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2013年度

3月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

3月27日(木)に平成25年度 第10回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 助教 中野 誠「重症心不全に対するデバイス治療の進歩」)を開催しました。

次回は、平成26年度第1回目の開催となり、4月24日(木)艮陵会館にて開催します。
年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第10回東北大学病院循環器生涯教育講座 第10回東北大学病院循環器生涯教育講座

3月26日(水)に日本医科大学 内科学(循環器内科学) 准教授 宮内 靖史 先生をお迎えして、「第92回仙台心臓血管研究会(第4回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

「心臓手術後・アブレーション後に発生する心房頻拍の成因と治療」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第93回仙台心臓血管研究会 第93回仙台心臓血管研究会

科学新聞(3月21日号)で、当科の下川教授の活動(臨床研究推進センター・創生応用医学研究センター)が紹介されました。

東北大学病院の臨床研究推進センター長としての活動と、医学系研究科創生応用医学研究センターの2つのコアセンター長(先端医療開発コアセンター、先進循環器研究コアセンター)としての活動が紹介されました。

>>科学新聞の記事(特集1)はこちからかご覧いただけます。(転載許可取得済み)
>>科学新聞の記事(特集2)はこちからかご覧いただけます。(転載許可取得済み)

3月24日(月)に、教室の歓送迎会を開催しました。

お送りした方々は、奥山 節子さん(西9階看護師長)、高田 剛史先生(大学院生)、池田 尚平先生(大学院生)、塙 健一郎先生(大学院生)、阿部 譲先生(厚生科研費研究員)、南 達郎さん(受託研究員)、Enkhjargal Budbazarさん(外国人特別研究員、モンゴル)、Elias-Al-Mamunさん(文科省国費留学生、バングラディッシュ)、宮前 遊花さん(医学部3年生)です。
また、佐々木 百合花さん(西9階師長)、青木 竜男先生(助教)、佐藤 沙織さん(受託研究員)をお迎えしました。
当日当科を訪問していただいたStorz Medical社のMarlinghaus博士も飛び入り参加していただきました。
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会

下川教授が長年共同研究を行っているスイスの衝撃波メーカーのStorz Medical社のMarlinghaus博士が当科を訪問し、研究室ミーティングを行いました。

当科を含め、東北大学病院で衝撃波の研究を行っている6名の研究者が研究発表をして、活発な討議が行われました。

>>プログラムは、こちらからご覧いただけます。
衝撃波治療共同研究者ミーティング 衝撃波治療共同研究者ミーティング

2014年3月22日(土)に東京で開催された第78回日本循環器学会学術集会にて冠攣縮研究会主催のファイアサイドセミナーを開催しました。

当科の下川宏明教授と熊本大学の小川教授が座長を務め、冠攣縮研究会事務局報告(当科事務局 高橋潤)を行った後に、当科の西宮健介先生と熊本大学の海北幸一先生による冠攣縮の最新知見に関する特別講演が行われました。130席の会場は満席となり、活発な意見交換が行われ、盛会のうちに終了いたしました。
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

3月21日(金)〜23日(日)に開催された第78回日本循環器学会学術集会(東京)において、当科から、企画演題(プレナリー・シンポジウム等)12題、一般演題21題を発表しました。

3月21日(金)〜23日(日)に開催された第78回日本循環器学会学術集会において、当科の大学院4年生Suvd Nergui(モンゴル)が国際留学生YIA最優秀賞、佐藤公雄准教授がCirculation Journal Awardを受賞しました。

国際留学生YIA最優秀賞の受賞は、昨年のAlia Ellawindyに次いで2年連続です。
発表演題は「Molecular and Cellular Mechanisms of Right Ventricular Remodeling in Pulmonary Hypertension」です。
国際留学生YIA最優秀賞 Circulation Journal Award
第78回日本循環器学会学術集会 第78回日本循環器学会学術集会

3月19日(水)、下川教授の米国留学中の恩師であるVanhoutte教授(現香港大学教授)が当科を来訪し、大学院生の研究発表に対してアドバイスをいただきました。

仙台で開催された日本薬理学会(会長:機能薬理学分野の谷内一彦教授)の特別講演のために来仙された機会に当科を訪問していただいたものです。
Vanhoutte教授は、3時間のカンファレンスの中で、熱心に大学院生にアドバイスを与えていただきました。
Vanhoutte教授(現香港大学教授)が当科を来訪 Vanhoutte教授(現香港大学教授)が当科を来訪
Vanhoutte教授(現香港大学教授)が当科を来訪 Vanhoutte教授(現香港大学教授)が当科を来訪

3月26日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第92回仙台心臓血管研究会(第4回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:心臓手術後・アブレーション後に発生する心房頻拍の成因と治療
講師:日本医科大学 内科学(循環器内科学) 准教授 宮内 靖史 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

本日、当科の患者さんが、当院で心臓移植手術を受けられました。

当科の患者さんは60代の男性で、植込み型補助人工心臓の装着を受けて待機しておられました。
当院の心臓移植は、合計で8例となりました。

3月10日(月)、東北大学病院がTAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)の施設認定を受けました。

重症の大動脈弁狭窄症で、高齢者や全身状態などで手術(大動脈弁置換術)の適応にならない患者さんが対象になります。当科と心臓血管外科とで、協力して進めていきます。

>>TAVIの詳細についてはこちらをご覧下さい。
>>経カテーテル的大動脈弁置換術関連学会協議会のHPはこちらからご覧いただけます。

3月6日(木)平成25年度日本衝撃波研究会・衝撃波シンポジウムにおいて、当科の下川教授が、Glass Memorial Lecture Awardを受賞し、記念講演を行いました。

Glass Memorial Lecture awardは、衝撃波研究のパイオニアである故Glass博士(トロント大学)の名前を冠した賞で、毎年、国際的に活躍した国内外の研究者の中から1名に授与されています。

下川教授の講演タイトルは以下のようになっています。
「循環器領域における衝撃波の臨床応用」

>>平成25年度衝撃波シンポジウムのプログラムはこちらからご覧いただけます。
>>下川教授の抄録はこちらからご覧いただけます。
Glass Memorial Lecture Award Glass Memorial Lecture Award

3月4日(火)の読売新聞に、当科の震災後PTSDの調査研究に関するプレスリリースが紹介されました。

当科からプレスリリースした東日本大震災後の心臓病患者におけるPTSDの増加が、報道されました。

2月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2月27日(木)に平成25年度 第9回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 松本 泰治「心臓弁膜症の治療の進歩」)を開催しました。

次回、平成25年度第10回は、平成26年3月27日(木)艮陵会館にて開催します。
また、次年度も引き続き開催して参ります。年間予定表を掲載しましたので是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>平成25年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
>>平成26年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第9回東北大学病院循環器生涯教育講座 第9回東北大学病院循環器生涯教育講座

2月26日(水)に帝京大学医学部 衛生学 公衆衛生学講座 主任教授 大久保 孝義先生をお迎えして、第91回仙台心臓血管研究会(第2回先進循環器研究コアセンター研究会)を開催しました。

「循環器コホートからの新知見:NIPPON DATA・大迫研究を中心に」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第91回仙台心臓血管研究会 第91回仙台心臓血管研究会

(2月24日)東日本大震災3年目を前に、当科の調査研究により、被災地の心臓病患者さんに精神的ストレスが増加していることが明らかになり、プレスリリースしました。

当科の慢性心不全およびその高リスク患者さん1725名を対象に行った調査結果です。
2011年に有効回答を得た1180名の患者さんのうち、14.1%に「心的外傷後ストレス反応/障害(PTSR/PTSD)が認められ、また、2012年の調査結果ではPTSR/PTSDの頻度が18.9%とさらに増加していることが認められました。
本研究の結果から、震災後の長期にわたる精神的ケアの重要性が示されました。

>>詳細はこちらをご覧ください。

2月26日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第91回仙台心臓血管研究会(第2回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:循環器コホートからの新知見:NIPPON DATA・大迫研究を中心に
講師:帝京大学医学部 衛生学 公衆衛生学講座 主任教授 大久保 孝義先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

2月14日(金)、循環器疾患に関する国際会議(Milan Cardiology, 2月13-15日、ミラノ)にて、当科の下川教授が招待講演を行いました。

講演のタイトルは以下の通りです。
Shimokawa H. Vasospastic angina: the Japanese Registry.

