HOME > NEWS > 2012年度

NEWS

NEWS

2012年度

3月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

3月28日(木)に平成24年度 第10回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 助教 中野 誠「不整脈薬物治療に関するガイドライン-虚血性心疾患合併症例の検討を含めて-」)を開催しました。

次回、平成25年度第1回は、4月25日(木)艮陵会館にて開催します。 年間予定表を掲載しましたので是非ご覧下さい。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第10回東北大学病院循環器生涯教育講座 第10回東北大学病院循環器生涯教育講座

3月27日(水)に広島大学原爆放射線医科学研究所 野間 玄督先生(ゲノム障害病理研究分野)をお迎えして、第81回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「ROCK as a mediator and/or biomarker of cardiovascular disease : from bench to bedside」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第81回仙台心臓血管研究会 第81回仙台心臓血管研究会

3月25日(月)に、教室の歓送迎会を開催しました。

お送りした先生は伊藤愛剛先生(助教)、三浦裕先生(助教)、珠蘭其其格先生(助手)、高橋貴久代先生(大学院生)、清水亨先生(大学院生)、野田一樹先生(大学院生)、川名暁子先生(大学院生)です。また、戴哲皓さん(医学部4年生、昨年度の基礎医学修練生)、西村由紀子さん(外来主任看護師)、角田絢子さん(前医局秘書)の新たな門出を祝い、新しい教授秘書として半澤文華さんをお迎えしました。
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会

3月27日(水)18:45〜艮陵会館にて、「第81回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:ROCK as a mediator and/or biomarker of cardiovascular disease : from bench to bedside
講師:広島大学原爆放射線医科学研究所 野間 玄督先生(ゲノム障害病理研究分野)

>>詳細はこちらをご覧ください。

3月17日(土)に、当科に事務局をおく冠攣縮研究会の主催で第77回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナー「冠攣縮の最新知見」を開催しました。

下川宏明教授(冠攣縮研究会代表世話人)が座長を務めて、熊本大学の海北幸一先生と当科の円谷隆治助教による講演が行われました。170席用意した会場は満員となり、時間いっぱいまで活発な意見交換が行われ、盛会のうちに終了いたしました。
第77回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナー「冠攣縮の最新知見」 第77回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナー「冠攣縮の最新知見」
第77回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナー「冠攣縮の最新知見」 第77回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナー「冠攣縮の最新知見」

第77回日本循環器学会学術集会(3月15日〜17日、横浜)で、当分野大学院4年生のAlia Ellawindy(エジプト、スエズ運河大学)が、国際留学生YIAの最優秀賞を受賞しました。

受賞研究のタイトルは、「Spontaneous Development of Arrhythmogenic Right Ventricular Cardiomyopathy in Mice Overexpressing Dominant-Negative Rho-kinase in Cardiovascular System」でした。
Alia Ellawindyが国際留学生YIAの最優秀賞を受賞しました Alia Ellawindyが国際留学生YIAの最優秀賞を受賞しました
Alia Ellawindyが国際留学生YIAの最優秀賞を受賞しました Alia Ellawindyが国際留学生YIAの最優秀賞を受賞しました

第77回日本循環器学会学術集会(3月15日〜17日、横浜パシフィコ)において当科から多くの研究発表を行いました。

当科からの発表は、プレナリーセッション1題、シンポジウム6題、Late Breaking Cohort Study 1題、国際留学生YIA 1題、ESC-JCS Joint Symposium 1題、Round Table Discussion 1題、Morning Lecture 1題、Featured Research Session 5題、一般演題口演 9題、一般演題ポスター 21題等でした。
>>演題の内容はこちらからご覧いただけます。
第77回日本循環器学会学術集会 第77回日本循環器学会学術集会
第77回日本循環器学会学術集会 第77回日本循環器学会学術集会
第77回日本循環器学会学術集会 第77回日本循環器学会学術集会
第77回日本循環器学会学術集会 第77回日本循環器学会学術集会

当科の下川教授の日本医師会医学賞の受賞が「東北大学医学系研究科・医学部 Annual Review 2013」で紹介されました。

日本医師会医学賞受賞に加えて、東日本大震災での循環器疾患の調査研究に関しても紹介されました。
>>記事はこちらからご覧いただけます。

当科の下川教授の日本医師会医学賞の受賞がヨーロッパ心臓病学会の学会誌であるEuropean Heart Journalで紹介されました。

下川教授はEuropean Heart Journalの副編集長も務めています。
>>記事はこちらからご覧いただけます。

2月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2月28日(木)に平成24年度 第9回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 松本 泰治 「心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン」)を開催しました。

次回、平成24年度第10回は、3月28日(木)艮陵会館にて開催します。
また、次年度も引き続き開催して参ります。年間予定表を掲載しましたので是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>平成24年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
>>平成25年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

2月27日(水)に秋田大学 循環器内科 小山 崇先生をお迎えして、第80回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「慢性心不全患者の呼吸ケア療法:ASVの新たな使い方」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第80回仙台心臓血管研究会 第80回仙台心臓血管研究会

当科の下川教授が会長を務める「東北大学医師会」のウェブサイトが開設されました。

概要や事業報告の他、東北大学医師会への入会案内、各種イベント開催情報も更新していきますので、ぜひご覧ください。
>>東北大学医師会HPはこちらからご覧いただけます。

2月27日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第80回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:慢性心不全患者の呼吸ケア療法:ASVの新たな使い方
講師:秋田大学 循環器内科 小山 崇先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

2月16日(土)に第3回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会を開催しました。

第3回の研究会では、4月から当院で運用予定であるハイブリット手術室について、既に運用されている公益財団法人 日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院より、副院長・循環器内科部長 高山 守正 先生/心臓血管外科 田端 実 先生/麻酔科部長 清水 淳 先生/看護師 輪島 卓人 先生/放射線科副技師長 武田 和也 先生をお招きして、「ハイブリット手術室の設置コンセプトと具体的な運営」というテーマで、ご講演いただきました。
土曜の夜の雪が降る中、多職種の方々にご出席いただき、活発な質疑応答が行われ、大変盛況でした。
次回は6/8(土)を予定しています。
第3回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会 第3回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会

2月16日(土)に開催された第198回日本内科学会東北地方会(仙台国際センター)で、当科で研修した初期臨床研修医の高田菜生子医師が、「初期研修医プレナリーセッション 若手奨励賞」を受賞しました。

受賞発表演題:中性脂肪蓄積心筋血管症の1例
この発表の中で、高田医師は、拡張型心筋症として経過観察されていた50台の男性が上肢筋力低下の症状が出たことで当科に入院したことを機会に主治医を担当し、筋生検と心筋生検を含む精査の結果、極めて稀な「中性脂肪蓄積心筋血管症」との診断に至り、中性脂肪の蓄積を防ぐ中鎖脂肪食の治療の開始にまで発展させました。プレゼンテーションも素晴らしく、審査員の評価も非常に高いものがありました。
高田菜生子医師が「初期研修医プレナリーセッション 若手奨励賞」受賞 高田菜生子医師が「初期研修医プレナリーセッション 若手奨励賞」受賞

