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2014年度

日本循環器学会東北支部の活動が河北新報に紹介されました。

同紙の「医学会シリーズ」の一つとして取り上げられ、本学会の活動が紹介されました。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

スタンフォード大学血液学教授のMorser教授が当科を訪問し、講演と研究室ミーティングを行いました。

講演タイトルは、「The role of CPB2(TAFI) in thrombosis and inflammation」でした。
Morser教授は、世界的なCPB2(TAFI)の研究者として知られています。
当科でもCPB2(TAFI)の研究を行っており、教室員と活発な質疑が行われました。
Morser教授訪問 Morser教授訪問
Morser教授訪問 Morser教授訪問

当科の後岡広太郎助教のCirculation Journal論文がMedical Tribune誌で紹介されました。

Medical Tribune誌のCJ編集長の推薦論文コーナーで、後岡助教の横顔も含めて紹介されました。このCJ論文で、後岡助教は、当科のCHART-2コホート研究において、収縮力が保たれた慢性心不全(HFpEF)患者において、スタチンの使用が突然死や非心臓死を減少させる可能性を報告しました。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

3月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

3月26日(木)に平成26年度 第10回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 助教 中野 誠「循環器診療におけるデバイス治療の進歩」)を開催しました。

次回は、平成27年度第1回目の開催となり、4月30日(木)艮陵会館にて開催します。
年間予定表を掲載いたしましたので、是非ご覧下さい。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

3月25日(水)に名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学 准教授 因田恭也先生をお迎えして、「第103回仙台心臓血管研究会(第15回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「Brugada症候群のアブレーション」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第103回仙台心臓血管研究会 第103回仙台心臓血管研究会

3月23日(月)に、教室の歓送迎会を開催しました。

お送りした方々は、佐々木百合花さん(西9階看護師長)、佐竹洋之先生(大学院生)、金澤正範先生(大学院生)、工藤俊先生(大学院生)、高橋洋子さん(CRC)です。また、明珍千恵さん(新西9階看護師長)、をお迎えしました。
歓送迎会
歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会
佐々木百合花師長
歓送迎会
佐竹洋之先生
歓送迎会
金澤正範先生
歓送迎会
工藤俊先生
歓送迎会
高橋洋子さん
歓送迎会
明珍千恵師長
歓送迎会
   

科学新聞3月20日(金)号に、当科の下川教授の活動が紹介されました。

東北大学大学院医学系研究科創生応用医学研究センター(ART)における先端医療開発コアセンター長と先進循環器研究コアセンター長としての取組みが紹介されました。これに加えて、東北大学病院臨床研究推進センター長としての取組みも紹介されました。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

2015年3月18日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院3年生の但木壮一郎が研究のプレゼンテーションを行いました。

(I) "Prognostic Impact of Metabolic Syndrome in Patients with Chronic Heart Failure"
(II) "The Study of Exercise Inhibitors in Patients with Chronic Heart Failure and in High-risk for Heart Failure"
というテーマで、当科大学院3年生の但木壮一郎が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

3月25日(水)18:45〜艮陵会館にて、「第103回仙台心臓血管研究会(第15回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:Brugada症候群のアブレーション
講師:名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学 准教授 因田 恭也 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

3月10日(火)〜12日(水)の3日間の日程で、当科の下川教授が、臨床研究推進センター長として、スタッフとともにシリコンバレー企業やスタンフォード大学を訪問しました。

シリコンバレーのベンチャー企業やスタンフォード大学のバイオデザイン部門を訪問し、多くの研究者・企業家と意見交換をしました。当科の伊藤健太准教授と大学院生の進藤智彦も同行しました。

Triple Ring社(インキュベーション会社) Triple Ring社(インキュベーション会社)
Triple Ring社(インキュベーション会社) 
Anacor社(ベンチャー製薬企業)  Anacor社(ベンチャー製薬企業) 
Anacor社(ベンチャー製薬企業)
Fogarty研究所 Fogarty研究所
Fogarty研究所
Avantec Vascular社 Avantec Vascular社
Avantec Vascular社
Google本社
Google本社
Anacor社での講演Anacor社での講演
スタンフォード大学バイオデザイン部門 スタンフォード大学バイオデザイン部門
スタンフォード大学バイオデザイン部門
会食風景 会食風景
会食風景

3月6日(金)、第7回基礎医学修練発表会において、当科で基礎研究を行った3年生2名が研究発表を行いました。

昨年10月から当科で基礎研究を行ってきた熊谷美有紀さんと粕壁幸恵さんが、研究成果をプレゼンテーションし、活発な質疑応答がなされました。粕壁幸恵さんは金賞を受賞しました。
発表演題は、以下の通りです。

熊谷 美有紀
Inflammatory Mediators and Adiponectin in the Perivascular Adipose Tissue and Coronary Hyperconstricting Responses after Drug-Eluting Stent Implantation in Pigs in Vivo

粕壁 幸恵
Low-Intensity Pulsed Ultrasound Enhances Angiogenesis and Ameliorates Left Ventricular Dysfunction in a Mouse Model of Acute Myocardial Infarction
第7回基礎医学修練発表会
熊谷 美有紀さん
第7回基礎医学修練発表会
粕壁 幸恵さん
第7回基礎医学修練発表会

2月28日(土)、東北放送TVにて、東日本大震災に関する当科の下川教授へのインタビューが放映されました。

東北放送TVの「ウォッチン!プラス」という番組で、下川教授は、東日本大震災において、心不全・急性冠症候群・脳卒中などの循環器疾患が増加したことを紹介しました。
下川教授へのインタビュー 下川教授へのインタビュー

2月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2月26日(木)に平成26年度 第9回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 松本 泰治「心臓弁膜症の治療の進歩」)を開催しました。

次回、平成26年度第10回は、平成27年3月26日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第9回東北大学病院循環器生涯教育講座 第9回東北大学病院循環器生涯教育講座

2月25日(水)に名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学 特任講師 柴田 玲 先生をお迎えして、「第102回仙台心臓血管研究会(第14回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「メタボリックシンドロームと心血管病-アディポサイトカインによる心血管制御機構-」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第102回仙台心臓血管研究会 第102回仙台心臓血管研究会

広南病院・東北大学病院脳外科と当科で6年間行ってきた「東北Brain and Heart Forum」が、昨夜の第12回をもって、成功裡に終了しました。

半年に1回開催してきて、脳循環疾患と心血管疾患に関連したテーマについて、多くのことを学びました
昨夜は、「テーマ:脳・心領域における日本初の研究」として、脳外科の藤村幹准教授が「もやもや病」について、当科の下川教授が「冠動脈攣縮」について講演をしました。

>>過去のプログラムはこちらからご覧いただけます。
東北Brain and Heart Forum 東北Brain and Heart Forum
東北Brain and Heart Forum

2月18日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院3年生の佐竹洋平が研究のプレゼンテーションを行いました。

“Effects of genetic disruption of Nitric oxide synthase on bladder functions in mice”というテーマで、当科大学院3年生の佐竹洋平が自身の研究に関するプレゼンテーショ ンを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

2月25日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第102回仙台心臓血管研究会(第14回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:メタボリックシンドロームと心血管病 -アディポサイトカインによる心血管制御機構-
講師:名古屋大学大学院医学系研究科 循環器内科学 特任講師 柴田 玲 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

2月14日(土)、当科の大学院1年生の大山宗馬の結婚披露宴が開催され、教室員も多数参加して祝福しました。

主将を務めた仙台二高と東北大学医学部のラグビー部員も駆けつけて、披露宴は大変盛り上がりました。
大山先生の結婚披露宴 大山先生の結婚披露宴
大山先生の結婚披露宴 大山先生の結婚披露宴

2月12日(木)にWork in Progressを行い、国立循環器病研究センター(国循)と東北大学との連携大学院に在籍中の国循の2名の先生に研究発表していただきました。

木村義隆先生(2年生)は「心磁図を用いた不整脈源性右室心筋症の不整脈リスク層別化の試み」、坂本伸吾先生(3年生)は「下肢動脈におけるステント留置後の血管反応〜血管内イメージングおよび病理検討〜」というテーマで、いずれも大変興味深い研究発表をしていただきました。
臨時WIP 臨時WIP
木村義隆先生
木村義隆先生
坂本伸吾先生
坂本伸吾先生

米国シリコンバレーのAnacor社と、米国政府の研究費の支援を得て、肺高血圧に関する共同研究を行うことになりました。

米国政府(国防省)のCDMRP (Congressionally Directed Medical Research Programs) の支援によるもので、課題名は「Pulmonary Hypertension」です。
>>研究費はこちらからご覧いただけます。