また、虚血性心疾患のセッションの座長も務めました。
循環器疾患に関する国際会議 循環器疾患に関する国際会議

2月6日(木)に一ノ瀬正和教授(呼吸器内科学)をお招きして第39回学内リサーチセミナーを開催しました。

「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の病態理解の進展」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第39回学内リサーチセミナー 第39回学内リサーチセミナー

当科の佐藤公雄准教授が日本循環器学会英文学会誌Circulation Journalの2013年のBest Reviewers Awardを受賞しました。

この賞は、1年間で論文査読に最も貢献した査読者20名に贈呈されるされる賞で、査読の本数・所要日数・査読内容の合計点が最も高い上位20名の査読者に贈呈されるものです。
>>詳細はこちらをご覧下さい。

1月30日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

1月30日(木)に平成25年度 第8回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 杉村 宏一郎「肺高血圧症の治療の進歩」)を開催しました。

次回、平成25年度第9回は、平成26年2月27日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第8回東北大学病院循環器生涯教育講座 第8回東北大学病院循環器生涯教育講座

1月29日(水)に大阪大学大学院医学系研究科 医化学講座 教授 高島 成二先生をお迎えして、第90回仙台心臓血管研究会(第1回先進循環器研究コアセンター研究会)を開催しました。

「ATP代謝から考える心疾患治療の新展開」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第90回仙台心臓血管研究会 第90回仙台心臓血管研究会

1月28日(火)、東北大学イノベーションフェア2014に出展しました。

出展題目は「音波を用いた新しい血管新生療法の開発」です。多くの医・工学系研究者、企業が参加し、大変盛況でした。
東北大学イノベーションフェア2014 東北大学イノベーションフェア2014

1月24日(金)、日本疫学会学術集会で、当科大学院4年生の高田剛史が優秀演題賞を受賞しました。

審査の結果、優秀演題賞が3名に授与されました。
発表演題は以下の通りです。
「心不全発症ハイリスク患者における新規心不全発症規定因子 -CHART-2研究-」
日本疫学会学術集会で、当科大学院4年生の高田剛史が優秀演題賞を受賞

1月22日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院3年生の二瓶太郎が研究のプレゼンテーションを行いました。

“Circadian Variation of Rho-kinase Activity in Circulating Leukocytes in Patients with Vasospastic Angina”というテーマで、当科大学3年生の二瓶太郎が自身の研究に関する プレゼンテーショ ンを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

1月29日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第90回仙台心臓血管研究会(第1回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:ATP代謝から考える心疾患治療の新展開
講師:大阪大学大学院医学系研究科 医化学講座 教授 高島 成二先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

1月19日(日)、当科の下川教授が治験責任医師を務める「狭心症超音波治験」のキックオフミーティングを東北大学東京分室で開催しました。

本医師主導治験は、厚労省の「革新的医療機器創出促進事業」によるものです。
当日のキックオフミーティングには、治験に参加する全国6大学病院のスタッフや治験を支援する東北大学病院臨床研究推進センターのスタッフ、モニタリング会社や超音波機器メーカーの社員など合計66名が参加して、治験実施に向けた様々な角度からの検討を行いました。
狭心症超音波治験 狭心症超音波治験
狭心症超音波治験 狭心症超音波治験
狭心症超音波治験

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第31号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第31号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 474KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

12月27日(金)に教室の仕事納めの慰労会を行いました。

多くの医局員、CRC、研究補助員等が集まり、今年1年を楽しく振り返りました。
仕事納めの慰労会 仕事納めの慰労会
仕事納めの慰労会 仕事納めの慰労会

当科で研究を行った5年生の戴 哲皓(タイテツコウ)君が、平成25年度医学部学生奨学賞の最優秀賞を受賞しました。

受賞対象となった研究名は以下の通りです。
「肺動脈リモデリングは肺高血圧発症前から出現する:光断層撮影法を用いた検討」

>>当科の受賞一覧はこちらからご覧いただけます。
5年生の戴 哲皓君が、平成25年度医学部学生奨学賞の最優秀賞を受賞

12月18日(水)に日本医科大学付属病院 放射線科 助教 福嶋 善光先生と日本大学医学部内科系 循環器内科学分野 准教授 松本 直也先生をお迎えして、第89回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「心臓領域におけるSPECT/CTA, PET/CTAを用いた画像診断(福嶋先生、写真左)」、「心疾患のマルチモダリティ診断(松本先生、写真右)」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第89回仙台心臓血管研究会 第89回仙台心臓血管研究会
第89回仙台心臓血管研究会

12月16日(月)に教室の忘年会を開催しました。

OB、教室員、病棟スタッフが多数参加し、大変盛況でした。昨年から設立された「下川賞」の第2回目の受賞者は、「コメディカル部門」では西9階病棟の太田有香副師長とCCUの石橋渚子副師長、「臨床部門」では虚血グループ主任の高橋潤先生、「研究部門」では2年連続でヨーロッパ心臓病学会のYIAを受賞した西宮健介先生(大学院4年生)、「CRC・秘書・ラボ部門」ではCHART事務局CRCチームが受賞しました。
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会
忘年会

12月15日(日) 第21回東北心不全協議会を開催しました。

第21回東北心不全協議会・7年次合同報告会を開催しました。試験参加施設の先生方に加え、イベント判定委員会の石出信正先生(仙台白百合女子大学)、井林雪郎先生(誠愛リハビリテーション病院)、丸山幸夫先生(星総合病院)、倫理委員会の大野勲先生(東北薬科大学)、ゲストに柴信行先生(国際医療福祉大学病院)をお迎えし、総勢55名の盛大な会となりました。
第一部ではアンケート調査の概要報告、学会報告の現況と予定、各施設の現状報告がなされ、第二部では「収縮能の保持された心不全におけるスタチンの有用性」をテーマにパネルディスカッションを行ないました。当科助教の後岡広太郎が発表をし、石出先生、井林先生、丸山先生をディスカッサーに、活発な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。

次回、第22回東北心不全協議会は2014年7月6日(日)を予定しております。
第21回東北心不全協議会 第21回東北心不全協議会
第21回東北心不全協議会

12月14日(土)第16回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から13演題の発表があり、過去最高の60名の先生方にご参加いただきました。今回は若手からベテランに至るまで幅広い層の先生方からご発表を賜り、素晴らしいプレゼンテーションの後に活発なディスカッションが展開されました。ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
次回(第17回)は2014年7月5日(土)13時から江陽グランドホテルで開催予定です。
第16回星陵循環器懇話会 第16回星陵循環器懇話会
第16回星陵循環器懇話会 第16回星陵循環器懇話会

当科の佐藤公雄准教授(高等教育開発推進センター)が、平成25年度医学部奨学賞金賞を受賞しました。

受賞研究タイトルは、「サイクロフィリンAを基盤とする心血管病の成因解明と新しい診断・予防・治療法の開発」です。

>>佐藤准教授のプロフィールはこちらからご覧いただけます。
佐藤公雄准教授が、平成25年度医学部奨学賞金賞を受賞

12月18日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第89回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室

演題:心臓領域におけるSPECT/CTA, PET/CTAを用いた画像診断
講師:日本医科大学付属病院 放射線科 助教 福嶋 善光先生

演題:心疾患のマルチモダリティ診断
講師:日本大学医学部内科系 循環器内科学分野 准教授 松本 直也先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

12月14日(土)第16回星陵循環器懇話会を開催します。

第16回星陵循環器懇話会を、下記のように開催します。
日時:12月14日(土)14:00〜16:50
場所:江陽グランドホテル 4階 真珠の間
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

12月7日(土)に開催された第157回日本循環器学会東北地方会のYoung Investigator Award(YIA)審査において、当科の大村淳一(大学院1年生)と後岡広太郎(助教)が、各々、症例発表部門と研究発表部門の最優秀賞をダブル受賞しました。

二人の演題名は、以下の通りです。

大村淳一(写真左)、杉村宏一郎、後岡広太郎、建部俊介、三浦正暢、山本沙織、佐藤公雄、下川宏明:慢性活動性Epstein-Barrウイルス感染症に合併した肺高血圧症に臍帯血幹細胞移植が著効した一例.