2月8日〜9日に奈良市で開催された第42回日本心脈管作動物質学会で、当科の大学院4年生の清水亨がYIAを受賞しました。

演題名は以下の通りでした。
肺血管リモデリングにおけるROCK2の役割 -肺高血圧症メカニズムの解明-
大学院4年生の清水亨がYIA受賞

第6回日本性差医学・医療学会学術集会において、当科の三浦正暢助教が最優秀演題賞を受賞しました。

演題名は、「心血管病患者における介護予防必要度と介護予防が必要となる予測因子の検討」でした。
三浦正暢助教最優秀演題賞受賞 三浦正暢助教最優秀演題賞受賞

当科の下川教授が、2月1日(金)〜2日(土)の2日間、第6回日本性差医学・医療学会学術集会を仙台で開催しました。

今回の学術集会のテーマは、「男女共生と性差医学・医療」でした。超高齢社会になり益々重要性を増す性差医学・医療に関して、多くの分野の研究者が一同に会し、意見を交換しました。
>>学術集会のHPはこちらからご覧いただけます。
第6回日本性差医学・医療学会学術集会 第6回日本性差医学・医療学会学術集会
第6回日本性差医学・医療学会学術集会 第6回日本性差医学・医療学会学術集会
第6回日本性差医学・医療学会学術集会 第6回日本性差医学・医療学会学術集会
第6回日本性差医学・医療学会学術集会 第6回日本性差医学・医療学会学術集会

1月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

1月24日(木)に平成24年度 第8回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 坂田 泰彦「禁煙ガイドライン」)を開催しました。

次回、平成24年度 第9回は、平成25年2月28日(木)艮陵会館にて開催します。
年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第8回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第8回 東北大学病院循環器生涯教育講座

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第27号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第27号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 1.8MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

1月23日(水)に大阪府済生会千里病院 伊藤 賀敏先生(循環器内科)をお迎えして、第79回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「急性冠症候群・蘇生後症候群の最前線」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第79回仙台心臓血管研究会 第79回仙台心臓血管研究会

1月23日(水)18:20〜艮陵会館にて、「第79回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:急性冠症候群・蘇生後症候群の最前線
講師:大阪府済生会千里病院 心臓血管センター 循環器内科
         センター長 伊藤 賀敏先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

当科の下川教授が、1月7日(月)〜8日(火)の2日間、ドイツ(シュツッツガルト)のRobert-Bosch-Krankenhausを訪問しました。

同病院のUdo Sechtem教授からの招待によるもので、冠攣縮性狭心症に関して講演を行うとともに診療や臨床研究に関して意見交換を行いました。
ドイツ(シュツッツガルト)のRobert-Bosch-Krankenhausを訪問 ドイツ(シュツッツガルト)のRobert-Bosch-Krankenhausを訪問

12月28日(金)に教室の仕事納めの慰労会を行いました。

多くの医局員、CRC、研究補助員等が集まり、今年1年を楽しく振り返りました。
慰労会 慰労会
慰労会 慰労会

12月21日の読売新聞(全国版)に、当科の下川教授が震災関連病について講演した「市民のためのサイエンス講座」に関する記事が掲載されました。

12月19日(水)に島根大学 金沢 一平先生(内科学第一)をお迎えして、第78回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「骨代謝と心血管疾患との関連性について」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第78回仙台心臓血管研究会 第78回仙台心臓血管研究会

12月17日(月)に教室の忘年会を開催しました。

OB、教室員、病棟スタッフが集まり、大変盛況でした。
下川教授が今年受賞した日本医師会医学賞の賞金を基金として、今年から忘年会の時に下川賞を授賞することになりました。晴れの第1回目の受賞者は、「コメディカル部門」では西9階病棟の奥山節子師長とCHARTの嵯峨千春さん、「秘書・ラボ部門」では高橋(福本)瑞穂さん、「臨床部門」では福田浩二先生、「研究部門」では青木竜男先生(留学中)が受賞しました。
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会

12月15日(土)第14回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から10演題の発表があり、50名以上の先生方にご参加いただきました。多くの演題が初期研修医、後期レジデントの先生方による素晴らしい発表でした。全体を通じて活発なディスカッションが展開され、非常に有意義な会となりました。ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
次回(第15回)は2013年7月6日(土)東北大学循環器内科同門会の前に江陽グランドホテルで開催予定です。
第14回星陵循環器懇話会 第14回星陵循環器懇話会
第14回星陵循環器懇話会 第14回星陵循環器懇話会

12月19日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第78回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:骨代謝と心血管疾患との関連性について
講師:島根大学医学部 内科学講座 内科学第一
         助教 金沢 一平先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

12月15日(土)14:00〜江陽グランドホテルにて第14回星陵循環器懇話会を開催します。

第14回星陵循環器懇話会を開催します。
日時:12月15日(土)14:00〜16:50
場所:江陽グランドホテル 4階 真珠の間
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

12月11日(火)に研修医・医学生のための「第12回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部5年生25名、研修医1名、歯学部1名の総勢27名の皆様にご参加いただき、非常に盛会でした。出席者の皆様には心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シュミレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手ドクターによる)の指導の下で体験していただき「循環器領域の手技を体験でき実感できた」と好評でした。今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを多くの学生、研修医の皆様にご理解いただけるよう努めてまいります。
次回第13回循環器体験型セミナーは平成25年7月頃に開催を予定しております。
第12回循環器体験型セミナー 第12回循環器体験型セミナー
第12回循環器体験型セミナー 第12回循環器体験型セミナー

12月8日(土)に開催された第155回日本循環器学会東北地方会において、YIA研究発表部門で当科の三浦正暢(助教)が最優秀賞を受賞しました。

演題名は以下の通りです。
三浦 正暢:急性心不全入院中のBUN増加は長期予後を予測する
>>詳細は、こちらをご覧ください。(日本循環器学会東北支部HP)
YIA研究発表部門最優秀賞受賞 YIA研究発表部門最優秀賞受賞

12月11日(火)18:00〜 第1・2ゼミナール室(臨床講義棟)にて、研修医・医学生のための「第12回循環器体験型セミナー」を開催します。

心エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シュミレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2012年12月11日(火)18:00〜
場所:第1・2ゼミナール室(臨床講義棟)
>>セミナーの詳細はこちらから

12月2日(日)、第16回日本心不全学会学術集会の一環として、ゲストに坂東英二さんを迎え、市民公開講座を開催しました。

テーマは、「長寿のための心不全の知識」でした。坂東さんの明るいお話もあり、大変盛り上がりました。パネルディスッカッションでは、会長の下川教授が司会を務め、板東さんの他に、伊藤宏教授(秋田大)、久保田功教授(山形大)、竹石恭知教授(福島県立医大)、福本義弘准教授(東北大)が参加し、市民の方からの質問を基に、心不全に関して理解を深めました。
市民公開講座 市民公開講座
市民公開講座 市民公開講座

