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2017年度

6月22日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成29年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座『わが国の心不全パンデミックの現状』(講師:東北大学病院 循環器内科 坂田 泰彦 准教授)を開催しました。
次回、『冠攣縮性狭心症診療の実際』講師:東北大学病院 循環器内科 高橋 潤 講師)は、7月20日(木)18:45より艮陵会館にて開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座

6月22日(木)に第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は急遽次回と開催テーマの入れ替えがあり、
「心エコー中級編10. ドップラー計測のポイント(逆流、心拍出量、左室拡張能)」
として解説しました。(講師:青木竜男院内講師)
次回「心エコー中級編11. 壁運動を見る際のポイント(局所or全周性、虚血性or非虚血性)」は、6月29日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第10回心電図・心エコー勉強会 第10回心電図・心エコー勉強会

「第128回仙台心臓血管研究会(第40回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「ゲノム医療と循環器疾患」
講師:東京医科歯科大学 疾患バイオリソースセンター 教授 田中 敏博 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

第27回日本心臓核医学会学術集会(6月16日〜17日、東京)にて当科の大学院4年生の大山宗馬がYIA最優秀賞を受賞しました。

受賞テーマは以下の通りです。

大山宗馬:18F-FDG PETを用いた冠動脈周囲脂肪組織の炎症性変化の検討−薬剤溶出性ステント留置後のブタ冠動脈過収縮モデルを用いて−
第27回日本核医学会学術集会 第27回日本核医学会学術集会
第27回日本核医学会学術集会
大山宗馬、松本泰治(指導教官)

6月16日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。

今回も大変好評で、ケンイチさんとの会話も楽しみながら、完成した似顔絵に、患者さんはとても喜んでいらっしゃいました。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

6月15日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回より心エコー編となり、「心エコー初級編09.心エコーの基本」と題して、
心エコーの仕組みや大まかな検査方法等の解説を行いました。
(講師:鈴木智之臨床検査技師)
次回「心エコー中級編10.壁運動を見る際のポイント(局所or全周性、虚血性or非虚血性)」は、6月22日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第9回心電図・心エコー勉強会 第9回心電図・心エコー勉強会

医療検索サイトである「Medical Note」に当科の下川教授へのインタビュー記事が掲載されました。

URLは下記の通りです。

下川教授ストーリー記事
https://medicalnote.jp/doctors/stories/45

下川教授プロフィールページ
https://medicalnote.jp/doctors/170605-001-SV

6月10日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)岩手県支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。

甲寅会(旧第一内科同窓会)岩手支部の会員と関連病院(岩手県立中央病院、岩手県立胆沢病院、他)の研修医が参加し、親睦を深めました。
当科の下川教授は、甲寅会の会長を務めています。
甲寅会 岩手県支部会 甲寅会 岩手県支部会
甲寅会 岩手県支部会 甲寅会 岩手県支部会

第164回日本循環器学会東北地方会(6月10日、盛岡)で、当科の神津克也(大学院4年生)がYIA研究発表部門最優秀賞、杉澤潤(大学院2年生)がYIA症例発表部門優秀賞を受賞しました。

受賞タイトルは以下の通りです。

(YIA研究発表部門最優秀賞)
神津克也(大学院4年生):肺動脈性肺高血圧症の長期予後に対する心機能と性差の関連

(YIA症例発表部門優秀賞)
杉澤 潤(大学院2年生):冠攣縮性狭心症を合併しその加療により運動耐容能が著明に改善した肥大型心筋症の1例
第164回日本循環器学会東北地方会
杉澤 潤
第164回日本循環器学会東北地方会
神津 克也
第164回日本循環器学会東北地方会 第164回日本循環器学会東北地方会

6月8日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編08.心電図総合演習」として、これまでの回の復習を
兼ねた心電図の問題演習を行いました。(講師:中野誠助教)
次回からは心エコー編となりまして、初回「心エコー初級編09.心エコーの基本」は、
6月15日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第8回心電図・心エコー勉強会 第8回心電図・心エコー勉強会