後岡広太郎(写真右)、坂田泰彦、三浦正暢、高田剛史、但木壮一郎、牛込亮一、山内 毅、宮田 敏、下川宏明:拡張型心筋症治療成績の時代的変遷の検討 ―CHART研究の知見より―
第157回日本循環器学会東北地方会のYIA最優秀賞をダブル受賞 第157回日本循環器学会東北地方会のYIA最優秀賞をダブル受賞
第157回日本循環器学会東北地方会のYIA最優秀賞をダブル受賞 第157回日本循環器学会東北地方会のYIA最優秀賞をダブル受賞

12月6日(金)に画家・イラストレーターとしてご活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、似顔絵セラピーを催しました。

恒例行事となりました当セラピー。今回も大変好評で、リラックスされた患者さんの笑顔が次々と描かれておりました。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

第17回日本心不全学会学術集会(11月28〜30日、大宮)で、当科の鈴木秀明助教が臨床研究部門YIAの最優秀賞、後岡広太郎助教が同優秀賞を受賞しました。

二人の演題は以下の通りです。

鈴木秀明(写真左):Interactions between the Heart and the Brain in Heart Failure Patients Assessed by MRI --Interim Analysis from the B-HeFT Study-

後岡広太郎(写真右):Prognostic Impact of Statin in Japanese Patients with Heart Failure with Preserved Ejection Fraction --A Report from the CHART-2 Study-

臨床研究部門のYIA最優秀賞の受賞は、昨年の高田剛に続いて2年連続です。
臨床研究部門YIAの最優秀賞、優秀賞受賞

11月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

11月28日(木)に平成25年度 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 坂田 泰彦「N3系多価不飽和脂肪酸の心血管病診療における有用性」)を開催しました。

次回、平成25年度第8回は、平成26年1月30日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第7回東北大学病院循環器生涯教育講座 第7回東北大学病院循環器生涯教育講座

11月27日(水)に国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門 肺循環科 医長 大郷 剛先生をお迎えして、第88回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「遺伝情報に基づく肺動脈性肺高血圧症のマネジメントと治療」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第88回仙台心臓血管研究会 第88回仙台心臓血管研究会

11月26日(火)に研修医・医学生のための「第14回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部5年生14名、3年生1名の総勢15名の皆様にご参加いただき、非常に盛会でした。
出席者の皆様には心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シュミレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手ドクターによる)の指導の下で体験していただき「循環器領域の手技を体験し実感できた」と好評でした。
また、体験型セミナー後にしゃぶしゃぶ屋で行った医局説明会にも学生・スタッフ総勢30名以上が参加し、学生の皆様には循環器内科医師との交流を深めていただけたと思います。
今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを多くの学生、研修医の皆様にご理解いただけるよう努めてまいります。
次回第15回循環器体験型セミナーは平成26年7月頃に開催を予定しております。
第14回循環器体験型セミナー 第14回循環器体験型セミナー
第14回循環器体験型セミナー 第14回循環器体験型セミナー

11月18日(月)、日本循環器学会誌Circulation Journalの編集長を務める当科の下川教授が、AHA年次学術集会が開催されたダラスで、国際編集会議を開催しました。

今年で4回目の国際編集会議で、編集長のほか、日本から20名、海外から17名のAssociate editors, Advisory board membersが参加し、CJ誌の学術レベルの向上に関して、活発な意見交換が行われました。
国際編集会議 国際編集会議
国際編集会議 国際編集会議
国際編集会議 国際編集会議
国際編集会議

米国ダラスで開催された今年のAHA年次学術集会(11月16〜20日)で当科から13演題を発表しました。

>>演題のリストはこちらをご覧下さい。
また、当科の大学院4年生の西宮健介がTravel Awardを受賞しました。
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会
AHA年次学術集会 AHA年次学術集会

11月14日(木)、当科の下川教授が米国のMayo Clinicで招待講演を行いました。

Mayo Clinic循環器内科のAmir Lerman教授の招待によるもので、下川教授は、「Recent progress in coronary vasomotion research」というテーマで講演を行いました。
また、午後からは、研究室ミーティングで約2時間の意見交換を行いました。
講演の様子 講演の様子
研究室ミーティングの様子 研究室ミーティングの様子

11月27日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第88回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:遺伝情報に基づく肺動脈性肺高血圧症のマネジメントと治療
講師:国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門 肺循環科 医長 大郷 剛先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

11月26日(火)18:00〜 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催します。

心エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シュミレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2013年11月26日(火)18:00〜
場所:艮陵会館ラウンジ

>>セミナーの詳細はこちらから

11月14日(木)に第8回「医学統計勉強会」を開催しました。

最終回は(無作為化比較試験)をテーマに宮田准教授が講義を行いました。
講義の最後には、統計解析に入る前の心得として、データの取り扱いの際の諸注意も講義されました。
今回のみ参加の方も含め総登録者数が約300名となり、盛況のまま無事に閉会となりました。

各種ファイルは下記リンクよりご覧いただけます。
>>配布テキスト
>>講義用スライド
>>データ取扱諸注意

当勉強会はISTUでもご視聴いただけます。
第8回医学統計勉強会 第8回医学統計勉強会

11月7日(木)に第7回「医学統計勉強会」を開催しました。

7回目は(傾向スコア)をテーマに宮田准教授が講義を行いました。
一段と冷え込みが厳しくなった雨交じりの天気の中、今回も多くの参加者がありました。

各種ファイルは下記リンクよりご覧いただけます。
>>配布テキスト
>>講義用スライド
>>サンプルデータ

これまでの講義はISTUでもご視聴いただけます。

次回最終回は(無作為化比較試験)をテーマに、11月14日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第7回医学統計勉強会 第7回医学統計勉強会

当科で開発してきた低出力体外衝撃波治療が、11月3日(日)のTBSテレビ「健康カプセル!ゲンキの時間」で全国に紹介されました。

当科で開発してきた低出力体外衝撃波治療が、11月3日(日)のTBSテレビ「健康カプセル!ゲンキの時間『〜歯痛!肩こり!の原因が心臓にあり!?〜 狭心症を予防せよ!』」の中で、狭心症の最新治療として紹介されました。
健康カプセル!ゲンキの時間『〜歯痛!肩こり!の原因が心臓にあり!?〜 狭心症を予防せよ!』 健康カプセル!ゲンキの時間『〜歯痛!肩こり!の原因が心臓にあり!?〜 狭心症を予防せよ!』

11月2日(土)に江陽グランドホテルにて平成25年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催しました。

11月2日(土)に江陽グランドホテルにて平成25年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催しました。
今年度は福本義弘先生(久留米大学心臓血管内科主任教授)、中山雅晴先生(東北大学災害科学国際研究所教授)、奈良正之先生(東北大学病院臨床研究推進センター特任教授)の教授就任祝賀会を同時開催しました。
また、帯津良一先生(帯津三敬病院理事長・名誉院長)から「最後の晩餐と人間の尊厳」の演題名で含蓄の深いご講演を賜り、盛会のうちに終了いたしました。
平成25年度甲寅会総会 平成25年度甲寅会総会
平成25年度甲寅会総会
福本 義弘先生
平成25年度甲寅会総会
中山 雅晴先生
平成25年度甲寅会総会
奈良 正之先生
平成25年度甲寅会総会
帯津 良一先生
平成25年度甲寅会総会 平成25年度甲寅会総会