第16回日本心不全学会学術集会で、当科の大学院3年生の高田剛史が臨床研究部門のYIA最優秀賞を受賞しました。

演題名は、「Prognostic Impact of Increased Heart Rate on Heart Failure with Preserved Ejection Fraction」でした。
臨床研究部門のYIA最優秀賞受賞 臨床研究部門のYIA最優秀賞受賞

当科の下川教授が会長を務め、第16回日本心不全学会学術集会(11月30日〜12月2日、仙台国際センター)を開催しました。

今回の学術集会のテーマは、「東日本大震災からの復興をめざして ―心不全パンデミックにいかに対処するか―」でした。過去最多の421演題が発表され、過去最高の1423名の参加者がありました。急増する心不全に関して最新の知見が報告され、活発に意見が交換されました。

>>当科からの発表演題はこちらからご覧いただけます。
第16回日本心不全学会学術集会
仙台国際センター
第16回日本心不全学会学術集会
会長挨拶
第16回日本心不全学会学術集会
特別企画「大震災と心不全」
第16回日本心不全学会学術集会
会長講演
第16回日本心不全学会学術集会
特別講演
第16回日本心不全学会学術集会
教育講演
第16回日本心不全学会学術集会
企業ブース・ポスター会場
第16回日本心不全学会学術集会
ポスター発表

11月22日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

11月22日(木)に平成24年度 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 若山 裕司 「失神の診断・治療ガイドライン」)を開催しました。

次回、平成24年度第8回は、平成25年1月24日(木)艮陵会館にて開催します。
年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座

11月21日(水)に岡山医療センター 小川 愛子先生(臨床研究部)をお迎えして、第77回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「慢性血栓塞栓性肺高血圧症の肺血管リモデリング」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第77回仙台心臓血管研究会 第77回仙台心臓血管研究会

11月18日(日)第19回東北心不全協議会を開催しました。

第19回東北心不全協議会・6年次合同報告会を開催しました。試験参加施設の先生方に加え、外部モニタリング委員の小川久雄先生(熊本大学大学院)、北風政史先生(国立循環器病研究センター)、イベント判定委員会の石出信正先生(仙台白百合女子大学)、井林雪郎先生(誠愛リハビリテーション病院)、丸山幸夫先生(星総合病院)、倫理委員会の大野勲先生(東北薬科大学)、解析委員の辻一郎先生(東北大学大学院公衆衛生学分野)、ゲストに柴信行先生(国際医療福祉大学病院)をお迎えし、総勢51名の盛大な会となりました。
第一部では、アンケート調査の概要と回収率の報告、論文投稿状況、各施設の現状報告がなされ、第二部では「慢性心不全と心拍数」をテーマにパネルディスカッションを行ないました。当科の高田剛史先生からご発表いただき、小川先生、北風先生、石出先生、井林先生、丸山先生、辻先生をディスカッサーに、有意義な意見交換がなされました。
 これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。

 次回、第20回東北心不全協議会は2013年7月7日(日)を予定しております。
第19回東北心不全協議会 第19回東北心不全協議会
第19回東北心不全協議会

11月17日(土)に江陽グランドホテルにて平成24年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催しました。

11月17日(土)に江陽グランドホテルにて平成24年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催しました。
今年度は石出信正先生(仙台白百合大学学長)、一ノ瀬正和先生(東北大学大学院医学系研究科呼吸器内科学分野教授)、加賀谷豊先生(東北大学大学院医学系研究科総合地域医療研修センター教授)、下川宏明先生(日本医師会医学賞受賞)の祝賀会を同時開催しました。
また、玄侑宗久先生(作家、臨済宗福聚寺住職、花園大学国際禅学科/新潟薬科大学応用生命科学部客員教授)から「たまきはる命」の演題名でご講演を賜り、盛会のうちに終了いたしました。
平成24年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会 平成24年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会
一ノ瀬 正和先生
平成24年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会
石出 信正先生
平成24年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会
加賀谷 豊先生
平成24年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会
下川 宏明会長
平成24年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会
玄侑 宗久先生
平成24年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会  

11月21日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第77回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:慢性血栓塞栓性肺高血圧症の肺血管リモデリング
講師:独立行政法人国立病院機構 岡山医療センター
         臨床研究部  小川 愛子 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

11月3日-7日に米国ロサンゼルスで開催された米国心臓協会(AHA)年次学術集会に当科から26演題を発表しました。

当科から36名の教室員(うち大学院生21名)が参加しました。全員、大変よい勉強になりました。
11月6日(火)の夜には下川教授が恒例の教室の会食会を開催しました。出向中の相澤先生・高木先生、メイヨークリニックに留学中の青木先生も参加して、楽しいひとときを過ごしました。
>>抄録のリストはこちらからご覧いただけます(数字は抄録番号)。
AHA AHA
AHA AHA
AHA AHA
AHA AHA
AHA AHA

AHA期間中の11月5日(月)に、下川教授が編集長を務めるCirculation Journalの第3回国際編集会議がロサンゼルスで開催されました。

編集長のほか、19名の日本からのAssociate Editorsと、18名の外国からのAssociate Editors/International Advisory Board Membersが出席して、CJ誌のレベルアップに向けた充実した討議が行われました。
Circulation Journalの第3回国際編集会議 Circulation Journalの第3回国際編集会議
Circulation Journalの第3回国際編集会議 Circulation Journalの第3回国際編集会議
Circulation Journalの第3回国際編集会議 Circulation Journalの第3回国際編集会議
Circulation Journalの第3回国際編集会議 Circulation Journalの第3回国際編集会議
Circulation Journalの第3回国際編集会議

11月1日(木)に、日本医師会館(東京)で下川教授が日本医師会医学賞を受賞し、記念講演を行いました。

受賞の対象になった研究は、「日本人の虚血性心疾患に関する基礎的・臨床的研究」です。受賞記念講演では、冠攣縮の分子機構の解明・血管内皮機能の研究・低出力体外衝撃波治療の開発の一連の研究について紹介しました。

>>東北大学からのプレスリリース記事はこちらからご覧いただけます
日本医師会医学賞受賞 日本医師会医学賞受賞

東北大学新聞に、当科が実施した東日本大震災における循環器疾患の調査研究が紹介されました。

10月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

10月25日(木)に平成24年度 第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 福田 浩二「心臓突然死の予知と予防法のガイドライン」)を開催しました。

次回、平成24年度第7回は、11月22日(木)艮陵会館にて開催します。
年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第6回東北大学病院循環器生涯教育講座 第6回東北大学病院循環器生涯教育講座

10月24日(水)に慶應義塾大学 特任講師 香坂 俊先生(心血管炎症学)をお迎えして、第76回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「循環器分野での「多施設」共同研究のロジック〜学生教育から医局制度まで〜」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第76回仙台心臓血管研究会 第76回仙台心臓血管研究会

当科の下川教授が理事長を務める日本肺循環学会の設立のニュースが、日経メディカルとメディカルトリビューン誌で紹介されました。

第1回学術集会は、9月22日(土)に成功裡に終了しました。

>>掲載記事はこちらからご覧いただけます。(掲載許諾取得済)