第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会(6月2〜3日、札幌市)で、当科の佐藤公雄准教授が学会賞(八巻賞)、菊地順裕がYIA最優秀賞、佐藤大樹・黒澤 亮がYIAを受賞しました。

受賞タイトルは、以下の通りです。
(八巻賞:学会賞)
佐藤公雄:致死性疾患肺高血圧症の全く新しい病因蛋白に着目した治療薬開発

(若手研究者賞:YIA、基礎研究部門)
菊地順裕(JSPS特別研究員):新規病因蛋白セレノプロテインPによる肺高血圧促進機構(最優秀賞)

佐藤大樹(山形県立中央病院):慢性血栓塞栓性肺高血圧症における新規病因蛋白TAFIの機能解析(優秀賞)

黒澤 亮(大学院4年生):薬物スクリーニングによる新規肺高血圧治療薬Celastramycinの発見(優秀賞)
第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会
左から菊地順裕、佐藤公雄、
下川教授、佐藤大樹、黒澤亮
第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会
佐藤公雄

第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会
菊地順裕
第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会
表彰式

6月1日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「心電図中級編07.総合編1:緊急度の高い不整脈」でした。
(講師:菊地翼助教)
次回「心電図中級編08.心電図総合演習」は、
6月8日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第7回心電図・心エコー勉強会 第7回心電図・心エコー勉強会

タイからの研修医師タニガ・ウッタチュシンさんが当科で研修を開始しました。

不整脈診療を中心に、今月から2年間の予定で、最先端の循環器診療を学ぶ予定です。
タニガ・ウッタチュシンさん タニガ・ウッタチュシンさん

東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)が設立5周年を迎えたことを記念して、「CRIETO Report第14号」にセンター長を務める当科の下川教授へのインタビュー記事が掲載されました。

5月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

5月25日(木)に平成29年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。
‐東北大学病院 循環器内科 特任教授 白戸 崇『循環器領域における新しい臨床研究の在り方』
第3回は、平成29年6月22 日(木)艮陵会館にて開催します。
‐東北大学病院 循環器内科 准教授 坂田泰彦『わが国の心不全パンデミックの現状』
第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座

5月25日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編06.非虚血心筋症の心電図の読み方(心筋炎、肺高血圧、他)」
をテーマに解説しました。(講師:清水亨助教)
次回「心電図中級編07.総合編1:緊急度の高い不整脈」は、
6月1日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第6回心電図・心エコー勉強会 第6回心電図・心エコー勉強会

5月24日(水)に「第127回仙台心臓血管研究会(第39回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

神戸大学大学院医学研究科 循環器内科学 准教授 新家俊郎 先生をお迎えして、5月24日に「第127回仙台心臓血管研究会(第39回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『冠動脈イメージングからみた血糖変動の意義と治療介入』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第127回仙台心臓血管研究会 第127回仙台心臓血管研究会

5月18日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「心電図中級編05.虚血性心疾患の心電図の読み方(狭心症、心筋梗塞)」
でした。(講師:羽尾清貴助教)
次回「心電図中級編06.非虚血心筋症の心電図の読み方(心筋炎、肺高血圧、他)」は、
5月25日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第5回心電図・心エコー勉強会 第5回心電図・心エコー勉強会

5月17日(水)に、当科の入院患者さんを対象に「臨床美術」のイベントを開催しました。

「臨床美術」は、誰もが楽しみながら作品を作ることができるアートのひとつです。
今回のプログラムは、「雨のガラス絵」。プラスチックプレートに描いた面を引っくり返して完成とすることで、驚きと感動を得られます。
参加された患者さんは、「リフレッシュできた」「初めての感覚で楽しかった」と大変好評でした。
臨床美術 臨床美術
臨床美術 臨床美術
臨床美術 臨床美術