2月6日(金)、「知と医療機器創生宮城県エリア 平成26年度成果報告会」でブース展示を行いました。

『超音波を用いた革新的非侵襲性血管新生療法の開発』とのタイトルで、ブース展示を行いました。来場した企業の方や多くの医工学系研究者と有意義な意見交換することができました。
知と医療機器創生宮城県エリア 平成26年度成果報告会 知と医療機器創生宮城県エリア 平成26年度成果報告会

第44回日本心脈管作動物質学会学術集会(2月6〜7日、高松市)で、当科の矢尾板信裕助教が若手研究者賞(YIA)を受賞しました。

受賞した発表演題は、以下の通りです。
矢尾板信裕、佐藤大樹、佐藤公雄、杉村宏一郎、大村淳一、福本義弘、下川宏明:慢性血栓塞栓性肺高血圧症の新規病因蛋白TAFIの発見とその機能的意義.
第44回日本心脈管作動物質学会学術集会YIA受賞

2月4日(水)に鈴木教郎先生(創生応用医学研究センター酸素医学コアセンター 新医学領域創生分野 講師)をお招きして第40回学内リサーチセミナーを開催しました。

「低酸素応答と赤血球産生制御機構」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第40回学内リサーチセミナー 第40回学内リサーチセミナー

第8回日本性差医学・医療学会(1月31日〜2月1日、徳島市)で当科の羽尾清貴助教が最優秀演題賞を受賞しました。

羽尾助教は下記のタイトルで演題発表しました。
羽尾清貴、高橋 潤、伊藤健太、崔 元吉、宮田 敏、西宮健介、圓谷隆治、松本泰治、坂田泰彦、下川宏明:急性心筋梗塞発症率と院内死亡率の経年変化における性差の検討 -MIYAGI-AMI Registry Studyからの報告-
第8回日本性差医学・医療学会学術集会最優秀演題賞

1月28日(水)に東北大学東北メディカル・メガバンク機構ゲノム解析部門 教授 田邉 修 先生をお迎えして、「第101回仙台心臓血管研究会(第13回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「メタボローム解析によるバイオマーカー探索」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第101回仙台心臓血管研究会 第101回仙台心臓血管研究会

第79回日本循環器学会学術集会(4月24〜26日、大阪)において当科の4名の教室員が各種学会賞を受賞することが決定しました。

受賞者は以下の4名です。

・Young Investigator Award(臨床研究部門)*             佐竹洋之
・国際留学生Young Investigator Award*                    Al-Mamun Elias
・循環器臨床研究奨励賞(症例報告部門・最優秀賞)   鈴木秀明
・Circulation Journal Award(臨床研究部門、優秀賞)  二瓶太郎

*:学術集会期間中に行われるcompetitionで順位が決定します。

1月22日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

1月22日(木)に平成26年度 第8回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 佐藤 公雄「肺高血圧症診療の最近の進歩」)を開催しました。

次回、平成26年度第8回は、平成27年2月26日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第8回東北大学病院循環器生涯教育講座 第8回東北大学病院循環器生涯教育講座

1月28日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第101回仙台心臓血管研究会(第13回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:メタボローム解析によるバイオマーカー探索
講師:東北大学東北メディカル・メガバンク機構ゲノム解析部門 教授 田邉 修 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

1月14日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院3年生の牛込亮一が研究のプレゼンテーションを行いました。

"Recent Trends in Clinical Characteristics, Management and Prognosis of Patients with Chronic Heart Failure in Japan - A Report from CHART Studies -"というテーマで、当科大学院3年生の牛込 亮一が自身の研究に関するプレゼンテーショ ンを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第35号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第35号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 1.01MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

当科の下川教授の新春随想「音波の不思議」が宮城県医師会報の1月号に掲載されました。

下川教授が15年以上にわたり取り組んできた音波を用いた血管新生治療の開発が紹介されています。

>>随想はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

12月24日に大腿動脈アプローチからのTAVI (経カテーテル大動脈弁留置術:TF-TAVI)8例目を実施しました。

今後、自施設のみでTF-TAVIの適応を評価し、プロクターなしでTF-TAVIを実施できるようになりました。
TAVI TAVI

12月26日(金)に教室の仕事納めの慰労会を行いました。

多くの医局員、CRC、研究補助員等が集まり、今年1年を楽しく振り返りました。
慰労会 慰労会
慰労会 慰労会

12月17日(水)に教室主催の「研究会100回記念餅つき会」を開催しました。

100回目を迎えた記念を教室員、病棟スタッフ、関連病院の先生方を交えてお祝いしました。
研究会100回記念餅つき会 研究会100回記念餅つき会
研究会100回記念餅つき会 研究会100回記念餅つき会
研究会100回記念餅つき会

12月17日(水)に京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 教授 荒井秀典先生をお迎えして、「第100回仙台心臓血管研究会(第12回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「循環器疾患におけるフレイル・サルコペ二アの意義を考える」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第100回仙台心臓血管研究会 第100回仙台心臓血管研究会

12月15日(月)に教室の忘年会を開催しました。

OB、教室員、病棟スタッフが多数参加し、大変盛況でした。
一昨年から設立された「下川賞」の第3回目の受賞者は、「コメディカル部門」では西9階病棟の佐々木百合花師長と西9階病棟クラーク佐瀬歌織さん、「臨床部門」では循環グループ主任の杉村宏一郎先生、「研究部門」では臨床医学開発室・准教授の佐藤公雄先生、「CRC・秘書・ラボ部門」では教授秘書の半澤文華さんと浅野成子さんが共同受賞しました。
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会
忘年会

脳死からの臓器移植300例目になる移植が行われ、当科の患者さんが心臓移植を受けられました。

当科の患者さんは40代の女性の患者さんで、術後の経過は良好です。
300例のうち1例は医学的理由で移植に至っておらず、移植されるのは299例目となります。
当院での心臓移植手術は10例になりました。

12月14日(日) 第23回東北心不全協議会を開催しました。

第23回東北心不全協議会を開催しました。試験参加施設の先生方に加え、イベント判定委員会の石出信正先生(仙台白百合女子大学)、井林雪郎先生(誠愛リハビリテーション病院)、丸山幸夫先生(星総合病院)、解析委員の辻一郎先生(東北大学大学院)、倫理委員会の大野勲先生(東北薬科大学)、ゲストに柴信行先生(国際医療福祉大学病院)をお迎えし、合計51名の会となりました。
今回は3種類のアンケート調査の結果報告に加え、CHART-2研究の現況として施設毎の年齢別プライマリイベント発現率を提示し、有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。

次回、第24回東北心不全協議会は2015年7月5日(日)を予定しております。
第23回東北心不全協議会 第23回東北心不全協議会
第23回東北心不全協議会

12月13日(土)第18回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から13演題の発表があり、過去最高の68名の先生方にご参加いただきました。各関連病院の若手研修医の先生方を中心にご発表いただき、活発なディスカッションが展開されました。ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
次回(第19回)は2015年7月4日(土)13時から江陽グランドホテルで開催予定です。
第18回星陵循環器懇話会 第18回星陵循環器懇話会
第18回星陵循環器懇話会 第18回星陵循環器懇話会

12月9日(火)に研修医・医学生のための「第16回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部3年生2名、医学部5年生12名、研修医1名、研究員等8名の総勢23名が参加しました。
出席者の皆さんには、心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シュミレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手医師)の指導の下で体験してもらい、「循環器領域の手技をバーチャルに体験し実感できた」と、非常に好評でした。
今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを一人でも多くの学生、研修医の皆さんに伝えていきたいと思います。
次回の第17回循環器体験型セミナーは平成27年7月頃の開催を予定しています。
第16回循環器体験型セミナー 第16回循環器体験型セミナー
第16回循環器体験型セミナー 第16回循環器体験型セミナー

12月13日(土)第18回星陵循環器懇話会を開催します。

第18回星陵循環器懇話会を、下記のように開催します。
日時:12月13日(土)14:00〜16:50
場所:江陽グランドホテル 3階 白鳥の間

>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

12月7日(日)に「狭心症超音波治験」の治験進捗ミーティングを東北大学東京分室で開催しました。

当科の下川教授が治験責任医師を務める「狭心症超音波治験」の第2回治験進捗ミーティングを、東北大学東京分室で開催しました。全国の治験参加施設の医師が集まり、進捗状況の確認や意見交換を行いました。
第2回治験進捗ミーティング 第2回治験進捗ミーティング

12月6日(土)に開催された第159回日本循環器学会東北地方会のYoung Investigator Award(YIA)審査において、当科の矢尾板信裕助教が研究発表部門の最優秀賞を受賞しました。

演題名は、以下の通りです。
矢尾板信裕(写真)、杉村宏一郎、佐藤公雄、後岡広太郎、三浦正暢、青木竜男、建部俊介、山本沙織、高田剛史、但木壮一郎、牛込亮一、高橋 潤、下川宏明:慢性血栓塞栓性肺高血圧症における血小板活性化と線溶能低下の関与
第159回日本循環器学会東北地方会YIA研究発表部門最優秀賞受賞 第159回日本循環器学会東北地方会YIA研究発表部門最優秀賞受賞

12月5日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを催しました。

今回も大変好評で、ケンイチさんとの会話も楽しみながら似顔絵を描いていただいている患者さんは、皆さんとてもよい表情でした。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

12月4日(木)、「東北大学イノベーションフェア2014 Dec.」に出展しました。

『音波を用いた新しい血管新生療法の開発』とのタイトルで、ブース展示とスライドプレゼンテーションを行いました。多くの医工学系研究者や企業の方と有意義な意見交換することができました。
東北大学イノベーションフェア2014 Dec. 東北大学イノベーションフェア2014 Dec.
東北大学イノベーションフェア2014 Dec.