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第26号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第26号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 3.67MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

10月24日(水)18:45〜艮陵会館にて、「第76回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:循環器分野での「多施設」共同研究のロジック〜学生教育から医局制度まで〜
講師:慶應義塾大学医学部心血管炎症学
         特任講師 香坂 俊 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

10月13日(土)に秋晴れの下、恒例の芋煮会を開催し、秋の一日を楽しみました。

教室員に加え、留学生やその家族、看護師さん、研修医も参加しました。賑やかで楽しい秋の一日でした。
芋煮会 芋煮会
芋煮会 芋煮会
芋煮会

10月7日(日)松島マラソン大会において、救命救急イベント「松島マラソンプロジェクト MMP2012」を行いました。

自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動です。
会場では、一般市民を対象に心肺蘇生法やAEDの使い方を指導しました。
宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPEN(救命救急と医療安全を学び実践する会)の主催で、当科や関連病院の医師をはじめ、東北地方の医師・看護師・救命救急士・医学生ら約80名が参加しました。
救命救急イベント「松島マラソンプロジェクト MMP2012」 救命救急イベント「松島マラソンプロジェクト MMP2012」

10月5日(金)江陽グランドホテルにて、当科に事務局を置く宮城県心筋梗塞対策協議会の第79回総会および第23回パネルディスカッションを開催しました。

パネルディスカッションでは、「若年発症急性心筋梗塞症例の問題点とその対応」について活発な議論が行われました。
次回の総会とパネルディスカッションの開催は平成25年10月4日(金)を予定しております。
第79回宮城県心筋梗塞対策協議会総会 第79回宮城県心筋梗塞対策協議会総会

(10月5日)当科の下川宏明教授が平成24年度日本医師会医学賞を受賞しました。

長年の虚血性心臓病に関する基礎的・臨床的研究が評価されたことによる受賞です。表彰式は、11月1日(木)に、日本医師会館で行われます。

>>医学系研究科からのプレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。

9月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

9月27日(木)に平成24年度 第5回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 高橋 潤「急性心筋梗塞(ST上昇型)の診療に関するガイドライン」)を開催しました。

次回、平成24年度第6回は、10月25日(木)艮陵会館にて開催します。
年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第5回東北大学病院循環器生涯教育講座 第5回東北大学病院循環器生涯教育講座

9月26日(水)に国立循環器病研究センター 木曽 啓祐先生(放射線部)をお迎えして、第75回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「N-13アンモニア心筋血流PETの臨床的有用性と今後の展望」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第75回仙台心臓血管研究会 第75回仙台心臓血管研究会

9月22日(土)に当科の下川教授が会長を務め第1回日本肺循環学会学術集会を開催しました。

日本肺循環学会の記念すべき第1回日本肺循環学会学術集会であり、「日本における肺循環診療・研究の集学的スタート」というテーマで東京ステーションコンファレンスにて開催しました。
約350名の参加があり、どのセッションも大盛況で、非常に有意義なディスカッションが行われました。 海外からの3名の特別講師の先生(イタリアのGalie教授、フランスのSimonneau教授、米国のRich教授)も素晴らしい講演をしていただきました。
当科からはシンポジウム(1題)、口演(6題)、ポスター(3題)の発表を行いました。
第1回日本肺循環学会学術集会 第1回日本肺循環学会学術集会
第1回日本肺循環学会学術集会 第1回日本肺循環学会学術集会
第1回日本肺循環学会学術集会 第1回日本肺循環学会学術集会

当科院内講師の松本泰治の研究が東北大学病院の「平成24年度若手研究者による臨床応用研究推進プログラム」に採択されました。

研究課題名は、「薬剤溶出性ステント留置後の冠動脈過収縮反応の病態解明と新世代冠動脈ステントの開発」です、研究期間は2年間です。今後の研究の発展が期待されます。
「平成24年度若手研究者による臨床応用研究推進プログラム」に採択されました

9月18日(火)に、教室の送別会と歓迎会を開催しました。

送別会として、いわき市立磐城共立病院に出張する高木祐介先生と、メイヨークリニック(米国)に留学する青木竜男先生の新たな門出を祝いました。
また、CHART事務局の3代目リーダーを務めていただいた菅谷真由美さんの退職に際して慰労とお礼を申し上げました。
歓迎会として、9月からCHART事務局に研究補助員(池野靖子さん)およびCRC補助員(鷲尾美紀さん、永澤馨子さん、長澤さち子さん、小高幸枝さん)の合計5名を迎え、交流を深めました。
送別会と歓迎会 送別会と歓迎会
送別会と歓迎会

9月26日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第75回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:N-13アンモニア心筋血流PETの臨床的有用性と今後の展望
講師:国立循環器病研究センター 放射線部
         木曽 啓祐先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

ヨーロッパ心臓病学会での下川教授の東日本大震災における調査報告がメディカルトリビューン誌に紹介されました。

今回の東日本大震災における心血管病の調査研究は、調査対象が宮城県全域であること、調査期間が5ヶ月間(2月中旬から6月下旬まで、過去4年間)に及ぶこと、対象疾患が主要5疾患であること、などの点から、調査規模がこれまでの研究の中では最大であり、現在、国内外で注目されています。今後の災害医療への貢献が期待されます。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(掲載許諾取得済)

第60回日本心臓病学会(9月14-16日、金沢)において、当科助教の青木竜男がYIAを受賞しました。

受賞対象になった研究論文名は、以下の通りです。
青木竜男、福本義弘、安田 聡、伊藤健太、高橋 潤、辻 一郎、下川宏明:The Great East Japan Earthquake Disaster and Cardiovascular Diseases.

その他、当科からは、特別企画(シンポジウム、パネル等)6題、一般演題10題の発表を行いました。
第60回日本心臓病学会YIA受賞

9月8日(土)に開催された第197回日本内科学会東北地方会(会場:東北大学臨床講義棟、会長:下川教授)で、当科で研修をした3名の初期臨床研修医が症例発表を行いました。

演題名は、以下の通りです。
川村千夏:特発性冠動脈解離により急性心筋梗塞を発症した若年女性の2例.
小林輝大:眼病変に対するステロイド中止後に診断された心サルコイドーシスの1例.
高橋秀徳:原発性副甲状腺機能亢進症に合併した心不全の1例.
第197回日本内科学会東北地方会 第197回日本内科学会東北地方会
第197回日本内科学会東北地方会 第197回日本内科学会東北地方会

8月30日、当科の下川教授が、ライプチッヒ大学のSchuler教授の招待で同大学を訪問しました。

当日は、約30名の循環器内科医師と昼食を共にしながら講演を行うとともに、ドイツの最先端のTAVI, Mitral clipの治療を見学しました。
ライプチッヒ大学訪問 ライプチッヒ大学訪問

