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2017年度

「第133回仙台心臓血管研究会(第45回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「全身性疾患としてみる心房細動 −血栓形成の機序を再考する−」
講師:金沢大学大学院 先進予防医学研究科 システム代謝学 特任准教授 加藤 武史 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

12月11日(月)に恒例の教室忘年会を開催しました。

OB、教室員、病棟スタッフが多数参加し、大変盛況でした。
平成24年から設立された「下川賞」の第6回目の受賞者は、「コメディカル部門」では放射線部の大里るり師長と心臓リハビリ理学療法士チーム、「臨床部門」では虚血グループ副主任の松本泰治先生、「研究部門」では大学院4年の大山宗馬先生、「CRC・秘書・ラボ部門」では医療情報技師の加藤豪さんでした。
また、1月より留学となる神戸茂雄先生の壮行会も兼ねました。
教室忘年会 教室忘年会
教室忘年会 教室忘年会
教室忘年会 教室忘年会

12月8日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。

今回も大変好評で、ケンイチさんとの会話も楽しみながら、完成した似顔絵に、患者さんはとても喜んでいらっしゃいました。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

12月7日(木)に第8回医学統計勉強会を開催しました。

最終回となる今回は「無作為化比較試験」をテーマに解説しました。
今年も多くの方が出席し、無事閉講となりました。
これまでの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら
第8回医学統計勉強会 第8回医学統計勉強会

12月2日(土)に関連病院忘年会を開催しました。

今年も当科関連病院の多くの先生方にお集まり頂き、大変盛況な会となりました。
お忙しい中ご参加くださった先生方、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
来年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。
関連病院忘年会 関連病院忘年会

12月2日(土)に第29回東北心不全協議会を開催しました。

試験参加施設の先生方に加え、ゲストとして田剛史先生(国際医療福祉大学病院)、但木壯一郎先生(気仙沼市立病院)をお迎えし、合計48名の会となりました。
今回はCHART-2研究の論文・学会報告に加え、各施設の現況として、施設毎のLVEF経時遷移を登録時別の3群に分けて提示し、有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。
次回、第30回東北心不全協議会は2018年7月7日(土)を予定しております。
第29回東北心不全協議会 第29回東北心不全協議会
第29回東北心不全協議会

12月2日(土)に第24回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から13演題、76名の先生方にご参加いただき非常に盛会でした。
各関連病院の若手研修医の先生方にご発表いただき、活発なディスカッションが展開されました。
ご発表、ご参加いただきました先生方にはこの場をおかりして御礼申し上げます。
次回(第25回)は2018年7月7日(土)に江陽グランドホテルで開催予定です。
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。
第24回星陵循環器懇話会 第24回星陵循環器懇話会
第24回星陵循環器懇話会 第24回星陵循環器懇話会
第24回星陵循環器懇話会 第24回星陵循環器懇話会

12月2日(土)に開催された第165回日本循環器学会東北地方会で当科の土屋 聡(大学院2年生)がYIA症例発表部門優秀賞、千葉貴彦(大学院4年生)がYIA研究発表部門優秀賞を受賞しました。

発表演題名は以下の通りです。
土屋 聡:TAVI によりvWF 高分子量多量体欠損の改善と毛細血管拡張症の消退を認めたHeyde 症候群の一例
千葉貴彦:心臓サルコイドーシス患者の心筋障害に関連した左室収縮能が予後に及ぼす影響
第165回日本循環器学会東北地方会 第165回日本循環器学会東北地方会
第165回日本循環器学会東北地方会 第165回日本循環器学会東北地方会

11月30日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成29年度 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座『宮城県における心筋梗塞診療の変遷』(講師:東北大学病院 循環器内科 羽尾 清貴 助教)を開催しました。

次回『肺循環器診療(肺高血圧・心不全・冠動脈疾患)におけるバイオマーカーの役割』講師:東北大学病院 循環器内科 佐藤 公雄 准教授)は、1月25日(木)18:45より艮陵会館にて開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座

11月30日(木)に第7回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「傾向スコア」をテーマに解説しました。
これまでの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら
最終回となる次回は「無作為化比較試験」をテーマに、
12月7日(木)18時30分より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第7回医学統計勉強会 第7回医学統計勉強会

12月2日(土)第24回星陵循環器懇話会を開催します。

第24回星陵循環器懇話会を、下記のように開催します。
日時:12月2日(土)16:00〜18:30
場所:江陽グランドホテル 3階 孔雀の間
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

11月26日(日)に「絶対わかる!心電図の学び方 − One day ECG Seminar −」を艮陵会館で開催しました。

主催は臨床心臓病学教育研究会(ジェックス)で、当科も協力させていただきました。
講師は階經和先生(公益社団法人ジェックス理事長、近畿大学医学部循環器内科客員教授、階国際クリニック院長)で「心電図は臓器の言葉・心電図の基礎を学ぼう」 のテーマでご講演をしていただきました。大変興味深いご講演、ご経験を拝聴できました。
当科の中野誠と松本泰治が不整脈の診断と虚血性心臓病の心電図変化について講義を担当し、午後には、テキスト 「絶対わかる!心電図の学び方」 に沿って、階經和先生のご指導を仰ぎ、個々の症例の心電図の読み方の活発な意見交換も行いました。
絶対わかる!心電図の学び方 絶対わかる!心電図の学び方
絶対わかる!心電図の学び方 絶対わかる!心電図の学び方

11月22日(水)に「第132回仙台心臓血管研究会(第44回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

東海大学医学部 内科学系循環器内科学 講師 大野 洋平先生をお迎えして、11月22日に「第132回仙台心臓血管研究会(第44回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『Structural Intervention: A Look at the Present and Future in Japan』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第132回仙台心臓血管研究会 第132回仙台心臓血管研究会

(11月20日)当科の研究成果(冠攣縮性狭心症患者の長期予後を予測するバイオマーカーを世界で初めて開発)をプレスリリースしました。

当科では、冠攣縮の中心的な分子機構が血管平滑筋の分子スイッチであるRho-kinaseの活性化であることを同定していました。本研究では、さらに、白血球中のRho-kinase活性が予後を予測する有用なバイオマーカーになりうることを世界に先駆けて明らかにしました。本研究論文は、11月20日付けでEuropean Heart Journalにオンライン掲載されました。
>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。
>>論文のPDFはこちらからご覧いただけます。

当科大学院3年生のモハマドアブダルハイシディックが今年度の医学系研究科辛酉優秀学生賞を受賞しました。

モハマドアブダルハイシディックはバングラデシュ(Rajshahi大学)からの文科省国費留学生です。
研究課題は以下の通りです。
「致死的疾患肺高血圧症のアカデミア発の創薬プロジェクト」
医学系研究科辛酉優秀学生賞

11月16日(木)に第6回医学統計勉強会を開催しました。

今回のテーマは「継時的繰り返し測定データの解析」でした。
晩秋の冷え込みの中、多くの方が聴講しました。
ここまでの回はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら
次回は「傾向スコア」をテーマに、1週おきまして11月30日(木)18時30分より、
同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第6回医学統計勉強会 第6回医学統計勉強会