12月9日(火)18:00〜 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催します。

エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シュミレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2014年12月9日(火)18:00〜
場所:艮陵会館ラウンジ

>>セミナーの詳細はこちらから

11月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

11月27日(木)に平成26年度 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 伊藤 健太「音波による非侵襲性血管新生治療」)を開催しました。

次回、平成26年度第8回は、平成26年1月22日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第7回東北大学病院循環器生涯教育講座 第7回東北大学病院循環器生涯教育講座

11月27日(木)に第8回医学統計勉強会を開催しました。

最終回は「無作為化比較試験」をテーマに、無作為割り付けやサンプルサイズの決め方など、統計的医学研究の肝となる部分を解説しました。
全8回の累計参加者数は1000名を超え、今年度も盛況のまま無事閉会となりました。

ISTUでもビデオ講義として公開しています。
http://www.istu.jp/
>>受講方法はこちら[PDF]

テキスト・スライド等の資料は、当勉強会特設ページからダウンロードが可能です。
>>特設ページはこちら
第8回医学統計勉強会 第8回医学統計勉強会

11月26日(水)に広島大学病院 講師 中野由紀子先生をお迎えして、「第99回仙台心臓血管研究会(第11回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「致死性不整脈の診断と治療について」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第99回仙台心臓血管研究会 第99回仙台心臓血管研究会

11月17日(月)、日本循環器学会誌Circulation Journalの編集長を務める当科の下川教授が、AHA年次学術集会が開催されたシカゴで、国際編集会議を開催しました。

今年で5回目の国際編集会議で、編集長のほか、日本から17名、海外から17名のAssociate Editors, Advisory board membersが参加し、CJ誌の学術レベルの向上に関して、活発な意見交換が行われました。
Circulation Journal国際編集会議 Circulation Journal国際編集会議
Circulation Journal国際編集会議 Circulation Journal国際編集会議
Circulation Journal国際編集会議 Circulation Journal国際編集会議
Circulation Journal国際編集会議 Circulation Journal国際編集会議
Circulation Journal国際編集会議

米国シカゴで開催された米国心臓協会(AHA)年次学術集会(11月15〜19日)に当科から19演題を発表しました。

当科から39名の教室員(うち大学院生23名)が参加しました。
11月18日(火)の夜には下川教授が恒例の教室の会食会を開催しました。
出向中の二瓶先生、ハーバード大学留学中の後岡先生、シカゴ大学留学中の清水先生も参加して、楽しいひとときを過ごしました。

>>演題リストはこちらをご覧下さい。

また、大学院4年生の神戸茂雄、大学院3年生の進藤智彦、大学院2年生の宇塚裕紀がTravel Awardを受賞し、当科助教の西宮健介がATVB best scientific abstractに選出されました。

当科で基礎医学修練中の学部3年生の2名(粕壁幸恵さん、熊谷美有紀さん)も、下川教授の計らいで参加しました。
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会

11月14日(金)に当科の下川教授がシカゴ大学で招待講演を行いました。

同大学循環器内科のJames Liao教授の招待によるもので、下記のタイトルで講演を行いました。
「Recent Progress in Medical Research on Rho-activated kinase」
Liao教授の教室には、当科から、清水亨が留学中です。

>>講演会のポスターはこちらからご覧いただけます。
シカゴ大学招待講演 シカゴ大学招待講演

11月26日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第99回仙台心臓血管研究会(第11回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:致死性不整脈の診断と治療について
講師:広島大学病院 講師 中野由紀子先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

11月13日(木)に第7回医学統計勉強会を開催しました。

第7回のテーマは近年重要視されている「傾向スコア」を取り上げ、統計ソフトを用いた算出方法をライブ形式で解説しました。
寒さが一段と増した中でも、参加した方々は熱心に耳を傾けている様子でした。

ISTUでもビデオ講義として公開しています。
http://www.istu.jp/
>>受講方法はこちら[PDF]

テキスト・スライド等の資料は、当勉強会特設ページからダウンロードが可能です。
>>特設ページはこちら
本日分の資料は近日中に公開となります。

最終回となる次回は「無作為化比較試験」をテーマに、一週あきまして11月27日(木)19時より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第7回医学統計勉強会 第7回医学統計勉強会

2014年11月12日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院3年生の進藤智彦が研究のプレゼンテーションを行いました。

"Low-Intensity Pulsed Ultrasound Ameliorates Left Ventricular Dysfunction in a Mouse Model of Acute Myocardial Infarction- Potential Involvement of Mechanotransduction -"というテーマで、当科大学院3年生の進藤智彦が自身の研究に関するプレゼンテーショ ンを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

11月6日(木)に第6回医学統計勉強会を開催しました。

第6回は「継時的繰り返し測定データの解析」のテーマで、実際のソフトを用いた解析や、最新の統計手法を織り交ぜて解説しました。
会場変更や突然の雨にもかかわらず、熱心な参加者が詰めかけました。

ISTUでもビデオ講義として公開しています。
http://www.istu.jp/
>>受講方法はこちら[PDF]

テキスト・スライド等の資料は、当勉強会特設ページからダウンロードが可能です。
>>特設ページはこちら
本日分の資料は近日中に公開となります。

次回は「傾向スコア」をテーマに、11月13日(木)19時より、今回と同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第6回医学統計勉強会 第6回医学統計勉強会

11月1日(土)に江陽グランドホテルにて平成26年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催しました。

11月1日(土)に江陽グランドホテルにて平成26年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催しました。
今年度は、枡野俊明先生(曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授)から演題名「この命は預かりもの」として大変奥の深いご講演を賜り、多くの先生方にご参加いただき盛会のうちに終了いたしました。
平成26年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会 平成26年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会
平成26年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会 平成26年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会
平成26年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会 平成26年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会

10月30日(木)に第5回医学統計勉強会を開催しました。

中級編のスタートとなる第5回は「比率と分割表」をテーマに、医学統計の根本かつ重要な事項を解説しました。

ISTUでもビデオ講義として公開しています。
http://www.istu.jp/
>>受講方法はこちら[PDF]

テキスト・スライド等の資料は、当勉強会特設ページからダウンロードが可能です。
>>特設ページはこちら
本日分の資料は近日中に公開となります。

次回は「継時的繰り返し測定データの解析」がテーマとなります。
11月6日(木)19時より、場所変わりまして医学部第2講義室にて開催予定です。
>>地図はこちら
引き続き会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしています。
第5回医学統計勉強会 第5回医学統計勉強会

10月26日(日)恒例の芋煮会を開催しました。

教室員やその家族、留学生や学生さん、研修医も参加しました。
賑やかで楽しい秋の一日でした。
芋煮会 芋煮会
芋煮会 芋煮会
芋煮会

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第34号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第34号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 1.88MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

10月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

10月23日(木)に平成26年度 第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 福田 浩二「不整脈の診断と治療」)を開催しました。

次回、平成26年度第7回は、平成26年11月27日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第6回東北大学病院循環器生涯教育講座 第6回東北大学病院循環器生涯教育講座

10月23日(木)に第4回医学統計勉強会を開催しました。

第4回は「生存時間解析 生存曲線 Cox比例ハザードモデル」を解説しました。
医学に深く関わりのあるこのテーマに、参加者も熱心に耳を傾けていました。

ISTUでもビデオ講義として公開しています。
http://www.istu.jp/
>>受講方法はこちら[PDF]

テキスト・スライド等の資料は、当勉強会特設ページからダウンロードが可能です。
>>特設ページはこちら
本日分の資料は近日中に公開となります。

次回は「比率と分割表」と、テーマこそ昨年と同じながら、少し違った内容を解説する予定です。
10月30日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
引き続き会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしています。
第4回医学統計勉強会 第4回医学統計勉強会

10月22日(水)に久留米大学医学部内科学講座 心臓・血管内科部門 講師 田原 宣広 先生をお迎えして、「第98回仙台心臓血管研究会(第10回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「分子イメージングを用いた心・血管病の評価」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第98回仙台心臓血管研究会 第98回仙台心臓血管研究会