当科の佐藤公雄准教授(保健管理センター)が、今年度の日本医師会医学研究奨励賞を受賞しました。

日本医師会医学研究奨励賞はわが国の次世代を担う若手研究者に贈られる賞で、医学の広い分野から合計15名が選ばれ、そのうちの一人として選出されました。

>>「日本医師会」のホームページはこちらからご覧いただけます。
日本医師会医学研究奨励賞

10月31日(木)に第6回「医学統計勉強会」を開催しました。

6回目は(継時的繰り返し測定データの解析)をテーマに宮田准教授が講義を行いました。
今回より統計ソフトを使った実際の解析手順も披露され、多数の参加者も食い入るように画面に集中していました。

各種ファイルは下記リンクよりご覧いただけます。
>>配布テキスト
>>講義用スライド
>>サンプルデータ

過去回の講義はISTUでもご視聴いただけます。

次回は(傾向スコア)をテーマに、11月7日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第6回医学統計勉強会 第6回医学統計勉強会

10月25日(金)の科学新聞に、当科の下川教授へのインタビュー記事が掲載されました。

医学系研究科創生応用医学研究センターの先進医療開発コアセンター長としてのインタビュー記事です。

>>記事はこちらからご覧いただけます。

当科で開発してきた低出力体外衝撃波治療が、民放TBSのTV番組でも全国に紹介されます。

2013年11月03日(日) 07:00〜07:30 TBS系全国28局
健康カプセル!ゲンキの時間
『〜歯痛!肩こり!の原因が心臓にあり!?〜 狭心症を予防せよ!』

当科で開発してきた低出力体外衝撃波治療が、10月27日(日)のNHKスペシャル『病の起源 第4集 心臓病 〜高性能ポンプの落とし穴〜』(NHK総合)の中で、先進的な治療として紹介されました。

再放送:10月31日(木)午前0時40分〜1時29分(10月30日深夜)
NHKスペシャル『病の起源 第4集 心臓病 〜高性能ポンプの落とし穴〜』(NHK総合) NHKスペシャル『病の起源 第4集 心臓病 〜高性能ポンプの落とし穴〜』(NHK総合)

10月26日(土)恒例の芋煮会を開催しました。

教室員やその家族、留学生や学生さん、研修医も参加しました。
賑やかで楽しい秋の一日でした。
芋煮会
芋煮会 芋煮会
芋煮会 芋煮会
芋煮会 芋煮会

10月24日(木)に第5回「医学統計勉強会」を開催しました。

5回目は(比率と分割表)をテーマに宮田准教授が講義を行いました。
雨の中今回も多くの熱心な方々に参加いただきました。

各種ファイルは下記リンクよりご覧いただけます。
>>配布テキスト
>>講義用スライド

過去回の講義はISTUでもご視聴いただけます。

次回は(継時的繰り返し測定データの解析)をテーマに、10月31日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第5回医学統計勉強会 第5回医学統計勉強会

10月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

10月24日(木)に平成25年度 第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 福田 浩二「不整脈に対するアブレーション治療の進歩」)を開催しました。

次回、平成25年度第7回は、11月28日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第6回東北大学病院循環器生涯教育講座 第6回東北大学病院循環器生涯教育講座

10月23日(水)に北海道大学大学院医学系研究科 臓器病態内科学 助教 納谷 昌直先生をお迎えして、第87回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「虚血性心疾患の診断および予後評価における虚血流予備能の有効性」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第87回仙台心臓血管研究会 第87回仙台心臓血管研究会

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第30号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第30号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 753KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

当科の佐藤公雄准教授(保健管理センター)が、American Heart Association (AHA) の学会誌の一つであるATVB誌の2013年のTop 10 Reviewers Awardを受賞しました。

ATVB誌は、Circulation, Circulation Research誌と並ぶAHAを代表する学会誌で、血管生物学や動脈硬化・血栓症の分野の論文を扱っています。
>>受賞通知の手紙はこちらからご覧いただけます。

10月17日(木)に第4回「医学統計勉強会」を開催しました。

第4回目は(生存時間解析 生存曲線 Cox比例ハザードモデル)がテーマでした。
秋の急激な冷え込みの中、今回も多くの方々に参加いただき、宮田准教授の熱のこもった講義に耳を傾けていました。

各種ファイルは下記リンクよりご覧いただけます。
>>講義用スライド
>>配布テキスト
>>サンプルデータ(gehan.txt)

過去回の講義はISTUでもご視聴いただけます。

次回より中級編となり、(比率と分割表)をテーマに10月24日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
Work in Progress Work in Progress

10月16日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院3年生の神戸茂雄が研究のプレゼンテーションを行いました。

“Importance of Physiological Balance between Nitric Oxide and Endothelium-Derived Hyperpolarizing Factor in Endothelium-Dependent Vasodilatation.”というテーマで、当科大学3年生の神戸茂雄が自身の研究に関する プレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

10月23日(水)18:45〜艮陵会館にて、「第87回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:虚血性心疾患の診断および予後評価における虚血流予備能の有効性
講師:北海道大学大学院医学系研究科 臓器病態内科学 助教 納谷 昌直先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

10月13日(日) 松島マラソン大会において、救命救急イベント「松島マラソンプロジェクト MMP2013」を行いました。

自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動です。会場では、一般市民を対象に心肺蘇生法やAEDの使い方を指導しました。
2003年から、宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPEN(救命救急と医療安全を学び実践する会)の主催で、東北地方の医師・看護師・検査技師・救命救急士・医学生ら約70名が参加しました。昨年のこの大会では、レース中に心肺停止したランナーを迅速な処置により救命し、後遺症なく社会復帰させることができました。今回、11年間の私達の活動に対して、主催者から感謝状を頂きました。
一般市民への指導風景の写真 感謝状
集合写真

10月11日(金)江陽グランドホテルにて、当科に事務局を置く宮城県心筋梗塞対策協議会の第80回総会および第24回パネルディスカッションを開催しました。

パネルディスカッションでは、「心筋梗塞後の再発予防に向けたリハビリの現状と問題点」について活発な議論が行われました。例年より30名ほど多い85名の参加者があり、心臓リハビリテーションに対して強い関心が寄せられていることが伺われました。

次回の総会とパネルディスカッションの開催は平成26年10月17日(金)を予定しております。
宮城県心筋梗塞対策協議会の第80回総会および第24回パネルディスカッション 宮城県心筋梗塞対策協議会の第80回総会および第24回パネルディスカッション

10月10日(木)に第3回「医学統計勉強会」を開催しました。

第3回目は(ロジスティック回帰分析)をテーマに宮田准教授が講義を行いました。
高度でありながらも平易な解説に、今回もほぼ満席となった会場から時折感嘆の声があがっていました。

各種ファイルは下記リンクよりご覧いただけます。
>>講義用スライド
>>配布テキスト
>>サンプルデータ(birthwt.txt)

次回は(生存時間解析 生存曲線 Cox比例ハザードモデル)をテーマに10月17日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第3回医学統計勉強会 第3回医学統計勉強会

冠攣縮研究会から発表したリスクスコアの論文に関する下川教授へのインタビュー記事が、New England Journal of Medicineのニュース誌であるCardioExchangeに掲載されました。

インタビューの対象となった論文(J Am Coll Cardiol. 2013;62:1144-1153.)は冠攣縮性狭心症のリスクスコア評価に関する論文で、他にも海外から多くの意見が寄せられており、関心の高さが窺われます。
>>記事はこちからご覧いただけます。

10月27日(日)21時「NHKスペシャル・病の起源 −心臓病−」で下川教授が開発してきた低出力体外衝撃波治療等が紹介されます。

その他、海外在住者向けの国際放送(NHKワールド)、来月には英語版でも放送予定です。

10月3日(木)に第2回「医学統計勉強会」を開催しました。

第2回目は(回帰分析)をテーマに宮田准教授が講義を行いました。
統計の深淵に徐々にアプローチしていく形の今回の内容に、前回にも増して満員となった参加者も集中して聴講していました。
>>テキストはこちらからご覧いただけます。

