Therapeutic Target-
というテーマで、当科大学院3年生の菊地順裕が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

河北新報(1月30日付け)と朝日新聞(1月31日付け)に、下川教授が会長を務める第80回日本循環器学会学術集会の市民公開講座が紹介されました。

第9回日本性差医学・医療学会(1月30日〜31日、札幌市)で当科大学院3年生の辻薫菜子と崔元吉が最優秀演題賞を受賞しました。

受賞演題名は下記の通りです。
辻薫菜子、坂田泰彦、三浦正暢、但木壮一郎、山内毅、小野瀬剛生、阿部瑠璃、後岡広太郎、 高橋潤、宮田敏、下川宏明:わが国における左室駆出率が保たれた心不全患者の臨床的特徴における性差−CHART-2研究からの知見−

崔元吉、羽尾清貴、高橋潤、伊藤健太、宮田 敏、西宮健介、圓谷隆治、松本泰治、坂田泰彦、下川宏明:急性心筋梗塞発症率及び院内死亡率の経年変化の性差に関する検討ーMiyagi AMI Registry Study (1985-2014)からの報告ー
第9回日本性差医学・医療学会 第9回日本性差医学・医療学会

1月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

1月28日(木)に平成27年度 第8回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 佐藤 公雄「肺高血圧症診療の最近の進歩」)を開催しました。
次回、平成27年度第9回は、平成28年2月25日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

1月27日に「第112回仙台心臓血管研究会(第24回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

京都大学大学院医学研究科附属ゲノム医学センター センター長・教授 松田 文彦先生をお迎えして、「第112回 仙台心臓血管研究会(第24回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
「ヒトの病気はヒトの研究で〜ヒト生物学のアプローチによるあらたな予防医学の構築に向けて〜」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第112回仙台心臓血管研究会 第112回仙台心臓血管研究会

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第39号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第39号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 1.21MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

1月20日にWork in Progressを行い、当科大学院3年生の佐藤大樹が研究のプレゼンテーションを行いました。

Involvement of Thrombin Activatable Fibrinolysis Inhibitor in the Pathogenesis of Chronic Thromboembolic Pulmonary Hypertension
というテーマで、当科大学院3年生の佐藤大樹が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

「第112回仙台心臓血管研究会(第24回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「ヒトの病気はヒトの研究で
        〜ヒト生物学のアプローチによるあらたな予防医学の構築に向けて〜」
講師: 京都大学大学院医学研究科附属ゲノム医学センター センター長・教授 松田 文彦 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

当科で指導を受けている医学部6年生の王洪欣さんが平成27年度医学部学生奨学賞の優秀賞を受賞し、表彰されました。

演題名は以下の通りです。
Association of Enhanced Adventitial Vasa Vasorum Formation with Atherosclerotic Changes in the Human Coronary Arteries Adjacent to Myocardial Bridging -An Optical Frequency Domain Imaging Study-
王洪欣さん

当科坂田泰彦准教授が平成27年度医学部奨学賞金賞を受賞しました。

受賞した演題名は下記の通りです。
大規模臨床研究による日本の慢性心不全診療の実態解明とエビデンスの構築
坂田泰彦准教授

1月6日、本年1月より保険償還が開始されたCoreValveを用いた経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)を行いました。

本年より、国内ではバルーン拡張型と自己拡張型の2種類の経カテーテル大動脈弁を使用できるようになり、治療手段の幅が今後広がっていきます。東北大学では、ハートチームでTAVIの適応を慎重に判断して、適切に実施しています。
TAVI TAVI

12月28日(月)に編集秘書の阿部真弓さんの送別会と教室の仕事納めの慰労会を行いました。

多くの医局員、CRC、研究補助員等が集まり、今年1年を振り返りました。
慰労会 慰労会
慰労会 慰労会

当科で臨床研究を行っている医学部6年生の王洪欣さんが今年度の医学部学生奨学賞(優秀賞)を受賞しました。

研究課題名は、「Association of Enhanced Adventitial Vasa Vasorum Formation with Atherosclerotic Changes in the Human Coronary Arteries Adjacent to Myocardial Bridging -An Optical Frequency Domain Imaging Study-」です。

>>受賞者一覧表はこちらをご覧下さい。

2015年12月24日(木)にWork in Progressを行い、当科大学院3年生の大村淳一が研究のプレゼンテーションを行いました。

The Roles of ADAMTS-8 and Endothelial AMP-activated Protein Kinase in Pulmonary Hypertension
というテーマで、当科大学院3年生の大村淳一が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

当科で指導を受けている医学部6年生の王洪欣さんが医学部学生奨学賞選考発表会プログラムに参加しました。

発表の演題名は以下の通りです。
Association of Enhanced Adventitial Vasa Vasorum Formation with Atherosclerotic Changes in the Human Coronary Arteries Adjacent to Myocardial Bridging -An Optical Frequency Domain Imaging Study-です。
医学部学生奨学賞選考発表会プログラム

12月16日に「第111回仙台心臓血管研究会(第23回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

三重大学医学部付属病院 中央放射線部 講師 北川 覚也 先生をお迎えして、「第111回 仙台心臓血管研究会(第23回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
「心臓の機能画像:CTとMRIの最近の進歩」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第111回仙台心臓血管研究会 第111回仙台心臓血管研究会

12月14日(月)に教室の忘年会を開催しました。

OB、教室員、病棟スタッフが多数参加し、大変盛況でした。
平成24年から設立された「下川賞」の第4回目の受賞者は、「コメディカル部門」では西9階病棟の明珍千恵師長と臨床検査技師の鈴木智之さん、「臨床部門」では不整脈グループ副主任の中野誠先生、「研究部門」では循環器先端医療開発学寄附講座・准教授の伊藤健太先生、「CRC・秘書・ラボ部門」では編集秘書の阿部真弓さんと医局秘書小林友紀さんが共同受賞しました。
忘年会 忘年会
忘年会

12月13日(日)第25回東北心不全協議会を開催しました。

第25回東北心不全協議会を開催しました。試験参加施設の先生方に加え、ゲストとして柴信行先生、燗c剛史先生(国際医療福祉大学病院)、牛込亮一先生(仙台オープン病院)をお迎えし、合計43名の会となりました。
今回はCHART-2研究の論文・学会報告と2種類のアンケート調査の結果報告に加え、CHART-2研究の現況として、年齢別のプライマリイベント発現率を施設毎に提示し、有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。

次回、第26回東北心不全協議会は2016年7月3日(日)を予定しております。
第25回東北心不全協議会 第25回東北心不全協議会
第25回東北心不全協議会

12月12日(土)第20回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から12演題の発表があり、63名の先生方にご参加いただき、非常に盛会でした。
各関連病院の若手研修医の先生方にご発表いただき、活発なディスカッションが展開されました。
ご発表、ご参加いただきました先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
次回(第21回)は2016年7月2日(土)13時から江陽グランドホテルで開催予定です。

>>プログラムはこちらからご覧いただけます。
第20回星陵循環器懇話会 第20回星陵循環器懇話会
第20回星陵循環器懇話会 第20回星陵循環器懇話会
第20回星陵循環器懇話会 第20回星陵循環器懇話会

12月9日(水)、「東北大学イノベーションフェア2015」に出展しました。

『音波を用いた新しい血管新生療法の開発』とのタイトルで、ブース展示とスライドプレゼンテーションを行いました。
多くの医工学系研究者や企業の方と有意義な意見交換することができました。
東北大学イノベーションフェア2015 東北大学イノベーションフェア2015
東北大学イノベーションフェア2015