ヨーロッパ心臓病学会(8月25日〜29日、ミュンヘン)で、当科の下川教授が、東日本大震災における心血管病の増加に関して、ホットラインセッションで発表しました。

下川教授の発表は5000名の会場参加者だけではなく、ネットニュースや事前の記者会見等を通じても紹介されました。また、当科から9題の一般演題発表と冠攣縮性狭心症に関するシンポジウム(下川教授)でも発表しました。
ヨーロッパ心臓病学会 ヨーロッパ心臓病学会
ヨーロッパ心臓病学会 ヨーロッパ心臓病学会

ヨーロッパ心臓病学会(8月25日〜29日、ミュンヘン)で、当科大学院生の西宮健介がYIAを受賞しました。

受賞研究タイトルは、「New Generation Biolimus A9-Eluting Stent Suppresses Coronary Hyperconstricting Responses and Inflammation through Rho-kinase Pathway Inhibition in Pigs-Comparison with a Sirolimus-Eluting Stent-.」です。当科からは、昨年の高木祐介に次いで2年連続の受賞となりました。
ヨーロッパ心臓病学会YIA受賞 ヨーロッパ心臓病学会YIA受賞
ヨーロッパ心臓病学会YIA受賞 ヨーロッパ心臓病学会YIA受賞

8月28日(火)のNHKテレビ、新聞各紙(読売新聞・毎日新聞・産経新聞・河北新報)で、当科の下川教授による震災関連病に関する記者会見記事が報道されました。

震災後に行われた心血管病に関する調査研究としては、世界最大規模です。今回の調査で、心不全・急性冠症候群・脳梗塞・心肺停止・肺炎が震災後に増加したことが明らかになりました。特に、心不全が急増したことがデータで裏付けられたのは世界で初めての知見です。同日にドイツ・ミュンヘンで開催されたヨーロッパ心臓病学会のホットラインセッションで下川教授が報告しました。また、本研究の論文が、同日、European Heart Journalにオンライン掲載されました。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(掲載許可取得済)

8月27日(月)冠攣縮研究会国際ミーティングをドイツ・ミュンヘンで開催しました。

ESC2012が開催されているドイツ・ミュンヘンで冠攣縮研究会国際ミーティングを開催しました。イタリアからMaseri教授、Crea教授、英国からKaski教授、ドイツからOng先生と高名な先生方が来られ、日本からも総勢22名の先生方にご出席いただきました。
地元バイエルン料理を食べながら、事務局高木祐介先生と二瓶太郎先生からそれぞれ、「これまでの冠攣縮研究会の研究成果」と「国際共同前向き登録研究の進捗状況」についてのプレゼンテーションがあり、熱心な議論が展開されました。
次回の冠攣縮研究会国際ミーティングはESC2013アムステルダムでの開催を予定しております。
冠攣縮研究会国際ミーティング 冠攣縮研究会国際ミーティング
冠攣縮研究会国際ミーティング 冠攣縮研究会国際ミーティング

8月17日の北國新聞に、狭心症に対する衝撃波治療の記事が掲載されました。

石川県立中央病院は、東北大学病院が実施している高度医療(重症狭心症に対する低出力体外衝撃波治療)の協力医療機関として、全国で2番目にこの治療を開始しました。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(掲載許可取得済)

7月12日(木)の毎日新聞朝刊(全国版)に、当科の研究(震災関連病)に関する記事が掲載されました。

8月11日(土)に、当科の患者さんが脳死肺移植を受けられました。術後経過は良好です。

患者さんは肺高血圧症の40代の女性患者さんです。

8月7日(火)に似顔絵セラピー画家として活躍中のケンイチさん夫妻に当科病棟を訪問していただきました。

大変好評で、似顔絵を描いていただいている患者さんは皆さんとてもよい表情をされており、本当に心が癒されている様子でした。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

8月6日(月)に、Thomas F. Luscher教授(チューリヒ大学)をお迎えして、当科大学院生のプレゼンテーションと特別講演を開催しました。

Luscher教授は、現在、European Heart Journalの編集長を務めており、世界のトップリーダーの一人です。
当科の大学院生が各自の研究のプレゼンテーションを行い、Luscher教授から大変貴重なアドバイスをいただきました。
また、夕方からは、東北医学会・東北大学医師会講演会にて、「Molecular mechanisms of vascular aging」というタイトルで講演をしていただきました。多くの参加者があり、活発な質疑が行われました。
Thomas F. Luscher教授特別講演 Thomas F. Luscher教授特別講演
Thomas F. Luscher教授特別講演 Thomas F. Luscher教授特別講演

8月4(土)〜5(日)日に当科の下川教授が世話人となり「第46回河口湖心臓討論会」を宮城蔵王で開催しました。

今回は、「PCI時代に冠循環を見直す」というテーマで、冠循環に関する最新の基礎的・臨床的知見が発表され、討論が行われました。
特別講演として、スイスからThomas F. Luscher先生(チューリッヒ大学)をお招きして、国内からは、盛英三先生(東海大学)、矢田豊隆先生(川崎医科大学)、中嶋憲一先生(金沢大学)、野口輝夫先生(国立循環器病研究センター)、久保隆史先生(和歌山県立医科大学)、松尾仁司先生(岐阜ハートセンター)が講演を行い、合計25名の参加者により活発な意見交換がなされました。
第46回河口湖心臓討論会 第46回河口湖心臓討論会
第46回河口湖心臓討論会 第46回河口湖心臓討論会
第46回河口湖心臓討論会 第46回河口湖心臓討論会

7月30日(月)に納涼会を行いました。

医局員に加え、看護師さん・研修医の先生・学生さんも参加して頂き、大賑わいでした。
納涼会 納涼会
納涼会 納涼会

2012年7月28日(土)に第7回冠攣縮研究会を開催しました。

ドイツからPeter Ong先生(ロバートボッシュ病院)をお招きして、特別講演「Patterns of coronary vasomotor response to intracoronary acetylcholine in Caucasian patients with unobstructed coronary arteries」を拝聴し盛況でした。また、国内の施設からは9題の発表があり、 活発な意見交換がなされました。
来年2013年は、7月27日(土)(東京)を予定しております。

>>冠攣縮研究会のHPはこちらからご覧いただけます。
第7回冠攣縮研究会 第7回冠攣縮研究会
第7回冠攣縮研究会 第7回冠攣縮研究会

7月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

7月26日(木)に平成24年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 杉村 宏一郎「循環器医のための心肺蘇生・心血管救急に関するガイドライン」)を開催しました。

次回、平成24年度第5回は、9月27日(木)艮陵会館にて開催します。
年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第4回東北大学病院循環器生涯教育講座 第4回東北大学病院循環器生涯教育講座

7月25日(水)に金沢大学附属病院 助教 林 研至先生(検査部)をお迎えして、第74回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「遺伝性不整脈の最近の話題と問題点」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第74回仙台心臓血管研究会 第74回仙台心臓血管研究会

7月25日(水)18:45〜艮陵会館にて、「第74回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:遺伝性不整脈の最近の話題と問題点
講師:金沢大学附属病院 検査部
         助教 林 研至先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

平成23年度の当科の年報(220頁)を発刊しました。

平成23年度年報 画像をクリックすると
教授挨拶・活動実績についてご覧頂けます。
(PDFファイルPDF 1.3MB)

