HOME > NEWS > 2011年度

NEWS

NEWS

2011年度

3月28日(水)に千葉大学大学院医学研究院呼吸器内科学 准教授 田邉 信宏先生をお迎えして、第70回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「肺高血圧症の診断と治療の進歩」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第70回仙台心臓血管研究会 第70回仙台心臓血管研究会

3月22日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

3月22日(木)に平成23年度 第10回 東北大学病院循環器生涯教育講座(国際医療福祉大学病院 循環器内科 准教授 武田 守彦「末梢閉塞性動脈疾患の治療ガイドライン」)を開催しました。
次回は、平成24年度第1回目の開催となり、4月26日(木)艮陵会館にて開催します。年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第10回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第10回 東北大学病院循環器生涯教育講座

3月21日(水)に水野健作教授(生命科学研究科情報伝達分子解析分野)をお招きして第34回学内リサーチセミナーを開催しました。

「細胞骨格を制御するシグナル伝達機構(血管内皮細胞のメカノセンシング)」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第34回学内リサーチセミナー 第34回学内リサーチセミナー

当科の下川教授の日本循環器学会学術集会での東日本大震災における心血管病の調査研究発表が、日経メディカルオンラインで紹介されました。

今回の東日本大震災では、これまでに報告のなかった心不全の増加が大きな特徴の一つでした。また、過去に報告されていた急性冠症候群・脳卒中・心肺停止・肺炎の増加も認められました。
>>詳細はこちらからご覧いただけます。

3月21日(水)に、教室の送別会を開催しました。

岩手県立中央病院に出張する中嶋壮太先生と、臨床データベースを担当していた大崎静香さんの新たな門出を祝いました。
送別会 送別会
送別会

3月17日(土)に、当科に事務局をおく冠攣縮研究会の主催で第76回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナーとして、「冠攣縮の新たな展開」を開催しました。

下川教授(冠攣縮研究会代表世話人)が座長を務め、吉野秀朗先生(杏林大学)、末田章三先生(愛媛県立新居浜病院)、佐藤俊明先生(杏林大学)、当科の高木祐介、4名の先生方による講演およびパネルディスカッションが行われました。
120席用意した会場はほぼ満員となり、活発な意見交換が行われました。

第7回冠攣縮研究会は、2012年7月28日(土)(東京)を予定しております。
>>ファイアサイドのポスターはこちらからご覧いただけます。
第76回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナー 第76回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナー

第76回日本循環器学会学術集会(3月16-18日、福岡)で、当科から多くの学会発表を行いました。

20名のスタッフ、24名の大学院生が参加し、特別企画(シンポジウム・トピックス等)9題、一般口演演題20題(うちFeatured Research Session5題)、ポスター発表17題、の発表を行いました。

>>発表演題はこちらからご覧頂けます。
第76回日本循環器学会 第76回日本循環器学会
第76回日本循環器学会 第76回日本循環器学会
第76回日本循環器学会 第76回日本循環器学会

2012年3月16日の朝日新聞(全国版)に、当科の下川教授が発表した「心不全での搬送、震災直後の2倍」に関する記事が掲載されました。

3月10日(土)に開催されたフットサル大会(教室員会主催)にて当科チームが優勝しました。

先日行われた予選を勝ち抜き、この度の決勝戦では、激戦の末に優勝を手にしました。旧第一内科時代も含めて、教室発足以来初となる快挙です。

試合の結果は以下の通りです。
(予選1次リーグ) 当科 対脳神経外科 0-0、対眼科 5-0、対皮膚科 9-0、対医科学 6-0
(予選2次リーグ) 当科 対第2外科 2-3、対呼吸器外科 4-0、対第一外科 2-0、
対消化器内科 4-0
(準決勝) 当科 対脳神経外科 3-3 (PK3-2)
(決勝) 当科 対リハ科 3-1
フットサル大会 フットサル大会

3月9日(金)に当科で基礎医学修練を行っていた医学部3年生の戴哲皓君が、2012年東北大学医学部基礎医学修練発表会で優秀賞を受賞しました。

受賞対象となった論文は以下の通りです。
戴 哲皓、青木竜男、福本義弘、下川宏明。心臓内血管周囲線維化が冠動脈血流に障害を与える

また、本研究を英文誌に投稿する予定で、戴君が頑張って論文化しています。
2012年東北大学医学部基礎医学修練発表会優秀賞受賞 2012年東北大学医学部基礎医学修練発表会優秀賞受賞

2月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2月23日(木)に平成23年度 第9回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 高橋 潤「循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン」)を開催しました。
次回(第10/全10回)は、3月22日(木)艮陵会館にて開催します。
また、平成24年度も、引き続き「東北大学循環器生涯教育講座」を開催します。
年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。 皆様方のご参加をお待ちしております。
>>平成23年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
>>平成24年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第9回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第9回 東北大学病院循環器生涯教育講座

2月22日(水)に岐阜ハートセンター 循環器内科 部長 松尾 仁司先生をお迎えして、第69回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「冠動脈インターベンションにおけるNOBORI stentの立ち位置を考察する-岐阜ハートセンターでの使用経験を中心に-」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第69回仙台心臓血管研究会 第69回仙台心臓血管研究会

2月22日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第69回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:冠動脈インターベンションにおけるNOBORI stentの立ち位置を考察する
         -岐阜ハートセンターでの使用経験を中心に-
講師:岐阜ハートセンター 循環器内科
         部長 松尾 仁司先生
>>詳細はこちらをご覧ください。