12月8日(火)に研修医・医学生のための「第18回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部3・5・6年生の総勢15名が参加しました。
出席者の皆さんには、心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シュミレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手医師)の指導の下で体験してもらい、「循環器領域の手技をバーチャルに体験し実感できた」と、非常に好評でした。

今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを一人でも多くの学生、研修医の皆さんに伝えていきたいと思います。
次回の第18回循環器体験型セミナーは平成28年7月8日(火)を予定しています。
循環器体験型セミナー 循環器体験型セミナー
循環器体験型セミナー 循環器体験型セミナー

「第111回仙台心臓血管研究会(第23回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「心臓の機能画像:CTとMRIの最近の進歩」
講師: 三重大学医学部付属病院 中央放射線部 講師 北川 覚也 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

12月5日(土)に開催された第161回日本循環器学会東北地方会のYoung Investigator Award(YIA)審査において、当科の大学院2年生神津克也(症例発表部門)と瀬川将人(研究部門)が優秀賞を受賞しました。

演題名は、以下の通りです。
神津克也、鈴木秀明、佐藤遥、矢尾板信裕、山本沙織、羽尾清貴、三浦正暢、建部俊介、青木竜男、松本泰治、杉村宏一郎、下川宏明:多発性硬化症の脳幹病変によるたこつぼ心筋症の一例

瀬川将人、福田浩二、中野誠、近藤正輝、平野道墓、千葉貴彦、深津恭之朗、三木景太、諸沢薦、下川宏明:心臓サルコイドーシスにおけるステロイド治療開始後の心室性不整脈の経時的特徴と影響因子に関する検討
日循東北地方会
瀬川将人(左)、神津克也(右)

12月12日(土)第20回星陵循環器懇話会を開催します。

第20回星陵循環器懇話会を、下記のように開催します。
日時:12月12日(土)14:00〜17:00
場所:江陽グランドホテル 4階 真珠の間

>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

12月8日(火)18:00〜 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催します。

エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シュミレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2015年12月8日(火)18:00〜
場所:艮陵会館ラウンジ

>>セミナーの詳細はこちらからご覧いただけます。

11月30日(月)にWork in Progressを行い、国立循環器病研究センター(国循)と東北大学との連携大学院に在籍中の国循の木村義隆先生に研究発表していただきました。

「Lethal Ventricular Arrhythmias and Heart Failure in Arrhythmogenic Right Ventricular Cardiomyopathy 〜What Are the Differences between Males and Females? 〜ARVCにおける性差の検討」というテーマで、大変興味深い研究発表をしていただきました。
第7回 似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

11月27日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさん夫妻をお招きし、恒例の似顔絵セラピーを催しました。

今回も大変好評で、ケンイチさん、オリカさんとの会話も楽しみながら、完成した似顔絵に、患者さんはとても喜んでいらっしゃいました。
第7回 似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
第7回 似顔絵セラピー 第7回 似顔絵セラピー

11月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

11月26日(木)に平成27年度 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 松本 泰治「心臓リハビリテーション」)を開催しました。

次回、平成27年度第8回は、平成28年1月28日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座

11月26日(木)に第8回医学統計勉強会を開催しました。

最終回となる今回は「無作為化比較試験」をテーマに解説しました。
寒さ突き刺す雨空にもかかわらず多くの方が詰めかける中、
今年も無事閉講となりました。

前回までの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら
第7回医学統計勉強会 第7回医学統計勉強会

11月25日に「第110回仙台心臓血管研究会(第22回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

日本大学医学部内科学系循環器内科学分野先端不整脈治療学部門 准教授 中井 俊子先生をお迎えして、「第110回 仙台心臓血管研究会(第22回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
「心筋症の治療:薬物療法とCRT」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第110回仙台心臓血管研究会 第110回仙台心臓血管研究会

11月21日(土)に江陽グランドホテルにて平成27年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催しました。

11月21日(土)に江陽グランドホテルにて平成27年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催しました。
今年度は、下川宏明教授就任10周年記念祝賀会を同時開催しました。特別招待者として、久保千春先生(国立大学法人九州大学・総長)、小川久雄先生(日本循環器学会 代表理事、国立循環器病研究センター 副院長)をお招きし、ご祝辞をいただきました。
多くの先生方にご参加いただき、大盛況でございましたこと、深く御礼申し上げます。
平成27年度甲寅会 平成27年度甲寅会
平成27年度甲寅会 平成27年度甲寅会
平成27年度甲寅会 平成27年度甲寅会
平成27年度甲寅会 平成27年度甲寅会
平成27年度甲寅会

11月19日(木)に第7回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「傾向スコア」をテーマに解説しました。
前回までの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

最終回となる次回は「無作為化比較試験」をテーマに、
11月26日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第7回医学統計勉強会 第7回医学統計勉強会

11月19日(木)にWork in Progressを行い、国立循環器病研究センター(国循)と東北大学との連携大学院に在籍中の国循の松本学先生に研究発表していただきました。

「The clinical course and determinant factors for weaning from extracorporeal membrane oxygenation in patients with fulminant myocarditis complicated by cardiogenic shock 劇症型心筋炎における臨床経過と補助循環(ECMO)離脱の臨床的指 標に関する研究」というテーマで、大変興味深い研究発表をしていただきました。
Work in Progress Work in Progress

「第110回仙台心臓血管研究会(第22回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「心筋症の治療:薬物療法とCRT」
講師:日本大学医学部内科学系循環器内科学分野
         先端不整脈治療学部門 准教授 中井 俊子 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

米国心臓協会(AHA)学術集会(11月8〜11日、Orlando)にて当科から24演題を発表しました。また、5名の大学院生を含む6名がTravel Awardを受賞しました。

Travel Awardを受賞した6名は、西宮健介(助教)、進藤智彦(4年生)・鈴木康太(4年生)・齊藤大樹(4年生)・ 菊地順裕(3年生)・大山宗馬(2年生)の6名です。
また、下川教授が、Late Breaking Clinical Trials Sessionの座長とDicussantを務めました。

>>当科からの発表演題はこちらをご覧下さい。

(Travel Award受賞者のコメント)
西宮健介(助教):此の度、2013年AHAに続き2度目のATVB Travel awardを受賞することができました。本研究は、日本と欧州で臨床応用され注目を集めている、生体吸収性ポリマーステントに注目した点が評価されたものと思います。研究を直接ご指導下さっている、下川宏明教授、松本泰治先生をはじめ、教室の先生方に深く感謝を申し上げます。

鈴木康太(4年生):下川教授をはじめ多くの方にご支援いただきBCVS Travel Grantを取得することが できました。今回の受賞を糧により一層の精進をしてまいる所存です。

進藤智彦(4年生):この度は下川教授よりご高配賜り、このような賞をいただき本当に嬉しく思います。この賞を通して得られた繋がりを大切にしながら、今後の研究に邁進してまいりたいと思います。

齊藤大樹(4年生):今回、AHAのATVB councilにおけるtravel awardを受賞することができ、大変光栄に存じます。このようなすばらしい賞を受賞することが出来たのも、ひとえに下川教授をはじめ、先生方の御鞭撻によるものと心より感謝申し上げます。これからも研究に励み、一研究者として研究分野の発展に尽くして参りたいと存じます。