米国心臓協会(AHA)の年次集会(11月11〜15日、アナハイム)で、当科の菊地順裕(日本学術振興会特別研究員)がYIA最優秀賞、大山宗馬(大学院4年生)と池田尚平(助教)がYIA優秀賞を受賞しました。

詳細は、以下の通りです。

菊地順裕(日本学術振興会特別研究員):<Cournand and Comroe Young Investigator Award Competition (Vascular Disease and Thrombosis) > (最優秀賞)
(研究課題名)Selenoprotein P Promotes the Development of Pulmonary Arterial Hypertension -A Possible Novel Therapeutic Target-

大山宗馬(大学院4年生):<Melvin Judkins Young Investigator Award Competition (Imaging and Nuclear Medicine)>(優秀賞)
(研究課題名)Evidence for Enhanced Inflammation of Coronary Adventitia and Perivascular Adipose Tissue With Altered Disease Activity in Vasospastic Angina Patients -A Multi-modality Imaging Study

池田尚平(助教):<Melvin L. Marcus Young Investigator Award in Cardiovascular Sciences Competition (Cardiac Development, Structure and Function)> (優秀賞)
(研究課題名)Hippo Deficiency Leads to Heart Failure in Response to Pressure Overload
米国心臓協会(AHA)の年次集会
菊地順裕(左から5人目)
米国心臓協会(AHA)の年次集会
大山宗馬
米国心臓協会(AHA)の年次集会
池田尚平(左から2人目)

米国心臓協会(AHA)の年次集会(11月11〜15日、アナハイム)で、当科の3名の教室員がTravel Awardを受賞しました。

詳細は、以下の通りです。

大村淳一:American Heart Association(AHA) ATVB Travel Award for Young Investigators
(研究課題名)ADAMTS8 Promotes the Development of Pulmonary Arterial Hypertension and Right Ventricular Failure -A Possible Novel Therapeutic Target-

砂村慎一郎:American Heart Association(AHA) BCVS Abstract Travel Grant
(研究課題名)Different Roles of Myocardial ROCK1 and ROCK2 in Response to Chronic Pressure-Overload in Mice

Md. Elias Al-Mamun:American Heart Association(AHA) 3CPR Junior Investigator Travel Award
(研究課題名)Rivaroxaban Prevents the Development of Chronic Thromboembolic Pulmonary Hypertension in Mice - Novel Beneficial Effects of the FXa Inhibitor -

米国心臓協会(AHA)の年次集会(11月11〜15日、アナハイム)で、当科から計28演題を発表しました(3題のYIA発表演題を含む)。

共同研究を含めると、計31演題を発表しました。
>>当科からの発表演題一覧はこちらからご覧下さい。
米国心臓協会(AHA)の年次集会
会場の様子
米国心臓協会(AHA)の年次集会
座長(下川教授)
米国心臓協会(AHA)の年次集会
発表風景(白戸)
米国心臓協会(AHA)の年次集会
発表風景(井汲)
米国心臓協会(AHA)の年次集会
発表風景(神津)
米国心臓協会(AHA)の年次集会
発表風景(進藤)
米国心臓協会(AHA)の年次集会
発表風景(砂村)
米国心臓協会(AHA)の年次集会
教室の夕食会

米国心臓協会(AHA)の年次集会(11月11〜15日、アナハイム)で、当科の佐藤公雄准教授がAHA学会誌2誌のBest/Top Reviewer Awardsを受賞しました。

詳細は、以下の通りです。
Best Review Award: Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology (ATVB) (IF=6.607)(世界のトップ10名の一人)(5年連続)
Top Reviewer Award (Gold): Circulation Research (IF=13.965)(毎年7〜8名の一人)(3年連続)

東北大学病院地域連携センター通信「with」の第43号(11月10日発行)に当科が紹介されました。

「第132回仙台心臓血管研究会(第44回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「Structural Intervention: A Look at the Present and Future in Japan」
講師:東海大学医学部 内科学系循環器内科学 講師 大野 洋平先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

11月5日(日)のNHK全国ニュースで、当科の下川教授が日本の研究責任者を務めたCANTOS試験の結果が紹介されました。

CANTOS試験は、慢性炎症が持続する(=高感度CRPの高値が持続)心筋梗塞の既往のある患者において、代表的な炎症性サイトカインであるinterleukin-1β (IL-1β)に対する中和抗体医薬であるCanakinumabの二次予防効果を検討した国際的な多施設共同試験であり、心筋梗塞の発生を24%減少させた他、肺がんによる死亡を77%も減少させました。この試験は、下川教授が1990年代後半から2000年代前半に行ったIL-1βの慢性投与によるブタ冠動脈の動脈硬化・冠攣縮の基礎研究を一つの理論的根拠にしており、この関係もあり、下川教授が日本の研究責任者を務めました。CANTOS試験は、虚血性心疾患の成因に、従来のLDL-Cに加えて、慢性炎症が重要な役割を果たしていることを初めて明らかにした点で学術的意義があります。今年の8月に開催されたヨーロッパ心臓病学会で研究代表者のPaul Ridker教授(ハーバード大学)が報告し、同時にNew England Journal of Medicine誌に論文発表されました。

>>CANTOS試験の解説は当科広報誌Heartの第46号をご覧下さい。
CANTOS試験 CANTOS試験

11月12日(日)、わが国で実施されたREAL-CAD試験のAHAのLBCTでの発表に先立ち、当科の下川教授がMedia briefingを行いました。

REAL-CAD試験は、ピタバスタチンを用いて、日本人でも「The lower, the better」が当てはまるかを見た臨床試験です。結果は、4mg/日群の方が1mg/日群に比してMACEの発生が有意に抑制され、日本(東洋)人で初めて「The lower, the better」が確認されました。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

11月9日(木)に第5回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「比率と分割表」をテーマに解説しました。
これまでの講義はISTUでも公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら
次回は「継時的繰り返し測定データの解析」をテーマに、
11月16日(木)18時30分より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第5回医学統計勉強会 第5回医学統計勉強会

11月5日(日)のNHK全国ニュースで、当科の下川教授が日本の研究責任者を務めたCANTOS試験の結果が紹介されました。

CANTOS試験は、慢性炎症が持続する(=高感度CRPの高値が持続)心筋梗塞の既往のある患者において、代表的な炎症性サイトカインであるinterleukin-1β (IL-1β)に対する中和抗体医薬であるCanakinumabの二次予防効果を検討した国際的な多施設共同試験であり、心筋梗塞の発生を24%減少させた他、肺がんによる死亡を77%も減少させました。この試験は、下川教授が1990年代後半から2000年代前半に行ったIL-1βの慢性投与によるブタ冠動脈の動脈硬化・冠攣縮の基礎研究を一つの理論的根拠にしており、この関係もあり、下川教授が日本の研究責任者を務めました。CANTOS試験は、虚血性心疾患の成因に、従来のLDL-Cに加えて、慢性炎症が重要な役割を果たしていることを初めて明らかにした点で学術的意義があります。今年の8月に開催されたヨーロッパ心臓病学会で研究代表者のPaul Ridker教授(ハーバード大学)が報告し、同時にNew England Journal of Medicine誌に論文発表されました。