「第127回仙台心臓血管研究会(第39回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「冠動脈イメージングからみた血糖変動の意義と治療介入」
講師:神戸大学大学院医学研究科 循環器内科学 准教授 新家 俊郎 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

5月11日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

「心電図中級編04.特殊な心筋興奮(早期興奮症候群、ペースメーカー、期外収縮)」
をテーマに解説しました。(講師:池田尚平助教)
次回「心電図中級編05.虚血性心疾患の心電図の読み方(狭心症、心筋梗塞)」は、
5月18日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第4回心電図・心エコー勉強会 第4回心電図・心エコー勉強会

5月11日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の神津克也が研究のプレゼンテーションを行いました。

Sex Differences and Follow-up Assessments in the Long-term Prognosis of Patients with Pulmonary Arterial Hypertensionというテーマで、当科大学院4年生の神津克也が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

宮城県医師会報5月号に、当科の下川教授の「東北大学ビッグデータメディシンセンター」の紹介記事が掲載されました。

「東北大学ビッグデータメディシンセンター」は、下川教授がセンター長となり、今年度から発足した全学組織です。医学系研究科を中心に、東北メディカルメガバンク、東北大学病院、情報科学研究科などの関連部局が参加します。
>>記事はこちらからご覧下さい(転載許可取得済み)

4月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

4月27日(木)に平成29年度 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。
東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明『超高齢社会を迎えたわが国の循環器診療の現状と課題』

次回の第2回は、平成29年5月25 日(木)艮陵会館にて開催します。
東北大学病院 循環器内科 特任准教授 白戸 崇『循環器領域における新しい臨床研究の在り方』

東北大学病院循環器生涯教育講座は、今年で10年目を迎えることができました。引き続き皆様のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

4月27日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編03.頻脈性不整脈(上室性、心室性)」をテーマに解説しました。
(講師:長谷部雄飛助教)
次回「心電図中級編04.特殊な心筋興奮(早期興奮症候群、ペースメーカー、期外収縮)」は、連休明けの5月11日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第3回心電図・心エコー勉強会 第3回心電図・心エコー勉強会

4月24日(月)の第126回仙台心臓血管研究会に公益社団法人ジェックス理事長煌K国際クリニック 院長 煌K 經和(つねかず)先生をお招きしました。

講演に先立って、病棟での回診とスキルズラボでの心臓病診察シミュレータ”イチロー”を使った研修を指導していただきました。学生・研修医だけでなくスタッフにとっても非常に勉強となる機会となりました。 高階先生はイチローの生みの親として知られています。
その後に行われた特別講演では「私の歩いてきた道」というタイトルで素晴らしいご講演をしていただきました。
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会

4月20日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第2回心電図・心エコー勉強会「心電図初級編02.刺激伝導系の異常(洞不全症候群、房室ブロック、脚ブロック)」を開催しました。 (講師:山本沙織助教)
次回の第3回「心電図中級編03.頻脈性不整脈(上室性、心室性)」は、4月27日(木)19時より、会場変わりまして医学部第一講義室にて開催予定です。
第2回心電図・心エコー勉強会 第2回心電図・心エコー勉強会

4月14日(金)、日本内科学会総会・講演会(東京)において当科の崔元吉(現東北労災病院)が第30回内科学会奨励賞を受賞しました。

受賞した研究タイトルは、「急性心筋梗塞発症率及び院内死亡率の経年変化に関する検討
-Miyagi AMI Registry Study (1985-2014)からの報告- 」です。
内科学会奨励賞
受賞式風景(右から2人目が崔)
内科学会奨励賞

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第44号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第44号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 649KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

4月13日(木)に、平成29年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今年度の第1回心電図・心エコー勉強会「心電図初級編01.心電図の基本(心臓と心電計の仕組み・関係)」を開催しました。 (講師:進藤智彦助教)
季節外れの寒波の中でも、多くの受講生が詰めかけました。
次回「心電図初級編02.刺激伝導系の異常(洞不全症候群、房室ブロック、脚ブロック)」は、4月20日(木)19時より、同じく臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
花見 花見