艮陵新聞に当科の清水亨(大学院生3年生)が紹介されました。

艮陵新聞の新しい企画「大学院生の夢」の第一号として選ばれ、大学院進学までの経緯や現在の研究について語っています。
>>詳細はこちらからご覧いただけます。

2月8日(水)に金井浩教授(工学研究科電子工学専攻)をお招きして第33回学内リサーチセミナーを開催しました。

「組織性状診断を目指した生体動特性の超音波計測」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第33回学内リサーチセミナー 第33回学内リサーチセミナー

当科の青木竜男(大学院4年生)が、第5回日本性差医学・医療学会学術集会(東京)で最優秀演題賞を受賞しました。

演題名は「東日本大震災の心血管病発症への影響:性差の観点から」です。
>>演題の抄録はこちらからご覧いただけます。
第5回日本性差医学・医療学会学術集会最優秀演題賞受賞

1月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

1月26日(木)に平成23年度 第8回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 助教 杉村 宏一郎「循環器領域における睡眠呼吸障害の診断・治療に関するガイドライン」)を開催しました。
次回(第9/全10回)は、2月23日(木)艮陵会館にて開催します。
また、平成24年度も、引き続き「東北大学循環器生涯教育講座」を開催します。
年間予定表を掲載しましたので、是非ご覧下さい。
>>平成23年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
>>平成24年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第8回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第8回 東北大学病院循環器生涯教育講座

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第23号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第23号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 4.46MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

1月25日(水)に横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター内科 小菅 雅美先生をお迎えして、第68回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「心電図で読み解くACSの病態」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第68回仙台心臓血管研究会 第68回仙台心臓血管研究会

当科出身の柴信行(昨年9月より国際医療福祉大学教授)が、2011年のCirculation Journal Award優秀賞(臨床研究部門)を受賞しました。

受賞対象となった論文は以下の通りです。3月に開催される日本循環器学会の年次学術集会の総会で表彰される予定です。
Shiba N, Nochioka K, Miura M, Kouno H, Shimokawa H. Trend of westernization of etiology and clinical characteristics of heart failure patients in Japan -First report from the CHART-2 study-. Circ J. 75:823-833,2011.
>>論文のpdfはこちらからご覧いただけます。

1月25日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第68回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:心電図で読み解くACSの病態
講師:横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター内科
         小菅 雅美先生
>>詳細はこちらをご覧ください。

当科の高木祐介(医員)が、平成23年度東北医学会奨学賞を受賞しました。

受賞対象の研究は「院外心停止から蘇生した冠攣縮性狭心症例の臨床的特徴ならびに長期予後の検討―冠攣縮研究会他施設共同研究からの報告―」です。
平成23年度東北医学会奨学賞受賞 平成23年度東北医学会奨学賞受賞

1月7日(土)に第1回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会を開催しました。

本研究会は、心臓および血管疾患の血管内治療の着実な発展を期して、医学医療技術の向上に寄与することを目的として設立され、当科の下川教授が代表世話人となり、年2回の開催を予定しています。
記念すべき第1回の研究会では、特別講演として、ドイツ・Heart Center LeipzigよりGerhard Schuler教授をお招きし、「ドイツにおけるカテーテルを用いた弁膜症治療の実際(TAVIを中心に)」というテーマでご講演いただきました。
また、一般演題として、当科助教の松本泰治先生より「重症大動脈弁狭窄に対するカテーテルインターベンション症例」を、心臓血管外科学分野助教の齋藤武志先生より「東北大学心臓血管外科におけるTEVERの成績」をご発表いただきました。
年始の土曜にも関わらず、多数の先生方にご出席いただき、活発な質疑応答が行われ、大変盛況でした。
次回は6/9(土)を予定しています。
第1回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会 第1回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会
第1回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会 第1回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会
第1回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会 第1回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会

1月7日(土)に福岡県立修猷館高校の生徒に、緊急医療(被災時の対応等)について研修を行いました。

修猷館高校の東北研修旅行の研修の1つとして、緊急災害医療の対応について研修を行いました。
当科に卒業生が3名いることから協力依頼があり、実現しました。
当科の福田浩二先生から東北大学の取り組みを、栗原中央病院(元石巻市立病院)の赤井健次郎先生から石巻市立病院の震災時の状況とその後についてご講演いただきました。
質問も多数あり、高校生の熱い想いが感じられました。
修猷館高校の東北研修旅行研修 修猷館高校の東北研修旅行研修

12月27日(火)に教室の送別会と一日早い仕事納めの慰労会を行いました。

1月から仙台赤十字病院に赴任する大橋潤子先生の門出を皆で祝いました。また、東日本大震災による激動の今年一年を振り返りました。
送別会 送別会

12月21日(水)に大阪府済生会泉尾病院循環器科 部長 松井 由美恵先生をお迎えして、第67回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「心房細動に対するカテーテル・アブレーション治療―当院における治療戦略―」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
忘年会 忘年会

12月19日(月)に教室の忘年会を開催しました。

OB、教室員、病棟スタッフが集まり、大変、盛況でした。
大震災の一年を振り返り、お互いの労をねぎらい、親睦を深めることができました。
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会

12月21日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第67回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:心房細動に対するカテーテル・アブレーション治療―当院における治療戦略―
講師:大阪府済生会泉尾病院循環器科
         部長 松井 由美恵先生
>>詳細はこちらをご覧ください。