次回は(ロジスティック回帰分析)をテーマに10月10日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第2回医学統計勉強会 第2回医学統計勉強会

10月3日(木)19:00〜臨床大講堂にて第2回「医学統計勉強会」を開催します。

練習用のサンプルデータがこちらからダウンロードできますので、ぜひチャレンジしてみてください。
>>サンプル1(Galton.txt)
>>サンプル2(cpus.txt)
>>第2回の講義用スライドはこちらからご覧いただけます。
※当日配布されるテキストではありませんのでご注意ください。

10月2日(水)に赤池孝章教授(環境保健医学分野)をお招きして第38回学内リサーチセミナーを開催しました。

「活性イオウ分子による新しい抗酸化制御系の解明」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第38回学内リサーチセミナー 第38回学内リサーチセミナー

当科出身の若山裕司先生、若山美奈子先生が東勝山に「若山医院」をオープン致しました。

今後益々のご発展ご活躍を心からお祈り致します。
>>詳細はこちらからご覧いただけます。

オランダの医学生が、当科で研修をしました。

Nanami Pronkさん(Radboud University Nijmegen 修士課程1年)が、9月2日から9月27日までの4週間、当科で研修を受けました。
東北大学医学部5年生と一緒に臨床実習を行い交流を深めるとともに、基礎研究の見学も行いました。
オランダの医学生(Nanami Pronkさん)が、当科で研修をしました オランダの医学生(Nanami Pronkさん)が、当科で研修をしました
オランダの医学生(Nanami Pronkさん)が、当科で研修をしました

9月29日(日)の河北新報に、当科の「病診連携ネットワーク」が紹介されました。

当科が取り組んでいる「病診連携ネットワーク」に加えて「ハートホットライン5周年」も紹介されました。
>>記事はこちらからご覧いただけます。
>>当科の「病診連携ネットワーク」はこちらからご覧いただけます。

9月26日(木)に第1回「医学統計勉強会」を開催しました。

当院臨床研究推進センターとの共催で行う医学統計に関する勉強会で、毎週木曜日に全8回を予定しています。
第1回目は(基礎統計量 Table1を究めよう)と題され、講師の宮田敏准教授の白熱かつ軽妙洒脱な講義に、多くの参加者が熱心に聴講しました。
講義内容はビデオ講義として後日ISTUで公開予定です。
>>テキストはこちらからご覧いただけます。

次回は(回帰分析)をテーマに10月3日(木)19時より、同じく医学部臨床講義棟2階大講堂にて開催予定です。
第1回医学統計勉強会 第1回医学統計勉強会

9月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

9月26日(木)に平成25年度 第5回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 伊藤 健太 「重症虚血性心臓病に対する低出力体外衝撃波治療の新展開」)を開催しました。

次回、平成25年度第6回は、10月24日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第5回東北大学病院循環器生涯教育講座 第5回東北大学病院循環器生涯教育講座

9月25日(水)に群馬大学大学院 臓器病態内科学 助教 小板橋 紀通先生をお迎えして、第86回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「心不全研究 基礎から臨床へ-臨床から基礎へ」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第86回仙台心臓血管研究会 第86回仙台心臓血管研究会

9月26日(木)19:00〜臨床大講堂にて第1回「医学統計勉強会」を開催します。

講師は循環器EBM開発学寄附講座講師で生物統計家の宮田敏先生です。
>>第1回の講義用スライドはこちらからご覧いただけます。
※当日配布されるテキストではありませんのでご注意ください。

2013年9月21日(土)に熊本で開催された第61回日本心臓病学会学術集会(会長 小川久雄熊大教授)にて冠攣縮研究会後援のファイアサイドセミナーを開催しました。

当科の下川宏明教授と小川教授が座長を務め、冠攣縮研究会年次報告(当科事務局 高橋潤)を行った後に、岐阜大学の西垣和彦先生とSt George's University of LondonのJuan Carlos Kaski教授による特別講演が行われました。多くの参加者があり、活発な意見交換が行われ、盛会のうちに終了いたしました。
第61回日本心臓病学会学術集会 第61回日本心臓病学会学術集会
第61回日本心臓病学会学術集会

第61回日本心臓病学会(9月20-22日、熊本)において、当科助教の羽尾清貴がYIA優秀賞を受賞しました。

受賞対象になった研究論文名は、以下の通りです。
Emergency Care of Acute Myocardial Infarction and the Great East Japan Earthquake Disaster
羽尾 清貴、高橋 潤、伊藤 健太、宮田 敏、坂田 泰彦、二瓶 太郎、圓谷 隆治、白戸 崇、伊藤 愛剛、松本 泰治、中山 雅晴、安田 聡、下川 宏明
羽尾清貴助教がYIA優秀賞を受賞

9月25日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第86回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:心不全研究 基礎から臨床へ-臨床から基礎へ
講師:群馬大学大学院 臓器病態内科学 助教 小板橋 紀通先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

9月4日(水)−5日(木)に国際冠攣縮サミットがオランダ・アムステルダムで開催され、当科下川教授が講演しました。

ESC2013(オランダ・アムステルダム)の最終日午後から2日間にわたって、 国際冠攣縮サミットが開催されました。
イタリアからMaseri教授、Crea教授、Camici教授、Bugiardini教授、Marzilli教授、Lanza先生、アメリカからConti教授、Merz教授、Handberg教授、イギリスからKaski教授、ドイツからSechtem教授、Ong先生、オーストラリアからBeltrame教授、韓国からBaek教授と、世界各国から冠攣縮研究の第一人者である先生方が参加され、日本からは当科の下川宏明教授、小川久雄教授(熊本大学)、末田章三先生(愛媛県立新居浜病院)が招待されました。
下川教授は本サミットにおいて3つの講演をしました。その他にも冠攣縮性狭心症の診断の歴史から始まり、診断基準や治療法に関する最新の知見や各国における取組などについて大変熱心な議論が展開され、冠攣縮研究史に残る会議になりました。
次回の国際冠攣縮サミットでは微小血管狭心症をテーマに取り上げることが予定されております。
>>詳細はこちらからご覧いただけます。
国際冠攣縮サミット 国際冠攣縮サミット
国際冠攣縮サミット 国際冠攣縮サミット

9月12日(木)に、教室の歓送迎会を開催しました。

お送りした先生は若山裕司先生(講師)、Mohamed Al-Sayed Abdel-Shafee先生(大学院生、エジプト)、Alia Ellawindy先生(大学院生、エジプト) 、Suvd Nergui先生(大学院生、モンゴル)です。皆で新たな門出を祝いました。
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会

アムステルダムで開催されたヨーロッパ心臓病学会(ESC)年次集会で、当分野大学院4年生の西宮健介が、Young Investigator Award (YIA)とBest Poster Awardをダブル受賞しました。

ESC年次集会は循環器領域では世界最大規模で、今年は約3万人が参加しました(8月31日〜9月4日)。西宮のYIA受賞は2年連続でした。受賞対象の演題は以下の通りです。

(YIA) Nishimiya K, Matsumoto Y, Takahashi J, Tsuburaya R, Shiroto T, Ito K, Ishibashi-Ueda H, Yasuda S, Shimokawa H. Impact of adventitial vasa vasorum in the pathogenesis of coronary vasomotor dysfunction after drug-eluting stent implantation in pigs in vivo.

(Best Poster Award) Nishimiya K, Matsumoto Y, Takahashi J, Hanawa K, Hasebe Y, Tsuburaya R, Shiroto T, Ito K, Shimokawa H. Essential role of polymer coating in the pathogenesis of coronary hyperconstricting responses after drug-eluting stent implantation in pigs in vivo.