菊地順裕(3年生):この度、下川教授をはじめ循環器内科の皆様のお陰をもちまして、3CPR Junior Investigator Travel Stipendを受賞させていただくことができました。
初のAHAにおける演題発表と同時にこのような栄えある賞を頂くことができ、大変嬉しく存じます。この度の受賞を励みに、また、その受賞に恥じぬよう、現在取り組ませて頂いている、肺高血圧症の新規病因を解明するための基礎研究を完遂するべく、日々益々精進して参りたいと存じます。

大山宗馬(2年生):この度は下川教授と松本先生のご指導のお陰でこのような賞を頂くことができ、誠に光栄であるとともに大変感激しております。今回の受賞を励みにさらに良い研究ができるように邁進していきたいと思います。
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会

11月9日(月)、日本循環器学会誌Circulation Journalの編集長を務める当科の下川教授が、AHA年次学術集会が開催されたオーランドで、国際編集会議を開催しました。

今年で6回目の国際編集会議で、編集長のほか、日本から20名、海外から11名のAssociate Editors、Advisory board membersが参加し、CJ誌の学術レベルの向上に関して、活発な意見交換が行われました。
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会
AHA年次学術集会

11月5日(木)に第6回医学統計勉強会を開催しました。

今回のテーマは「継時的繰り返し測定データの解析」でした。
寒さが増してくる季節ながら多くの方が聴講しました。
前回までの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は「傾向スコア」をテーマに、一週おいて11月19日(木)19時より、
同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第6回医学統計勉強会 第6回医学統計勉強会

ドイツからDr. Elisabeth Perzbornをお迎えして「Xarelto Current Research Meeting in Tohoku University」を開催しました。

「Rivaroxaban- From Research to Real World Use」という演題名で大変興味深い講演を拝聴できました。Elisabeth先生のご所属はAcute Care Disease Research, Bayer Pharma AG, Wuppertal, Germanyです。
また当科大学院3年生の佐藤大樹も「Thrombin Activatable Fibrinolysis Inhibitor Plays a Crucial Role in the Pathogenesis of Chronic Thromboembolic Pulmonary Hypertension」という研究発表を行い、医局員との活発な質疑応答がなされました。
Xarelto Current Research Meeting in Tohoku University Xarelto Current Research Meeting in Tohoku University

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第38号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第38号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 649KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

オーストラリア・ニューイングランド大学医学部3年生(Unversity of New England)の学生さんが医局見学に来ました。

見学に来たのはCameron SmithさんJohn McConnellさんKelly Xuさん(女性)の3名で、
1日目は虚血グループ、2日目は循環グループの治療の様子を見学しました。
医局見学 医局見学
左からKelly Xuさん、John McConnellさん、Cameron Smithさん  

10月29日(木)に第5回医学統計勉強会を開催しました。

中級編の始めとなる今回は「比率と分割表」をテーマに解説しました。
前回までの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は「継時的繰り返し測定データの解析」をテーマに、
11月5日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第5回医学統計勉強会 第5回医学統計勉強会

10月28日、自己拡張型大動脈弁 (CoreValve) を用いたカテーテルによる大動脈弁留置術(TAVI)を東北地方で初めて合併症なく行いました。

従来の開胸心臓手術ではハイリスクで困難とハートチームで判断した患者さんに、東北大学では2014年5月より、30日死亡率0%でTAVIを実施してきました。
これまで、日本では、バルーン拡張型のSapien XTのみが使用認可されていましたが、自己拡張型大動脈弁 (CoreValve)も使用できることになり、治療デバイスの選択肢が増えました。
患者さんに合った、より安全に治療できる方向にTAVIは進歩しています。
大動脈弁留置術(TAVI) 大動脈弁留置術(TAVI)

「第109回仙台心臓血管研究会(第21回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

10月28日に金沢大学 医薬保健研究域 医学系 包括的代謝学分野 准教授 日本科学技術機構 さきがけ研究員(兼任) 御簾 博文 先生をお迎えして、「第109回仙台心臓血管研究会(第20回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
「肝臓由来新規分泌タンパク”ヘパトカイン”による血管新生・糖代謝制御」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第109回仙台心臓血管研究会 第109回仙台心臓血管研究会

当科の下川教授が、医療経済研究機構(東京)で、センター長を務める臨床研究推進センター(CRIETO)を紹介する講演を行いました。

講演タイトルは以下の通りです。
「日本の臨床研究推進の一翼を担う ー東北大学病院CRIETOの取り組みー」

「医療経済研究機構」は、わが国における社会保障制度および医療経済に関する研究を促進することを目的として設立された一般財団法人です。
医療や介護などのさまざまな事象を経済学などの手法により、実証的に研究するだけではなく、医療経済に関する情報の収集・蓄積ならびに、この分野における専門的研究者・研究機関の育成、さらには医療産業関係者の研修等も行っています。(http://www.ihep.jp/about/
臨床研究推進センター 臨床研究推進センター

日本心不全学会(10月22日〜24日、大阪)で、当科の大学院4年生の鈴木康太が基礎研究部門のYIAを受賞しました。

鈴木の演題名は以下の通りです。
Suzuki K, Satoh K, Omura J, Sato T, Kudo S, Otsuki T, Shimokawa H. Basigin promotes cardiac fibrosis and failure in response to chronic pressure-overload in mice.

この他、特別企画14演題、一般演題9演題を発表しました。
>>発表演題の一覧はこちらをご覧下さい。
日本心不全学会 日本心不全学会
日本心不全学会 日本心不全学会
日本心不全学会 日本心不全学会

10月22日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

10月22日(木)に平成27年度 第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 円谷 隆治「冠動脈インターベンションの進歩」)を開催しました。

次回、平成27年度第7回は、平成27年11月26日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

10月22日(木)に第4回医学統計勉強会を開催しました。

テーマは「生存時間解析 生存曲線 Cox比例ハザードモデル」でした。
医学においてとても身近なこの手法の解説に参加者達も集中している様子でした。
前回までの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は「比率と分割表」をテーマに、10月29日(木)19時より、
同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第4回医学統計勉強会 第4回医学統計勉強会

「第109回仙台心臓血管研究会(第21回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「肝臓由来新規分泌タンパク”ヘパトカイン”による血管新生・糖代謝制御」
講師:金沢大学 医薬保健研究域 医学系 包括的代謝学分野 准教授
         日本科学技術機構 さきがけ研究員(兼任) 御簾 博文 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

当科講師の高橋潤が日本心臓病学会からワシントンで開催された「ACC Leadership Program」に派遣されました。

当科講師の高橋潤が米国心臓病学会(ACC)がワシントンで10月16日-17日に開催した「ACC Leadership Program」に日本心臓病学会を代表して出席しました。
「ACC Leadership Program」には全世界17か国から40名ほどが集められ2日間充実した講習が行われました。
ACC Leadership Program

下川教授が、英国大使館(東京)で、センター長を務める臨床研究推進センター(CRIETO)を紹介する講演を行いました。

英国から来日した臨床研究関係者に対して、CRIETOを紹介し、両国の交流について意見交換を行いました。
招待された大学は、東北大学の他、大阪大学と東京大学の3大学でした。

来日した英国の機関は以下の通りです。
Wellcome Trust, ISIS Inovation, Cancer Research Technology,Univesity of Manchester, Imanova, UCL Interprise, University of Southampton,
臨床研究推進センター 臨床研究推進センター
臨床研究推進センター 臨床研究推進センター

10月18日(日)恒例の芋煮会を開催しました。

教室員やその家族、学生さんや研修医も参加しました。
広瀬川のほとりで行われ、賑やかな秋の一日となりました。
芋煮会 芋煮会
芋煮会 芋煮会
芋煮会 芋煮会

韓国循環器学会年次学術集会で、当科の下川教授が2つの招待講演を行いました。

演題名は以下の通りです。また、下川教授は韓国循環器学会の名誉会員の称号を授与されました。
<Joint Symposium with JCS: Signaling under HF, ischemia and cell senescence>
*Shimokawa H. Translational research on Rho-kinase in cardiovascular medicine.

