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2018年度

当科が開発してきたアルツハイマー型認知症に対する超音波治療に関して、今月から医師主導治験を開始することになり、プレスリリースをしました。

本治験は、当科の音波を活用した先端医療開発の一環です。既に、重症狭心症に対する低出力体外衝撃波療法を開発しており、重症狭心症に対する超音波治療の医師主導治験を実施中です。今回は、超音波治療のアルツハイマー型認知症に対する医師主導治験で、加齢・老年科と共同で実施します。認知症に対する超音波治療の世界初の治験になります。
>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。

6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。

医局員・病棟スタッフ・学生が集まり、親睦を深めました。
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
新人・異動看護師さん
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
学生さん
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
虚血グループ
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
新入局員
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
宴会の様子
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
宴会の様子
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
下川教授と新人看護師さん
6月16日(土)-17日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。
下川教授と学生さん
医局旅行

6月14日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回より心エコー編となり、「心エコー初級編09.心エコーの基本」と題して、心エコーの仕組みや検査方法等の解説を行いました。(講師:鈴木智之臨床検査技師)
次回「心エコー中級編10. 虚血性心疾患を診る(局所or全周性、虚血性or非虚血性)」は、6月21日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
6月14日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 6月14日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月8日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。

今回も大変好評で、ケンイチさんとの会話も楽しみながら、完成した似顔絵に、患者さんはとても喜んでいらっしゃいました。
6月8日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。 6月8日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。

6月7日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編08.心電図総合演習」として、これまでの回の復習を兼ねた心電図の問題演習を行いました。(講師:相澤健太郎特任助手)
次回からは心エコー編となりまして、初回「心エコー初級編09.心エコーの基本」は、6月14日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
6月7日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 6月7日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

6月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の佐藤雅之が研究のプレゼンテーションを行いました。

Clinical Characteristics and Prognostic Factors in Elderly Patients with Chronic Heart Failure -A Report from the CHART-2 Study-というテーマで、当科大学院4年生の佐藤雅之が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
6月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の佐藤雅之が研究のプレゼンテーションを行いました。 6月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の佐藤雅之が研究のプレゼンテーションを行いました。

ヨーロッパ心臓病学会の学会誌European Heart Journalの「Pioneers in Cardiology」に、当科の下川教授が紹介されました。

このシリーズは、文字通り、循環器領域における世界のパイオニアを紹介するものです。

数度の取材を経て、下川教授の生い立ちから始まり、学歴・研究歴・抱負等が紹介されています。

下川教授の研究歴が、①冠動脈機能異常とRho-kinase、②内皮機能 (特にEDHF)、③音波 (SW, LIPUS) を用いた低侵襲性先端治療の開発、④疫学研究 (心不全、冠攣縮、AMI) であることが紹介されています。

また、ESCのWilliam Harvey Lecture Award (2014)を含む国内外の受賞歴やEHJ・ATVB・Circ Res等の世界のトップジャーナルの編集チームの主要メンバーであることも紹介されています。
>>PDFはこちらからご覧いただけます。

6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。

甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県支部・岩手支部の会員と関連病院(岩手県立中央病院、岩手県立胆沢病院、他)の研修医が参加し、親睦を深めました。当科の下川教授は、甲寅会の会長を務めています。
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
岩手県支部長 野崎 英二 先生
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
甲寅会会長 下川 宏明 先生
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
若手研究者発表 小野寺 克洋 先生
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
会場の様子
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
交流会 乾杯
6月2日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)青森県・岩手県合同支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。
交流会 歓談中の様子

6月2日(土)に開催された第166回日本循環器学会東北地方会(盛岡)で、当科の大学院生の須田彬(4年生)と佐藤公一(3年生)が、各々、研究発表部門と症例発表部門の若手研究者賞(YIA)の最優秀賞を受賞しました。