>>NHKのニュース画像はこちらからご覧いただけます。
>>CANTOS試験の解説は当科広報誌Heartの第46号をご覧下さい。

11月3日(金・祝)に江陽グランドホテルにて平成29年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催いたしました。

11月3日(金・祝)に江陽グランドホテルにて平成29年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催いたしました。今年度は、三浦昌人先生(保健学科臨床生理検査学分野 教授)、の教授就任祝賀会、第一内科開講100周年記念事業として設立した甲寅会奨励賞基金より、「第2回奨励賞表彰式」を執り行いました。学術部門として佐藤公雄先生(東北大学循環器内科)、地域医療部門として加藤邦夫先生(仙台市・徳洲会病院)、猪岡英二先生(仙台市・宏人会中央クリニック)、安藤由紀子先生(角田市・金上病院)、赤井健次郎先生(石巻市・石巻市立病院)の5名が受賞しました。

また特別講演は、鈴木岩弓先生(東北大学教養教育院総長特命教授・文学研究科名誉教授)から、「「臨床宗教師」の誕生と展開」としてご講演を賜りました。多くの先生方にご参加いただき盛会のうちに終了いたしました。
平成29年度甲寅会
下川宏明会長ご挨拶

平成29年度甲寅会
三浦昌人先生保健学科臨床生理検査学分野教授就任
平成29年度甲寅会
佐藤公雄先生
平成29年度甲寅会
加藤邦夫先生
平成29年度甲寅会
猪岡英二先生
平成29年度甲寅会
安藤由紀子先生
平成29年度甲寅会
赤井健次郎先生
平成29年度甲寅会
奨励賞表彰式
平成29年度甲寅会
特別講演講師:鈴木岩弓先生
平成29年度甲寅会
特別講演
平成29年度甲寅会
特別講演
平成29年度甲寅会
特別講演感謝状・花束贈呈
平成29年度甲寅会
懇親会風景

10月31日(火)に研修医・医学生のための「第22回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部1・3・5年生の約20名が参加しました。
出席者の皆さんには、心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シミュレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手医師)の指導の下で体験してもらい、「循環器領域の手技をバーチャルに体験し実感できた」と、非常に好評でした。
今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを一人でも多くの学生、研修医の皆さんに伝えていきたいと思います。
次回の第23回循環器体験型セミナーは平成30年7月に予定しています。
第22回循環器体験型セミナー 第22回循環器体験型セミナー
第22回循環器体験型セミナー 第22回循環器体験型セミナー

10月29日(日)に恒例の芋煮会を開催しました。

教室員やその家族に加え、看護師さんや学生さんも参加しました。
賑やかで楽しい秋の一日でした。
芋煮会 芋煮会
芋煮会 芋煮会
芋煮会

10月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成29年度 第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座『心臓リハビリテーションの適応と実際』(講師:東北大学病院 循環器内科 松本 泰治 院内講師)を開催しました。

次回『宮城県における心筋梗塞診療の変遷』(講師:東北大学病院 循環器内科 羽尾 清貴 助教)は、11月30日(木)18:45より艮陵会館にて開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座

10月26日(木)に第4回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「生存時間解析 生存曲線 Cox比例ハザードモデル」をテーマに解説しました。
前回までの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は「比率と分割表」をテーマに、1週おきまして11月9日(木)18時30分より、
同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第4回医学統計勉強会 第4回医学統計勉強会

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第46号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第46号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 1.1MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

10月25日(水)に「第131回仙台心臓血管研究会(第43回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

熊本大学医学部附属病院 薬剤部 准教授 城野 博史 先生をお迎えして、10月25日に「第131回仙台心臓血管研究会(第43回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『アミロイドーシスの診断・病態(心不全を含む)そして最新の治療』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第131回仙台心臓血管研究会 第131回仙台心臓血管研究会

2017年10月31日(火)18:00〜 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催します。

エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シミュレーター体験ができる絶好の機会です。トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2017年10月31日(火)18:00〜
場所:艮陵会館ラウンジ
>>セミナーの詳細はこちらからご覧いただけます。

第58回日本脈管学会学術集会(10月19日〜21日、名古屋市)で当科の青木竜男院内講師(現在病棟医長)が、学会賞に当たる「日本脈管学会賞Japanese College of Angiology Award (JCAA)」の最優秀賞を受賞しました。

1日目の10月19日に10名の最終候補(内科系2名、外科系8名)による研究発表が行われ、厳密な審査の結果、青木院内講師が最優秀賞に選ばれました。

発表タイトルは、以下の通りです。
青木竜男:慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対するバルーン肺動脈形成術の包括的評価 ―長期予後と合併症―

10月19日(木)に第3回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「ロジスティック回帰分析」をテーマに解説しました。
前回までの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は「生存時間解析 生存曲線 Cox比例ハザードモデル」をテーマに、
10月26日(木)18時30分より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第3回医学統計勉強会 第3回医学統計勉強会

「第131回仙台心臓血管研究会(第43回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「アミロイドーシスの診断・病態(心不全を含む)そして最新の治療」
講師:熊本大学医学部附属病院 薬剤部 准教授 城野 博史 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

第21回日本心不全学会学術集会(10月12〜14日、秋田市)で当科大学院2年生の佐藤公一が臨床研究部門のYoung Investigator Award優秀賞を受賞しました。

受賞タイトルは以下の通りです。
Sato K. Temporal trends in prevalence and outcomes of geriatric patients with acute myocardial infarction complicated with heart failure -Miyagi AMI registry-
第21回日本心不全学会学術集会 第21回日本心不全学会学術集会

10月12日(木)に第2回医学統計勉強会を開催しました。

第2回は医学でも多用される「回帰分析」をテーマに解説しました。
今回も多くの受講生が参加しました。
講義内容はビデオ講義としてISTUでも開催週から約2週間遅れで順次公開予定です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は、「ロジスティック回帰分析」をテーマに、10月19日(木)18時30分より、
同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしております。
第2回医学統計勉強会 第2回医学統計勉強会

10月8日(日)松島ハーフマラソン大会において、救命救急イベント「松島マラソンプロジェクトMMP2017」を行いました。

自動体外式除細動器(AED)23台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動です。会場では、一般市民を対象に心肺蘇生法やAEDの使い方を指導しました。2003年から、宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPENの主催で開催し、今年は、当科の医師・看護師をはじめ医療従事者や医歯薬学生117名が参加しました。
松島マラソンプロジェクトMMP2017 松島マラソンプロジェクトMMP2017
松島マラソンプロジェクトMMP2017

10月6日(金)江陽グランドホテルにて、当科に事務局を置く宮城県心筋梗塞対策協議会の第84回総会および第28回パネルディスカッションを開催しました。

例年通り80名を超える参加者があり、心筋梗塞の合併症に対して強い関心が寄せられていることが伺われました。
パネルディスカッションでは、『病院前12誘導心電図を活かせ!−Door to Balloon Timeの短縮を目指して−』について活発な議論が行われました。