<Joint Symposium with AHA: Global perspectives of heart failure.>
*Shimokawa H. Heart failure as a general pandemic in Asia.
韓国循環器学会年次学術集会 韓国循環器学会年次学術集会
韓国循環器学会年次学術集会 韓国循環器学会年次学術集会

10月15日(木)に第3回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「ロジスティック回帰分析」をテーマに解説しました。
多くの方々が熱心に耳を傾けておりました。
前回までの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は「生存時間解析 生存曲線 Cox比例ハザードモデル」をテーマに、
10月22日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第3回医学統計勉強会 第3回医学統計勉強会

10月11日(日) 松島ハーフマラソン大会において、救命救急イベント「松島マラソンプロジェクト MMP2015」を行いました。

自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動です。会場では、一般市民を対象に心肺蘇生法やAEDの使い方を指導しました。
2003年から、宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPEN(救命救急と医療安全を学び実践する会)の主催で開催し、今年は、当科の医師をはじめ医療従事者・医歯薬学生ら約90名が参加しました。
松島ハーフマラソン大会 松島ハーフマラソン大会
松島ハーフマラソン大会

(6月29日)当科大学院4年生の進藤智彦が「ジャパンバイオデザインプログラム」のフェローに採用されました。

「ジャパンバイオデザインプログラム」は、東北大・東京大・大阪大の3大学が文科省・医療機器連合会の支援を得て、スタンフォード大学と実施する教育プログラムで、各大学から3名のフェローが採用されました。今後、10ヶ月間の教育プログラムを、国内と米国で受けることになります。

>>「ジャパンバイオデザインプログラム」のプレスリリースに関してはこちらからご覧下さい。

10月9日(金)江陽グランドホテルにて、当科に事務局を置く宮城県心筋梗塞対策協議会の第82回総会および第26回パネルディスカッションを開催しました。

パネルディスカッションでは、「高齢者(≧80歳)心疾患の問題点と対策」について活発な議論が行われました。
例年通り80名を超える参加者があり、高齢者の心疾患に対して強い関心が寄せられていることが伺われました。

次回の総会とパネルディスカッションの開催は平成28年10月7日(金)を予定しております。
宮城県心筋梗塞対策協議会 宮城県心筋梗塞対策協議会

10月8日(木)に第2回医学統計勉強会を開催しました。

第2回は医学でもおなじみの「回帰分析」をテーマに解説しました。
初回に続いて盛況でした。
講義内容はビデオ講義として後日ISTUで公開予定です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は、「ロジスティック回帰分析」をテーマに、10月15日(木)19時より、
同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第2回医学統計勉強会 第2回医学統計勉強会

10月3〜4日、第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会が東京で開催され、当科から19演題を発表しました。

>>発表演題の一覧はこちらからご覧いただけます。

なお、両学会が合同した新学会が本日付けで発足することとなりました。
第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会 第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会
第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会 第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会
第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会 第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会
第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会 第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会
第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会 第4回日本肺循環学会・第3回日本肺高血圧学会合同学術集会

10月1日(木)に第1回医学統計勉強会を開催しました。

臨床研究推進センターとの共催である当勉強会は今年で3年目となり、今年も、医学統計の初歩から実践に至るまでの講義を毎週木曜日に全8回予定しています。
第1回目は「基礎統計量 Table 1を究めよう」をテーマに、統計解析における前準備と土台となる基礎を解説しました。
講義内容はビデオ講義として後日ISTUで公開予定です。
テキスト・スライド等の資料も今後当勉強会特設ページからダウンロードが可能になります。
>>特設ページはこちら

次回は、「回帰分析」をテーマに、10月8日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
各回の講義は例年同じテーマとなっておりますが、今年は統計における最新のトピックや、実際のソフトを使った解析をお見せする予定です。
会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしております。
第1回医学統計勉強会 第1回医学統計勉強会

「第108回仙台心臓血管研究会(第20回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

9月30日に久留米大学 バイオ統計センター 客員教授  柳川 堯(たかし) 先生をお迎えして、「第108回仙台心臓血管研究会(第20回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
「研究計画・解析に役立つバイオ統計学の基礎と応用」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第108回仙台心臓血管研究会 第108回仙台心臓血管研究会

第10回国際微小循環学会・第40回日本微小循環学会合同学術集会(9月25〜27日、京都)で、当科の下川教授が2つの特別講演を行いました。

9月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

9月24日(木)に平成27年度 第5回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 福田 浩二「心房細動治療の最近の進歩」)を開催しました。

次回、平成27年度第6回は、平成27年10月22日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座

第63回日本心臓病学会学術集会(9月18日〜20日、横浜)で、当科から25の演題を発表しました。また、教室員の圓谷が優秀演題賞を受賞しました。

>>発表演題はこちらからご覧いただけます。

また、当科の下川教授が開催した昨年の第62回学術集会を記念した「教育貢献賞」が、高階和先生(高階国際クリニック院長)と木野昌也先生(北摂総合病院長)に授与されました。お二人は、以前、当科に指導に来ていただいたことがあります。
第63回日本心臓病学会学術集会 第63回日本心臓病学会学術集会
第63回日本心臓病学会学術集会 第63回日本心臓病学会学術集会
第63回日本心臓病学会学術集会 第63回日本心臓病学会学術集会
第63回日本心臓病学会学術集会 第63回日本心臓病学会学術集会

デンマークで開催された血管内皮機能に関する国際学会(9月14〜17日、Nyborg, Denmark)で当科の下川教授が記念講演、教室員2名(神戸・斉藤)が口演発表を行いました。

下川教授の記念講演は、「第2回Tudor Griffith記念講演」で、これまでの内皮由来過分極因子(EDHF)の基礎的・臨床的研究を紹介しました。
下川教授は、PGI2, nitric oxideに次ぐ第3の内皮由来弛緩因子であるEDHFの本体が過酸化水素であることを世界に先駆けて同定したことで知られています。

>>発表演題はこちらからご覧いただけます。
血管内皮機能に関する国際学会 血管内皮機能に関する国際学会
血管内皮機能に関する国際学会 血管内皮機能に関する国際学会

「第108回仙台心臓血管研究会(第20回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「研究計画・解析に役立つバイオ統計学の基礎と応用」
講師:久留米大学 バイオ統計センター 客員教授  柳川 堯 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

9月7日(月)に、教室の送別会を開催しました。

10月から仙台オープン病院に出張する牛込亮一先生と、岩手県立中央病院に出張する佐藤謙二郎先生の新たな門出を祝いました。
送別会 送別会
送別会 送別会
送別会 送別会