当科の下川教授へのインタビュー記事が「NHKためしてガッテン」12月号に掲載されました。

「狭心症を防ぐ!生活術改善術」というタイトルで紹介されています。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

10月17日(金)江陽グランドホテルにて、当科に事務局を置く宮城県心筋梗塞対策協議会の第81回総会および第25回パネルディスカッションを開催しました。

パネルディスカッションでは、「心筋梗塞後の抗血栓療法」について活発な議論が行われました。
昨年より20名ほど多い105名の参加者があり、抗血栓療法に対して強い関心が寄せられていることが伺われました。

次回の総会とパネルディスカッションの開催は平成27年10月9日(金)を予定しております。
宮城県心筋梗塞対策協議会 宮城県心筋梗塞対策協議会

当科の重症狭心症に対する低出力体外衝撃波治療がMedical Tribune誌に紹介されました。

第62回日本心臓病学会(9月26―28日、仙台)での当科からの発表が取り上げられたものです。全国から患者さんの紹介があります。
また、東北大学病院では、他の疾患への適応拡大も検討されています。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

10月16日(木)に第3回医学統計勉強会を開催しました。

第3回は「ロジスティック回帰分析」をテーマに、より発展的な内容も含め解説しました。
今回も会場はほぼ満席となりました。

ISTUでもビデオ講義として公開しています。
http://www.istu.jp/
>>受講方法はこちら[PDF]

テキスト・スライド等の資料は、当勉強会特設ページからダウンロードが可能です。
>>特設ページはこちら
本日分の資料は近日中に公開となります。

次回は「生存時間解析 生存曲線 Cox比例ハザードモデル」をテーマに、10月23日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
引き続き会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしています。
第3回医学統計勉強会 第3回医学統計勉強会

10月12日(日)松島マラソン大会において、救命救急イベント「松島マラソンプロジェクト MMP2014」を行いました。

自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動です。会場では、一般市民を対象に心肺蘇生法やAEDの使い方を指導しました。
2003年から、宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPEN(救命救急と医療安全を学び実践する会)の主催で開催し、今年は、当科の医師をはじめ医療従事者・医歯薬学生ら約80名が参加しました。
松島マラソンプロジェクト MMP2014 松島マラソンプロジェクト MMP2014
松島マラソンプロジェクト MMP2014

第18回日本心不全学会学術集会(10月10日〜12日、大阪)において、当科の池田尚平(現在岩手県立中央病院)と牛込亮一(大学院3年生)が、各々、基礎研究部門と臨床研究部門の若手研究者賞(YIA)を受賞しました。

発表演題は以下の通りです。

Ikeda S, Satoh K, Kikuchi N, Miyata S, Suzuki K, Omura J, Shimizu T, Fukumoto Y, Sakata Y, Shimokawa H. Crucial role of Rho-kinase in pressure-overload-induced Right ventricular hypertrophy and dysfunction in mice.(写真左)

Ushigome R, Sakata Y, Nochioka K, Miyata S, Miura M, Tadaki S, Sato K, Yamauchi T, Tsuji K, Shimokawa H. Recent trends in clinical outcomes and Prognostic factors in patients with dilated cardiomyopathy -The CHART Studies-(写真右)
第18回日本心不全学会学術集会若手研究者賞(YIA)を受賞

10月9日(木)に第2回医学統計勉強会を開催しました。

第2回は「回帰分析」をテーマに、昨年よりもさらに踏み込んだ内容を解説しました。
今回もほぼ満席となるほど多くの参加者がありました。

ISTUでもビデオ講義として公開を開始しました。
http://www.istu.jp/
>>受講方法はこちら[PDF]

テキスト・スライド等の資料は、後日公開予定の当勉強会特設ページからダウンロードが可能になります。今しばらくお待ちください。

次回は「ロジスティック回帰分析」をテーマに、10月16日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
引き続き会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしています。
第2回医学統計勉強会 第2回医学統計勉強会

10月8日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院3年生の鈴木康太が研究のプレゼンテーションを行いました。

"Basigin Promotes Cardiac Fibrosis and Failure in Pressure-Overload-Induced Cardiac Hypertrophy in Mice"というテーマで、当科大学院3年生の鈴木康太が自身の研究に関するプレゼンテーショ ンを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

10月2日(木)に第1回医学統計勉強会を開催しました。

臨床研究推進センターとの共催である当勉強会は今年で2年目となり、今年も、医学統計に関する講義を毎週木曜日に全8回予定しています。
第1回目は「基礎統計量 Table 1を究めよう」のテーマで、満員の会場の中、講師の宮田敏准教授が熱のこもった解説をしました。

講義内容はビデオ講義として後日ISTUで公開予定です。
テキスト・スライド等の資料は、後日公開予定の当勉強会特設ページからダウンロードが可能になります。

次回は、「回帰分析」をテーマに、10月9日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
各回昨年と同じテーマとなっておりますが、講義時間が60分から90分になりましたので、より詳細に、かつ昨年は盛り込めなかった事項の解説等もございます。
会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしております。
>>詳しくはこちらから[PDF]
第1回医学統計勉強会 第1回医学統計勉強会

9月28日(日)早朝、日本心臓病学会学術集会の企画の一つとしてFun Run/Walkを行いました。

秋晴れの下、参加者一同、西公園〜広瀬川のランニングを楽しみました。
Fun Run/Walk Fun Run/Walk
Fun Run/Walk Fun Run/Walk

9月26日(金)、第62回日本心臓病学会学術集会初日のモーニングレクチャーで当科の宮田敏准教授が講演を行いました(講演テキスト付)。

「医学統計の基礎」と題し、統計解析をするにあたっての重要な基本事項や心得を解説しました。
初日早朝からのセッションにもかかわらず会場は満員となりました。

>>講演スライドのダウンロードはこちら

内容はほぼ同じですが、研究におけるデータの取り扱いについてのレジュメも配布いたします。
>>ダウンロードはこちら
医学統計の基礎 医学統計の基礎

当科の下川教授が第62回日本心臓病学会学術集会を開催しました(9月26日〜28日、仙台市)。

学術集会のテーマ「The Spirit of Clinical Cardiology」の下、約1700題の演題が発表され、17名の海外招待演者を含む多くの参加者があり、成功裡に終了しました。
開会式
開会式
総会
総会
EHJ Session
EHJ Session
EHJ Session
EHJ Session
臨床心臓病教育研究会(JECCS)との共同企画
臨床心臓病教育研究会(JECCS)
との共同企画
沢山先生の実演
沢山先生の実演
会場風景(萩ホール)
会場風景(萩ホール)
会場風景(市民会館)
会場風景(市民会館)
Luscher教授による坂本レクチャー
Luscher教授による坂本レクチャー
学会栄誉賞記念講演(鄭 忠和先生)
学会栄誉賞記念講演
(鄭 忠和先生)
会長講演
会長講演
ポスターセッション
ポスターセッション
閉会式
閉会式

9月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

9月25日(木)に平成26年度 第5回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 助教 円谷 隆治「循環器領域における画像診断の進歩:冠動脈イメージングを中心に」)を開催しました。

次回、平成26年度第6回は、平成26年10月23日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第5回東北大学病院循環器生涯教育講座 第5回東北大学病院循環器生涯教育講座

9月24日(水)に国立循環器病研究センター 中央診療部門 病理部  大郷 恵子 先生をお迎えして、「第97回仙台心臓血管研究会(第9回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「肺高血圧症の病理」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第97回仙台心臓血管研究会 第97回仙台心臓血管研究会

本日、当科の患者さんが、当院で心臓移植手術を受けられました。

当科の患者さんは40代の男性で、拡張型心筋症で待機しておられました。
当院の心臓移植は、合計で9例となりました。

9月22日(月)に、教室の送別会を開催しました。

10月にいわき市立総合磐城共立病院に出張する二瓶太郎先生の新たな門出を祝いました。
送別会
送別会 送別会

米国心不全学会学術集会(9月14〜17日、ラスベガス)の国際セッションで当科の下川教授が日本心不全学会を代表して発表を行いました。

米国心不全学会(HFSA)・ヨーロッパ心不全学会(ESC-HFA)・日本心不全学会(JHFS)との合同企画で、下川教授は以下の演題名で当科のCHART研究を紹介しました。

Shimokawa H. Chronic Heart Failure Analysis and Registry in the Tohoku District of Japan -The CHART Studies-
米国心不全学会学術集会 米国心不全学会学術集会

当科で開発中の超音波による血管新生療法が週刊女性に紹介されました。

非侵襲性の最新の血管新生療法として紹介されました。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

医学系研究科のHPに当科下川教授のWilliam Harvey Lecture Award受賞に関するインタービュー記事が掲載されました。

下川教授のこれまでの研究の紹介や後進へのメッセージなどが掲載されています。

・トップページ
http://www.med.tohoku.ac.jp/
・インタビュー本文
http://www.med.tohoku.ac.jp/interview/030a.html