この他、当分野からは合計で12題の演題発表を行いました。
当分野大学院4年生の西宮健介が、YIAとBest Poster Awardをダブル受賞 当分野大学院4年生の西宮健介が、YIAとBest Poster Awardをダブル受賞
当分野大学院4年生の西宮健介が、YIAとBest Poster Awardをダブル受賞 当分野大学院4年生の西宮健介が、YIAとBest Poster Awardをダブル受賞
当分野大学院4年生の西宮健介が、YIAとBest Poster Awardをダブル受賞 当分野大学院4年生の西宮健介が、YIAとBest Poster Awardをダブル受賞
当分野大学院4年生の西宮健介が、YIAとBest Poster Awardをダブル受賞

宮城県医師会報に当科の下川教授の盛夏随想が掲載されました。

タイトルは「目に見えないものの大切さ」です。
>>こちらからご覧いただけます。

8月7日(水)に教室の納涼会を行いました。

医局員に加え、看護師さん・研修医の先生・学生さんも参加して頂き、大賑わいでした。
納涼会
納涼会 納涼会
納涼会 納涼会
納涼会

8月2日(金)に画家・イラストレーターとしてご活躍中の村岡ケンイチさんにお越しいただき、恒例となりました似顔絵セラピーを催しました。

患者さん方はもちろんのこと、病棟スタッフにも好評で、ひとときの癒しの時間となったようです。
素晴らしい出来栄えの作品が次々と誕生し、描かれた患者さん方も大変喜ばれたご様子でした。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

平成24年度の当科の年報(276頁)を発刊しました。

平成24年度年報 画像をクリックすると
教授挨拶・活動実績についてご覧頂けます。
(PDFファイルPDF 2.19MB)

「教育活動」に「医学統計勉強会」のご案内を掲載しました。

7月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

7月25日(木)に平成25年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 若山 裕司 「循環器領域における画像診断の進歩」)を開催しました。

次回、平成25年度第5回は、9月26日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第4回東北大学病院循環器生涯教育講座 第4回東北大学病院循環器生涯教育講座

(7月25日)当科の研究により高脂血症治療薬スタチンの新作用を発見し、プレスリリースを行いました。

高脂血症の代表的治療薬であるスタチンは、心筋梗塞など心血管病の治療や予防に有効であり、世界中で約3000万人の人が服用しています。近年、スタチンがコレステロールを低下させる作用以外にも心血管病の予防効果を有することが明らかとなり、「多面的作用」として注目されています。このたび、東北大学大学院医学系研究科循環器内科学分野の下川宏明教授らの研究グループは、その分子機序としてSmall GTP-Binding Protein Dissociation Stimulator(SmgGDS, スマッグジーディーエス)という分子が中心的な役割を果たしていることを世界に先駆けて発見しました。
この研究成果は、SmgGDS を増加させ心血管病を改善する新たな薬剤の開発や、心血管病を予測するマーカーの開発につながる可能性があります。
>>詳細はこちらからご覧いただけます。

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第29号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第29号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 854KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

7月24日(水)に名古屋大学環境医学研究所 心血管分野特任助教 山﨑 正俊先生をお迎えして、第85回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「光学マッピングで診た不整脈発生機構と治療」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第85回仙台心臓血管研究会 第85回仙台心臓血管研究会

7月20日(土)、当科の薬剤性心筋症の患者さん(50代、男性)が心臓移植手術を受けられ、術後経過は良好です。

東北大学で7例目の心臓移植手術です。

7月16日(火)、米国で開催された第29回国際衝撃波シンポジウムで、当科の下川教授が招待講演を行いました。

講演タイトルは以下の通りです。衝撃波の臨床応用の成功例の一つとして大きな関心を集めました。
Shimokawa H. Development of extracorporeal shock wave therapy for the treatment of ischemic heart disease.

「国際衝撃波シンポジウム」は2年に1度世界を回って開催される歴史と伝統のあるシンポジウムで、世界のトップレベルの研究者が一同に会して最新の研究成果が発表されます。
国際衝撃波シンポジウムで、当科の下川教授が招待講演を行いました 国際衝撃波シンポジウムで、当科の下川教授が招待講演を行いました

7月24日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第85回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:光学マッピングで診た不整脈発生機構と治療
講師:名古屋大学 環境医学研究所 心血管分野 特任助教 山﨑 正俊 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

第19回日本心臓リハビリテーション学会(7月13日〜14日、仙台)で、当科の大学院4年生の高田剛史が若手研究者賞(YIA)を受賞しました。

YIAの演題名は以下の通りです。
高田剛史、坂田泰彦、宮田 敏、高橋 潤、後岡広太郎、三浦正暢、但木壮一郎、下川宏明:心血管病患者において介護が必要となる要因についての検討 −CHART-2研究からの報告―

>>当科からの発表演題はこちらからご覧いただけます。
大学院4年生の高田剛史が若手研究者賞(YIA)を受賞

7月7日(日) 第20回東北心不全協議会を開催しました。

第20回東北心不全協議会を開催しました。試験参加施設の先生方に加え、外部モニタリング委員の北風政史先生(国立循環器病研究センター)、イベント判定委員会の石出信正先生(仙台白百合女子大学)、井林雪郎先生(誠愛リハビリテーション病院)、丸山幸夫先生(星総合病院)、倫理委員会の大野勲先生(東北薬科大学)、ゲストに柴信行先生(国際医療福祉大学病院)、三浦裕先生(宮城県立循環器・呼吸器病センター)をお迎えし、総勢51名の盛大な会となりました。
第一部では、アンケート調査の結果報告、学会報告の現況と予定、各施設の現状報告がなされ、第二部では「慢性心不全症例における身体活動量が心血管イベントに及ぼす影響」をテーマにパネルディスカッションを行ないました。三浦裕先生にご発表いただき、北風先生、石出先生、井林先生、丸山先生をディスカッサーに、有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。

次回、第21回東北心不全協議会・7年次合同報告会は2013年12月15日(日)を予定しております。
第20回東北心不全協議会 第20回東北心不全協議会
第20回東北心不全協議会

7月6日(土)に、平成25年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。

平成25年7月6日、江陽グランドホテルにて平成25年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。
東北大学大学院循環器内科学分野下川宏明教授のもと85名の参加があり、大変盛大に行われました。
名誉会員代表の丸山幸夫先生(福島県立医科大学名誉教授/星総合病院院長)、白土邦男先生(東北大学名誉教授/斎藤病院 名誉院長)よりご挨拶をいただき、本年入局した10名の大学院生から自己紹介がありました。
今回は福本義弘先生の久留米大学心臓血管内科主任教授就任祝賀会を開催しました。福本先生のますますのご活躍を祈念申し上げます。
また、特別講演会では東京大学大学院 救急医学分野教授 矢作直樹先生から「いのちの不思議 救急医療の現場」の演題名でご講演を賜りました。
懇親会では旧第一内科の先輩諸先生方と 大学医局の若手医師の間で熱心な情報交換が行われました。
平成25年度東北大学循環器内科同門会総会 平成25年度東北大学循環器内科同門会総会
平成25年度東北大学循環器内科同門会総会
福本義弘先生
平成25年度東北大学循環器内科同門会総会
矢作直樹先生
平成25年度東北大学循環器内科同門会総会 平成25年度東北大学循環器内科同門会総会

7月6日(土)東北大学循環器内科同門会総会の前に第15回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から11演題の発表があり、50名以上の先生方にご参加いただきました。初期研修医、後期レジデントの先生方による素晴らしいプレゼンテーションの後に活発なディスカッションが展開され、非常に有意義な会となりました。ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
次回(第16回)は2013年12月14日(土)14時から江陽グランドホテルで開催予定です。
第15回星陵循環器懇話会 第15回星陵循環器懇話会
第15回星陵循環器懇話会 第15回星陵循環器懇話会