12月11日(日)第17回東北心不全協議会を開催致しました。

第17回東北心不全協議会を開催致しました。関連施設の試験参加医師に加え、外部モニタリング委員の小川久雄先生(熊本大学大学院)、イベント判定委員の石出信正先生(仙台白百合女子大学)、井林雪郎先生(誠愛リハビリテーション病院)、丸山幸夫先生(星総合病院)、倫理委員の大野勲先生(東北薬科大学)、解析委員の辻一郎先生(東北大学大学院)、割付責任者の栗山進一先生(東北大学大学院)にもご参加いただき、総勢41名の盛大な会となりました。
会は二部構成で、第一部では各施設の現状報告等が行なわれ、第二部では「震災と心血管病」をテーマにパネルディスカッションを行ないました。下川宏明教授の司会で、辻一郎先生と当科大学院生の青木竜男先生からご発表頂き、小川先生、石出先生、井林先生、丸山先生、辻先生、栗山先生をパネリストに、関連施設の先生方を交えて活発なディスカッションが展開されました。東北心不全協議会では、東日本大震災が心不全をはじめとする心血管病に与えた影響について、今後も調査・検討を進めていく所存です。

次回、第18回東北心不全協議会は2012年7月8日(日)を予定しております。
第17回東北心不全協議会 第17回東北心不全協議会

12月10日(土)14:00〜艮陵会館にて第12回星陵循環器懇話会を開催いたしました。

当科及び関連病院から9演題の発表があり、50名以上の先生方にご参加いただきました。全ての演題で、初期研修医、後期レジデントの先生方による素晴らしいプレゼンテーションの後に活発なディスカッションが展開され、非常に有意義な会となりました。ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。今後も年2回この懇話会を催し、若い先生方に発表いただく機会をご提供できればと考えております。
次回(第13回)は2012年7月7日(土)江陽グランドホテルで開催予定です。
第12回星陵循環器懇話会 第12回星陵循環器懇話会
第12回星陵循環器懇話会 第12回星陵循環器懇話会

12月10日(土)14:00〜艮陵会館にて第12回星陵循環器懇話会を開催いたします。

第12回星陵循環器懇話会を開催いたします。
日時:12月10日(土)14:00〜16:40
場所:艮陵会館 2F大会議室
>>抄録集はこちらからご覧いただけます。

12月6日(火)に研修医・医学生のための「第10回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部5年生27名、6年生1名、研修医1名に初々しい医学部1年生女子2名が加わり、総勢31名の学生の皆様にご参加いただきました。出席者の皆様には心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シュミレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手ドクターによる)の指導の下で体験していただき、「有意義で面白かった」と、非常に好評でした。今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを多くの学生、研修医の皆様にご理解いただけるよう努めてまいります。
次回第11回循環器体験型セミナーは平成24年7月頃に開催を予定しております。
第10回循環器体験型セミナー 第10回循環器体験型セミナー
第10回循環器体験型セミナー 第10回循環器体験型セミナー

12月3日(土)に開催された第153回日本循環器学会東北地方会において、YIA研究発表部門で当科の菊地 翼(山形県立病院出張中)が最優秀賞、YIA症例発表部門で近藤正輝(大学院4年生)が優秀賞を受賞しました。

演題名は以下の通りです。
菊地 翼:冠攣縮性狭心症の診断と臨床評価におけるRhoキナーゼ活性のバイオマーカーとしての有用性
近藤正輝:肢体型筋ジストロフィーに合併した非通常型心房粗動により心機能低下をきたした一例
>>詳細は、日循東北支部のHPをご覧下さい。(こちらから)
第153回日本循環器学会地方会 第153回日本循環器学会地方会

12月6日(火)18:00〜第1・第2ゼミナール室(臨床講義棟)にて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催致します。

心エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シュミレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2011年12月6日(火)18:00〜
場所:第1・2ゼミナール室(臨床講義棟)
>>セミナー・医局説明会の詳細はこちらから

11月30日(水)に大阪大学大学院医学系研究科心血管再生医学 准教授 塩島 一朗先生をお迎えして、第66回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「Wntシグナルと老化関連疾患」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第66回仙台心臓血管研究会 第66回仙台心臓血管研究会

11月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

11月24日(木)に平成23年度 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 若山 裕司「心疾患患者の学校、職域、スポーツにおける運動許容条件に関するガイドライン」)を開催しました。
次回(第8回/全10回)は、平成24年1月26日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>平成23年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
平成23年度 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座 平成23年度 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座

11月30日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第66回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:Wntシグナルと老化関連疾患
講師:大阪大学大学院医学系研究科 心血管再生医学
         准教授 塩島 一朗先生
>>詳細はこちらをご覧ください。

AHA期間中の11月14日(月)に、下川教授が編集長を務めるCirculation Journalの国際編集会議が開催されました。

16名の日本からのAssociate Editorsと、16名の外国からのAssociate Editors/International Advisory Board Membersが出席して、CJ誌のレベルアップに向けた充実した討議が行われました。
Circulation Journal誌国際編集会議 Circulation Journal誌国際編集会議
Circulation Journal誌国際編集会議 Circulation Journal誌国際編集会議
Circulation Journal誌国際編集会議 Circulation Journal誌国際編集会議
Circulation Journal誌国際編集会議 Circulation Journal誌国際編集会議
Circulation Journal誌国際編集会議

11月12日-16日に米国オーランドで開催された米国心臓協会(AHA)年次学術集会に当科から23演題を発表しました。

当科から39名の教室員(うち大学院生22名)が参加しました。全員、大変よい勉強になりました。
11月15日(火)の夜には下川教授が恒例の教室の会食会を開催し、ハーバード大学に留学中の当科の白戸先生一家も参加して、楽しいひとときを過ごしました。
>>抄録のリストはこちらからご覧いただけます(数字は抄録番号)。
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会
米国心臓協会(AHA)年次学術集会 米国心臓協会(AHA)年次学術集会

11月5日(土)に江陽グランドホテルにて平成23年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催いたしました。