今回は、国立循環器病研究センターの田原良雄先生、大崎および仙南の広域消防本部の救急救命士の方々にも出席していただき、急性心筋梗塞の救急医療について幅広く意見交換を行いました。

次回の総会とパネルディスカッションの開催は平成30(2018)年10月5日(金)を予定しております。
宮城県心筋梗塞対策協議会の第84回総会および第28回パネルディスカッション 宮城県心筋梗塞対策協議会の第84回総会および第28回パネルディスカッション

10月5日(木)に第1回医学統計勉強会を開催しました。

臨床研究推進センターとの共催である当勉強会は今年で5年目となり、
医学統計の初歩から実践に至るまでの講義を12月半ばまでに全8回予定しています。
第1回目は「基礎統計量 Table 1を究めよう」をテーマに、
統計解析における前準備と土台となる基礎を解説しました。

講義内容はビデオ講義としてISTUでも10月第4週以降に公開予定です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードが可能になります。
>>特設ページはこちら

次回は、「回帰分析」をテーマに、10月12日(木)18時30分より、
同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしております。
第1回医学統計勉強会 第1回医学統計勉強会

(9月26日)当科の研究成果(慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対するバルーン肺動脈形成術の有効性と安全性の確認)をプレスリリースしました。

難治性疾患である慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)の当科患者77名におけるバルーン肺動脈形成術(BPA)の有効性と安全性を確認し、European Heart Journalに報告しました。
>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。
>>論文のPDFはこちらからご覧いただけます。

9月21日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成29年度 第5回 東北大学病院循環器生涯教育講座『循環器領域における抗血栓療法』(講師:東北大学病院 循環器内科 長谷部 雄飛 助教)を開催しました。

次回、『心臓リハビリテーションの適応と実際』講師:東北大学病院 循環器内科 松本 泰治 院内講師)は、10月26日(木)18:45より艮陵会館にて開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第130回仙台心臓血管研究会 第130回仙台心臓血管研究会

9月20日(水)に「第130回仙台心臓血管研究会(第42回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

医学統計学研究センター センター長 丹後 俊郎 先生をお迎えして、9月20日に「第130回仙台心臓血管研究会(第42回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『On statistical models of changes in repeated measurements associated with the development of disease -- An experience in the Wara Cardiovascular Study』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第130回仙台心臓血管研究会 第130回仙台心臓血管研究会

第8回国際性差医学会学術集会にて、当科の須田 彬(大学院3年生)と神津克也(大学院4年生)がYoung Investigator Awardを受賞しました。

発表演題は以下の通りです。
Suda A. Sex differences in coronary microvascular dysfunction in patients with vasospastic angina.
Kozu K. Sex differences in the long-term prognosis of patients with pulmonary arterial hypertension.
Young Investigator Award
須田彬
Young Investigator Award
神津克也
Young Investigator Award
Young Investigator Award

9月14日(木)〜16日(土)の3日間、当科の下川教授が第8回国際性差医学会学術集会(仙台国際センター)を主催しました。

世界の18ヶ国から約250名の参加者があり、約200演題が発表されて活発な質疑が行われました。性差医学・医療の重要性は今後益々高まっていくことが予想されます。また、下川教授が国際性差医学会のboard memberに選出されました。
第8回国際性差医学会学術集会
第8回国際性差医学会学術集会
第8回国際性差医学会学術集会
第8回国際性差医学会学術集会
第8回国際性差医学会学術集会
第8回国際性差医学会学術集会
第8回国際性差医学会学術集会
第8回国際性差医学会学術集会
第8回国際性差医学会学術集会
第8回国際性差医学会学術集会

9月15日(金)に、当科の入院患者さんを対象に「臨床美術」を開催しました。

「臨床美術」は、上手も下手もなく、誰もが楽しみながら作品をつくることができるアートのひとつです。
今回のプログラムは、「さつまいもの量感画」。参加した皆さんは、五感で感じたことを大切に描くという感覚を楽しみ、完成した作品の素晴らしさに感動していらっしゃいました。
臨床美術
臨床美術

「第130回仙台心臓血管研究会(第42回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「On statistical models of changes in repeated measurements associated with the development of disease -- An experience in the Wara Cardiovascular Study」
講師:医学統計学研究センター センター長 丹後 俊郎 先生

>>詳細はこちらをご覧下さい。

9月7日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の千葉貴彦が研究のプレゼンテーションを行いました。

Prognostic Significance of Left Ventricular Ejection Fraction Relevant to Myocardial Damage in Patients with Cardiac Sarcoidosisというテーマで、当科大学院4年生の千葉貴彦が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress
Work in Progress

9月5日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の田中修平が研究のプレゼンテーションを行いました。

Role of Endothelium-dependent Hyperpolarization in Pulmonary Microcirculation in Mice -With a Special Reference to Hypoxia-induced Pulmonary Hypertension-というテーマで、当科大学院4年生の田中修平が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress 田中修平
Work in Progress 田中修平

当科で開発中の衝撃波アブレーションカテーテル治療がメディカルトリビューンの「あなたの健康百科」で紹介されました。

(8月31日)わが国の医学研究の失速に関する当科の下川教授の論文が発表されました。

わが国から発表された過去20年間の医学研究論文の推移を調査して下川教授が執筆したもので、特に、基礎医学研究分野においてその失速が顕著であることを明らかにしました。本論文の中で、下川教授はその原因を分析し、今後に向けての対策を紹介しています。
>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。
>>論文のPDFはこちらからご覧いただけます。

8月30日(水)、ヨーロッパ心臓病学会の終了後にバルセロナで冠動脈機能異常に関する国際共同研究組織(COVADIS)の定例会議が開催されました。

COVADISは「Coronary Vasomotor Disorder Study Group Summit」の略称で、当科の下川教授もその主要メンバーの一人です。現在、当科に登録事務局を置いて、微小血管狭心症(Microvascular angina)に関する国際前向き登録研究を実施中です。これまでに、European Heart JournalやCirculationなどの国際一流誌に論文を発表しています。今回は、登録研究の事務局を担当している当科の須田彬(大学院3年生)も参加しました。
>>詳細はこちらをご覧下さい。
COVADIS COVADIS

ヨーロッパ心臓病学会学術集会(8月26日〜30日、スペイン、バルセロナ)にて当科の教室員2名(建部・野木)がBest Poster Awardを受賞しました。

受賞した発表演題は以下の通りです。
建部俊介(院内講師):Balloon pulmonary angioplasty ameliorates long-term survival of patients with inoperable chronic thromboembolic pulmonary hypertension.
野木正道(大学院4年生):Protective roles of small GTP-binding protein GDP dissociation stimulator against angiotensin II-induced thoracic aortic aneurysm formation and rupture in mice -A possible novel therapeutic target-.
ヨーロッパ心臓病学会学術集会
建部俊介
ヨーロッパ心臓病学会学術集会
野木正道