「第126回仙台心臓血管研究会(第38回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「私の歩いてきた道」
講師:近畿大学医学部客員教授 公益社団法人ジェックス理事長 煌K国際クリニック 院長 煌K 經和 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

4月10日(月)に西公園で恒例の教室の花見を行いました。

多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
花見 花見<
花見 花見
花見 花見

4月6日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の野木正道が研究のプレゼンテーションを行いました。

Protective Roles of Small GTP-binding Protein GDP Dissociation Stimulator Against Angiotensin II-induced Thoracic Aortic Dissection and Rupture in Miceというテーマで、当科大学院4年生の野木正道が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

3月29日(水)に「第125回仙台心臓血管研究会(第37回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

滋賀医科大学 循環器内科 学内講師 芦原貴司 先生をお迎えして、3月29日に「第125回仙台心臓血管研究会(第37回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『非発作性心房細動アブレーションの新戦略:ExTRa Mapping』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第125回仙台心臓血管研究会 第125回仙台心臓血管研究会

3月28日、医学系研究科といわき市立総合磐城共立病院との間で連携講座の締結式が行われ、同病院の診療局長で当科の同門会員である杉正文先生が客員教授に就任することになりました。

この連携講座は、消化器内科・消化器外科・循環器内科・整形外科の4講座からなり、平成29年度から発足するもので、杉先生は循環器内科の客員教授に就任します。
>>医学系研究科からのプレスリリースはこちらをご覧下さい。

3月27日(月)に、教室の送別会を開催しました。

お送りした方々は、福田浩二先生(講師)、辻薫菜子先生(大学院生)、佐藤大樹先生(大学院生)、平野道基先生(大学院生)、宇塚裕紀先生(大学院生)、小鷹悠二先生(大学院生)、尾形剛先生(大学院生)、小松真恭先生(大学院生)、佐藤遥先生(大学院生)です。
送別会 送別会
送別会 送別会
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送別会 送別会
送別会
送別会

3月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

3月23日(木)に平成28年度 第10回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 杉村宏一郎 『心不全に対する薬物療法』)を開催しました。
次回、平成29年度 第1回(『超高齢社会を迎えたわが国の循環器診療の現状と課題』東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明)は、平成29年4月27日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

「第125回仙台心臓血管研究会(第37回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「非発作性心房細動アブレーションの新戦略:ExTRa Mapping」
講師:滋賀医科大学 循環器内科 学内講師 芦原貴司 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

第81回日本循環器学会学術集会(3月17〜19日、金沢)において当科の教室員5名(佐藤公雄、菊地順裕、小鷹悠二、Mohamed Siddique、鈴木秀明)が学会賞(佐藤賞、YIA基礎研究部門、YIA臨床研究部門、国際留学生YIA、Circulation Journal Award)を受賞しました。

受賞タイトルは下記の通りです。
(佐藤賞)
Satoh K. Development of novel therapies for cardiovascular diseases by clinical application of beasic research.
(YIA基礎研究部門)
Kikuchi N. Selenoprotein P promotes pulmonary arterial smooth muscle cell proliferation and pulmonary arterial hypertension.
(YIA臨床研究部門)
Odaka Y. Plasma concentration of serotonin is a novel biomarker for coronary microvascular dysfunction in patients with suspected angina and unobstructive coronary arteries.
(国際留学生YIA)
Siddique MAH. Identification of emetine as a novel therapeutic agent for pulmonary hypertension in rats -High-throughput screening of 5,562 compounds-
(Circulation Journal Award)
Suzuki H. Hippocampal blood flow abnormality associated with depressive symptoms and cognitive impairment in patients with chronic heart failure.
第81回日本循環器学会学術集会
佐藤公雄
第81回日本循環器学会学術集会
菊地順裕
第81回日本循環器学会学術集会
小鷹悠二
第81回日本循環器学会学術集会
Mohamed Siddique
第81回日本循環器学会学術集会
鈴木秀明
第81回日本循環器学会学術集会
第81回日本循環器学会学術集会
左からSiddique、小鷹、菊地、佐藤、鈴木、下川教授
第81回日本循環器学会学術集会


