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2007年度

第72回日本循環器学会総会・学術集会(福岡市3/28〜30)において、当科より特別企画(シンポジウム)4題と一般演題27題の発表を行いました。

安田 聡 シンポジウム(2)「冠攣縮を見直す」:Coronary Spasm Association: Nationwide Multicenter Study
苅部 明彦 シンポジウム(10)「心筋症の最新知見−新しいアプローチ,新しい標的」:Molecular Genetics of Cardiomyopathy with Conduction Disturbance and Arrhythmia. A Revision of the Electric Disturbance Type of Cardiomyopathy
加賀谷 豊 シンポジウム(11)「高血圧と脳・心・腎連関 」:Potential Roles of Anemia and Endogenous Erythropoietin-mediated Signaling in Cardiorenal Syndrome with Hypertension
柴 信行 シンポジウム(18)「日本発のエビデンスをガイドラインにどう活かせるか?」:Large Cohort Studies for the Establishment of Guidelines of Chronic Failure in Japan

3月27日(木)に、中国よりLi教授(Peking Union Medical College)、韓国よりBaek教授(The Catholic University of Korea)をお迎えして、第1回アジア冠攣縮サミット(福岡市)を開催しました。

アジア各国の冠攣縮狭心症診療の実際を知る絶好の機会となり活発な意見交換が行われました。
次回の冠攣縮研究会は7月26日(土)に開催し(東京ヒルトンホテル)、イタリアのMaseri教授の特別講演を予定しています。

3月19日(水)に開催された「第1回東北大学肺高血圧国際ワークショップ」にて、当科 大学院2年生の珠蘭其其格(ジョランチチゴ)(中国人留学生)が「Best Abstract Award」を受賞しました。

3月19日(水)に開催された「第1回東北大学肺高血圧国際ワークショップ」にて、当科大学院2年生の珠蘭其其格(ジョランチチゴ)(中国人留学生)が「Best Abstract Award」を受賞しました。
研究発表タイトル:Evidence for Rho-kinase activation in patients with pulmonary arterial hypertension.
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3月19日(水)に、「第1回東北大学肺高血圧国際ワークショップ」を仙台で開催しました。

3月19日(水)に、「第1回東北大学肺高血圧国際ワークショップ」を仙台で開催しました。これは本学医学系研究科の大学院教育改革支援プログラム「ルネサンス計画」の一環として開催されたもので、米国サウスアラバマ大学 Ivan F. McMurtry先生、Sarah A. Gebb先生、コロラド大学 Masahiko Oka先生、国立循環器病センター 中村篤宏先生、信州大学 高橋将文先生をお招きしご講演いただきました。本ワーク ショップは大学院教育に主眼を置いたものであり、出席者40名の内、半数以上が大学院生で、若い研究者達の活発な議論が行われたのが印象的でした。
>>ワークショップ抄録集はこちらから PDF

「新医学博士祝賀会・送別会」を行いました。

3月18日(火)に、「新医学博士祝賀会・送別会」を行い、新医学博士5名と医局を巣立つ仲間の前途を祝いました。
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当科大学院4年生の中野誠が学位研究により東北大学総長賞を受賞しました。

写真学位研究論文:Nakano M, Satoh K, Fukumoto Y, Ito Y, Kagaya Y, Ishii N, Sugamura K, Shimokawa H. Important role of erythropoietin receptor to promote VEGF expression and angiogenesis in peripheral ischemia in mice. Circ Res. 100:662-669,2007.

 

 

 

第5回東北心不全協議会を3月9日に開催しました。

 計18施設18名の先生方にお集まりいただき、CHART−2研究・SUPPORT試験の現状と今後の予定について活発な討論を行いました。
今回はSUPPORT試験の登録数も増加しており、特に同意数を伸ばしている施設の先生方からの取り組みも報告され、有意義な会となりました。
次回は2008年7月13日(日)を予定しています。

2月23日(土)に、第145回日本循環器学会東北地方会をフォレスト 仙台で開催しました。

特別講演を熊本大学小川久雄教授(日本における急性冠症候群のエビデンス)、ランチョンセミナーでは平山篤志日大教授(冠動脈疾患治療の最新の話題)、北風政史国立循環器病センター心臓内科部長(心血管保護への新しい治療戦−かくれ糖尿病への介入−)にご講演をしていただき、一般演題70題とともに、活発な意見交換が行われました。
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平成20年度東北大学病院循環器生涯教育講座のご案内

平成20年度も昨年に引き続き、東北大学病院におきまして、循環器生涯教育講座を開設いたします。
日時:原則として毎月第4木曜日、18時45分〜20時15分(8月・12月を除く)
場所:艮陵会館
>>詳しくはこちらから PDF

平成20年度東北大学病院心電図勉強会のご案内

当科では平成20年4月10日から7月3日まで(5月1日を除く)毎週木曜日の19時〜20時、「平成20年度東北大学病院心電図勉強会」を開催します。場所は臨床大講堂です。
参加希望の方はお気軽に循環器内科までご連絡ください。詳細はpdf(ここからダウンロードできます)をご覧下さい。