7月4日(木)に、平成25年度第12回心電図・心エコー勉強会(最終回)を開催しました。

7月4日(木)に、平成25年度第12回心電図・心エコー勉強会(心エコーで救急疾患を見る)を開催しました。(講師:杉村宏一郎院内講師)
85名の参加者があり、大変盛会でした。
第12回心電図・心エコー勉強会(最終回) 第12回心電図・心エコー勉強会(最終回)

7月6日(土)13:00〜江陽グランドホテルにて第15回星陵循環器懇話会を開催します。

第15回星陵循環器懇話会を開催します。
日時:7月6日(土)13:00〜15:40
場所:江陽グランドホテル 4階 真珠の間
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

第13回日本NO学会学術集会で当科の野田一樹がYoung Investigator Award (YIA)を受賞しました。

発表演題は以下の通りです。
野田一樹、福本義弘、齋藤大樹、神戸茂雄、ブドバザル エンヘジャラカル、筒井正人、下川宏明:脂質代謝における一酸化窒素とRho-kinaseの役割 ―NO合成酵素欠損マウスにおける検討―
第13回日本NO学会学術集会 YIA受賞

6月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

6月27日(木)に平成25年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 福本 義弘 「急性心不全の治療の進歩」)を開催しました。

次回、平成25年度第4回は、7月25日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第3回東北大学病院循環器生涯教育講座 第3回東北大学病院循環器生涯教育講座

6月27日(木)に、平成25年度第11回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月27日(木)に、平成25年度第11回心電図・心エコー勉強会 (11. 心エコーで弁膜疾患をみる)を開催しました。(講師:後岡 広太郎 助教)
81名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(最終回 12. 心エコーで救急疾患をみる)は、7月4日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第11回心電図・心エコー勉強会 第11回心電図・心エコー勉強会

6月26日(水)に帝京大学医学部付属病院 循環器内科 准教授 上妻 謙 先生先生をお迎えして、第84回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「DESの残された問題点と生体性スキャフォールドに対する期待」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第84回仙台心臓血管研究会 第84回仙台心臓血管研究会

6月25日(火)に研修医・医学生のための「第13回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部2年生2名、4年生3名、5年生20名、6年生4名、研修医2名の総勢31名の学生の皆様にご参加いただきました。
出席者の皆様には心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シュミレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手ドクターによる)の指導の下で体験していただき、「有意義で面白かった」と、非常に好評でした。
今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを多くの学生、研修医の皆様にご理解いただけるよう努めてまいります。
次回第14回循環器体験型セミナーは平成25年12月頃に開催を予定しております。
第13回循環器体験型セミナー 第13回循環器体験型セミナー
第13回循環器体験型セミナー 第13回循環器体験型セミナー

6月22日(土)〜23日(日)に開催された第2回日本肺循環学会学術集会(会長:伊藤正明三重大教授)で、当科より、特別企画に5演題、一般演題に13演題を発表しました。

肺高血圧症を含む肺循環疾患に関する多くの基礎研究・臨床研究の演題が発表になり、大変盛会でした。市民公開講座も開催されました。
>>発表演題はこちらからご覧いただけます

6月20日(木)に、平成25年度第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月20日(木)に、平成25年度第10回心電図・心エコー勉強会(10. 心エコーで心負荷所見を見る(肺高血圧症、心筋症))を開催しました。(講師:三浦 正暢助教)
102名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(11. 心エコーで弁膜疾患を見る)は、6月27日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第10回心電図・心エコー勉強会 第10回心電図・心エコー勉強会

6月19日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院4年生の池田尚平が研究のプレゼンテーションを行いました。

“Cardiac-Specific Overexpression of Dominant-Negative Rho-kinase Suppresses Pressure Overload-Induced Right Ventricular Failure in Mice.”というテーマで、当科大学院4年生の池田尚平が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

6月26日(水)18:45〜艮陵会館にて、「第84回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:DESの残された問題点と生体性スキャフォールドに対する期待
講師:帝京大学医学部付属病院 循環器内科 准教授 上妻 謙 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

6月17日(月)、久留米大学心臓血管内科主任教授に選出された福本義弘先生の教室主催の祝賀会を開催しました。

福本先生と奥様の瑞穂さんの新たな門出を皆でお祝いました。
福本義弘先生の教室主催の祝賀会
福本義弘先生の教室主催の祝賀会 福本義弘先生の教室主催の祝賀会
福本義弘先生の教室主催の祝賀会 福本義弘先生の教室主催の祝賀会
福本義弘先生の教室主催の祝賀会 福本義弘先生の教室主催の祝賀会
当科 下川教授
福本義弘先生の教室主催の祝賀会
当科 坂田准教授
福本義弘先生の教室主催の祝賀会
呼吸器外科 近藤教授
福本義弘先生の教室主催の祝賀会
心臓血管外科 川本准教授
福本義弘先生の教室主催の祝賀会
西9階病棟 奥山看護師長
福本義弘先生の教室主催の祝賀会
放射線部 大里看護師長
福本義弘先生の教室主催の祝賀会
当科 杉村院内講師
福本義弘先生の教室主催の祝賀会
当科 伊藤准教授
福本義弘先生の教室主催の祝賀会
総合地域医療研修センター長
加賀谷教授
福本義弘先生の教室主催の祝賀会
加齢医学研究所 堀内教授

当科の福本義弘准教授が、久留米大学心臓血管内科の主任教授に選出されました。

7月1日赴任の予定です。教室員一同、福本先生の主任教授就任をお祝いし、今後の活躍を祈念申し上げます。
>>福本先生のプロフィールはこちらからご覧いただけます。

6月25日(火)18:00〜艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催します。

心エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シュミレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2013年6月25日(火)18:00〜
場所:艮陵会館 ラウンジ

>>セミナーの詳細はこちらから

6月13日(木)に、平成25年度第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月13日(木)に、平成25年度第9回心電図・心エコー勉強会(9. 心エコーの基本をみる)を開催しました。(講師:当科検査技師 鈴木 智之)
105名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(10. 心エコーで心負荷所見をみる)は、6月20日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第9回心電図・心エコー勉強会 第9回心電図・心エコー勉強会

6月8日(土)に第4回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会を開催しました。

第4回の研究会では、特別講演として、横浜市立大学付属市民総合医療センター 心臓血管センター 外科教授の井元清隆先生に、「胸部大動脈疾患に対する緊急ステントグラフト治療」というテーマでご講演いただきました。
また、一般演題として、当院移植再建内視鏡外科 助教の橋本宗敬先生より「PADのHybrid手術」を、心臓血管外科 助教の齋藤武志先生より「当科におけるGORE TAGの初期・中期遠隔成績」をご発表いただきました。
土曜の夕方にもかかわらず、多数の先生方にご出席いただき、活発な質疑応答が行われ、大変盛況でした。
次回は2/22(土)を予定しています。
第4回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会 第4回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会

当科の下川宏明教授が、東北大学病院臨床試験推進センター長に就任しました。

6月1日付けの就任です。臨床試験推進センターは、東北大学における臨床研究・試験を中心となって牽引する機構です。
>>同センターのHPはこちらからご覧いただけます。

6月6日(木)に、平成25年度第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月6日(木)に、平成25年度第8回心電図・心エコー勉強会(8. 心電図総合演習)を開催しました。(講師:福田 浩二 講師)
105名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(9. 心エコーの基本を見る)は、6月13日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第8回心電図・心エコー勉強会 第8回心電図・心エコー勉強会

当科の圓谷隆治助教が第77回日本循環器学会学術集会・ファイヤーサイドセミナーで行った発表がMEDICAMENT NEWSに紹介されました。

薬剤溶出性ステント(DES)留置後の冠攣縮性狭心症に関する発表です。
>>記事はこちらからご覧いただけます。

6月1日(土)、第156回日本循環器学会東北地方会が開催されました。

当科から13題の演題を発表しました。
>>こちらからご覧いただけます。

5月30日(木)に、平成25年度第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月30日(木)に、平成25年度第7回心電図・心エコー勉強会(緊急度の高い不整脈を見る)を開催しました。(講師:若山 裕司 院内講師)
123名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(8. 心電図総合演習)は、6月6日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第7回心電図・心エコー勉強会 第7回心電図・心エコー勉強会