11月5日(土)に江陽グランドホテルにて平成23年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催いたしました。
今年度は山内広平先生(岩手医科大学呼吸器・アレルギー・膠原病内科教授)、苅部明彦先生(宮城大学看護学部看護学科教授)、柴信行先生(国際医療福祉大学病院教授)、安田聡先生(国立循環器病研究センター心臓血管内科部門長)の祝賀会を同時開催し、多くの先生方にご参加いただき盛会のうちに終了いたしました。
平成23年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会

平成23年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会
山内広平先生    下川宏明会長
平成23年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会

苅部明彦先生

平成23年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会

柴信行先生

平成23年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会

安田聡先生

平成23年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第22号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第22号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 3.0MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

10月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

10月27日(木)に平成23年度 第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 伊藤 健太「冠動脈病変の非侵襲的診断法に関するガイドライン」を開催しました。
次回(第7/全10回)は、11月24日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>平成23年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
平成23年度 第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座 平成23年度 第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座

10月26日(水)に千葉大学大学院医学研究院 循環病態医科学 講師 南野 徹先生をお迎えして、第65回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「老化からみた生活習慣病治療」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第65回仙台心臓血管研究会 第65回仙台心臓血管研究会

10月26日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第65回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:老化からみた生活習慣病治療
講師:千葉大学大学院医学研究院 循環病態医科学
         講師 南野 徹先生
>>詳細はこちらをご覧ください。

10月9日(日) 松島マラソン大会において、救命救急イベント「松島マラソンプロジェクト MMP2011」を行いました。

自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動です。
会場では、一般市民を対象に心肺蘇生法やAEDの使い方を指導しました。
宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPEN(救命救急と医療安全を学び実践する会)の主催で、当科や関連病院の医師をはじめ、東北地方の医師・看護師・救命救急士・医学生ら70名が参加しました。
松島マラソン大会 松島マラソン大会

10月8日(土)に秋晴れの下、恒例の芋煮会を開催し、秋の一日を楽しみました。

教室員に加え、留学生やその家族、看護師さんも多数参加しました。賑やかで楽しい秋の一日でした。
芋煮会 芋煮会
芋煮会 芋煮会
芋煮会

東日本大震災での循環器疾患に関する当科の下川教授へのインタービュー記事が、文藝春秋の10月号に掲載されました。

文藝春秋10月号の「新・養生訓」に掲載されました。
>>記事はこちらからご覧いただけます(転載許可取得済み)。

10月4日(火)に教室の送別会を開催しました。

博士課程を修了し中国に帰国する高軍毅先生をお送りしました。
高軍毅先生 送別会 高軍毅先生 送別会

9月30日(金)江陽グランドホテルにて、当科に事務局を置く宮城県心筋梗塞対策協議会の第78会総会および第22回パネルディスカッションを開催いたしました。

パネルディスカッションでは、「東日本大震災からの教訓 循環器医からの視点」〜その時何ができたか〜について活発な議論が行われました。
次回の総会とパネルディスカッションの開催は平成24年10月5日(金)を予定しております。
宮城県心筋梗塞対策協議会 第78会総会/第22回パネルディスカッション 宮城県心筋梗塞対策協議会 第78会総会/第22回パネルディスカッション

9月29日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

9月29日(木)に平成23年度 第5回 東北大学病院循環器生涯教育講座 (東北大学病院 循環器内科 講師 福田 浩二「心房細動治療(薬物)ガイドライン」)を開催しました。
次回(第6回/全10回)は、10月27日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>平成23年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
平成23年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座 平成23年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座

9月28日(水)に大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学 真田 昌爾先生をお迎えして、第64回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「心不全の進展と内因性免疫」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第64回仙台心臓血管研究会 第64回仙台心臓血管研究会

9月28日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第64回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:心不全の進展と内因性免疫
講師:大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学
         真田 昌爾先生
>>詳細はこちらをご覧ください。

9月17日(土)に第1回日本肺高血圧研究会を東京で開催しました。

本研究会は、肺高血圧に関する全国規模の研究・診療を推進する目的で設立され、当科の下川教授と三重大学の伊藤教授が代表世話人となり、全国の44施設が参加しています。
この度の研究会では、特別講演として、イタリア・ボローニャ大学のNazzareno Galiè教授より「Pulmonary hypertension: pathobiological, clinical and therapeutic aspects」を、基調講演として、東邦大学医療センター大森病院の佐地勉教授より「肺血管拡張薬のextra pulmonary artery effectを考える」の講演があり、大変盛況でした。
来年度より学会に発展させ、今回同様、東京での開催を予定しております。
第1回日本肺高血圧研究会 第1回日本肺高血圧研究会
第1回日本肺高血圧研究会 第1回日本肺高血圧研究会

9月14日(水)に有本博一教授(生命科学研究科分子情報化学分野)をお招きして第32回学内リサーチセミナーを開催しました。

「内因性低分子化合物の魅力:8−ニトロcGMPの機能解析」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第32回学内リサーチセミナー 第32回学内リサーチセミナー

9月6日(火)に、東北大学病院が心肺同時移植の実施施設に認定されました。

東北大学病院は、大阪大学病院とともに、心臓移植と肺移植の両方が認定されている全国で2つの施設の一つでした。今回、大阪大学病院、国立循環器病研究センターに次いで全国で3番目の心肺同時移植施設としても認定されました(国立循環器病研究センターは心臓移植と心肺同時移植の認定施設)。

ヨーロッパ心臓病学会で若手研究者賞を受賞した当科大学院生の高木祐介の受賞報告がNM-GCOEのHPで紹介されました。

パリで開催されたヨーロッパ心臓病学会(8月27〜31日)で、当科の大学院4年生の高木祐介が、臨床研究部門の若手研究者賞(YIA)を受賞しました。

受賞対象となった研究発表のタイトルは以下の通りです。
Clinical implications of provocation tests of coronary artery spasm: safety, arrhythmic complication and type of spasm -A report from the nationwide multi-cnter registry by the Japanese coronary spasm association-.