ヨーロッパ心臓病学会学術集会(8月26日〜30日、スペイン、バルセロナ)にて当科院内講師の青木竜男がJCS-ESC Networking EventのBest Abstract Awardを受賞しました。

受賞した発表演題は以下の通りです。
青木竜男(院内講師):Comprehensive evaluation of the effectiveness and safety of balloon pulmonary angioplasty for inoperable chronic thromboembolic pulmonary hypertension - long-term effects and complications.
ヨーロッパ心臓病学会学術集会
青木竜男
ヨーロッパ心臓病学会学術集会
青木竜男(右から2人目)

ヨーロッパ心臓病学会学術集会(8月26日〜30日、スペイン、バルセロナ)にて当科の教室員3名(佐藤・大山・須田)がYoung Investigator Awardを受賞しました。

受賞した発表演題は以下の通りです。
<基礎研究部門>
佐藤大樹(現山形県立中央病院):Thrombin activatable fibrinolysis inhibitor promotes development of chronic thromboembolic pulmonary hypertension -A possible novel therapeutic target-.
<臨床研究部門>
大山宗馬(大学院4年生)(2年連続):Evidence for enhanced inflammation of coronary adventitia and perivascular adipose tissue in patients with vasospastic angina -A multi-modality imaging study-.
須田 彬(大学院3年生):Important prognostic impact of comorbid coronary microvascular dysfunction in patients with vasospastic angina.
ヨーロッパ心臓病学会学術集会
佐藤大樹(中央)
ヨーロッパ心臓病学会学術集会
大山宗馬
ヨーロッパ心臓病学会学術集会
須田彬
ヨーロッパ心臓病学会学術集会

当科の下川教授らが長年取り組んできたアセチルコリン(オビソート注)の冠攣縮誘発試験への効能追加が、8月25日付けで正式に承認されました。

承認内容は以下の通りです。
--------------------------------------------
販売名:オビソート注射用0.1g
一般名:アセチルコリン塩化物
追加効能・効果:冠動脈造影検査時の冠攣縮薬物誘発試験における冠攣縮の誘発
追加用法・用量:冠攣縮薬物誘発試験には、アセチルコリン塩化物を日本薬局方生理食塩液で溶解及び希釈し、1回5mLを冠動脈内に注入する。左冠動脈への注入から開始し、アセチルコリン塩化物として通常、20、50、100μg を冠攣縮が誘発されるまで5分間隔で段階的に各20秒間かけて注入する。また、右冠動脈には通常、20、50μgを冠攣縮が誘発されるまで5分間隔で段階的に各20秒間かけて注入する。
---------------------------------------------
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/1232400X1
今回の承認により、わが国において冠攣縮誘発試験がその必要のある症例に適切に実施され病態に基づいた診療が進展すること、また、冠攣縮狭心症への理解がさらに深まることが期待されます。

(8月22日)当科の研究成果(冠攣縮性狭心症に対する「腎―脳―心臓」連関を介した腎動脈交感神経除神経治療の可能性)をプレスリリースしました。

本研究は、「腎―脳―心臓」連関を介して、腎動脈アブレーションにより冠攣縮が治療できることを世界で初めて報告したものであり、冠攣縮の新たな病態解明と冠動脈疾患に対する新たな治療法の開発につながることが期待されます。 本研究成果は、2017年8月18日に、米国心臓協会 (American Heart Association, AHA) の学会誌であるArteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology誌(電子版)に掲載されました。
>>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。
>>論文のPDFはこちらからご覧いただけます。

わが国の循環器領域における基礎医学研究の減速に関する当科の下川教授の論文が米国心臓協会(AHA)の学会誌であるCirculation Researchに掲載されました。

Circulation Research編集長のDr. Roberto Bolliからの依頼によるものです(下川教授は同誌のSenior Consulting Editorを務めています)。この中で、現状と原因分析、および今後の対策について考察しました。
>>論文はこちらからご覧いただけます。

8月7日(月)に恒例の教室の納涼会を行いました。

9月から留学となる矢尾板信裕先生と大村淳一先生の壮行会も兼ねました。
医局員に加え、病棟スタッフや研修医の先生にも参加して頂き、大盛況でした。
納涼会 納涼会
納涼会 納涼会
納涼会 納涼会

8月3日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の加賀谷裕太が研究のプレゼンテーションを行いました。

Low-energy Cardiac Shock Wave Therapy in Patients with Acute Myocardial Infarction -A Pilot Study-というテーマで、当科大学院4年生の加賀谷裕太が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress 加賀谷裕太 Work in Progress 加賀谷裕太

(8月3日)当科の研究成果(衝撃波アブレーションカテーテルシステムの開発)をプレスリリースしました。

本研究で開発した衝撃波アブレーション法は、衝撃波を用いているため、現行の高周波アブレーション法の熱による諸問題点を克服した画期的なシステムであり、今後の不整脈治療に大きな進歩をもたらすことが期待されます。本研究成果は、2017年8月2日に、ヨーロッパ心臓学会(European Society of Cardiology, ESC)の学会誌であるEP Europace 誌(電子版)に掲載されました。
>>詳細はこちらからご覧いただけます。

(7月28日)当科の研究成果(冠攣縮を生じた冠動脈病変部位のFDG-PETによる世界初の画像化)をプレスリリースしました。

本研究は、冠攣縮血管を映像として評価できることを世界で初めて報告したものであり、冠攣縮の新たな病態解明と診断画像化への応用につながることが期待されます。 本研究成果は、2017年7月27日に、米国心臓協会 (American Heart Association, AHA) の学会誌であるArteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology誌(電子版)に掲載されました。
>>詳細はこちらからご覧いただけます。

7月26日(水)に「第129回仙台心臓血管研究会(第41回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

国立循環器病研究センター 移植医療部 医長 瀬口 理先生をお迎えして、7月26日に「第129回仙台心臓血管研究会(第41回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。 『重症心不全の臨床と研究』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第129回仙台心臓血管研究会 第129回仙台心臓血管研究会

平成28年度の年報(392頁)を発刊しました。

平成28年度年報 年報 平成28年度年報 画像をクリックすると
教授挨拶・活動実績についてご覧頂けます。
(PDFファイルPDF 3.1MB)

当科大学院3年生のMohammad Abdul Hai Siddique(バングラデシュからの文科省国費留学生)が平成29年度の「辛酉優秀学生賞・特別賞」を受賞しました。

受賞タイトルは「致死的疾患肺高血圧症のアカデミア発の創薬プロジェクト」です。
本賞は、東北大学大学院医学系研究科に所属する大学院学生の研究をさらに推進することを目的として授与されるものです。
例年、特別賞1名、優秀賞5名程度が表彰されます。

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第45号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第45号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 573KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

7月20日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成29年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座『冠攣縮性狭心症診療の実際』(講師:東北大学病院 循環器内科 高橋 潤 講師)を開催しました。