Wisconsin医科大学のGutterman教授が、2月4日(月)に当科を訪問しました。

当科が主催した第37回日本心脈管作動物質学会のため来日したWisconsin医科大学の Gutterman教授が、2月4日(月)当科を訪問し、研究棟で大学院生らと研究室ミーティ ン グを行い、病棟では病棟スタッフと症例カンファレンスを行い、活発な意見交換を行 いました。また、「無症候性心筋虚血」をテーマとした講演をしていただきました。
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2月2日(土)に第37回日本心脈管作動物質学会を主催いたしました。

基礎から臨床まで異分野の研究者が全国から参加し、最新の知見について発表・討議が行われました。
シンポジウムは「血管内皮由来心脈管作動物質の最新の知見」を取り上げ、特別講演として永井良三東大教授、ランチョンセミナーの演者の一人としてWisconsin医科大学のGutterman教授に講演していただきました。
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。PDF
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東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第7号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第7号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 562KB)

第4回東北心不全協議会を12月16日(日)に開催しました。

今回はCHART-2研究、SUPPORT試験開始後一年を記念した第一年次合同報告会であり、現在の登録状況と中間報告を行いました。関連17施設の試験参加医師に加え、イベント評価委員・解析委員・倫理委員の各外部委員の先生方にもご参加頂き各施設の現状と今後の問題点について活発な意見交換が行われました。
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12月15日(土)午後2時より東北大学医学部講義棟臨床大講堂にて第4回星陵循環器懇話会を開催しました。

第4回星陵循環器懇話会では臨床の第一線からの症例提示があり、活発な議論を行い終了し ました。
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。PDF

12月1日に、研修医・医学生のための「第2回循環器体験型セミナー」を開催しました。

最新機器を使った検査(心エコー・AED)、心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテ ル治療体験ができ、参加者(学生・研修医)に大変好評でした。来年も新企画で開催する予定にしております。
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当科が主催する第8回日本NO学会(来年5月9-10日、仙台国際センター)のホームページを開設しました。

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第6号を発行しました

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第6号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 442KB)

東北大学病院循環器内科と移植再建内視鏡外科が共同で開発した「下肢閉塞性動脈硬 化症に対する体外衝撃波治療の臨床試験」に関する紹介記事が、平成19年11月5日に日 本経済新聞全国版に掲載されました。

12月1日に、研修医・医学生のための「第2回循環器体験型セミナー」を開催します。

最新機器を実際に体験するなど、見て/聞いて・使って/感じて学べる会を企画しました。
大学院生/研修医/医学生、どなたでも参加可能です。(参加無料)。
現在や希望の専門領域に捕らわれず、皆様お誘い併せの上、ご参加下さい。
日時:2007年12月1日(土)16:00〜18:00
場所:ハーネル仙台
>>詳しくはこちらからPDF

「下肢閉塞性動脈硬化症に対する体外衝撃波治療の臨床試験」を開始しました。
東北大学病院循環器内科と移植再建内視鏡外科が共同で開発した本研究に関する紹介記事が、平成19年11月5日に日本経済新聞に掲載されました。

写真倫理委員会の承認を得て、下肢閉塞性動脈硬化症に対する非侵襲性の体外衝撃波治療の臨床試験を、移植再建内視鏡外科と共同で開始しました。
厚生労働科学研究費補助金の支援により当科で開発してきた体外衝撃波治療を、下肢閉塞性動脈硬化症に応用する世界初の臨床試験です。慢性閉塞性動脈硬化症のために歩行時に下肢痛があり、200メートル以上歩けない患者さんが対象です。

10月7日(日)に、松島ハーフマラソン大会において、救命救急イベント「松島マラソンプロジェクト MMP2007」を行いました。

自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道に配備して、マラソン中の心臓発作などに対応しようというボランティア活動です。会場では、一般市民を対象に心肺蘇生法やAEDの使い方を指導しました。
宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人救命救急と医療安全を学び実践する会の主催で、当科や関連病院の医師をはじめ、県内外の医師・看護師・救命救急士ら34名が参加しました。
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10月6日(土)に、秋空の下、広瀬川の河原で芋煮会を行いました。

10月6日(土)に、秋空の下、広瀬川の河原で芋煮会を行いました。教室スタッフに加え、看護師さん・学生さんも参加していただき、家族連れで秋晴れの一日を楽しみました。
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「循環器EBM開発学寄附講座」が開講しました。 

9月18日(火)に、似顔絵画家として活躍中のケンイチさんに 当科病棟を訪問していただき、長期入院中の患者さんを対象に似顔絵セラピーを行っていただきました。

9月18日(火)に、似顔絵画家として活躍中のケンイチさんに 当科病棟を訪問していただき、長期入院中の患者さんを対象に似顔絵セラピーを行っていただきました。似顔絵をプレゼントされた患者さんは心が癒されたと大変好評でした。
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※ケンイチさんおよび患者さんの了解を得て掲載