9月2日(水)〜3日(木)にロンドンで開催されたCOVADIS会議に当科から下川教授と5名の教室員が参加しました。

COVADISは、「Coronary Artery Vasomotor Disorders Summit」の略で、冠動脈の機能異常について国際的に研究を行うグループです。
今回、微小血管狭心症に関する国際共同登録研究を行うことになり、それに関する討議をしました。
当科から、下川教授に加えて、5名の教室員(高橋潤、小鷹、小松、大山、須田)が参加しました。
COVADIS会議 COVADIS会議
COVADIS会議 COVADIS会議

ロンドンで開催されたヨーロッパ心臓病学会(8月29日〜9月2日)で、当科から9題の演題発表を行いました。

JCS-ESC Joint 1題、Basic and Translation Science Hot Line 1題、Best posters 2題、Posters 5題の発表でした。
>>演題はこちらからご覧いただけます。
ヨーロッパ心臓病学会 ヨーロッパ心臓病学会
ヨーロッパ心臓病学会 ヨーロッパ心臓病学会
ヨーロッパ心臓病学会 ヨーロッパ心臓病学会
ヨーロッパ心臓病学会 ヨーロッパ心臓病学会
ヨーロッパ心臓病学会 ヨーロッパ心臓病学会
ヨーロッパ心臓病学会 ヨーロッパ心臓病学会

8月28日(金)、当科の下川教授が、ロンドンのSt. George’s University of Londonで招待講演を行いました。

同大学のJuan Carlos Kaski教授からの招待による講演でした。
講演名:The importance of coronary vasomotion abnormalities: From bench to bedside
>>ポスターはこちらからご覧いただけます。
St. George’s University of London St. George’s University of London

(8月17日)当科の下川教授がセンター長を務める臨床研究推進センターを中心として東北大学病院が医療法上の臨床研究中核病院に選定されました。

医療法上の臨床研究中核病院は、日本発の革新的な医薬品・医療機器の開発に必要な質の高い臨床研究や医師主導治験を担う病院として、全国の医療機関から公募され、今回、当院をはじめ国立がん研究センター中央病院、大阪大学医学部附属病院の3つの医療機関が初めて指定を受けました。
>>プレスリリース記事はこちらからご覧いただけます。

医学統計勉強会の特設ページを今年度版に更新しました。

当科の矢尾板信裕助教が東北大学病院の「平成27年度若手研究者による臨床応用研究推進プログラム」に採択されました。

研究課題は、「致死性疾患・肺塞栓性の発症前診断と早期治療介入を可能とする革新的臨床応 用研究」です。平成27〜28年度の2年間の研究となります。

8月7日(金)に教室の納涼会を行いました。

医局員に加え、看護師さん、学生さんも参加して頂き、大賑わいでした。
納涼会 納涼会
納涼会 納涼会
納涼会 納涼会

平成26年度の年報(299頁)を発刊しました。

年報 平成26年度年報 画像をクリックすると
教授挨拶・活動実績についてご覧頂けます。
(PDFファイルPDF 2.04MB)

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第37号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第37号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 578KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

7月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

7月23日(木)に平成27年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 高橋 潤「日本人の虚血性心臓病」)を開催しました。

次回、平成27年度第5回は、平成27年9月24日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
循環器生涯教育講座 循環器生涯教育講座

7月22日に神戸大学大学院医学系研究科 内科学講座 循環器内科学分野 特命助教 中山 和彦先生をお迎えして、「第107回仙台心臓血管研究会(第19回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「肺高血圧診療のピットホールと新たなる挑戦」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第107回仙台心臓血管研究会 第107回仙台心臓血管研究会

第21回日本心臓リハビリテーション学会総会(7月18〜19日、福岡)で当科の金澤正範がYIA最優秀賞を受賞しました。当科では3人目の受賞です。

演題名は下記の通りです。
トレッドミル運動療法は心筋梗塞後の骨密度低下を予防する−心筋梗塞マウスモデルでの検討− 金澤 正範、松本 泰治、岸本 光司、Axel Linke, 下川 宏明
鳥料理で有名な「犬丸」で受賞のお祝いをしました。
日本心臓リハビリテーション学会総会 日本心臓リハビリテーション学会総会
日本心臓リハビリテーション学会総会 日本心臓リハビリテーション学会総会

2015年7月15日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院4年生の瀬川将人が研究のプレゼンテーションを行いました。

Time Course and Influencing Factors of Venticular Tachy-arrhythmias after Introduction of Steroid Therapy in Cardiac Sarcoidosis
というテーマで、当科大学院4年生の瀬川将人が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

「第107回仙台心臓血管研究会(第19回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「肺高血圧診療のピットホールと新たなる挑戦」
講師:神戸大学大学院医学系研究科 内科学講座 循環器内科学分野 特命助教 中山 和彦 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

7月7日(火)に研修医・医学生のための「第17回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部5・6年生の総勢15名が参加しました。
出席者の皆さんには、心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シュミレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手医師)の指導の下で体験してもらい、「循環器領域の手技をバーチャルに体験し実感できた」と、非常に好評でした。

今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを一人でも多くの学生、研修医の皆さんに伝えていきたいと思います。
次回の第18回循環器体験型セミナーは平成27年12月8日を予定しています。
第17回循環器体験型セミナー 第17回循環器体験型セミナー
第17回循環器体験型セミナー 第17回循環器体験型セミナー
第17回循環器体験型セミナー

7月5日(日)、第24回東北心不全協議会を開催しました。

第24回東北心不全協議会を開催しました。試験参加施設の先生方に加え、ゲストに国際医療福祉大学病院の柴信行先生、燗c剛史先生をお迎えし、計44名の会となりました。
今回は当科講師の三浦正暢よりSUPPORT試験の論文発表がなされました。またCHART-2研究の論文・学会報告、2種類のアンケート調査の結果、各施設の現況として男女別プライマリイベントの発現率を提示し、有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。

次回、第25回東北心不全協議会は2015年12月13日(日)を予定しております。
第24回東北心不全協議会 第24回東北心不全協議会
第24回東北心不全協議会

7月4日(土)に、平成27年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。

平成27年7月4日(土)、江陽グランドホテルにて平成27年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。
会長の下川宏明教授のもと、125名程の参加があり、盛大に行われました。
名誉会員代表の三浦傳先生(秋田大学名誉教授)よりご挨拶をいただき、本年入局した9名の大学院生と新入会員の2名から自己紹介がありました。
また、特別講演会では東京大学名誉教授の養老孟司先生から「医師として見た人生」の演題名でご講演を賜りました。
懇親会ではOBの先生方と大学医局の若手医師の間で楽しい情報交換が行われました。また今回は、講演会聴講を希望した医学部生も特別参加し、大変賑やかなうちに終宴いたしました。
東北大学循環器内科同門会総会 東北大学循環器内科同門会総会
東北大学循環器内科同門会総会 東北大学循環器内科同門会総会
東北大学循環器内科同門会総会 東北大学循環器内科同門会総会
東北大学循環器内科同門会総会 東北大学循環器内科同門会総会
東北大学循環器内科同門会総会

7月4日(土)東北大学循環器内科同門会総会の前に、第19回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から11演題の発表があり、70名程の先生方にご参加いただきました。
初期研修医、後期レジデントの先生方による素晴らしいプレゼンテーションの後に活発なディスカッションが展開され、非常に盛り上がりました。
ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
次回(第20回)は2015年12月12日(土)14時から江陽グランドホテルで開催予定です。
第19回星陵循環器懇話会 第19回星陵循環器懇話会
第19回星陵循環器懇話会 第19回星陵循環器懇話会