当科の下川教授の医学解説記事が河北新報の「健康講座」に掲載されました。

下川教授が4月5日に「元気!健康!仙台フェア」で行った市民向けの講演が主な内容です。虚血性心臓病・不整脈・心不全に関して分かりやすく講演しました。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

9月24日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第97回仙台心臓血管研究会(第9回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:肺高血圧症の病理
講師:国立循環器病研究センター 中央診療部門 病理部  大郷 恵子 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

冠攣縮サミット(9月3〜4日、バルセロナ、スペイン)に当科の下川教授と3名の教室員(西宮・二瓶・小鷹)が参加しました。

COVADIS (Coronary Artery Vasomotor Disorders)という冠攣縮に関する国際共同研究グループで、昨年は太い冠動脈の冠攣縮、今年は微小血管狭心症に関して2日間の討議を行いました。
冠攣縮サミット 冠攣縮サミット

ヨーロッパ心臓病学会(8月29日〜9月2日、バルセロナ、スペイン)で当科助教の西宮健介がYoung Investigator Awardを受賞しました。

Pathophysiology and Microcirculation部門のYIA受賞で、3年連続の受賞となります。
講演タイトル:Enhanced adventitial vasa vasorum formation in patients with vasospastic angina -Assessment with optical frequency domain imaging-

>>ESC Congress Newsはこちらからご覧いただけます。
YIA受賞 YIA受賞
YIA受賞 YIA受賞

ヨーロッパ心臓病学会(8月29日〜9月2日)で当科の下川教授がWiiliam Harvey Lecture Awardを受賞しました。

受賞記念講演は8月31日に行われました。
講演タイトル:Importance of coronary vasomotion abnormalities -from bench to bedside-

>>プログラムはこちらからご覧いただけます。
>>ESC Congress Newsはこちらからご覧いただけます。
>>ESC Webサイトはこちらからご覧いただけます。
Wiiliam Harvey Lecture Award Wiiliam Harvey Lecture Award
Wiiliam Harvey Lecture Award

国際学会(PPISC/ASVB、クアラルンプール、マレーシア)で当科の下川教授が招待講演を行いました。

PPISC (Pharmacology & Physiology International Scientific Congress 2014)とASVB(Asian Society of Vascular Biology)の共同開催で、下川教授は、8月24日、下記の特別招待講演を行いました。

<The Asian Lecture in Vascular Biology>
Shimokawa H. Light and dark of reactive oxygen species for vascular function.
PPISC/ASVBで下川教授が招待講演を行いました PPISC/ASVBで下川教授が招待講演を行いました

中国医学生が当科を訪問しました。

中国同済大学4年生のChen Rongxiaさんで、8月19日から22日までの4日間、当科での研修を受けました。
医学系研究科の「さくらサイエンスプラン2014」の留学生受け入れの一環です。
国際交流を深めるとともに、基礎研究と臨床見学(心カテ・病棟)を行いました。
研修留学 研修留学

8月21日(木)当科からプレスリリースした超音波血管新生治療の医師主導治験の実施について読売新聞と河北新報に報道されました。

(掲載許可取得済)
>>読売新聞の記事はこちらからご覧いただけます。
>>河北新報の記事はこちらからご覧いただけます。

また、昨日、ミヤギテレビと東日本放送の夕方のニュース番組でも紹介されました。

(8月20日)当科で開発中の超音波血管新生療法の研究論文掲載と医師主導治験についてプレスリリースを行いました。

当科では、東北大学大学院工学研究科および日立アロカメディカル株式会社との共同研究により、ある特殊な条件の超音波に血管新生作用があることを発見し、2014年8月11日付で国際誌PLOS ONEに論文発表しました。
そして、この研究成果を基に、狭心症患者を対象とした超音波治療の医師主導治験(全国8大学が参加)を開始しました。本治療法は、診断で用いられる出力範囲の超音波を用いた低侵襲性治療であり、今後の発展が期待できる新しい治療法です。本治験は、厚労省の「革新的医療機器創出促進事業」の支援を受けています。

>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。

Hanawa K, et al. Low-Intensity Pulsed Ultrasound Induces Angiogenesis and Ameliorates Left Ventricular Dysfunction in a Porcine Model of Chronic Myocardial Ischemia. PLOS ONE 2014;9(8): e104863.
プレスリリース プレスリリース

8月12日(火) 特定医療法人沖縄徳洲会 中部徳洲会病院のスタッフが来院しました。

CRT勉強会を行い、病院およびカテ室の見学をしていただきました。
中部徳洲会病院のスタッフが来院

8月8日(金)に教室の納涼会と歓送迎会を行いました。

9月からハーバード大学に留学する後岡広太郎先生と産休に入る山本沙織先生のお別れ会と7月に入局した崔先生の歓迎会を行いました。
医局員に加え、看護師さん・研修医の先生・学生さんも参加して頂き、大賑わいでした。
納涼会と歓送迎会 納涼会と歓送迎会
納涼会と歓送迎会 納涼会と歓送迎会
納涼会と歓送迎会 納涼会と歓送迎会
納涼会と歓送迎会 納涼会と歓送迎会
納涼会と歓送迎会 納涼会と歓送迎会

8月2日(土)に、第9回Statin-Conference in Tohokuを開催しました。

スタチンと循環器疾患に関する会合を開催しました。
当科の高橋潤先生に「心不全診療におけるスタチンの有用性」というテーマでご講演いただきました。
また、特別講演では、順天堂大学の代田浩之先生に「冠動脈疾患の二次予防戦略:残された課題」というテーマでご講演いただきました。
どちらも非常に興味深いご講演で、多くの質問があり、活発なディスカッションが行われました。
第9回Statin-Conference in Tohoku 第9回Statin-Conference in Tohoku

平成25年度の当科の年報(291頁)を発刊しました。

平成25年度年報 平成25年度年報 画像をクリックすると
教授挨拶・活動実績についてご覧頂けます。
(PDFファイルPDF 1.81MB)

7月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

7月24日(木)に平成26年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 坂田 泰彦「慢性心不全におけるエビデンスと治療」)を開催しました。

次回、平成26年度第5回は、平成26年9月25日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第4回東北大学病院循環器生涯教育講座 第4回東北大学病院循環器生涯教育講座

7月23日(水)に国立循環器病研究センターの濱撫r光先生(研究開発基盤センター、先進医療・治験推進部 DM/統計室室長)をお迎えして、「第96回仙台心臓血管研究会(第8回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「よい統計解析とは何だろう」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました
第96回仙台心臓血管研究会 第96回仙台心臓血管研究会

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第33号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第33号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 0.99MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

今年のヨーロッパ心臓病学会での下川教授の学会賞の受賞がMedical Tribune誌に紹介されました。

下川教授が受賞するWilliam Harvey Lecture Awardは、血液循環を発見した英国の解剖学者・医師のWilliam Harvey (1578-1657)の名前を冠したもので、ESCの4つの学会賞の一つで、優れた基礎研究を行った研究者に対して贈られます(他の3分野は、臨床研究・疫学・インターベンション)。
受賞記念講演は、2日目の8月31日に行われます。

>>Medical Tribune誌の記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

7月15日(火)に研修医・医学生のための「第15回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部5年生9名、研修医4名、研究員等3名の総勢16名の皆様にご参加いただきました。
出席者の皆様には心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シュミレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手ドクターによる)の指導の下で体験していただき、「循環器領域の手技をバーチャルに体験し実感できた」と、非常に好評でした。
今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを一人でも多くの学生、研修医の皆様にご理解いただけるよう努めてまいります。
次回第16回循環器体験型セミナーは平成26年12月頃に開催を予定しております。
第15回循環器体験型セミナー 第15回循環器体験型セミナー
第15回循環器体験型セミナー 第15回循環器体験型セミナー

7月23日(水)18:40〜艮陵会館にて、「第96回仙台心臓血管研究会(第8回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:よい統計解析とは何だろう
講師:国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター 先進医療・治験推進部 DM/統計室
         室長 濱普@俊光 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

6月14日(土) 医学部駅伝大会で優勝しました(OB/教職員の部)。

6月14日(土) に開催された医学部駅伝大会において、OB/教職員の部で優勝しました(8チーム中)。また、学生を含めた約30チーム中でも5位と健闘しました。
医学部駅伝大会優勝(OB/教職員の部)

7月15日(火)18:00〜 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催します。

エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シュミレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2014年7月15日(火)18:00〜
場所:艮陵会館ラウンジ