次回、『循環器領域における抗血栓療法』講師:東北大学病院 循環器内科 長谷部 雄飛 助教)は、9月21日(木)18:45より艮陵会館にて開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第4回東北大学病院循環器生涯教育講座 第4回東北大学病院循環器生涯教育講座

7月18日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の阿部瑠璃が研究のプレゼンテーションを行いました。

Sex Differences in Health Consciousness and Prognosis of Patients with Chronic Heart Failure -A Report from the CHART-2 Study-というテーマで、当科大学院4年生の阿部瑠璃が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

「第129回仙台心臓血管研究会(第41回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「重症心不全の臨床と研究」
講師:国立循環器病研究センター 移植医療部 医長 瀬口 理先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

7月12日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の木村義隆が研究のプレゼンテーションを行いました。

Non-Invasive Risk Stratification of Heart Failure and Lethal Arrhythmias in Patients with RV Dysfunction: Arrhythmogenic Right Ventricular Cardiomyopathy and Repaired Tetralogy of Fallotというテーマで、当科大学院4年生の木村義隆が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

7月11日(火)に研修医・医学生のための「第21回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部3・5・6年生の約10名が参加しました。
出席者の皆さんには、心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シミュレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手医師)の指導の下で体験してもらい、「循環器領域の手技をバーチャルに体験し実感できた」と、非常に好評でした。
今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを一人でも多くの学生、研修医の皆さんに伝えていきたいと思います。
次回の第22回循環器体験型セミナーは平成29年12月に予定しています。
第21回循環器体験型セミナー 第21回循環器体験型セミナー
第21回循環器体験型セミナー 第21回循環器体験型セミナー

虚血性心臓病に関する国際シンポジウム(7月5日〜7日、ローマ)で、当科の下川教授が招待講演を行いました。

世界から約20名の研究者が招待され、虚血性心疾患に関する最新の知見が発表されました。下川教授は「Vasospastic angina」のテーマで講演を行い、その後の総合討論も行いました。
虚血性心臓病に関する国際シンポジウム 虚血性心臓病に関する国際シンポジウム
虚血性心臓病に関する国際シンポジウム 虚血性心臓病に関する国際シンポジウム

7月6日(木)に、平成29年度第12回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

最終回となる今回は「心エコー中級編12.特殊な病態(心タンポナーデ、心筋炎、感染性心内膜炎etc」をテーマに解説しました。(講師:建部俊介院内講師)
多くの方に参加いただいた当勉強会は今年度も無事終了となりました。
第12回心電図・心エコー勉強会 第12回心電図・心エコー勉強会

2017年7月11日(火)18:00〜 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催します。

エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シミュレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2017年7月11日(火)18:00〜
場所:艮陵会館ラウンジ
>>セミナーの詳細はこちらからご覧いただけます。

7月2日(日)第28回東北心不全協議会を開催しました。

試験参加施設の先生方に加え、ゲストとして柴信行先生、田剛史先生(国際医療福祉大学病院)、但木壯一郎先生(気仙沼市立病院)をお迎えし、合計46名の会となりました。
今回はCHART-2研究の論文・学会報告に加え、各施設の現況として、施設毎の死亡原因の内訳をデータとして提示し、有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。
次回、第29回東北心不全協議会は、仙台サンプラザホテルにて2017年12月3日(日)を予定しております。
第28回東北心不全協議会 第28回東北心不全協議会
第28回東北心不全協議会

7月1日(土)に、平成29年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。

平成29年7月1日(土)、江陽グランドホテルにて平成29年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。
会長の下川宏明教授のもと100名を超える会員の参加があり、大盛況でした。
海外留学中の4名の先生方からの近況報告や、本年入局した4名の大学院生の自己紹介がありました。
また、特別講演会では京都大学大学院人間・環境学研究科教授 鎌田浩毅先生から「人生を生き抜くコツと一生モノの勉強法」の演題名でご講演を賜り、質疑応答も大変盛り上がりました。
懇親会では、鎌田先生にも最後までお付き合いいただき、OBの先生方、大学医局の若手医師、また研修医の先生方も加わり、賑やかなうちに終宴いたしました。
同門会総会
下川宏明会長
同門会総会
白土邦男先生
同門会総会
新入局員紹介
同門会総会
鎌田浩毅先生
同門会総会
特別講演会風景
同門会総会
感謝状贈呈
同門会総会
懇親会乾杯挨拶:猪岡英二先生
同門会総会
懇親会ご挨拶:三浦昌人先生
同門会総会
懇親会ご挨拶:杉正文先生
同門会総会
懇親会ご挨拶:小田倉弘典先生
同門会総会
懇親会ご挨拶:福田浩二先生
同門会総会
懇親会ご挨拶:藤田央先生
同門会総会
懇親会閉会挨拶:大江正敏先生
同門会総会
懇親会風景

7月1日(土)東北大学循環器内科同門会総会の前に、第23回星陵循環器懇話会を開催しました。

当科及び関連病院から14演題の発表があり、約70名の先生方にご参加いただきました。
初期研修医、後期レジデントの先生方による素晴らしいプレゼンテーションの後に活発なディスカッションが展開され、非常に盛り上がりました。
ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
次回(第24回)は2017年12月2日(土)に江陽グランドホテルで開催予定です。
第23回星陵循環器懇話会 第23回星陵循環器懇話会
第23回星陵循環器懇話会 第23回星陵循環器懇話会

6月29日(木)に第11回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は前回との開催テーマの入れ替えがあり、
「心エコー中級編11. 壁運動を見る際のポイント(局所or全周性、虚血性or非虚血性)」
として解説しました。(講師:後岡広太郎特任講師)
最終回となる次回「心エコー中級編12.特殊な病態(心タンポナーデ、心筋炎、感染性心内膜炎etc」は、7月6日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第11回心電図・心エコー勉強会 第11回心電図・心エコー勉強会

6月28日の読売新聞全国版(夕刊)にて、当科で実施している狭心症を対象とした超音波治験が紹介されました。

従来のカテーテル治療やバイパス手術が困難な重症の狭心症患者に対する新治療として、当科が治験を進めている超音波治療が紹介されました。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済)

6月28日(水)に「第128回仙台心臓血管研究会(第40回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

東京医科歯科大学 疾患バイオリソースセンター 教授 田中 敏博 先生をお迎えして、6月28日に「第128回仙台心臓血管研究会(第40回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『ゲノム医療と循環器疾患』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第128回仙台心臓血管研究会 第128回仙台心臓血管研究会

7月1日(土)第23回星陵循環器懇話会を開催します。

第23回星陵循環器懇話会を、下記のように開催します。
日時:7月1日(土)13:00〜16:00
場所:江陽グランドホテル 4階 真珠の間
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

6月24日(土)-25日(日)に、恒例の医局旅行(秋保温泉)を行いました。

医局員・病棟スタッフ・学生が集まり、親睦を深めました。
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行

6月22日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

平成29年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座『わが国の心不全パンデミックの現状』(講師:東北大学病院 循環器内科 坂田 泰彦 准教授)を開催しました。
次回、『冠攣縮性狭心症診療の実際』講師:東北大学病院 循環器内科 高橋 潤 講師)は、7月20日(木)18:45より艮陵会館にて開催します。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座