本学会では5部門において合計20名のYIA受賞者が決定しましたが、(臨床研究、基礎研究、疫学研究、冠動脈疾患、血栓症)、日本人の受賞者は、高木一人でした。
ヨーロッパ心臓病学会、若手研究者賞(YIA)受賞 ヨーロッパ心臓病学会、若手研究者賞(YIA)受賞
ヨーロッパ心臓病学会、若手研究者賞(YIA)受賞 ヨーロッパ心臓病学会、若手研究者賞(YIA)受賞

8月18日(木)に、当科の柴信行先生、安田聡先生、武田守彦先生の送別会を開催しました。多くの教室員が参加して3名の前途を祝福しました。

9月1日付けで柴先生は国際医療福祉大学循環器内科教授に、安田聡先生は国立循環器病研究センターの心臓内科部門の総括部門長に就任します。また、武田先生は、10月1日付けで国際医療福祉大学循環器内科准教授に就任します。
送別会集合写真 送別会
送別会 送別会
柴 信行先生
柴 信行
平成23年9月1日付けで国際医療福祉大学病院教授に着任致します。東北大学大学院循環器EBM開発学講座在職中は下川宏明教授をはじめ医局の皆様や甲寅会、同門会の諸先輩がたに大変お世話になりました。感謝を申し上げるとともに今後も変わらずご指導賜りますようお願い申し上げます。
安田 聡生
安田 聡
さて私こと、この度 下川宏明教授のご高配により、9月1日付けで国立循環器病研究センター心臓血管内科部門長を命じられ異動することになりました。東北大学循環器内科在職中は、公私ともに格別のご指導ご懇情を賜り厚くお礼申し上げます。大阪(大阪府吹田市藤白台5-7-1)の地でも、私なりに精一杯努力していく所存ですので、今後ともよろしくご指導のほどお願い申し上げます。
武田 守彦先生
武田 守彦
この度は下川教授の御高配により、10月1日付で栃木県那須塩原の国際医療福祉大学病院循環器内科に赴任させて頂くこととなりました。自分は福島育ちで学生時代は仙台、その後医師となってからは秋田、山形、仙台と勤め、2年の留学期間を除いては東北地方から出たことが無いという田舎者ですが、初の関東地方ということで緊張しております。那須塩原の地域医療に貢献すると同時に、自分が当科で御指導頂いた高度医療を実践できるように努力する所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。

8月5日(金)に納涼会を行いました。

医局員に加え、看護師さん・研修医の先生も参加して頂き、大賑わいでした。
納涼会 納涼会
納涼会 納涼会

8月3日(水)に、当科に事務局をおく冠攣縮研究会の主催で第75回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナーとして、「冠攣縮の最新知見」を開催しました。

当科の安田准教授(冠攣縮研究会事務局)と下川教授(冠攣縮研究会代表世話人)に加え、末田章三先生(愛媛県立新居浜病院)と小菅雅美先生(横浜市立大学)の4名による講演が行われました。
第7回冠攣縮研究会は、2012年7月28日(土)(東京)を予定しております。
>>ファイアサイドのポスターはこちらからご覧いただけます。
第75回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナー 第75回日本循環器学会総会・ファイアサイドセミナー

8月3日(水)〜4日(木)に開催された第75回日本循環器学会学術集会(横浜)において、当科から多くの演題発表を行いました。

3月に予定されていた学術集会が東日本大震災の影響により延期され、今回、2日間の日程に短縮されて開催されました。当科からは、特別企画(プレナリー、シンポジウム、等)に10題、一般演題として30題の発表を行うなど、積極的に参加しました。
第75回日本循環器学会学術集会 第75回日本循環器学会学術集会
第75回日本循環器学会学術集会 第75回日本循環器学会学術集会
第75回日本循環器学会学術集会 第75回日本循環器学会学術集会

7月18日の読売新聞(全国版)に、当科の下川教授への震災関連病に関するインタビュー記事が掲載されました。

7月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

7月28日(木)に平成23年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 福本 義弘「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断、治療、予防に関するガイドライン」)を開催しました。
次回(第5回/全10回)は、9月29日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>平成23年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
平成23年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座 平成23年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座

7月27日(水)に東京大学先端科学技術研究センター代謝医学分野 教授 酒井寿郎先生をお迎えして、第63回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「動脈硬化―コレステロールからエピゲノム研究へ―」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第63回仙台心臓血管研究会 第63回仙台心臓血管研究会

2011年7月23日(土)に第6回冠攣縮研究会を開催しました。

イタリア・Crea教授(Catholic大学)の特別講演「Importance of coronary vasomotion in the pathogenesis of myocardial ischemia」を拝聴し盛況でした。また、国内の施設からは10題の発表があり、 活発な意見交換がなされました。
来年2012年は、7月28日(土)(東京)を予定しております。

>>冠攣縮研究会のHPはこちらからご覧いただけます。
第6回冠攣縮研究会 第6回冠攣縮研究会
第6回冠攣縮研究会 第6回冠攣縮研究会

平成22年度の当科の年報(219頁)を発刊しました。

平成22年度年報 画像をクリックすると
教授挨拶・活動実績についてご覧頂けます。
(PDFファイルPDF 1.75MB)

7月27日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第63回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:動脈硬化ーコレステロールからエピゲノム研究へ
講師:東京大学先端科学技術研究センター代謝医学分野
         教授 酒井 寿郎先生
>>詳細はこちらをご覧ください。