演題名は、以下の通りです。

(研究発表部門YIA最優秀賞)
須田 彬:非閉塞性冠動脈疾患における冠微小循環障害の意義に関する検討

(症例発表部門YIA最優秀賞)
佐藤公一:多彩な壁運動低下(タコツボ型-逆タコツボ型-全周性)の左心不全を繰り返したカテコラミン産生副腎腫瘍の1例
6月2日(土)に開催された第166回日本循環器学会東北地方会(盛岡)で、当科の大学院生の須田彬(4年生)と佐藤公一(3年生)が、各々、研究発表部門と症例発表部門の若手研究者賞(YIA)の最優秀賞を受賞しました。
佐藤 公一
6月2日(土)に開催された第166回日本循環器学会東北地方会(盛岡)で、当科の大学院生の須田彬(4年生)と佐藤公一(3年生)が、各々、研究発表部門と症例発表部門の若手研究者賞(YIA)の最優秀賞を受賞しました。
須田 彬
6月2日(土)に開催された第166回日本循環器学会東北地方会(盛岡)で、当科の大学院生の須田彬(4年生)と佐藤公一(3年生)が、各々、研究発表部門と症例発表部門の若手研究者賞(YIA)の最優秀賞を受賞しました。 6月2日(土)に開催された第166回日本循環器学会東北地方会(盛岡)で、当科の大学院生の須田彬(4年生)と佐藤公一(3年生)が、各々、研究発表部門と症例発表部門の若手研究者賞(YIA)の最優秀賞を受賞しました。

5月27日(日)、ヨーロッパ心臓病学会心不全部会学術集会(5月26日~29日、ウィーン)で、当科の下川教授が招待講演を行いました。

当科の下川教授が日本の責任者として実施したCANTOS試験(抗IL-1β抗体のCanakinumabの冠動脈疾患二次予防効果の実証)について、試験の背景や結果について講演しました。CANTOS試験は、下川教授が約20年前に行ったブタ冠動脈へのIL-1β慢性投与実験が理論的根拠の一つになっています。

<Symposium - Lessons learnt from recent clinical trial outcomes>
Shimokawa H. Why was CANTOS positive - What can we learn for basic science?

この他に、当科から5題のポスター発表を行いました。
5月27日(日)、ヨーロッパ心臓病学会心不全部会学術集会(5月26日~29日、ウィーン)で、当科の下川教授が招待講演を行いました。 5月27日(日)、ヨーロッパ心臓病学会心不全部会学術集会(5月26日~29日、ウィーン)で、当科の下川教授が招待講演を行いました。

5月31日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「心電図中級編07.総合編1:緊急度の高い不整脈」でした。(講師:菊地翼助教)
心電図編の最後となる次回「心電図中級編08.心電図総合演習」は、6月7日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月31日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 5月31日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月30日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の天水宏和が研究のプレゼンテーションを行いました。

Important roles of cardiac lymphatic vessels in the regulation of coronary vasomotion in pigs in vivoというテーマで、当科大学院4年生の天水宏和が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
5月30日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の天水宏和が研究のプレゼンテーションを行いました。 5月30日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の天水宏和が研究のプレゼンテーションを行いました。

5月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成30年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座『循環器疾患において LDL コレステロールはどこまで下げるべきか』(東北大学病院循環器内科 講師 高橋 潤)を開催しました。

次回、平成30年度 第3回『心不全診療における新たな糖尿病管理』(東北大学大学院医学系研究科 循環器内科学分野 准教授 坂田泰彦)は、平成30年6月28日(木)に艮陵会館で開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。(平成30年度)
5月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。 5月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

5月24日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編06.非虚血心筋症の心電図の読み方(心筋炎、肺高血圧、他)」をテーマに解説しました。(講師:菊地順裕医員)
次回「心電図中級編07.総合編1:緊急度の高い不整脈」は、5月31日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月24日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 5月24日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月23日(水)に「第138回仙台心臓血管研究会(第50回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

岩手医科大学 内科学講座循環器内科分野 助教 中島 祥文先生をお迎えして、5月23日に「第138回仙台心臓血管研究会(第50回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『新たな経皮的カテーテル僧帽弁治療 MitraClip 適応と治療』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。 また医局員との活発な意見交換も行われました。
5月23日(水)に「第138回仙台心臓血管研究会(第50回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。 5月23日(水)に「第138回仙台心臓血管研究会(第50回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

当科の研究成果(肺動脈性肺高血圧症の原因分子としてのSelenoprotein Pの同定)をプレスリリースしました。

本研究は、肺動脈性肺高血圧症の原因分子としてのSelenoprotein Pの関与を世界で初めて同定したものであり、肺高血圧症の新たな治療法やバイオマーカーの開発につながることが期待されます。

本研究成果は、4月10日(米国東部時間、日本時間4月11日)に米国心臓協会(American Heart Association, AHA)の学会誌であるCirculation 誌(電子版)に掲載されました。
>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。
>>論文のPDFはこちらからご覧いただけます。

5月17日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「心電図中級編05.虚血性心疾患の心電図の読み方(狭心症、心筋梗塞)」でした。(講師:羽尾清貴助教)
次回「心電図中級編06.非虚血心筋症の心電図の読み方(心筋炎、肺高血圧、他)」は、5月24日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月17日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 5月17日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

5月15日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の須田 彬が研究のプレゼンテーションを行いました。