5月23日(木)に、平成25年度第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月23日(木)に、平成25年度第6回心電図・心エコー勉強会(心筋症、心負荷の所見を見る(心筋症、右心・左心負荷))を開催しました。(講師:羽尾 清貴 助教)
123名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(7. 緊急度の高い不整脈を見る)は、5月30日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第6回心電図・心エコー勉強会 第6回心電図・心エコー勉強会

5月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

5月23日(木)に平成25年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 高橋 潤「急性冠症候群診療の最近の進歩」)を開催しました。

次回、平成25年度第3回は、6月27日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第2回東北大学病院循環器生涯教育講座 第2回東北大学病院循環器生涯教育講座

5月22日(水)に東京大学 循環器内科 講師 真鍋 一郎先生をお迎えして、第83回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「生活習慣病における臓器関連とホメオダイナミクス」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第83回仙台心臓血管研究会 第83回仙台心臓血管研究会

5月16日(木)に、平成25年度第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月16日(木)に、平成25年度第5回心電図・心エコー勉強会(虚血性心疾患をみる(狭心症、心筋梗塞))を開催しました。(講師:松本 泰治院内講師)
134名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(6.心筋症、心負荷の所見を見る(心筋症、右心・左心負荷))は、5月23日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第5回心電図・心エコー勉強会 第5回心電図・心エコー勉強会

5月15日(水)にWork in Progressを行い、当科大学院4年生の長谷部雄飛が研究のプレゼンテーションを行いました。

「衝撃波を利用した新規カテーテルアブレーションシステムの開発」というテーマで、当科大学院4年生の長谷部雄飛が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、医局員と活発な質疑応答がなされました。
Work in Progress Work in Progress

5月22日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第83回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:生活習慣病における臓器関連とホメオダイナミクス
講師:東京大学 循環器内科 真鍋 一郎先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

5月12日(日)に開催された仙台国際ハーフマラソン大会において、 医療ボランティアをコース沿道に配置しました。

宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPENを中心に集まった医療従事者ボランティアが、自動体外式除細動器(AED)を配備してコース沿道や自転車・バイクで待機し、マラソン中の心臓発作に備えました。当科スタッフ4名もレースに出場しました。
仙台国際ハーフマラソン大会 医療ボランティア

5月11日(土)-12日(日)に、医局旅行(秋保温泉)を行いました。

医局員・病棟スタッフ・研修医が集まり、親睦を深めました。
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行

当科の宮田敏講師(生物統計専門家)が「科学研究におけるデータの取り扱いについて」という研究者向けのアドバイスをまとめました。

>>こちらからご覧いただけます。
皆様の日々の研究にご活用下さい。

5月9日(木)に、平成25年度第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月9日(木)に、平成25年度第4回心電図・心エコー勉強会(心室再分極過程をみるポイント(ST-T, QT, U波))を開催しました。(講師:円谷 隆治助教)
158名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(5. 虚血性心疾患をみる(狭心症、心筋梗塞))は、5月16日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第4回心電図・心エコー勉強会 第4回心電図・心エコー勉強会

5月8日(水)に荒井啓行教授(加齢医学研究所老年医学分野)をお招きして第37回学内リサーチセミナーを開催しました。

「アルツハイマー病の制圧 −バイオマーカー開発と先制医療−」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第37回学内リサーチセミナー 第37回学内リサーチセミナー

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第28号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第28号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 800KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

4月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

4月25日(木)に平成25年度 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明「慢性心不全診療の最近の進歩」)を開催しました。

次回、平成25年度第2回は、5月23日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第1回東北大学病院循環器生涯教育講座 第1回東北大学病院循環器生涯教育講座

4月25日(木)に、平成25年度第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月25日(木)に、平成25年度第3回心電図・心エコー勉強会(QRSを見てみよう:振幅、電気軸、移行帯)を開催しました。(講師:中野 誠助教)
156名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(4. 心室再分極過程をみるポイント(ST-T, QT, U波))は、5月9日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第3回心電図・心エコー勉強会 第3回心電図・心エコー勉強会

4月23日の朝日新聞朝刊の記事「スポーツ時の心停止に注意」で、宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)がおこなっている救命救急ボランティア活動が紹介されました。

宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPEN(救命救急と医療安全を学び実践する会)では、毎年10月に開催される松島マラソン大会に自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動「松島マラソンプロジェクト」を、2003年からおこなってきました。10年目となる2012年の大会では、レース中に30歳代のランナーが心肺停止となりましたが、私達スタッフの迅速な対応により、救命・社会復帰を果たすことができました。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(掲載許可取得済)

4月22日(月)の第82回仙台心臓血管研究会に沢山俊民先生(さわやまクリニック院長、川崎医大名誉教授)をお招きし、聴診実技実習と講演を行っていただきました。

学生・研修医を交え、ベッドサイド研修・症例検討が行われました。
沢山先生は、臨床心臓病学の達人で、特に心臓の聴診の達人であり、直接指導をいただき、大変貴重な機会となりました。
また、「私の循環器診療方針−五感診療と検査診療との掛け合い」というタイトルでご講演頂きました。
第82回仙台心臓血管研究会 第82回仙台心臓血管研究会
第82回仙台心臓血管研究会 第82回仙台心臓血管研究会
第82回仙台心臓血管研究会 第82回仙台心臓血管研究会

4月18日(木)に、平成25年度第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月18日(木)に、平成25年度第2回心電図・心エコー勉強会(調律をみるポイント :徐脈性不整脈、接合部調律、期外収縮)を開催しました。(講師:近藤正輝助教)
166名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(QRSを見てみよう:振幅、電気軸、移行帯)は、4月25日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第2回心電図・心エコー勉強会 第2回心電図・心エコー勉強会

4月16日(火)に西公園で教室の花見を行いました。

今年は例年通りの開花で、満開日の花見となりました。
多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、研修医や学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
花見 花見
花見 花見
花見 花見
花見

4月22日(月)18:30〜艮陵会館にて、「第82回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:私の循環器診療方針-五感診療と検査診療との掛け合い
講師:さわやまクリニック 院長 沢山 俊民先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

4月11日(木)に、平成25年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月11日(木)に、平成25年度第1回心電図・心エコー勉強会(心電図とはなに?:心臓と心電計の仕組み・関係)を開催しました。(講師:三浦昌人准教授)
188名の参加者があり、大変盛況でした。

次回(調律をみるポイント :徐脈性不整脈、接合部調律、期外収縮)は、4月18日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第1回心電図・心エコー勉強会 第1回心電図・心エコー勉強会

4月9日の河北新報の記事「マラソン中の心停止に注意」に、当科の伊藤准教授のコメントが掲載されました。

宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPEN(救命救急と医療安全を学び実践する会)では、毎年10月に開催される松島マラソン大会に自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動「松島マラソンプロジェクト」を、2003年からおこなってきました。10年目となる2012年の大会では、レース中に30歳代のランナーが心肺停止となりましたが、私達スタッフの迅速な対応により、救命・社会復帰を果たすことができました。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(掲載許可取得済)

4月5日(金)に、国際性差医学会理事長のGlezerman教授(イスラエル・テルアビブ大学、産婦人科教授)が当科を訪問しました。

教室員との研究カンファレンスに続いて、「Gender-Specific Medicine -The Struggle for the Obvious」と題して東北医学会講演を行いました。日本性差医学・医療学会の設立者のお一人である天野恵子先生も東京から駆けつけていただきました。現在、日本性差医学・医療学会の理事長を務めている当科の下川教授とGlezerman教授との間で、今後の連携についても意見が一致しました。
Glezerman教授が当科を訪問しました Glezerman教授が当科を訪問しました
Glezerman教授が当科を訪問しました Glezerman教授が当科を訪問しました

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