6月22日(木)に第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は急遽次回と開催テーマの入れ替えがあり、
「心エコー中級編10. ドップラー計測のポイント(逆流、心拍出量、左室拡張能)」
として解説しました。(講師:青木竜男院内講師)
次回「心エコー中級編11. 壁運動を見る際のポイント(局所or全周性、虚血性or非虚血性)」は、6月29日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第10回心電図・心エコー勉強会 第10回心電図・心エコー勉強会

「第128回仙台心臓血管研究会(第40回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「ゲノム医療と循環器疾患」
講師:東京医科歯科大学 疾患バイオリソースセンター 教授 田中 敏博 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

第27回日本心臓核医学会学術集会(6月16日〜17日、東京)にて当科の大学院4年生の大山宗馬がYIA最優秀賞を受賞しました。

受賞テーマは以下の通りです。

大山宗馬:18F-FDG PETを用いた冠動脈周囲脂肪組織の炎症性変化の検討−薬剤溶出性ステント留置後のブタ冠動脈過収縮モデルを用いて−
第27回日本核医学会学術集会 第27回日本核医学会学術集会
第27回日本核医学会学術集会
大山宗馬、松本泰治(指導教官)

6月16日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさんをお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。

今回も大変好評で、ケンイチさんとの会話も楽しみながら、完成した似顔絵に、患者さんはとても喜んでいらっしゃいました。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

6月15日(木)に第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回より心エコー編となり、「心エコー初級編09.心エコーの基本」と題して、
心エコーの仕組みや大まかな検査方法等の解説を行いました。
(講師:鈴木智之臨床検査技師)
次回「心エコー中級編10.壁運動を見る際のポイント(局所or全周性、虚血性or非虚血性)」は、6月22日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第9回心電図・心エコー勉強会 第9回心電図・心エコー勉強会

医療検索サイトである「Medical Note」に当科の下川教授へのインタビュー記事が掲載されました。

URLは下記の通りです。

下川教授ストーリー記事
https://medicalnote.jp/doctors/stories/45

下川教授プロフィールページ
https://medicalnote.jp/doctors/170605-001-SV

6月10日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)岩手県支部会が開催され、当科の下川教授が出席しました。

甲寅会(旧第一内科同窓会)岩手支部の会員と関連病院(岩手県立中央病院、岩手県立胆沢病院、他)の研修医が参加し、親睦を深めました。
当科の下川教授は、甲寅会の会長を務めています。
甲寅会 岩手県支部会 甲寅会 岩手県支部会
甲寅会 岩手県支部会 甲寅会 岩手県支部会

第164回日本循環器学会東北地方会(6月10日、盛岡)で、当科の神津克也(大学院4年生)がYIA研究発表部門最優秀賞、杉澤潤(大学院2年生)がYIA症例発表部門優秀賞を受賞しました。

受賞タイトルは以下の通りです。

(YIA研究発表部門最優秀賞)
神津克也(大学院4年生):肺動脈性肺高血圧症の長期予後に対する心機能と性差の関連

(YIA症例発表部門優秀賞)
杉澤 潤(大学院2年生):冠攣縮性狭心症を合併しその加療により運動耐容能が著明に改善した肥大型心筋症の1例
第164回日本循環器学会東北地方会
杉澤 潤
第164回日本循環器学会東北地方会
神津 克也
第164回日本循環器学会東北地方会 第164回日本循環器学会東北地方会

6月8日(木)に第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編08.心電図総合演習」として、これまでの回の復習を
兼ねた心電図の問題演習を行いました。(講師:中野誠助教)
次回からは心エコー編となりまして、初回「心エコー初級編09.心エコーの基本」は、
6月15日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第8回心電図・心エコー勉強会 第8回心電図・心エコー勉強会

第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会(6月2〜3日、札幌市)で、当科の佐藤公雄准教授が学会賞(八巻賞)、菊地順裕がYIA最優秀賞、佐藤大樹・黒澤 亮がYIAを受賞しました。

受賞タイトルは、以下の通りです。
(八巻賞:学会賞)
佐藤公雄:致死性疾患肺高血圧症の全く新しい病因蛋白に着目した治療薬開発

(若手研究者賞:YIA、基礎研究部門)
菊地順裕(JSPS特別研究員):新規病因蛋白セレノプロテインPによる肺高血圧促進機構(最優秀賞)

佐藤大樹(山形県立中央病院):慢性血栓塞栓性肺高血圧症における新規病因蛋白TAFIの機能解析(優秀賞)

黒澤 亮(大学院4年生):薬物スクリーニングによる新規肺高血圧治療薬Celastramycinの発見(優秀賞)
第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会
左から菊地順裕、佐藤公雄、
下川教授、佐藤大樹、黒澤亮
第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会
佐藤公雄

第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会
菊地順裕
第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会
表彰式

6月1日(木)に第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「心電図中級編07.総合編1:緊急度の高い不整脈」でした。
(講師:菊地翼助教)
次回「心電図中級編08.心電図総合演習」は、
6月8日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第7回心電図・心エコー勉強会 第7回心電図・心エコー勉強会

タイからの研修医師タニガ・ウッタチュシンさんが当科で研修を開始しました。

不整脈診療を中心に、今月から2年間の予定で、最先端の循環器診療を学ぶ予定です。
タニガ・ウッタチュシンさん タニガ・ウッタチュシンさん

東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)が設立5周年を迎えたことを記念して、「CRIETO Report第14号」にセンター長を務める当科の下川教授へのインタビュー記事が掲載されました。

5月25日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

5月25日(木)に平成29年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。
‐東北大学病院 循環器内科 特任教授 白戸 崇『循環器領域における新しい臨床研究の在り方』
第3回は、平成29年6月22 日(木)艮陵会館にて開催します。
‐東北大学病院 循環器内科 准教授 坂田泰彦『わが国の心不全パンデミックの現状』
第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座

5月25日(木)に第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編06.非虚血心筋症の心電図の読み方(心筋炎、肺高血圧、他)」
をテーマに解説しました。(講師:清水亨助教)
次回「心電図中級編07.総合編1:緊急度の高い不整脈」は、
6月1日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第6回心電図・心エコー勉強会 第6回心電図・心エコー勉強会

5月24日(水)に「第127回仙台心臓血管研究会(第39回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

神戸大学大学院医学研究科 循環器内科学 准教授 新家俊郎 先生をお迎えして、5月24日に「第127回仙台心臓血管研究会(第39回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『冠動脈イメージングからみた血糖変動の意義と治療介入』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第127回仙台心臓血管研究会 第127回仙台心臓血管研究会

5月18日(木)に第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「心電図中級編05.虚血性心疾患の心電図の読み方(狭心症、心筋梗塞)」
でした。(講師:羽尾清貴助教)
次回「心電図中級編06.非虚血心筋症の心電図の読み方(心筋炎、肺高血圧、他)」は、
5月25日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第5回心電図・心エコー勉強会 第5回心電図・心エコー勉強会