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第21号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第21号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 3.64MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

第17回日本心臓リハビリテーション学会(7月16-17日、大阪)にて当科の松本泰治助教が若手優秀演題セッション最優秀賞を受賞しました。

演題名は「定期的運動は実験的動脈瘤マウスモデルにおいて腹部大動脈瘤形成を抑制する」です。
松本泰治助教が若手優秀演題セッション最優秀賞を受賞しました

7月14日(木)に慶應義塾大学医学部循環器内科 講師 河村朗夫先生をお迎えして、第62回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「『Structural Heart Disease のインターベンション』―日本の現状―」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第62回仙台心臓血管研究会 第62回仙台心臓血管研究会

7月12日(火)に横浜市立大学臨床統計学疫学の森田智視教授、田栗正隆助教をお招きし、臨床統計に関する実習、講演会を開催しました。

第一部で田栗助教によるSPSSを用いた模擬データ解析実習、第二部で森田教授による臨床データ解析に関するご講演を賜りました。多変量解析やプロペンシティスコアマッチングについて解説して頂きました。82名の参加者があり、盛会のうちに終了しました。
臨床統計に関する実習、講演会 臨床統計に関する実習、講演会
臨床統計に関する実習、講演会 臨床統計に関する実習、講演会

第16回東北心不全協議会を7月10日(日)に開催いたしました。

東北心不全協議会参加施設から31名の先生方にご出席いただきました。
今回は、CHART-2研究並びにSUPPORT試験について追跡調査の進捗状況を報告しました。
これまでのご協力に厚く感謝申し上げますとともに、今後とも追跡調査へご協力をよろしくお願いいたします。

次回、第17回東北心不全協議会・5年次合同報告会は2011年12月11日(日)を予定しております。
第16回東北心不全協議会 第16回東北心不全協議会

7月9日(土)に、平成23年度東北大学循環器内科同門会総会を開催致しました。

平成23年7月9日、江陽グランドホテルにて平成23年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。
東日本大震災後の復興は、まだまだ進行中ではありますが、東北大学大学院循環器内科学分野下川宏明教授のもと92名の参加があり、大変盛大に行われました。
本年入局した7名の新人のうち6名から自己紹介がありました。
また、山形大学医学部内科学第一講座教授 久保田功先生から「COPDの疫学研究」の演題名でご講演を賜りました。
懇親会では旧第一内科の先輩諸先生方と 大学医局の若手医師の間で熱心な情報交換が行われました。
平成23年度東北大学循環器内科同門会総会 平成23年度東北大学循環器内科同門会総会
平成23年度東北大学循環器内科同門会総会 平成23年度東北大学循環器内科同門会総会

7月9日(土)13:00〜江陽グランドホテルにて第11回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から9演題の発表があり、活発な議論を行い盛会のうちに終了しました。
次回(第12回)は2011年12月10日(土)艮陵会館で開催予定です。
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。
第11回星陵循環器懇話会 第11回星陵循環器懇話会
第11回星陵循環器懇話会 第11回星陵循環器懇話会

7月7日(木)に、平成23年度第8回心電図勉強会(最終回)を開催しました。

7月7日(木)に、平成23年度第8回心電図勉強会(心電図総合演習)を開催しました。(講師:福田浩二講師)
96名の参加者があり、大変盛会でした。
平成23年度第8回心電図勉強会 平成23年度第8回心電図勉強会

7月14日(木)18:30〜艮陵会館にて、「第62回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:『Structural Heart Disease のインターベンション』―日本の現状―
講師:慶應義塾大学医学部 循環器内科
         講師 河村 朗夫先生
>>詳細はこちらをご覧ください。

7月5日(火)に研修医・医学生のための「第9回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部4年生 1名、5年生 29名、6年生 4名、研修医4名の総勢38名(過去最高人数)の方々にご参加いただき非常に盛況でした。出席者の皆様には心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、心エコー、不整脈シュミレーションを、トレーナー(循環器若手ドクターによる)の指導の下で体験していただきました。多くの方々から「有意義で面白かった」と好評をいただきました。今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを、より多くの学生、研修医の皆様にご理解いただけるよう努めてまいります。
次回第10回循環器体験型セミナーは平成23年12月に開催を予定しております。
第9回循環器体験型セミナー 第9回循環器体験型セミナー
第9回循環器体験型セミナー 第9回循環器体験型セミナー
第9回循環器体験型セミナー 第9回循環器体験型セミナー
第9回循環器体験型セミナー 第9回循環器体験型セミナー

7月9日(土)13:00〜江陽グランドホテルにて第11回星陵循環器懇話会を開催いたします。

第11回星陵循環器懇話会を開催いたします。
日時:7月9日(土)13:00〜15:40
場所:江陽グランドホテル
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

6月30日(木)に、平成23年度第7回心電図勉強会を開催しました。

6月30日(木)に、平成23年度第7回心電図勉強会(危険な不整脈のチェックポイントを学ぶ)を開催しました。(講師:高橋潤助教)
127名の参加者があり、大変盛会でした。

次回の最終回(心電図総合演習)は、7月7日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成23年度第7回心電図勉強会 平成23年度第7回心電図勉強会

6月28日(火)夕方と29日(水)朝のNHKテレビで、当科の東日本大震災への取り組みが紹介されました。

6月28日(火)夕方は東北地方版の放送、29日(水)朝は全国版の放送でした。
この中で、今回の大震災で心不全・肺塞栓症が増加したことが紹介され、適度な運動や水分摂取、服薬の継続、塩分を控えることなどの重要性について、当科の下川教授が解説しました。
NHKテレビ NHKテレビ
NHKテレビ NHKテレビ