7月11日(水)に出澤真理教授(細胞組織学分野・人体構造学分野)をお招きして第36回学内リサーチセミナーを開催しました。

「新たな生体内多能性幹細胞 Muse細胞の特徴と再生医療への可能性」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第36回学内リサーチセミナー 第36回学内リサーチセミナー

循環器内科広報誌「HEART第25号」を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第25号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 1.09MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

7月10日(火)に研修医・医学生のための「第11回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部5年生14名、6年生3名、研修医4名の総勢21名の学生の皆様にご参加いただきました。出席者の皆様には心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シュミレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手ドクターによる)の指導の下で体験していただき、「有意義で面白かった」と、非常に好評でした。今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを多くの学生、研修医の皆様にご理解いただけるよう努めてまいります。
次回第12回循環器体験型セミナーは平成24年12月頃に開催を予定しております。
第11回循環器体験型セミナー 第11回循環器体験型セミナー
第11回循環器体験型セミナー 第11回循環器体験型セミナー

7月8日(日) 第18回東北心不全協議会を開催しました。

第18回東北心不全協議会を開催し、試験参加施設の先生方に加え、解析委員の辻一郎先生(東北大学大学院公衆衛生学分野)、渡邉崇先生(東北大学大学院公衆衛生学分野)、ゲストに柴信行先生(国際医療福祉大学病院循環器内科)をお迎えし、総勢41名の盛大な会となりました。
第一部では、渡邉先生よりSUPPORT試験中間解析結果のご報告がなされ、本研究の意義について討議が行われました。
第二部では、CHART-2研究・SUPPORT試験における事務局の取り組み、進捗状況、アンケート調査の結果をご報告致しました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。

次回、第19回東北心不全協議会・6年次合同報告会は2012年11月18日(日)を予定しております。
第18回東北心不全協議会 第18回東北心不全協議会

7月7日(土)に、平成24年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。

平成24年7月7日、江陽グランドホテルにて平成24年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。
東北大学大学院循環器内科学分野下川宏明教授のもと93名の参加があり、大変盛大に行われました。
学長・教授にご就任された、石出信正先生(仙台白百合女子大学学長)、加賀谷豊先生(東北大学大学院医学系研究科総合地域医療研修センター教授)よりご挨拶をいただき、本年入局した2名のスタッフ、7名の大学院生から自己紹介がありました。
また、筑波大学名誉教授 村上和雄先生から「心は遺伝子のスイッチをONにする」の演題名でご講演を賜りました。
懇親会では旧第一内科の先輩諸先生方と 大学医局の若手医師の間で熱心な情報交換が行われました。
平成24年度東北大学循環器内科同門会総会 平成24年度東北大学循環器内科同門会総会
平成24年度東北大学循環器内科同門会総会
石出信正先生                
平成24年度東北大学循環器内科同門会総会
加賀谷豊先生                
平成24年度東北大学循環器内科同門会総会
村上和雄先生
平成24年度東北大学循環器内科同門会総会
 

7月7日(土)東北大学循環器内科同門会総会の前に第13回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から9演題の発表があり、50名以上の先生方にご参加いただきました。初期研修医、後期レジデントの先生方による素晴らしいプレゼンテーションの後に活発なディスカッションが展開され、非常に有意義な会となりました。ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
次回(第14回)は2012年12月15日(土)14時から江陽グランドホテルで開催予定です。
第13回星陵循環器懇話会 第13回星陵循環器懇話会
第13回星陵循環器懇話会 第13回星陵循環器懇話会

7月5日(木)に、平成24年度第12回心電図・心エコー勉強会(最終回)を開催しました。

7月5日(木)に、平成24年度第12回心電図・心エコー勉強会(心エコーで救急疾患を見てみよう)を開催しました。(講師:杉村宏一郎助教)
85名の参加者があり、大変盛会でした。
平成24年度第12回心電図・心エコー勉強会(最終回) 平成24年度第12回心電図・心エコー勉強会(最終回)

「東北大学病院循環器センター」の開設が読売新聞に紹介されました。

当科の下川教授への取材記事です。今後、地域医療にますます貢献していきたいと思います。

>>新聞記事はこちらからご覧いただけます。

「東北大学病院循環器センター」が7月1日にオープンし、7月2日に開設式を行いました。

循環器センター開設に伴い、当科の下川教授が循環器センター長に、心臓血管外科の齋木教授が副センター長に就任しました。7月2日に循環器センターの開設式を行いました。今後、心臓血管外科、看護師をはじめとしたコメディカルスタッフと協力し、東北地方・東日本の循環器診療の拠点としての役割を果たしていきます。
東北大学病院循環器センター開設式 東北大学病院循環器センター開設式
東北大学病院循環器センター開設式 東北大学病院循環器センター開設式
東北大学病院循環器センター開設式 東北大学病院循環器センター開設式

7月7日(土)13:00〜江陽グランドホテルにて第13回星陵循環器懇話会を開催します。

第13回星陵循環器懇話会を開催します。
日時:7月7日(土)13:00〜15:40
場所:江陽グランドホテル
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

(6月29日)7月1日に「東北大学病院循環器センター」がオープンします。東北地方・東日本の循環器診療の拠点としての役割が期待されます。

当科の下川教授がセンター長に、心臓血管外科の齋木教授が副センター長としてスタートします。当科・CCU・心臓血管外科が一体となって高度の循環器診療に当たっていきます。

>>プレスリリースの資料はこちらからご覧いただけます。

当科の論文発表が読売新聞全国版に紹介されました。

紹介された論文は、下記の論文です。

Nakajima S, Ohashi J, Sawada A, Noda K, Fukumoto Y, Shimokawa H.
Essential role of bone marrow for microvascular endothelial and metabolic functions in mice.
Circ Res. 111 : 87-96, 2012.

>>新聞記事はこちらからご覧いただけます。

6月28日(木)に、平成24年度第11回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月28日(木)に、平成24年度第11回心電図・心エコー勉強会(心エコーで弁機能を見てみよう)を開催しました。(講師:後岡広太郎助教)
81名の参加者があり、大変盛会でした。
次回(心エコーで救急疾患を見てみよう)は、7月5日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成24年度第11回心電図・心エコー勉強会
平成24年度第11回心電図・心エコー勉強会

6月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

6月28日(木)に平成24年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 福本 義弘「急性および慢性心筋炎の診断・治療に関するガイドライン」)を開催しました。

次回、平成24年度第4回は、7月26日(木)艮陵会館にて開催します。
年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第3回東北大学病院循環器生涯教育講座
第3回東北大学病院循環器生涯教育講座

6月27日(水)に筑波大学 講師 岡田昌史先生(人間総合科学研究科)をお迎えして、第73回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「Rを使った臨床研究データマネジメント 〜循環器領域における臨床研究支援の経験から〜」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第73回仙台心臓血管研究会
第73回仙台心臓血管研究会

(6月20日)当科から発表した学術論文(Circulation Research)に関してプレスリリースを行いました。

当科大学院生中嶋壮太(現在岩手県立中央病院)の下記の学位研究論文です。

Nakajima S, Ohashi J, Sawada A, Noda K, Fukumoto Y, Shimokawa H. Essential role of bone marrow for microvascular endothelial and metabolic functions in mice. Circ Res. 111 : 87-96, 2012.