>>セミナーの詳細はこちらから

7月6日(日) 第22回東北心不全協議会を開催しました。

第22回東北心不全協議会を開催しました。試験参加施設の先生方に加え、外部モニタリング委員の北風政史先生(国立循環器病研究センター)、イベント判定委員会の石出信正先生(仙台白百合女子大学)、井林雪郎先生(誠愛リハビリテーション病院)、丸山幸夫先生(星総合病院)、解析委員の辻一郎先生(東北大学大学院)、倫理委員会の大野勲先生(東北薬科大学)、ゲストに柴信行先生(国際医療福祉大学病院)をお迎えし、総勢56名の盛大な会となりました。
今回はSUPPORT試験の解析結果、アンケート調査のお知らせ、学会報告の現況と予定が報告され、CHART-2研究の現況として年齢別プライマリイベント発現率を提示し、有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。

次回、第23回東北心不全協議会・8年次合同報告会は2014年12月14日(日)を予定しております。
第22回東北心不全協議会 第22回東北心不全協議会
第22回東北心不全協議会

7月5日(土)に、平成26年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。

平成26年7月5日(土)、江陽グランドホテルにて平成26年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。
会長の下川宏明教授のもと、104名の会員の参加があり、大変盛大に行われました。
名誉会員代表の白土邦男先生(斎藤病院名誉院長)、丸山幸夫先生(星総合病院院長)よりご挨拶をいただき、本年入局した17名の大学院生から自己紹介がありました。
また、特別講演会では新潟大名誉教授の安保徹先生(東北大昭47卒)から「自律神経と免疫とエネルギー生成」の演題名で大変興味深いご講演を賜りました。
懇親会ではOBの先生方と 大学医局の若手医師の間で楽しい情報交換が行われました。
平成26年度東北大学循環器内科同門会総会 平成26年度東北大学循環器内科同門会総会
平成26年度東北大学循環器内科同門会総会 平成26年度東北大学循環器内科同門会総会
平成26年度東北大学循環器内科同門会総会 平成26年度東北大学循環器内科同門会総会

7月5日(土)東北大学循環器内科同門会総会の前に第17回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から13演題の発表があり、60名以上の先生方にご参加いただきました。
初期研修医、後期レジデントの先生方による素晴らしいプレゼンテーションの後に活発なディスカッションが展開され、非常に盛り上がりました。
ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
次回(第18回)は2014年12月13日(土)14時から江陽グランドホテルで開催予定です。
第17回星陵循環器懇話会 第17回星陵循環器懇話会
第17回星陵循環器懇話会 第17回星陵循環器懇話会

7月3日(木)に、平成26年度第12回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

7月3日(木)に、今年度の心電図・心エコー勉強会の最終回となる「心エコー応用編12.疾患編3:救急疾患」を開催しました。(講師:青木竜男助教)
87名の方々にご参加いただきました。
第12回心電図・心エコー勉強会 第12回心電図・心エコー勉強会

7月3日(木)、第1回 みやぎ医療機器創生産学官金連携フェアに出展しました。

「超音波を用いた革新的非侵襲性血管新生療法の開発」をテーマに展示を行いました。
多くの医・工学系研究者、企業と意見交換を行うことができ、大変盛況でした。
第1回 みやぎ医療機器創生産学官金連携フェア 第1回 みやぎ医療機器創生産学官金連携フェア

6月27日(金)に、教室の送別会を開催しました。

7月からいわき市立総合磐城共立病院に出張する長谷部雄飛先生の新たな門出を祝いました。
送別会
送別会 送別会

6月26日(木)に、平成26年度第11回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月26日(木)に、平成26年度第11回心電図・心エコー勉強会「心エコー応用編11.疾患編2:心筋症、心筋炎、肺高血圧症他」を開催しました。(講師:建部俊介助教)
91名の方々にご参加いただきました。

最終回となります次回「心エコー応用編12. 疾患編3:救急疾患」は、7月3日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成26年度第11回心電図・心エコー勉強会 平成26年度第11回心電図・心エコー勉強会

6月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

6月26日(木)に平成26年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 高橋 潤「虚血性心疾患の診断と治療」)を開催しました。

次回、平成26年度第4回は、平成26年7月24日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第3回東北大学病院循環器生涯教育講座 第3回東北大学病院循環器生涯教育講座

6月25日に、東北大学病院で経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)治療を実施いたしました。(3例目、4例目)

2例とも大きな合併症なく、無事に治療が終了しました。
経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)治療 経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)治療

6月25日(水)に秋田大学大学院医学系研究科 循環器内科・呼吸器内科 准教授 渡邊博之 先生をお迎えして、「第95回仙台心臓血管研究会(第7回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「Remote ischemic conditioning による臓器保護」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第95回仙台心臓血管研究会 第95回仙台心臓血管研究会

6月19日(木)に、平成26年度第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月19日(木)に、平成26年度第10回心電図・心エコー勉強会「心エコー応用編10. 疾患編1:虚血性心疾患、弁膜疾患」を開催しました。(講師:後岡広太郎助教)
109名もの方々にご参加いただきました。

次回「心エコー応用編11. 疾患編2:心筋症、心筋炎、肺高血圧症他」は、6月26日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成26年度第10回心電図・心エコー勉強会 平成26年度第10回心電図・心エコー勉強会

6月25日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第95回仙台心臓血管研究会(第7回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:Remote ischemic conditioning による臓器保護
講師:秋田大学大学院医学系研究科 循環器内科・呼吸器内科 准教授 渡邊 博之 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

6月14日(土)に第5回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会を開催しました。

第5回の研究会では、一般演題として、当院小児科 助教 木村正人先生より「小児心血管疾患におけるインターベンション」、大動脈疾患治療開発学寄附講座 助教 熊谷紀一郎先生より「TEVAR 252例の手術成績および遠隔成績」をご発表いただきました。
また、特別講演として、湘南鎌倉総合病院 大動脈センター長 荻野秀光先生に、「EVAR for Ruptured Abdominal Aortic Aneurysms and Acute Aortic Syndromescases Experience from ShonanKamakura General Hospital」というテーマでご講演いただきました。
土曜の夕方にもかかわらず、多くの先生方にご出席いただき、活発な質疑応答が行われ、大変盛況な会となりました。
次回は2015年6月13日(土)を予定しています。
第5回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会 第5回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会
第5回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会 第5回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会

第56回日本老年医学会学術集会(6月12−14日、福岡)にて、当科の鈴木秀明助教が「優秀演題賞(1位)」を受賞しました。

演題名は、以下の通りです。

鈴木秀明, 松本泰治, 古川勝敏、瀧 靖之, 荒井啓行, 下川宏明:慢性心不全における脳の構造・機能に関する臨床研究 (B-HeFT).

本研究で、鈴木助教は、(1)心不全患者における記憶力の低下・うつ症状が海馬後部の血流量の低下・灰白質量の減少と関連することを世界で初めて示し、(2)その機序として、血漿BDNFの低下とその結果としての海馬神経新生の減少が、心不全患者の海馬後部の血流量の低下・灰白質量の減少を惹起したことを示しました。

本研究から、BDNFや神経新生等を通じた海馬への介入が、心不全及び心不全に合併した記憶力の低下やうつ症状の新しい治療標的となり得る可能性が示されました。

6月12日(木)に、平成26年度第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月12日(木)に、平成26年度第9回心電図・心エコー勉強会「心エコー基礎編09. 心エコーの基本」を開催しました。(講師:鈴木智之検査技師)
121名もの方々にご参加いただきました。

次回「心エコー応用編10. 疾患編1:虚血性心疾患、弁膜疾患」は、6月19日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成26年度第9回心電図・心エコー勉強会 平成26年度第9回心電図・心エコー勉強会

6月11日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院4年生の佐竹洋之が研究のプレゼンテーションを行いました。

“Validity of the Clinical Guidelines for the Primary Prevention of Sudden Cardiac Death with Implantable Cardioverter Defibrillator in Patients With Coronary Artery Disease and Nonischemic Dilated Cardiomyopathy”というテーマで、当科大学4年生の佐竹洋之が自身の研究に関する プレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

6月10日(火)の日本経済新聞で、当科の下川教授が会長を務める第80回日本循環器学会学術集会(2016年3月18-20日、仙台)が紹介されました。

仙台国際センターとともに、新しく建設される「新展示施設」もメーン会場となることや学術集会の経済波及効果などが紹介されました。

6月7日(土)に開催された第158回日本循環器学会東北地方会のYoung Investigator Award(YIA)審査において、当科の長谷部雄飛(助教)と山内毅(大学院2年生)が、各々、症例発表部門と研究発表部門の優秀賞をダブル受賞しました。

二人の演題名は、以下の通りです。

長谷部雄飛(写真左)、福田浩二、中野誠、近藤正輝、佐竹洋之、平野道基、下川宏明:心室中隔起源心室頻拍の治療に難渋したラミンA/C遺伝子関連家族性拡張型心筋症の一剖検例