7月5日(火)18:00〜第1・第2ゼミナール室(臨床講義棟)にて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催致します。

心エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シュミレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2011年7月5日(火)18:00〜
場所:第1・2ゼミナール室(臨床講義棟)
>>セミナーの詳細はこちらから

6月24日(金)に似顔絵画家として活躍中のケンイチさん夫妻に当科病棟を訪問していただきました。

大変好評で、似顔絵を描いていただいている患者さんは皆さんとてもよい表情をされており、本当に心が癒されている様子でした。
ケンイチさん夫妻に当科病棟を訪問していただきました ケンイチさん夫妻に当科病棟を訪問していただきました
ケンイチさん夫妻に当科病棟を訪問していただきました ケンイチさん夫妻に当科病棟を訪問していただきました
ケンイチさん夫妻に当科病棟を訪問していただきました ケンイチさん夫妻に当科病棟を訪問していただきました

6月24日(金)に教室の送別会を開催しました。

博士課程を修了し帰国する王碗亭先生をお送りしました。王先生は第75回日本循環器学会にて国際留学生YIAを受賞する等、大変優秀な成績を修めました。
教室の送別会

6月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

6月23日(木)に平成23年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 安田 聡「非心臓手術における合併心疾患の評価と管理に関するガイドライン」)を開催しました。
次回(第4回/全10回)は、7月28日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>平成23年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
平成23年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座 平成23年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座

6月22日(水)に久留米大学医学部地域医療連携講座 教授  足達 寿先生をお迎えして、第61回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「心血管リスクに関する高血圧と心拍数の疫学」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第61回仙台心臓血管研究会 第61回仙台心臓血管研究会

6月16日(木)に、平成23年度第6回心電図勉強会を開催しました。

6月16日(木)に、平成23年度第6回心電図勉強会(運動負荷心電図とホルター心電図を学ぶ)を開催しました。(講師:伊藤愛剛助教)
118名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(危険な不整脈のチェックポイントを学ぶ)は、6月30日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成23年度第6回心電図勉強会 平成23年度第6回心電図勉強会

6月22日(水)18:45〜艮陵会館にて、「第61回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:心血管リスクに関する高血圧と心拍数の疫学
講師:久留米大学医学部地域医療連携講座
         教授  足達 寿先生
>>詳細はこちらをご覧ください。

6月9日(木)に、平成23年度第5回心電図勉強会を開催しました。

6月9日(木)に、平成23年度第5回心電図勉強会(虚血心疾患の心電図を学ぶ:狭心症・心筋梗塞)を開催しました。(講師:武田守彦助教)
146名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(運動負荷心電図とホルター心電図を学ぶ)は、6月16日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成23年度第5回心電図勉強会 平成23年度第5回心電図勉強会

6月2日(木)に、平成23年度第4回心電図勉強会を開催しました。

6月2日(木)に、平成23年度第4回心電図勉強会(異常心電図を識る:早期興奮症候群・ペースメーカー心電図)を開催しました。(講師:若山裕司助教)
155名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(虚血心疾患の心電図を学ぶ:狭心症・心筋梗塞)は、6月9日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成23年度第4回心電図勉強会 平成23年度第4回心電図勉強会

5月28日(土)-29日(日)に、医局旅行(秋保温泉)を行いました。

医局員・病棟スタッフが集まり、親睦を深めました。
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行

5月26日(木)に、平成23年度第3回心電図勉強会を開催しました。

5月26日(木)に、平成23年度第3回心電図勉強会(異常心電図を識る:刺激伝導異常・心室内伝導異常)を開催しました。(講師:中野誠助教)
175名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(異常心電図を識る:早期興奮症候群・ペースメーカー心電図)は、6月2日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成23年度第3回心電図勉強会 平成23年度第3回心電図勉強会

5月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

5月26日(木)に平成23年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 柴 信行「慢性心不全治療ガイドライン」)を開催しました。
次回(第3回/全10回)は、6月23日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>平成23年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
平成23年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座 平成23年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座

5月25日(水)に札幌医科大学医学部内科学第二講座 教授 三浦哲嗣先生をお迎えして、第60回仙台心臓血管研究会を開催しました。

「ミトコンドリアを標的とした心筋細胞保護シグナルと糖尿病によるその修飾」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第60回仙台心臓血管研究会 第60回仙台心臓血管研究会

5月19日(木)に、平成23年度第2回心電図勉強会を開催しました。

5月19日(木)に、平成23年度第2回心電図勉強会(異常心電図を識る:洞調律の異常・異所性刺激生成異常)を開催しました。(講師:松本泰治助教)
184名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(異常心電図を識る:刺激伝導異常・心室内伝導異常)は、5月26日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成23年度第2回心電図勉強会 平成23年度第2回心電図勉強会

5月25日(水)18:30〜艮陵会館にて、「第60回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:ミトコンドリアを標的とした心筋細胞保護シグナルと糖尿病によるその修飾
講師:札幌医科大学医学部内科学第二講座
         教授 三浦哲嗣先生
>>詳細はこちらをご覧ください。

5月15日(日)に当科の患者さんが、心臓移植を受けられました。術後の経過は順調です。

患者さんは30代の拡張型心筋症の男性です。これで、当院での心臓移植は、5例になりました。

5月12日(木)に、平成23年度第1回心電図勉強会を開催しました。

5月12日(木)に、平成23年度第1回心電図勉強会(心電図の原理と基礎:正常心電図の成り立ち)を開催しました。(講師:三浦昌人准教授)
213名の参加者があり、大変盛会でした。

次回(異常心電図を識る:洞調律の異常・異所性刺激生成異常)は、5月19日(木)19時より臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成23年度第1回心電図勉強会 平成23年度第1回心電図勉強会