7月2日(木)、第2回みやぎ医療機器創生産学官金連携フェアに出展しました。

「超音波を用いた革新的非侵襲性血管新生療法の開発」をテーマに展示を行いました。
多くの医・工学系研究者、企業と意見交換を行うことができ、大変盛況でした。
第2回みやぎ医療機器創生産学官金連携フェア 第2回みやぎ医療機器創生産学官金連携フェア

7月7日(火)18:00〜 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催します。

エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シュミレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2015年7月7日(火)18:00〜
場所:艮陵会館ラウンジ

>>詳細はこちらをご覧ください。

第15回日本NO学会学術集会(6月26〜27日、大阪)で当科の大学院4年生の斎藤大樹がYIA優秀賞を受賞しました。

演題名は以下の通りです。
斎藤大樹、佐藤沙緒里、田中修平、神戸茂雄、下川宏明:血管内皮におけるCaveolin-1/内皮型一酸化窒素合成酵素複合体の形成がEDHを介した微小循環の恒常性の維持に重要である.
第15回日本NO学会学術集会 第15回日本NO学会学術集会
第15回日本NO学会学術集会

6月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

6月25日(木)に平成27年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 伊藤 健太「スポーツと心臓」)を開催しました。

次回、平成27年度第4回は、平成27年7月23日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座

6月25日(木)に、平成27年度第12回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第12回心電図・心エコー勉強会「心エコー応用編12.特殊な病態(心タンポナーデ、 心筋炎、感染性心内膜炎、etc)」を開催しました。(講師:青木竜男助教)

79名の参加者があり、今年も盛況のまま無事閉会となりました。
第12回心電図・心エコー勉強会 第12回心電図・心エコー勉強会

6月24日(水)に自治医科大学附属さいたま医療センター 循環器科 教授 藤田 英雄 先生をお迎えして、「第106回仙台心臓血管研究会(第18回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「循環器診療とIT 〜臨床的アウトカムを指向して」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第106回仙台心臓血管研究会 第106回仙台心臓血管研究会

6月23日(火)の仙台放送のニュース番組「仙台放送みんなのニュース」で、今月から本格スタートした救急車からの「12誘導心電図伝送システム」の取組みが紹介されました。

当科の下川宏明教授を実施代表者として、①大崎市民病院・大崎広域消防本部、②みやぎ県南中核病院・仙南広域消防本部、③東北大学病院の3者で開始した取組みです。
発症から緊急治療までの時間を短縮することにより、急性心筋梗塞患者の救命率向上が期待されることが紹介されました。
12誘導心電図伝送システム 12誘導心電図伝送システム
12誘導心電図伝送システム 12誘導心電図伝送システム

6月18日(木)に、平成27年度第11回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第11回心電図・心エコー勉強会「心エコー応用編11.ドップラー計測のポイント(弁膜症、心拍出量、左室拡張能)」を開催しました。 (講師:建部俊介院内講師)
かなり専門的なテーマにも関わらず、94名もの参加者がありました。

最終回となる次回「心エコー応用編12.特殊な病態(心タンポナーデ、心筋炎、感染性心内膜炎、etc)」は、6月25日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第11回心電図・心エコー勉強会 第11回心電図・心エコー勉強会

6月17日(水)に山田 哲也 准教授(糖尿病代謝内科学分野)をお招きして第41回学内リサーチセミナーを開催しました。

「糖・エネルギー代謝調節における臓器連関の解明」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第41回学内リサーチセミナー 第41回学内リサーチセミナー

6月24日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第106回仙台心臓血管研究会(第18回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:『循環器診療とIT 〜臨床的アウトカムを指向して』
講師:自治医科大学附属さいたま医療センター 循環器科  教授 藤田 英雄 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

6月13日(土)に第6回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会を開催しました。

第6回の研究会では、一般演題として、当科大学院生(修士課程1年)竹内 雅史より「TAVR(TAVI)における心リハの役割 〜フレイルの認識と周術期における呼吸・運動管理の重要性〜」を発表しました。
また、特別講演として、公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院 循環器内科 部長 桃原 哲也先生に、「TAVIの有用性とその成績、および注意すべき合併症」というテーマでご講演いただきました。
土曜の夕方にもかかわらず、多くの先生方がご出席くださり、活発な質疑応答が行われ、大変盛況な会となりました。
第6回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会
竹内雅史
第6回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会
桃原哲也先生
第6回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会 第6回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会

6月11日(木)に、平成27年度第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第10回心電図・心エコー勉強会「心エコー応用編10.壁運動を見る際のポイント (局所or全周性、虚血性or非虚血性)」を開催しました。(講師:鈴木秀明助教)
101名の参加者を前に熱い講義が繰り広げられました。

次回「心エコー応用編11.ドップラー計測のポイント(逆流、心拍出量、左室拡張能)」は、6月18日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第10回心電図・心エコー勉強会 第10回心電図・心エコー勉強会

6月6日(土)に開催された第160回日本循環器学会東北地方会のYoung Investigator Award(YIA)審査において、当科の大学院3年生小野瀬剛生が研究発表部門の最優秀賞を受賞しました。

演題名は、以下の通りです。
小野瀬剛生、坂田泰彦、後岡広太郎、三浦正暢、但木壮一郎、牛込亮一、山内 毅、 佐藤謙二郎、辻薫菜子、阿部瑠璃、高橋潤、宮田敏、下川宏明:心臓病患者における東日本大震災後の心的外傷後ストレス障害の経時変化と予後に及 ぼす影響の検討
似顔絵セラピー
小野瀬剛生(写真中央)

6月5日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさん夫妻をお招きし、恒例の似顔絵セラピーを催しました。

当科病棟の恒例行事となりました当セラピーは今回も大変好評で、リラックスされた患者さんの笑顔が次々と描かれていました。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

6月4日(木)に、平成27年度第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第9回心電図・心エコー勉強会「心エコー基礎編09.心エコーの基本」を開催しました。
(講師:鈴木智之検査技師)
心エコー編の初回となる今回は116名の参加者がありました。

次回「心エコー応用編10.壁運動を見る際のポイント(局所or全周性、虚血性or非虚血性)」は、6月11日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第9回心電図・心エコー勉強会 第9回心電図・心エコー勉強会

6月1日(月)昼のNHKニュースで仙南消防の救急車内に設置された12誘導心電図伝送システムについて取り上げられました。

このシステムは当科下川教授が実施代表者となっており、救急車から心電図データと映像を病院へ伝送することにより、病院では患者搬送中に受け入れ態勢を整えることができ、救命率向上が期待できます。
NHKニュース NHKニュース
NHKニュース NHKニュース

5月30日(土)-31日(日)に、医局旅行(秋保温泉)を行いました。

医局員・病棟スタッフ・研修医が集まり、親睦を深めました。
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行

(5月29日)6月1日より、宮城県の2つの地区で、救急車からの「12誘導心電図伝送システム」の本格運用を開始します。

当科の下川宏明教授を実施代表者として、①大崎市民病院・大崎広域消防本部、②みやぎ県南中核病院・仙南広域消防本部、③東北大学病院の3者で、救急車からの「12誘導心電図伝送システム」の配備に向けて準備を行ってきました。
この度、その準備が整いましたので、平成27年6月1日から本格運用を開始します。
発症から緊急治療までの時間を短縮することにより、急性心筋梗塞患者の救命率向上に貢献することが期待されます。
本事業は、「第2期宮城県地域医療再生計画および同事業補助金」により整備・運用されます。