Prognostic impacts of impaired coronary vasodilatation and enhanced coronary vasoconstricting responses in patients with angina and unobstructive coronary arteriesというテーマで、当科大学院4年生の須田 彬が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
5月15日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の須田 彬が研究のプレゼンテーションを行いました。 5月15日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の須田 彬が研究のプレゼンテーションを行いました。

当科の研究論文(Circulation 2018, 肺高血圧症の新規原因分子としてSelenoprotein Pを発見)がNature Reviews Cardiologyで紹介されました。

紹介された論文は、以下の論文です。本研究では複数の遺伝子改変マウスを用いてSelenoprotein Pの肺高血圧症の成因における重要性を実証するとともに、肺高血圧症患者において予後予測因子にもなっていることを明らかにしました。

Kikuchi N, Satoh K, Kurosawa R, Yaoita N, Elias-Al-Mamun M, Siddique MHA, Omura J, Satoh T, Nogi M, Sunamura S, Miyata S, Saito Y, Hoshikawa Y, Okada Y, Shimokawa H. Selenoprotein P promotes the development of pulmonary arterial hypertension -A possible novel therapeutic target- Circulation. 2018 Apr 10. pii: CIRCULATIONAHA
.117.033113. doi: 10.1161/CIRCULATIONAHA.117.033113. [Epub ahead of print] (IF= 19.309)PDF

>>紹介記事はこちらからご覧いただけます

「第138回仙台心臓血管研究会(第50回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「新たな経皮的カテーテル僧帽弁治療 MitraClip 適応と治療」
講師:岩手医科大学 内科学講座循環器内科分野 助教 中島 祥文先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。

東北大学循環器内科同門会主催で行いました。東北医科薬科大学からも、高柳元明理事長・学長、福田 寛医学部長、近藤 丘病院長にご出席いただき、合計109名の出席者が小丸先生の教授就任をお祝いしました。
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
下川宏明会長ご挨拶
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
小丸達也先生
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
高柳元明先生
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
福田寛先生
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
近藤丘先生
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
乾杯
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
花束贈呈
5月13日(日)に、本年2月1日付けで東北医科薬科大学循環器内科の教授に就任した小丸達也先生の教授就任祝賀会を行いました。
祝賀会風景

5月10日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

「心電図中級編04.特殊な心筋興奮(早期興奮症候群、ペースメーカー、期外収縮)」をテーマに解説しました。(講師:池田尚平助教)
次回「心電図中級編05.虚血性心疾患の心電図の読み方(狭心症、心筋梗塞)」は、5月17日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
5月10日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 5月10日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月26日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編03.頻脈性不整脈(上室性、心室性)」をテーマに解説しました。
(講師:長谷部雄飛助教)
次回「心電図中級編04.特殊な心筋興奮(早期興奮症候群、ペースメーカー、期外収縮)」は、連休明けの5月10日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
4月26日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 4月26日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成30年度 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座『循環器疾患における新展開:残余脂質リスクと残余炎症リスク』(東北大学病院循環器内科 教授 下川 宏明)を開催しました。
次回、平成30年度 第2回『循環器疾患において LDL コレステロールはどこまで下げるべきか』(東北大学病院循環器内科 講師 高橋 潤)は、平成30年5月24日(木)に艮陵会館で開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。(平成30年度)
4月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。 4月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第48号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第48号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 606KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。

木野先生は、北摂総合病院理事長に加えて、臨床心臓病学教育研究会(JECCS)の会長として、長年、若手医師の教育や市民啓発を行ってこられています。

講演に先立って、木野先生に病棟での回診とスキルズラボでの心臓病診察シミュレータ”イチロー”を使った研修を指導していただきました。

学生・研修医だけでなくスタッフにとっても非常に勉強となる機会となりました。

その後に行われた特別講演では「より良き臨床医を目指して:AI時代に求められる医師とは」というタイトルで素晴らしいご講演をしていただきました。
4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。 4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。
4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。 4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。
4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。 4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。
4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。 4月23日(月)、第137回仙台心臓血管研究会に臨床心臓病学教育研究会(JECCS)会長の木野昌也先生をお招きしました。

4月19日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第2回心電図・心エコー勉強会「心電図初級編02.刺激伝導系の異常(洞不全症候群、房室ブロック、脚ブロック)」を開催しました。
(講師:山本沙織助教)
次回の第3回「心電図中級編03.頻脈性不整脈(上室性、心室性)」は、4月26日(木)19時より、同じく医学部第一講義室にて開催予定です。
4月19日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 4月19日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

「第137回仙台心臓血管研究会(第49回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「より良き臨床医を目指して:AI時代に求められる医師とは」
講師:北摂総合病院 病院長 木野 昌也先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