5月12日(木)より平成23年度心電図勉強会を開催します。

毎年の多くの方に参加頂いている勉強会が今年も始まります。
皆様奮ってご参加ください。
>>詳細はこちらからご覧ください。

5月9日(月)に吉川純一先生(西宮渡辺心臓血管センター 病院長)による特別回診と講演が行われました。

学生・指導医(医局員)を交え、ベッドサイド研修・症例検討が行われました。
また、第59回仙台心臓血管研究会において「循環器フィジカルイグザミネーションの基本」というタイトルでご講演頂きました。
吉川純一先生による特別回診と講演 吉川純一先生による特別回診と講演
吉川純一先生による特別回診と講演 吉川純一先生による特別回診と講演
吉川純一先生による特別回診と講演 吉川純一先生による特別回診と講演
吉川純一先生による特別回診と講演 吉川純一先生による特別回診と講演

5月9日(月)18:30〜艮陵会館にて、「第59回仙台心臓血管研究会」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:循環器フィジカルイグザミネーションの基本
講師:西宮渡辺心臓血管センター
         病院長 吉川 純一先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

4月29日(金)、当科の患者さんが脳死肺移植を受けられました。術後経過は良好です。

患者さんは肺高血圧症の10代の男性患者さんです。

4月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

4月28日(木)に平成23年度 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明「循環器領域における性差医療関に関するガイドライン」)を開催しました。

次回(第2回/全10回)は、5月26日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>平成23年度 年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座

4月25日(月)に構内の桜の下で教室の花見を行いました。

満開の桜の下、多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、多くの学生さんにも参加していただき、これからの抱負を語ってもらいました。
医局花見 医局花見

当科の王碗亭(中国人留学生)が、2010年度の日本循環器学会国際留学生YIAを受賞しました。

受賞対象になった研究は下記の通りです。
「Cardioprotective Effects of Recombinant Human Erythropoietin in Pressure-Overloaded Hearts in Mice in Vivo」
王碗亭(中国人留学生)

当科の若手教室員の論文3本が、欧米の一流誌に採択されました。

採択された3論文は、以下の通りです。

高木祐介(大学院生)
Takagi Y, Yasuda S, Tsunoda R, Ogata Y, Seki A, Sumiyoshi T, Matsui M, Goto T, Tanabe Y, Sueda S, Sato T, Ogawa S, Kubo N, Momomura S, Ogawa H, Shimokawa H. Clinical characteristics and long-term prognosis of vasospastic angina patients who survived out-of-hospital cardiac arrest. -Multicenter registry study of the Japanese Coronary Spasm Association- Circulation Arrhythmia & Electrophysiology. (in press) (2009IF=3.4)

菊地 翼(大学院生)
Kikuchi Y, Yasuda S, Aizawa K, Tsuburaya R, Ito Y, Takeda M, Nakayama M, Ito K, Takahashi J, Shimokawa H. Enhanced Rho-kinase activity in circulating neutrophils of patients with vasospastic angina -Possible biomarker for diagnosis and disease activity assessment- J Am Coll Cardiol. (in press) (2009IF=12.6)

円谷隆治(助教)
Tsuburaya R, Yasuda S, Shiroto T, Ito Y, Gao JY, Aizawa K, Kikuchi Y, Ito K, Takahashi J, Ishibashi-Ueda H, Shimokawa H. Treatment with nifedipine suppresses coronary hyperconstricting responses and inflammatory changes induced by paclitaxel-eluting stent in pigs in vivo -Possible involvement of Rho-kinase pathway- Eur Heart J. (in press) (2009IF=9.8)

当科の若手医師は、災害医療活動も行いながら、研究も頑張っています。

大震災発生後4週間の当科の災害医療に関する診療実績を報告します。

3月11日(金)の大震災発生後、4週間が経過しました。この間、当科では、被災地の基幹病院や避難所に多くの教室員を派遣し、災害救急医療に貢献しました。加えて、東北大学病院では以下のような診療を行いました。

(1)入院患者
  入院患者総数 震災関連入院 うち気仙沼・石巻からの搬送症例
1週目(3/12(土)〜3/18(金)) 21名 21名 15名(ヘリ3名、救急車12名)
2週目(3/19(土)〜3/25(金)) 20名 20名 16名(ヘリ2名、救急車14名)
3週目(3/26(土)〜4/1(金)) 17名 12名 6名(救急車6名)
4週目(4/2(土)〜4/8(金)) 22名 13名 2名(救急車1名)

(2)病名の主な内訳
  • 重症心不全:28名
  • 肺炎:13名
  • 重症肺塞栓症:6名(うちショック症例 3例)+5名(他科入院中に発症)
  • 急性心筋梗塞:4例
  • 脱水・衰弱:4名
  • 狭心症:2例
  • 腎不全:2例
  • その他(腰痛症など)
(たこつぼ心筋症:現在までのところ無し)

(3)平均病床稼働率 約130%

今後も引き続き、災害医療活動に当たっていきたいと思います。

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第20号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第20号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 2.3MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

医学系研究科における分野名が、「循環器病態学分野」から、新しく「循環器内科学分野」に変更になりました。

分野名を一般市民にも分かりやすいようにしたいという下川教授の意向によるものです。教授会でも既に承認されています。病院での「循環器内科」の名称には変更ありません。

平成23年度になり、教室に新しいメンバーが加わりました。

1名の助教(山本裕朗)と5名の大学院生(金澤正範、工藤 俊、神戸茂雄、佐竹洋之、二瓶太郎)が新メンバーとして加わりました。
>>詳細は「教室員紹介」をご覧下さい。

Adobe Acrobat Reader ※PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。

このページのTOPへ