第81回日本循環器学会学術集会(3月17〜19日、金沢)において当科の佐藤公雄准教授が日本心臓財団佐藤賞を受賞しました。

佐藤賞は、近年日本において循環器領域で顕著な業績を上げ、今後もこの分野で中心的な役割を果たすことが期待される研究者1名に対し授与される学会の最高賞です。
受賞タイトルは以下の通りです。
Satoh K. Development of novel therapies for cardiovascular diseases by clinical application of basic research.
第81回日本循環器学会学術集会 第81回日本循環器学会学術集会
第81回日本循環器学会学術集会 第81回日本循環器学会学術集会

第81回日本循環器学会学術集会(3月17日〜19日、金沢)で当科から53演題を発表しました。

3月18日(土)、「狭心症超音波治験」の第8回治験進捗ミーティングを開催しました。

3月17日〜19日に金沢で開催された第81回日本循環器学会学術集会の期間中に、当科の下川教授が治験責任医師を務める「狭心症超音波治験」の第8回治験進捗ミーティングを開催しました。全国の治験参加施設の医師が集まり、進捗状況の確認や意見交換を行いました。
第8回治験進捗ミーティング 第8回治験進捗ミーティング

当科の下川教授の医学解説記事が3月15日河北新報の朝刊に掲載されました。

「気になる症状 すっきり診断」に狭心症と体の痛みについて分かり易く解説した記事が掲載されました。
(転載許可取得済み)
>>新聞記事はこちらからご覧いただけます。

3月9日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の大槻知広が研究のプレゼンテーションを行いました。

Identification of Adipsin as a Novel Prognostic Biomarker in Patients with Coronary Artery Disease - Screening of Circulating Cytokines/Chemokines and Growth Factors - というテーマで、当科大学院3年生の大槻知広が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

当科の下川教授がセンター長を務める大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)がAMEDの橋渡し研究事業の第3期(平成29〜33年度)に採択されました。

東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の橋渡し研究事業の第3期(平成29〜33年度)に採択されました。
事業課題名:医工連携を基盤としたオープンイノベーション・プラットフォーム構築
全採択拠点(10拠点は)こちらからご覧いただけます。
CRIETO HP http://www.crieto.hosp.tohoku.ac.jp/release/topic/4496.html
大学病院HP http://www.hosp.tohoku.ac.jp/release/news/8787.html

3月8日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の深澤恭之朗が研究のプレゼンテーションを行いました。

Impact of Sinus Rhythm Maintenance with Atrial Fibrillation Ablation on Exercise Toleranceというテーマで、当科大学院3年生の深澤恭之朗が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

第9回基礎医学修練発表会で当科において基礎研究を行った3年生の3名が研究発表を行いました。

発表したのは昨年10月から当科で基礎研究を行ってきた小番健矢さん、遠田幸大さん、八木悠貴さんです。
研究成果をプレゼンテーションし、活発な質疑応答がなされました。
小番健矢さんは優秀賞、遠田幸大さんは奨励賞を受賞しました。
小番健矢
マウス冠循環におけるEDHFおよびPKG1αの酸化的活性化の意義
遠田幸大
薬剤溶出性ステント留置後の冠動脈過収縮反応の成因におけるリンパ管の関与
八木悠貴
衝撃波アブレーションの実用化に向けた最適な治療頻度の検討
研究発表
小番健矢
研究発表
遠田幸大
研究発表
八木悠貴
研究発表

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