4月12日(木)に、平成30年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第1回心電図・心エコー勉強会「心電図初級編01.心電図の基本(心臓と心電計の仕組み・関係)」を開催しました。
(講師:進藤智彦助教)
今年度の初回となる今回も多くの受講生で満席となりました。
次回「心電図初級編02.刺激伝導系の異常(洞不全症候群、房室ブロック、脚ブロック)」は、4月19日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
4月12日(木)に、平成30年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。 4月12日(木)に、平成30年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

4月11日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の笠原信太郎が研究のプレゼンテーションを行いました。

BNP and Prognostic Risk Factors in Chronic Heart Failure -A Report from the CHART-2 Study-というテーマで、当科大学院4年生の笠原信太郎が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
4月11日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の笠原信太郎が研究のプレゼンテーションを行いました 4月11日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の笠原信太郎が研究のプレゼンテーションを行いました

4月9日(月)に西公園で恒例の教室の花見を行いました。

多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
花見
学生さん(5年生・6年生)
花見
新人看護師さん
花見
当科ローテート中の
初期研修医
花見
新入局員
花見 花見

当科の菊地順裕(医員)が2016年度の日本循環器学会基礎研究部門YIAの最優秀賞を受賞しました。

日本循環器学会から通知がありました。いったん最優秀賞を受賞していたiPS細胞研究論文が研究不正で撤回されたことを受けて、日本循環器学会理事会も「授与の剥奪と次点者を最優秀賞とする」と決定したためです。

菊地の受賞課題名は以下の通りです。

菊地順裕:第81回日本循環器学会学術集会 YIA基礎研究部門最優秀賞(2017年3月18日)
Selenoprotein P promotes pulmonary arterial smooth muscle cell proliferation and pulmonary arterial hypertension. (Circulation 2018, in press)

【4月2日~5日】NHK Eテレ「きょうの健康」に当科の下川宏明教授が出演しました。

4月2日(月)から5日(木)の4日間、20:30~20:45にNHK Eテレで放送された「きょうの健康」に、当科の下川宏明教授が出演しました。

放送内容
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【テーマ】「命の処方せん"心臓病の最新情報"」

【第1回】
4月2日(月)20:30~20:45 (再放送:4月9日(月)13:35~13:50)
「狭心症 意外な原因」

(番組内容)
第1の狭心症(動脈硬化性)、第2の狭心症(冠攣縮性)に加えて、第3の狭心症(微小血管性)があること、各々の狭心症に異なる診断法や治療法があることを紹介しました。

【第2回】
4月3日(火)20:30~20:45 (再放送:4月10日(火)13:35~13:50)
「狭心症・心筋梗塞の治療」

(番組内容)
生活習慣の改善に加えて、標準的な治療(薬物治療、インターベンション治療、バイパス手術)の紹介をしました。また、当科と全国8施設で実施中の狭心症超音波治験も紹介されました。

【第3回】
4月4日(水)20:30~20:45 (再放送:4月11日(水)13:35~13:50)
「危険な心房細動」

(番組内容)
超高齢社会を迎えて心房細動が増加していること、心房細動は脳梗塞や心不全の原因になること、薬物療法に加えてカテーテルアブレーション治療が広く普及しつつあることを紹介しました。また、現在の抗凝固療法も紹介しました。

【第4回】
4月5日(木)20:30~20:45 (再放送:4月12日(木)13:35~13:50)
「急増する心不全」

(番組内容)
当科で実施しているCHART-2研究のデータも交えながら、超高齢社会を迎えて心不全患者が増加していること、特に左室駆出率の保たれた心不全が増加していること、現在の心不全治療は左室駆出率の低下した心不全には有効であるが保たれた心不全には効果が十分ではないことを紹介しました。また、心不全は治療に加えて予防が重要であることを紹介しました。
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【4月2日~5日】NHK Eテレ「きょうの健康」に当科の下川宏明教授が出演しました image
【4月2日~5日】NHK Eテレ「きょうの健康」に当科の下川宏明教授が出演しました image

4月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生のMohammad Abdul Hai Siddiqueが研究のプレゼンテーションを行いました。

Identification of Emetine as a Novel Therapeutic Agent for Pulmonary Hypertension in Rats -High-throughput Screening of 5,562 Compounds- というテーマで、当科大学院4年生のMohammad Abdul Hai Siddiqueが自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
4月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生のMohammad Abdul Hai Siddiqueが研究のプレゼンテーションを行いました。 4月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生のMohammad Abdul Hai Siddiqueが研究のプレゼンテーションを行いました。
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