>>プレスリリースはこちらからご覧いただけます。

5月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

5月28日(木)に平成27年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 坂田 泰彦「ストレス・災害と心血管病」)を開催しました。

次回、平成27年度第3回は、平成27年6月25日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座

5月28日(木)に、平成27年度第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第8回心電図・心エコー勉強会「心電図問題編08.心電図総合演習」を開催しました。
(講師:福田浩二講師)
123名の参加者がありました。

次回より心エコー編に入ります。
「心エコー基礎編09.心エコーの基本」は、6月4日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第8回心電図・心エコー勉強会 第8回心電図・心エコー勉強会

5月27日(水)に名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学 講師 石井 秀樹先生をお迎えして、「第105回仙台心臓血管研究会(第17回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「診療CKD症例における虚血性心疾患」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題: 診療CKD症例における虚血性心疾患
講師:名古屋大学大学院 医学系研究科 循環器内科学 講師 石井 秀樹先生
第105回仙台心臓血管研究会 第105回仙台心臓血管研究会

5月24日(日)、スペインのセビリアで開催されたヨーロッパ心臓病学会心不全部会(ESC-HF)の年次集会で、当科の下川教授が招待講演を行ないました。

ESC-HFと日本心不全学会(JHFS)・アメリカ心不全学会(HFSA)との合同シンポジウムでの発表でした。講演タイトルは、下記の通りです。
Shimokawa H. Current status and future perspective of management of heart failure in Japan.
ヨーロッパ心臓病学会心不全部会 ヨーロッパ心臓病学会心不全部会

5月21日(木)に、平成27年度第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第7回心電図・心エコー勉強会「心電図実践編07.特殊な病態に伴う心電図変化(心負荷、心筋症、電解質異常)」を開催しました。 (講師:三浦正暢講師)
149名の参加者がありました。

次回「心電図問題編08.心電図総合演習」は、5月28日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第7回心電図・心エコー勉強会 第7回心電図・心エコー勉強会

当科の下川教授が担当する第80回日本循環器学会学術集会(2016年3月18日〜20日、仙台)のHPが開設されました。

2015年5月20日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院4年生の佐藤謙二郎が研究のプレゼンテーションを行いました。

Comprehensive Risk Stratification of Japanese Patients With Aortic Stenosis - A Proposal of a New Risk Score From the CHART-2 Study -
というテーマで、当科大学院4年生の佐藤謙二郎が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

5月27日(水)18:45〜艮陵会館にて、「第105回仙台心臓血管研究会(第17回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題: 診療CKD症例における虚血性心疾患
講師:名古屋大学大学院 医学系研究科 循環器内科学 講師 石井 秀樹先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

5月14日〜16日ポルトガル リスボンで開催されたEuroPRevent2015で当科大学院生の竹内雅史が発表を行いました。

タイトルは下記です。
Safety and efficacy of pulmonary rehabilitation prior to surgery in patients with thoracic aortic disease -Importance of pre-operative respiratory tract clearance exercise-
EuroPRevent2015 EuroPRevent2015

5月17日(日)、「第65回 医療従事者のための心臓病セミナー」を開催しました。

宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)主催で、「第65回医療従事者のための心臓病セミナー」を開催しました。県内外から230名(主に看護師)の参加があり、活発な質疑応答もありました。

テーマ:「緊急時に慌てないための心臓病の知識」
講演1:「不整脈の診断と治療」(講師:仙台医療センター循環器内科 藤田 央)
講演2:「心電図モニターの見方」(講師:東北大学病院循環器内科 羽尾 清貴)
第65回 医療従事者のための心臓病セミナー 第65回 医療従事者のための心臓病セミナー

5月14日(木)に第6回仙台冠攣縮研究会を開催しました。

冠攣縮研究会年次報告(冠攣縮研究会 高橋潤事務局長)の後に、仙台オープン病院 循環器内科 部長 杉江正先生と東北大学の小鷹悠二先生による一般演題発表が行われました。

また、特別講演では和歌山県立医科大学 循環器内科 准教授 田中篤先生をお招きして、特別講演「冠微小循環から見る冠攣縮」を拝聴しました。
会員を含め多くの参加者があり、活発な意見交換が行われ、盛会のうちに終了いたしました。
第6回仙台冠攣縮研究会 第6回仙台冠攣縮研究会
第6回仙台冠攣縮研究会

第6回仙台冠攣縮研究会
杉江正先生
第6回仙台冠攣縮研究会
田中篤先生
第6回仙台冠攣縮研究会

第6回仙台冠攣縮研究会

5月14日(木)に、平成27年度第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第6回心電図・心エコー勉強会「心電図実践編06.運動負荷心電図とホルター心電図」 を開催しました。(講師:羽尾清貴助教)
143名の参加者がありました。

次回「心電図実践編07.特殊な病態に伴う心電図変化(心負荷、心筋症、電解質異常)」は、5月21日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第6回心電図・心エコー勉強会 第6回心電図・心エコー勉強会

5月8日(金)、サンフランシスコで開催された米国心臓協会(AHA)のATVB Councilの年次集会で当科の下川教授が特別講演を行いました。

下川教授の特別講演(Plenary lecture)のタイトルは下記です。
Translational Research on Rho-kinase in Cardiovascular Medicine

また、当科の3名の教室員(佐藤公、工藤、大槻)がポスター発表を行いました。
>>詳細はこちらをご覧ください。
米国心臓協会(AHA)
下川教授
米国心臓協会(AHA)
佐藤公雄准教授
米国心臓協会(AHA)
工藤俊先生

米国心臓協会(AHA)
佐藤公雄准教授(左)
大槻知広先生(右)

5月10日(日)に開催された仙台国際ハーフマラソン大会において、 医療ボランティアをコース沿道に配置しました。

宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPENを中心に集まった医療従事者ボランティアが、自動体外式除細動器(AED)を配備してコース沿道やバイクで待機し、マラソン中の心臓発作に備えました。当科スタッフ8名もレースに出場。気温が高く強風の中のレースでしたが、心事故なく、無事終了しました。
仙台国際ハーフマラソン大会 仙台国際ハーフマラソン大会
仙台国際ハーフマラソン大会

5月7日(木)に、平成27年度第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第5回心電図・心エコー勉強会「心電図実践編05.虚血性心疾患に伴う心電図変化」 を開催しました。(講師:圓谷隆治助教)
連休明けにもかかわらず盛会となりました。

次回「心電図実践編06.運動負荷心電図とホルター心電図」は、5月14日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第5回心電図・心エコー勉強会 第5回心電図・心エコー勉強会

4月30日(木)に、平成27年度第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第4回心電図・心エコー勉強会「心電図基礎編04.異所性調律(心室性:心室性期外収縮、心室頻拍、心室細動)」を開催しました。(講師:中野誠助教)
170名の参加者があり、活況を呈しました。

次回「心電図実践編05.虚血性心疾患に伴う心電図変化」は、5月7日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第4回心電図・心エコー勉強会 第4回心電図・心エコー勉強会

4月30日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

4月30日(木)に平成27年度 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明「超高齢社会と循環器疾患」)を開催しました。

次回、平成27年度第2回は、平成27年5月28日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座

当科の下川教授が実施している狭心症を対象とした超音波治療の医師主導治験が毎日新聞全国版(4月30日版)で紹介されました。

この医師主導臨床治験が全国の8大学病院で実施中であることが紹介されました。

>>新聞記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

4月27日(月)の第104回仙台心臓血管研究会に Robert-Bosch-Krankenhaus,Department of Cardiology,Stuttgart,GermanyよりPeterOng先生をお招きしました。