山内毅(写真右)、坂田泰彦、三浦正暢、後岡広太郎、三浦正暢、高田剛史、但木壮一郎、牛込亮一、高橋 潤、下川宏明:慢性心不全患者の予後に及ぼす貧血の影響と左室駆出率の関連 ―CHART-2研究からの報告―
第158回日本循環器学会東北地方会 YIA 第158回日本循環器学会東北地方会 YIA
第158回日本循環器学会東北地方会 YIA 第158回日本循環器学会東北地方会 YIA

6月6日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを催しました。

当科病棟の恒例行事となりました当セラピーは今回も大変好評で、リラックスされた患者さんの笑顔が次々と描かれていました。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

今年のヨーロッパ心臓病学会学術集会(8月31日〜9月3日、バルセロナ、スペイン)で、当科の下川教授がWilliam Harvey Lecture Awardを受賞することが決定しました。

ヨーロッパ心臓病学会(European Society of Cardiology, ESC)は、会員数約8万名の世界最大の学会で、日本循環器学会を含む世界94の国・地域の循環器学会が加盟しています。
ESCでは、毎年、基礎研究・臨床研究・疫学研究・インターベンション研究の4分野から一人ずつ、卓越した研究者を表彰しています。
基礎研究分野の「Williams Harvey Lecture Award」は、血液循環を発見した英国のWilliam Harvey(1578〜1657)にちなんだ大変名誉ある賞です。

下川教授は、虚血性心臓病の成因として重要な冠動脈攣縮の基礎研究を長年行ってきており、その分子機構が、血管平滑筋の分子スイッチの役割をしているRho-kinaseの活性化によることを世界に先駆けて明らかにし、また、動脈硬化性心血管病そのものの成因にも深く関与していることを明らかにして、現在、世界中で広く行われているRho-kinase阻害薬の開発にまで発展してきました。このような一連の基礎研究・臨床研究が評価されたものです。
下川教授の受賞講演は、初日の8月31日(日)に行われます。

なお、今年の4分野の受賞者は以下の通りです。

http://www.escardio.org/congresses/esc-2014/scientific-sessions/Pages/day-with-legends.aspx

<Four prestigious European Society of Cardiology lectures by renowned specialists>

ESC Geoffrey Rose Lecture on Population Sciences:
Cardiovascular diseases in populations: the challenges of clinical success. V L Roger (Rochester, US)

ESC Rene Laennec Lecture on Clinical Cardiology:
The research venture on arrhythmogenic right ventricular cardiomyopathy: a paradigm of translational medicine. G Thiene, FESC (Padua, IT)

ESC William Harvey Lecture on Basic Science:
Importance of coronary vasomotion abnormalities - From bench to bedside. H Shimokawa, FESC (Sendai, JP)

ESC Andreas Gru"ntzig Lecture on Interventional Cardiology:
Stent thrombosis and restenosis: what have we learned and where are we going. A Kastrati, FESC (Munich, DE)

6月5日(木)、当科の心エコー特別セミナーに和温療法研究所所長の鄭忠和先生をお招きし、臨床研究指導と特別講演を行っていただきました。

鄭先生は「Tei Index」の提唱者で、我が国の心エコー研究の第一人者です。
臨床研究指導(上4枚の写真)では熱意のあるご指導を頂き、特別講演(下4枚の写真)では「心機能評価における心時相分析の意義」というタイトルで大変興味深い講演をしていただきました。
第1回循環器内科心エコー特別セミナー 第1回循環器内科心エコー特別セミナー
第1回循環器内科心エコー特別セミナー 第1回循環器内科心エコー特別セミナー
第1回循環器内科心エコー特別セミナー 第1回循環器内科心エコー特別セミナー
第1回循環器内科心エコー特別セミナー 第1回循環器内科心エコー特別セミナー

6月5日(木)に、平成26年度第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月5日(木)に、平成26年度第8回心電図・心エコー勉強会「心電図問題編08. 総合編2:心電図総合演習」を開催しました。(講師:福田浩二講師)
心電図編のまとめとなるこの回は120名もの方々にご参加いただきました。

心エコー編初回となる次回「心エコー基礎編09. 心エコーの基本」は、6月12日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成26年度第8回心電図・心エコー勉強会 平成26年度第8回心電図・心エコー勉強会

6月4日、国立循環器病研究センター病理診断科の松本学先生が当科で研究発表を行いました。

タイトルは、「心血管病に対する病理学的アプローチ -劇症型心筋症・高安動脈炎の新たな知見-」でした。
松本先生は、東北大学医学系研究科と国循の連携大学院(先進循環器内科学講座)の大学院2年生で、これまでの研究の進捗状況を東北大学で発表したものです。

>>「先進循環器内科学」のHPはこちらからご覧いただけます。
研究発表 研究発表

当科で開発してきた低出力体外衝撃波治療が、5月30日(金)のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で全国に紹介されました。

当科で開発してきた低出力体外衝撃波治療が、5月30日(金)のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の中で、狭心症に対する最新治療として紹介されました。
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」

5月29日(木)に、平成26年度第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月29日(木)に、平成26年度第7回心電図・心エコー勉強会「心電図実践編07. 総合編1:緊急度の高い不整脈」を開催しました。(講師:羽尾清貴助教)
124名もの方々にご参加いただきました。

次回「心電図問題編08. 総合編2:心電図総合演習」は、6月5日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成26年度第7回心電図・心エコー勉強会 平成26年度第7回心電図・心エコー勉強会

5月29日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

5月29日(木)に平成26年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 杉村 宏一郎「急性心不全の診断と治療」)を開催しました。

次回、平成26年度第3回は、平成26年6月26日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座

5月28日に、東北大学病院で初めての経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)治療を2例実施いたしました。

TAVIは、従来の開胸手術では手術リスクが高いと判断された症候性重症大動脈弁狭窄症の患者さんに、低侵襲のカテーテルで大動脈弁留置を行うもので、循環器内科医と心臓外科医のチームによる集学的アプローチが必要であることが提唱されています。
当院では、循環器内科、心臓外科、血管外科、麻酔科、放射線診断科を中心にしたTAVIチームにより集学的に治療を行い、患者さんの症状、QOL、予後改善を目指しています。
2例とも無事に治療が終了しました。
経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)治療 経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)治療
経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)治療 経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)治療
経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)治療 経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)治療

5月28日(水)に自治医科大学附属病院 企画経営部医療情報部 准教授 興梠 貴英先生をお迎えして、「第94回仙台心臓血管研究会(第6回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「降圧薬試験のエビデンスを再考する」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第94回仙台心臓血管研究会 第94回仙台心臓血管研究会

当科で開発してきた低出力体外衝撃波治療が、5月26日(月)のテレビ朝日「モーニングバード!『アカデミヨシズミ』」で全国に紹介されました。

当科で開発してきた低出力体外衝撃波治療が、5月26日(月)のテレビ朝日「モーニングバード!『アカデミヨシズミ』」の中で、最新の治療として紹介されました。
モーニングバード!『アカデミヨシズミ』 モーニングバード!『アカデミヨシズミ』

5月24日(土)-25日(日)に、医局旅行(秋保温泉)を行いました。

医局員・病棟スタッフ・研修医が集まり、親睦を深めました。
医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行

5月22日(木)に、平成26年度第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月22日(木)に、平成26年度第6回心電図・心エコー勉強会「心電図実践編06. 疾患編2:心筋症、心筋炎、肺高血圧症、その他」を開催しました。(講師:三浦正暢助教)
140名の参加者があり、大変盛況でした。

次回「心電図実践編07. 総合編1:緊急度の高い不整脈」は、5月29日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成26年度第6回心電図・心エコー勉強会 平成26年度第6回心電図・心エコー勉強会

5月21日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院4年生の金澤正範が研究のプレゼンテーションを行いました。

“Myocardial infarction causes bone loss in Apolipoprotein E-deficient mice”というテーマで、当科大学4年生の金澤正範が自身の研究に関する プレゼンテーショ ンを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

5月28日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第94回仙台心臓血管研究会(第6回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:降圧薬試験のエビデンスを再考する
講師:自治医科大学附属病院 企画経営部医療情報部 准教授 興梠 貴英 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

当科の下川教授が開発した低出力体外衝撃波治療が全国放送(テレビ朝日、テレビ東京)で紹介されます。

テレビ朝日「モーニングバード!『アカデミヨシズミ』」(2014年5月26日(月)8:00〜9:55)とテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2014年5月30日(金)23:00〜23:58(うち10分程度の特集コーナー))で全国に紹介されます。