>>論文はこちらからご覧いただけます。
>>プレスリリース記事はこちらからご覧いただけます。

6月21日(木)に、平成24年度第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月21日(木)に、平成24年度第10回心電図・心エコー勉強会(心エコーで壁運動を見てみよう)を開催しました。(講師:三浦裕助教)
110名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(心エコーで弁機能を見てみよう)は、6月28日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成24年度第10回心電図・心エコー勉強会
平成24年度第10回心電図・心エコー勉強会

6月27日(水)18:45〜艮陵会館にて、「第73回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:Rを使った臨床研究データマネジメント 〜循環器領域における臨床研究支援の経験から〜
講師:筑波大学大学院 人間総合科学研究科
         次世代医療研究開発・教育統合センター
         講師 岡田 昌史先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

科学新聞6月号に、当科の下川教授のインタビュー記事が掲載されました。

科学新聞に連載されている本学医学系研究科の創生応用医学研究センターの紹介シリーズの一つで、先進医療開発コアセンター長としてのインタビュー記事です。

>>記事はこちらからご覧いただけます。

6月14日(木)に、平成24年度第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月14日(木)に、平成24年度第9回心電図・心エコー勉強会(心エコーの基本を見てみよう)を開催しました。(講師:鈴木智之 検査技師)
130名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(心エコーで壁運動を見てみよう)は、6月21日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成24年度第9回心電図・心エコー勉強会
平成24年度第9回心電図・心エコー勉強会

当科の山本沙織(特任助手)が平成24年度宮城県女医会助成金を受賞しました。

助成対象の研究は、「膠原病性肺動脈性肺高血圧症に対する積極的免疫抑制療法の効果」です。
当科からは、若山美奈子(現在仙台日赤病院循環器科副部長)に次いで二人目の受賞です。

6月9日(土)に第2回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会を開催しました。

第2回の研究会では、特別講演として、大阪・森之宮病院 心臓血管外科部長の加藤雅明先生に、「大動脈解離に対するステントグラフト」というテーマでご講演いただきました。
また、一般演題として、当院移植再建内視鏡外科 助教の後藤均先生より「東北大学病院におけるEVARの現状」を、放射線診断科 准教授の高瀬圭先生より「当院のエンドリークに対するIVR」をご発表いただきました。
土曜の足元の悪い中にも関わらず、多数の先生方にご出席いただき、活発な質疑応答が行われ、大変盛況でした。
次回は2/16(土)を予定しています。
第2回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会 第2回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会

6月7日(木)に、平成24年度第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月7日(木)に、平成24年度第8回心電図・心エコー勉強会(心電図総合演習)を開催しました。(講師:福田浩二講師)
114名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(心エコーの基本を見てみよう)は、6月14日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第8回心電図・心エコー勉強会
第8回心電図・心エコー勉強会

6月2日(土)に開催された第154回日本循環器学会東北地方会において、YIA研究発表部門で当科の二瓶太郎(大学院2年生)が優秀賞を受賞しました。

演題名は以下の通りです。
二瓶太郎:冠攣縮性狭心症患者における東日本大震災の影響-Rhoキナーゼ活性に基づく疾患活動性の検討-
また、医局員の他に当科で研究をしている戴哲皓君(医学部4年生)も発表しました。
>>詳細は、こちらをご覧ください。(日本循環器学会東北支部HP)
第154回日本循環器学会東北地方会 YIA研究発表部門優秀賞受賞
第154回日本循環器学会東北地方会 YIA研究発表部門優秀賞受賞
第154回日本循環器学会東北地方会 YIA研究発表部門優秀賞受賞
第154回日本循環器学会東北地方会 YIA研究発表部門優秀賞受賞

5月31日(木)に、平成24年度第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月31日(木)に、平成24年度第7回心電図・心エコー勉強会(緊急度の高い不整脈を見てみよう)を開催しました。(講師:若山裕司助教)
141名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(心電図総合演習)は、6月7日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第7回心電図・心エコー勉強会
第7回心電図・心エコー勉強会

当科が実施している高度医療(重症狭心症に対する低出力体外衝撃波治療)のネットワークに石川県立中央病院の参加が厚労省から承認されました。

厚労省の審査により、6月1日より石川県立中央病院での高度医療実施が承認されました。今後、高度医療ネットワークの全国拡大を目指していきたいと思います。ご関心のある施設は、当科担当の伊藤健太までご連絡下さい(詳細は体外衝撃波治療HPをご覧下さい)。
石川県立中央病院
石川県立中央病院
金谷副院長と松原循環器科部長
金谷副院長と松原循環器科部長

6月1日より、新しく臨床研究コーディネーター(CRC)4名が勤務を開始しました。

及川 いづみ、荻野 裕美、長谷川 紀江、村上 富紀子の4名です。当科 の臨床研究への貢献が期待されます(詳細は教室員紹介の項をご覧下さい)。

5月26日(土)-27日(日)に、医局旅行(鳴子温泉)を行いました。

医局員・病棟スタッフ・研修医が集まり、親睦を深めました。
医局としては初の、名湯・鳴子温泉への旅行となり、有意義な時間を過ごしました。
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行

5月24日(木)に、平成24年度第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月24日(木)に、平成24年度第6回心電図・心エコー勉強会(ホルター、モニター心電図を見てみよう)を開催しました。(講師:伊藤愛剛助教)
134名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(緊急度の高い不整脈を見てみよう)は、5月31日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第6回心電図・心エコー勉強会 第6回心電図・心エコー勉強会

5月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

5月24日(木)に平成24年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 伊藤 健太「慢性虚血性心疾患の診断と病態把握のための検査法の選択基準に関するガイドライン」)を開催しました。

次回、平成24年度第3回は、6月28日(木)艮陵会館にて開催します。
年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第2回東北大学病院循環器生涯教育講座 第2回東北大学病院循環器生涯教育講座

5月23日(水)に自治医科大学教授 高橋将文先生(分子病態治療研究センターバイオイメージング研究部)をお迎えして第72回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「心血管疾患における新規自然炎症経路であるインフラマゾームの役割」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第72回仙台心臓血管研究会 第72回仙台心臓血管研究会

5月17日(木)に、平成24年度第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月17日(木)に、平成24年度第5回心電図・心エコー勉強会(その他の所見を見てみよう:QT、U波、ペーシングリズム)を開催しました。(講師:円谷隆治助教)
156名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(ホルター、モニター心電図を見てみよう)は、5月24日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第5回心電図・心エコー勉強会 第5回心電図・心エコー勉強会

5月16日(水)に権田幸祐講師(ナノ医科学講座)をお招きして第35回学内リサーチセミナーを開催しました。

「高精度生体イメージングで観えてきたがん転移および虚血組織血管新生の分子メカニズム」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第35回学内リサーチセミナー 第35回学内リサーチセミナー