8月30日に行われた医学系研究科大学院前期入学試験で、当科への5名の入局が決定しました。

8月30日に行われた医学系研究科大学院前期入学試験で、下記の研修病院から、当科への5名の入局が決定しました。
(内訳)岩手県立中央病院2名、山形県立中央病院1名、榊原記念病院1名、 厚生連平鹿総合病院1名

後期入学試験は、来年1月に実施されます(詳細は研究科HPに案内されます)。
多くの研修医の皆さんの入局をお待ちしております。

8月26日(日)に第3回東北心不全協議会・中間報告会を開催しました

計18施設の先生方にお集まりいただき、CHART-2研究・SUPPORT試験の現状と今後の方 針について活発な討論が行われました。
次回は、12月16日(日)に、スタート1年目の合同報告会を予定しています。
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>>CHART-2研究・SUPPORT試験の詳細はこちらから

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第5号を発行しました

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第5号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 941KB)

「東北大学 Annual Review 2006」が発行され、その中で、下川教授の2006年度米国心臓協会の学会賞受賞が紹介されました

8月11日(土)午後2時より艮陵会館にて第3回星陵循環器懇話会を開催しました

第3回星陵循環器懇話会では活発な議論を行い終了しました。次回(第4回)は12月 15日(土)の予定です。
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。PDF

第2回冠攣縮研究会(全国55施設参加:当科事務局)を都内で開催しました

「心臓性突然死と冠攣縮」「薬物溶出性ステントと冠攣縮」をトピックスとして活発 な議論が行われました。
冠攣縮研究会のホームページはこちらからご覧頂けます。

登山中に発症した急性心筋梗塞症例を宮城県消防隊との連携で救命することに成功しました

登山中に発症した急性心筋梗塞症の男性を、宮城県消防隊との連携で 大学病院救命救急センターにヘリコプターで搬送し、緊急冠動脈インターベンション を行うことにより救命することに成功しました。今後も、宮城県や仙台市の消防隊と 緊密に連携し、心臓病の救急治療に当たっていきます。
(冠動脈造影写真)
治療前 ステント留置 治療後

12回シリーズの心電図勉強会が大変好評のうちに終了しました。来年も新企画で心電図勉強会を開催する予定にしております

当科が主催する第 37回日本心脈管作動物質学会(2008年2月2日:仙台国際センター)のホームページを開設しました

研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催しました

最新機器を使った検査、心カテバーチャル体験など新たな趣向で参加者(学生・研修医)に大変好評でした。
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東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第4号を発行しました

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第4号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 885KB)

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第1号・第2号・第3号を掲載しました。

第1号 第2号 第3号
HEART HEART HEART
(PDFファイルPDF 1.6MB) (PDFファイルPDF 1.1MB) (PDFファイルPDF 1.9MB)
※それぞれ画像をクリックすると『HEART』がご覧になれます。

竹下彰九州大学名誉教授による特別総回診が行われました

平成19年5月14日竹下彰九州大学名誉教授による総回診が行われました。学生・初期 研修医・指導医(医局員)を交え、活発な症例検討がなされました。
竹下 彰先生 御略歴
九州大学名誉教授。
1965年、九州大学医学部卒業、1965年、立川米空軍病院インターン、1966年同レジデント、1967年、九州大学医学部循環器内科入局、1968年、米国クリーブランド市マウントサイナイ病院内科レジデント、1970年、米国アイオワ大学病院心臓病科フェロー、1973年、九州大学医学部循環器内科講師、1976年、米国アイオワ大学心臓病科助教授、1980年、九州大学医学部循環器内科助教授、1990年、同教授、2003年、同名誉教授。
日本循環器学会元理事長、元会長、日本高血圧学会名誉理事、元会長。
1989年、ベルツ賞、2001年、日本医師会医学賞受賞。
Arterioscler Thromb Vasc Biol(Asian editor),Circ Res,Circulation,Am I Physiolなどのeditional boardを務める。
竹下彰九州大学名誉教授による特別総回診 竹下彰九州大学名誉教授による特別総回診

大学病院地域医療連携センター情報誌「With」第3号に当科が紹介されました

with 画像をクリックすると
「With」第3号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 23.7MB)

>>大学病院地域医療連携センターはこちらから

河北新報朝刊「なるほど健康雑学」に下川宏明教授の記事が掲載されました

2007年4月16日・23日・30日の河北新報朝刊「なるほど健康雑学-東北大リレー講座-」に、下川宏明教授の記事が掲載されました。 三回にわたり、心臓病=狭心症、急性心筋梗塞、心不全=について解説をしました。
>>詳しくはこちらから PDF

平成19年度東北大学病院循環器生涯教育講座のご案内

平成19年度より新たに、東北大学病院におきまして循環器生涯教育講座を開設いたしますのでご案内申し上げます。
日時:毎月第4木曜日、午後6時45分〜8時15分
場所:第1-7回 艮陵会館、第8-10回 東北大学医学部臨床講義棟2階「臨床大講堂」
>>詳しくはこちらから PDF

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