重症狭心症に対する非侵襲性治療として、日本を加え、世界20ヶ国で約6000名に使用され、有効性と安全性が確認されています。

>>低出力体外衝撃波治療のHPはこちからご覧下さい。

第14回日本NO学会学術集会(5月16-17日、佐賀市)で、当科の大学院4年生の神戸茂雄が、YIA最優秀賞を受賞しました。

受賞演題は、以下の通りです。
神戸茂雄、斉藤大樹、池田尚平、澤田鮎子、Budbazar Enkhjargal、下川宏明:内皮依存性弛緩反応におけるNOとEDHFのバランスは心血管系の恒常性維持に重要である
大学院4年生の神戸茂雄が、YIA最優秀賞を受賞 大学院4年生の神戸茂雄が、YIA最優秀賞を受賞

5月15日(木)に、平成26年度第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月15日(木)に、平成26年度第5回心電図・心エコー勉強会「心電図実践編05. 疾患編1:虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)」を開催しました。(講師:圓谷隆治助教)
会場変更と突然の大雨にもかかわらず、125名もの方々にご参加いただきました。

次回「心電図実践編06. 疾患編2:心筋症、心筋炎、肺高血圧、他」は、5月22日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)に会場を戻しまして開催予定です。
第5回心電図・心エコー勉強会 第5回心電図・心エコー勉強会

5月14日(水)に齋藤 正寛 教授(歯科保存学分野)をお招きして第40回学内リサーチセミナーを開催しました。

「細胞外マトリックス補充療法を用いたマルファン症候群の治療技術開発 〜歯から始めて大動脈へ〜」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第40回学内リサーチセミナー 第40回学内リサーチセミナー

5月10日(土)に、第5回仙台冠攣縮研究会を開催しました。

下川宏明先生(東北大学)、高橋潤先生(東北大学)が座長を務め、石井克尚先生(関西電力病院 循環器内科部長)、伊藤愛剛先生(みやぎ県南中核病院 循環器内科 科長)、西宮健介先生(東北大学)の3名の先生によるご講演が行われました。 お陰様をもちまして、多くの先生方にご出席いただき、活発な意見交換が行われました。
第5回仙台冠攣縮研究会 第5回仙台冠攣縮研究会
第5回仙台冠攣縮研究会 第5回仙台冠攣縮研究会

5月11日(日)に開催された仙台国際ハーフマラソン大会において、 医療ボランティアをコース沿道に配置しました。

宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPENを中心に集まった医療従事者ボランティアが、自動体外式除細動器(AED)を配備してコース沿道やバイクで待機し、マラソン中の心臓発作に備えました。当科スタッフ5名もレースに出場しました。
仙台国際ハーフマラソン大会 仙台国際ハーフマラソン大会

東北大学病院地域医療連携センター広報誌「With」に「循環器センター」が紹介されました。

5月8日(木)に、平成26年度第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月8日(木)に、平成26年度第4回心電図・心エコー勉強会「心電図基礎編04. リズム編3:頻脈性不整脈(心室性)」を開催しました。(講師:中野誠助教)
142名の参加者があり、大変盛況でした。

次回「心電図実践編05.疾患編1:虚血性心疾患 (狭心症、心筋梗塞)」は、5月15日(木)19時より開催予定です。
この回のみ場所が医学部第1講義室に変更となりますのでご注意ください。
>>地図はこちら
第4回心電図・心エコー勉強会 第4回心電図・心エコー勉強会

東北大学新聞に、震災ストレスに関する当科の下川教授へのインタービュー記事が掲載されました。

主な内容として、震災ストレスが経時的に増加していること、また、ストレスの原因が、身体的な要因から社会的な要因にシフトしつつあることが紹介されました。

>>新聞記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

5月5日、オーストラリアのメルボルンで開催された世界心臓病学会(WCC)で当科の下川教授が招待講演を行いました。

冠攣縮に関するシンポジウムで、下記のタイトルで講演しました。
Shimokawa H. Pathogenesis of vasospastic angina.
世界心臓病学会 世界心臓病学会

カナダ・トロントで開催された今年のATVB年次学術集会(5月1〜3日)で当科の佐藤公雄准教授(臨床医学開発室)が、心血管研究に貢献した中堅研究者に贈られる「アメリカ心臓協会(AHA) The 2014 PVD Mid-Career Investigator Award」を受賞しました。

受賞研究タイトルは、「Basigin Promotes Vascular Smooth Muscle Proliferation and Pulmonary Hypertension」です。
佐藤公雄准教授が「アメリカ心臓協会(AHA) PVD Mid-Career Investigator Award」受賞

4月24日(木)に、平成26年度第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月24日(木)に、平成26年度第3回心電図・心エコー勉強会「心電図基礎編03. リズム編2:頻脈性不整脈(上室性)」を開催しました。(講師:近藤正輝助教)
157名の参加者があり、大変盛況でした。

次回「心電図基礎編04. リズム編3:頻脈性不整脈(心室性)」は一週おきまして、5月8日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第3回心電図・心エコー勉強会 第3回心電図・心エコー勉強会

4月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

4月24日(木)に平成26年度 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明「循環器診療の現状と展望」)を開催しました。

次回、平成26年度第2回は、平成26年5月29日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第1回東北大学病院循環器生涯教育講 第1回東北大学病院循環器生涯教育講

4月23日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院4年生の工藤俊が研究のプレゼンテーションを行いました。

“The Effect of SmgGDS in the Inhibitory Effect of Statins on Angotensin Ⅱ-Induced Cardiac Hypertrophy”というテーマで、当科大学院4年生の工藤俊が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

4月21日(月)の第93回仙台心臓血管研究会に児玉和久先生(大阪警察病院 名誉院長、尼崎中央病院 心臓血管センター 特別顧問)をお招きし、症例検討会と講演を行っていただきました。

学生・研修医を交え、症例検討が行われました。
児玉先生の循環器内科学分野での深く広いご経験は臨床の歴史そのものであり、直接ご指導をいただき、大変貴重な機会となりました。
また、「臨床は宝の山  〜 一臨床医からの提言 〜」というタイトルでご講演頂きました。
第93回仙台心臓血管研究会 第93回仙台心臓血管研究会
第93回仙台心臓血管研究会 第93回仙台心臓血管研究会
第93回仙台心臓血管研究会 第93回仙台心臓血管研究会

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第32号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第32号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 747KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

4月18日(金)に西公園で教室の花見を行いました。

今年は例年通りの開花で、満開日の花見となりました。
多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、研修医や学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
花見 花見
花見 花見
花見 花見

4月17日(木)に、平成26年度第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月17日(木)に、平成26年度第2回心電図・心エコー勉強会「心電図基礎編02. リズム編1:徐脈性不整脈(洞不全症候群・房室ブロック他)」を開催しました。(講師:長谷部雄飛助教)
170名の参加者があり、大変盛況でした。

次回「心電図基礎編03. リズム編2:頻脈性不整脈(上室性)」は、4月24日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第2回心電図・心エコー勉強会 第2回心電図・心エコー勉強会

4月15日(火)、平成26年度文部科学大臣表彰の表彰式が文科省で開催され、当科の下川宏明教授と伊藤健太准教授が、科学技術賞(開発部門)の表彰を受けました。

受賞理由は、「虚血性心疾患に対する低出力体外衝撃波治療法の開発」です。

>>当日の配布資料はこちらからご覧いただけます。
>>体外衝撃波治療のHPはこちらからご覧ください。
平成26年度文部科学大臣表彰の表彰式 平成26年度文部科学大臣表彰の表彰式

4月21日(月)18:30〜艮陵会館にて、「第93回仙台心臓血管研究会(第4回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:臨床は宝の山  〜 一臨床医からの提言 〜
講師:大阪警察病院 名誉院長 尼崎中央病院 心臓血管センター 特別顧問 児玉 和久 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

4月10日(木)に、平成26年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月10日(木)に、平成26年度第1回心電図・心エコー勉強会「心電図基礎編01. 心電図の基本(心臓と心電計の仕組み・関係)」を開催しました。(講師:三浦昌人准教授)
168名の参加者があり、大変盛況でした。

次回「心電図基礎編02. リズム編1:徐脈性不整脈(洞不全症候群・房室ブロック他)」は、4月17日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第1回心電図・心エコー勉強会 第1回心電図・心エコー勉強会

4月7日(月)、当科の下川宏明教授と伊藤健太准教授が、平成26年度の文部科学大臣表彰「科学技術賞・開発部門」を受賞しました。

長年の医療機器開発(虚血性心疾患に対する低出力体外衝撃波治療の開発)の功績によるものです。

科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発・理解増進等において顕著な成果を収めた研究者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的としています。

特に科学技術賞・開発部門は、我が国の社会経済・国民生活の発展向上等に寄与し、実際に利活用されている画期的な研究開発若しくは発明を行った研究者を対象に贈られ、本年度は31件が選ばれました。

表彰式は、4月15日、文部科学省にて行われる予定です。

>>低出力体外衝撃波治療のHPはこちらからご覧いただけます。
>>平成26年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について(文部科学省HP)
>>平成26年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞者一覧(文部科学省HP)

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