5月13日(日)に開催された仙台国際ハーフマラソン大会において、医療ボランティアをコース沿道に配置しました。

宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPENを中心に集まった医療従事者ボランティアが、自動体外式除細動器(AED)を配備してコース沿道や自転車で待機し、マラソン中の心臓発作など備えました。当科スタッフ5名もレースに出場しました。
仙台国際ハーフマラソン大会

5月10日(木)に、平成24年度第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月10日(木)に、平成24年度第4回心電図・心エコー勉強会(J点、ST-Tを見てみよう:虚血性変化、肥大)を開催しました。(講師:松本泰治助教)
167名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(その他の所見を見てみよう:QT、U波、ペーシングリズム)は、5月17日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第4回心電図・心エコー勉強会 第4回心電図・心エコー勉強会

当科の下川教授がオーストラリアのアデレード大学を訪問し、交流を深めました。

アデレードは人口約120万人の南オーストラリア州の州都で、ワインやフェスティバルで有名な都市です。
今回は、アデレード大学の招待で訪問し、以下の5回の講演(テーマ)を行いました。

4月30日(月) Royal Adelaide Hospital(血管内皮機能)
5月 1日(火) The Queen Elizabeth Hospital
    Medical Grand Round(Rho-kinase)
    Cardiology Academic Meeting(血管内皮機能)
    The Cardiac Society of Australia & New Zealand Meeting(冠攣縮)
5月 2日(水) Flinders Medical Center(心不全)

多くの医師・研究者と交流し、冠攣縮の国際登録研究を含む多くの共同研究について協議しました。
クイーンエリザベス病院 クイーンエリザベス病院
オーストラリア・ニュージーランド循環器学会 オーストラリア・ニュージーランド循環器学会

4月26日(木)に、平成24年度第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月26日(木)に、平成24年度第3回心電図・心エコー勉強会(QRSを見てみよう:振幅、電気軸、移行帯)を開催しました。(講師:中野誠助教)
177名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(J点、ST-Tを見てみよう:虚血性変化、肥大)は、5月10日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第3回心電図・心エコー勉強会 第3回心電図・心エコー勉強会

4月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

4月26日(木)に平成24年度 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明「冠攣縮性狭心症の診断と治療に関するガイドライン」)を開催しました。

次回は、平成24年度第2回目の開催となり、5月24日(木)艮陵会館にて開催します。年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第1回東北大学病院循環器生涯教育講座 第1回東北大学病院循環器生涯教育講座

4月23日(月)に坂本二哉先生(元心臓病学会理事長)による特別回診と講演が行われました。

学生・指導医(医局員)を交え、ベッドサイド研修・症例検討が行われました。
坂本先生は日本心臓病学会の創設者で、聴診法を含む身体診察・心電図・心エコー・画像診断の大家であり、大変貴重な機会となりました。
また、第71回仙台心臓血管研究会において「巨大陰性T波に挑む」というタイトルでご講演頂きました。
坂本二哉先生(元心臓病学会理事長)による特別回診と講演 坂本二哉先生(元心臓病学会理事長)による特別回診と講演
坂本二哉先生(元心臓病学会理事長)による特別回診と講演 坂本二哉先生(元心臓病学会理事長)による特別回診と講演
坂本二哉先生(元心臓病学会理事長)による特別回診と講演 坂本二哉先生(元心臓病学会理事長)による特別回診と講演
坂本二哉先生(元心臓病学会理事長)による特別回診と講演 坂本二哉先生(元心臓病学会理事長)による特別回診と講演

4月19日(木)に平成24年度第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月19日(木)に平成24年度第2回心電図・心エコー勉強会(P波、PRを見てみよう:徐脈性不整脈、心臓早期興奮症候群)を開催しました。(講師:近藤正輝助教)
194名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(QRSを見てみよう:振幅、電気軸、移行帯)は、4月26日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第2回心電図・心エコー勉強会 第2回心電図・心エコー勉強会

4月18日(水)に西公園で教室の花見を行いました。

例年より開花が遅く、開花宣言があった日の花見となりました。
多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、研修医や学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
花見 花見
花見 花見
花見 花見

2012年4月13日に日本肺循環学会第1回理事会を開催しました。

第1回理事会を開催し、理事16名が参加しました。
初代理事長に 東北大学大学院医学系研究科循環器内科学 下川宏明教授 が就任しました。
第1回学術集会は、下川教授が会長を務めて、2012年9月22日(土)に東京で開催します。
>>日本肺循環学会HPはこちらからご覧いただけます。
>>第1回日本肺循環学術集会HPはこちらからご覧いただけます。
日本肺循環学会第1回理事会 日本肺循環学会第1回理事会

4月16日(月)に教室の歓迎会を開催しました。

坂田泰彦先生(EBM開発学寄附講座 准教授)、宮田敏先生(同寄附講座 助教)、白戸崇先生(助教)、5名の大学院生を新たに迎え、教室員との交流を深めました。
(他の3名の大学院生は社会人入学として関連病院からのスタートとなります)
歓迎会 歓迎会
歓迎会 歓迎会

4月23日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第71回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:巨大陰性T波に挑む
講師:元心臓病学会理事長
         坂本 二哉先生

坂本先生は、日本心臓病学会の創設者で、聴診法を含む身体診察・心電図・心エコー・画像診断の大家です。
学生・研修医(無料)を含む多くの皆様のご参加をお待ちしております。
>>詳細はこちらをご覧ください。

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第24号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第24号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 2.92MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

4月12日(木)に平成24年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月12日(木)に平成24年度第1回心電図・心エコー勉強会(心電図の基本を見てみよう)を開催しました。(講師:三浦昌人准教授)
186名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(P波、PRを見てみよう:徐脈性不整脈、心臓早期興奮症候群)は、4月19日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
第1回心電図・心エコー勉強会 第1回心電図・心エコー勉強会

4月11日(水)にシカゴよりde Tombe教授(Department of Physiology, Loyola University)をお迎えして、第1回筋収縮動態セミナーを開催しました。

「Myocardial Sarcomere Dynamics in Health and Disease」のテーマでご講演頂きました。
de Tombe教授はFrank-Startlingの法則(myofilament length dependent activation)の第一人者です。
多くの参加者があり、活発な質疑が行われました。
第1回筋収縮動態セミナー 第1回筋収縮動態セミナー

当科の下川教授が招待を受けてイタリアで講演を行いました。

3月30日(金)に、以下の2つの招待講演を行いました(都市)(講演テーマ)(招待教授)。
・Rome Cardiology Forum(ローマ)(冠攣縮性狭心症)(Filippo Crea教授)
・Universita Vita Salute San Raffaele(ミラノ)(Rho-kinase)(Paolo Camici教授)

また、両教授と、冠攣縮性狭心症の国際共同研究についても積極的に進めていくことで合意しました。
イタリアで講演

Adobe Acrobat Reader ※PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。

このページのTOPへ