大学院生と学生を交え、共同研究に関するミーティングや大学院生のプレゼンテーションにご参加いただきました。

また、特別講演は“Spectrum of coronary vasomotor abnormalities in European patients assessed by intracoronary acetylcholine provocation testing"というタイトルで大変興味深いご講演を拝聴できました。
ファイアサイドセミナー ファイアサイドセミナー
ファイアサイドセミナー ファイアサイドセミナー
ファイアサイドセミナー ファイアサイドセミナー

4月25日(土)に大阪で開催された第79回日本循環器学会学術集会にて冠攣縮研究会後援のファイアサイドセミナーを開催しました。

下川宏明教授(東北大学)が座長を務め、Robert-Bosch-Krankenhaus,Department of Cardiology,Stuttgart, GermanyよりPeterOng先生をお招きして特別講演「Coronary Artery Spasm in European Patients -Are they really differentfrom Asians ? -」を行いました。 会員を含め100名以上の参加者があり、活発な質疑応答が行われ、盛会のうちに終了いたしました。

来春2016年9月に開催される第63回心臓病学会でも冠攣縮研究会共催のファイヤーサイドセミナーを企画しております。
ファイアサイドセミナー ファイアサイドセミナー
ファイアサイドセミナー ファイアサイドセミナー

第79回日本循環器学会学術集会(4月24〜26日、大阪)において当科の4名の教室員が各種学会賞を受賞しました。

受賞者は以下の4名です。
・Young Investigator Award(臨床研究部門・優秀賞) 佐竹洋之
・国際留学生Young Investigator Award(優秀賞) Al-Mamun Elias
・循環器臨床研究奨励賞(症例報告部門・最優秀賞) 鈴木秀明
・Circulation Journal Award(臨床研究部門、優秀賞) 二瓶太郎
第79回日本循環器学会学術集会

第79回日本循環器学会学術集会(4月24〜26日、大阪)にて、当科から45題の演題を発表しました。

内訳は、特別企画(Special Session, Plenary Session, Symposium, ESC-JCS Joint Symposium, Round Table Discussion, Topic)13題、Late-Breaking Clinical Trial/Cohort Study 2題、YIA 2題、Featured Research 2題、一般演題(口演・ポスター)26題です。

>>演題の情報はこちらからご覧いただけます。
第79回日本循環器学会学術集会 第79回日本循環器学会学術集会
第79回日本循環器学会学術集会 第79回日本循環器学会学術集会
第79回日本循環器学会学術集会 第79回日本循環器学会学術集会

4月23日(木)に、平成27年度第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第3回心電図・心エコー勉強会「心電図基礎編03.異所性調律(上室性:心房性期外 収縮、心房頻拍、心房粗 細動)」を開催しました。(講師:近藤正輝助教)
167名の参加者があり、熱気のある講義となりました。

次回「心電図基礎編04.異所性調律(心室性:心室性期外収縮、心室頻拍、心室細 動)」は、4月30日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第3回心電図・心エコー勉強会 第3回心電図・心エコー勉強会

4月21日(火)東北大学サイクロトロンRIセンターとみたぞの動物病院(名取市)と共同でPET/CTを用いたブタ実験を開始しました。

メンバーは当科大学院生の大山宗馬・宇塚裕紀・平野道基と、動物実験センターの末田輝子さんです。
ブタ実験
CT撮影
(みたぞの動物病院)
ブタ実験
PET撮影
(東北大学サイクロトロンRIセンター)

科学新聞(4月17日号)に、当科の下川教授がセンター長を務める東北大学創生応用医学研究センターの「先進循環器研究コアセンター」が紹介されました。

本コアセンターにおける5つのプロジェクトの紹介や、基礎医学・臨床医学から疫学研究まで、循環器領域における幅広い取組みを行っていることが紹介されました。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

4月20日(月)に西公園で教室の花見を行いました。

多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、研修医や学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
花見 花見
花見 花見
花見 花見

4月27日(月)18:30〜艮陵会館にて、「第104回仙台心臓血管研究会(第16回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:“Spectrum of coronary vasomotor abnormalities in European patients assessed by intracoronary acetylcholine provocation testing"
講師:Peter Ong MD,FESC, Robert-Bosch-Krankenhaus, Depertment of Cardiology, Stuttgart, Germany

>>詳細はこちらをご覧ください。

4月16日(木)に、平成27年度第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第2回心電図・心エコー勉強会「心電図基礎編02. 刺激伝導系 正常と異常(洞結 節、房室結節、接合部調律)」を開催しました。(講師:矢尾板信裕助教)
164名の参加者があり、大変盛況でした。

次回「心電図基礎編03.異所性調律(上室性:心房性期外収縮、心房頻拍、心房粗 細動)」は、
4月23日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第2回心電図・心エコー勉強会 第2回心電図・心エコー勉強会

2015年4月15日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院4年生の齊藤大樹が研究のプレゼンテーションを行いました。

Important role of caveolin-1/eNOS complex in maintaining homeostasis of microcirculation through EDHF-mediated mechanism
というテーマで、当科大学院4年生の齊藤大樹が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第36号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第36号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 920KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

4月14日(火)に、東北大学病院で11例目の脳死心臓移植が行われました。


レシピエントは、当科の30才代の男性患者さんで、術後経過は良好です。

4月11日(土)に開催された第112回日本内科学会総会期間中に行われました「内科学会ことはじめ」で当科で研修した初期臨床研修医の古知龍三郎医師が、優秀演題賞を受賞しました。


受賞発表演題:たこつぼ型心筋症様の壁運動異常を呈した褐色細胞腫の一例」
内科学会ことはじめ 内科学会ことはじめ

4月9日(木)に、平成27年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今年度の第1回心電図・心エコー勉強会「心電図基礎編01. 心電図の基本(正常心電図の成り立ち)」を開催しました。(講師:三浦昌人准教授)
183名の参加者があり、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

次回「心電図基礎編02. 刺激伝導系 正常と異常(洞結節、房室結節、接合部調律)」は、
4月16日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第1回心電図・心エコー勉強会 第1回心電図・心エコー勉強会

科学新聞(4月10日号)に、当科の下川教授がセンター長を務める東北大学創生応用医学研究センターの「先進医療開発コアセンター」が紹介されました。

本コアセンターにおける4つのプロジェクトや、前臨床研究から臨床応用を視野に入れた研究まで、幅広い取組みを行っていることが紹介されました。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

3月31日 朝日新聞の記事「1分で知る豆知識『走る(3)体調に気を配って』」に、当科の伊藤准教授のコメントが掲載されました。

臨床研究推進センター内に、当科の研究室を2つ開設しました。

一つは「疫学研究室」でCHARTグループ(循環器EBM開発学寄附講座)の研究室となります。
もう一つは、「先端医療研究室」で、循環器先端医療開発学寄附講座の研究室となります。
疫学研究室 疫学研究室
疫学研究室
先端医療研究室 先端医療研究室
先端医療研究室

当科の下川教授のRho-kinaseに関するコメントがメディカル・ビューポイント誌に掲載されました。

ROCK (Rho-kinase)の特集記事の中で掲載されました。下川教授は、Rho-kinase活性化が心血管病を促進する役割について概説しました。

>>コメントはこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

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