5月17日(水)に、当科の入院患者さんを対象に「臨床美術」のイベントを開催しました。

「臨床美術」は、誰もが楽しみながら作品を作ることができるアートのひとつです。
今回のプログラムは、「雨のガラス絵」。プラスチックプレートに描いた面を引っくり返して完成とすることで、驚きと感動を得られます。
参加された患者さんは、「リフレッシュできた」「初めての感覚で楽しかった」と大変好評でした。
臨床美術 臨床美術
臨床美術 臨床美術
臨床美術 臨床美術

「第127回仙台心臓血管研究会(第39回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「冠動脈イメージングからみた血糖変動の意義と治療介入」
講師:神戸大学大学院医学研究科 循環器内科学 准教授 新家 俊郎 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

5月11日(木)に第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

「心電図中級編04.特殊な心筋興奮(早期興奮症候群、ペースメーカー、期外収縮)」
をテーマに解説しました。(講師:池田尚平助教)
次回「心電図中級編05.虚血性心疾患の心電図の読み方(狭心症、心筋梗塞)」は、
5月18日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第4回心電図・心エコー勉強会 第4回心電図・心エコー勉強会

5月11日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の神津克也が研究のプレゼンテーションを行いました。

Sex Differences and Follow-up Assessments in the Long-term Prognosis of Patients with Pulmonary Arterial Hypertensionというテーマで、当科大学院4年生の神津克也が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

宮城県医師会報5月号に、当科の下川教授の「東北大学ビッグデータメディシンセンター」の紹介記事が掲載されました。

「東北大学ビッグデータメディシンセンター」は、下川教授がセンター長となり、今年度から発足した全学組織です。医学系研究科を中心に、東北メディカルメガバンク、東北大学病院、情報科学研究科などの関連部局が参加します。
>>記事はこちらからご覧下さい(転載許可取得済み)

4月27日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

4月27日(木)に平成29年度 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。
東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明『超高齢社会を迎えたわが国の循環器診療の現状と課題』

次回の第2回は、平成29年5月25 日(木)艮陵会館にて開催します。
東北大学病院 循環器内科 特任准教授 白戸 崇『循環器領域における新しい臨床研究の在り方』

東北大学病院循環器生涯教育講座は、今年で10年目を迎えることができました。引き続き皆様のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

4月27日(木)に第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図中級編03.頻脈性不整脈(上室性、心室性)」をテーマに解説しました。
(講師:長谷部雄飛助教)
次回「心電図中級編04.特殊な心筋興奮(早期興奮症候群、ペースメーカー、期外収縮)」は、連休明けの5月11日(木)19時より、同じく医学部第1講義室にて開催予定です。
第3回心電図・心エコー勉強会 第3回心電図・心エコー勉強会

4月24日(月)の第126回仙台心臓血管研究会に公益社団法人ジェックス理事長階国際クリニック 院長 階 經和(つねかず)先生をお招きしました。

講演に先立って、病棟での回診とスキルズラボでの心臓病診察シミュレータ”イチロー”を使った研修を指導していただきました。学生・研修医だけでなくスタッフにとっても非常に勉強となる機会となりました。 高階先生はイチローの生みの親として知られています。
その後に行われた特別講演では「私の歩いてきた道」というタイトルで素晴らしいご講演をしていただきました。
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会
第126回仙台心臓血管研究会 第126回仙台心臓血管研究会

4月20日(木)に第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第2回心電図・心エコー勉強会「心電図初級編02.刺激伝導系の異常(洞不全症候群、房室ブロック、脚ブロック)」を開催しました。 (講師:山本沙織助教)
次回の第3回「心電図中級編03.頻脈性不整脈(上室性、心室性)」は、4月27日(木)19時より、会場変わりまして医学部第一講義室にて開催予定です。
第2回心電図・心エコー勉強会 第2回心電図・心エコー勉強会

4月14日(金)、日本内科学会総会・講演会(東京)において当科の崔元吉(現東北労災病院)が第30回内科学会奨励賞を受賞しました。

受賞した研究タイトルは、「急性心筋梗塞発症率及び院内死亡率の経年変化に関する検討
-Miyagi AMI Registry Study (1985-2014)からの報告- 」です。
内科学会奨励賞
受賞式風景(右から2人目が崔)
内科学会奨励賞

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第44号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第44号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 649KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

4月13日(木)に、平成29年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今年度の第1回心電図・心エコー勉強会「心電図初級編01.心電図の基本(心臓と心電計の仕組み・関係)」を開催しました。 (講師:進藤智彦助教)
季節外れの寒波の中でも、多くの受講生が詰めかけました。
次回「心電図初級編02.刺激伝導系の異常(洞不全症候群、房室ブロック、脚ブロック)」は、4月20日(木)19時より、同じく臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
花見 花見

「第126回仙台心臓血管研究会(第38回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「私の歩いてきた道」
講師:近畿大学医学部客員教授 公益社団法人ジェックス理事長 階国際クリニック 院長 階 經和 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

4月10日(月)に西公園で恒例の教室の花見を行いました。

多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
花見 花見<
花見 花見
花見 花見

4月6日のWork in Progressにおいて、当科大学院4年生の野木正道が研究のプレゼンテーションを行いました。

Protective Roles of Small GTP-binding Protein GDP Dissociation Stimulator Against Angiotensin II-induced Thoracic Aortic Dissection and Rupture in Miceというテーマで、当科大学院4年生の野木正道が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

3月29日(水)に「第125回仙台心臓血管研究会(第37回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

滋賀医科大学 循環器内科 学内講師 芦原貴司 先生をお迎えして、3月29日に「第125回仙台心臓血管研究会(第37回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『非発作性心房細動アブレーションの新戦略:ExTRa Mapping』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第125回仙台心臓血管研究会 第125回仙台心臓血管研究会

(3月28日)医学系研究科といわき市立総合磐城共立病院との間で連携講座の締結式が行われ、同病院の診療局長で当科の同門会員である杉正文先生が客員教授に就任することになりました。

この連携講座は、消化器内科・消化器外科・循環器内科・整形外科の4講座からなり、平成29年度から発足するもので、杉先生は循環器内科の客員教授に就任します。
>>医学系研究科からのプレスリリースはこちらをご覧下さい。

3月27日(月)に、教室の送別会を開催しました。

お送りした方々は、福田浩二先生(講師)、辻薫菜子先生(大学院生)、佐藤大樹先生(大学院生)、平野道基先生(大学院生)、宇塚裕紀先生(大学院生)、小鷹悠二先生(大学院生)、尾形剛先生(大学院生)、小松真恭先生(大学院生)、佐藤遥先生(大学院生)です。
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3月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

3月23日(木)に平成28年度 第10回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 杉村宏一郎 『心不全に対する薬物療法』)を開催しました。
次回、平成29年度 第1回(『超高齢社会を迎えたわが国の循環器診療の現状と課題』東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明)は、平成29年4月27日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

「第125回仙台心臓血管研究会(第37回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「非発作性心房細動アブレーションの新戦略:ExTRa Mapping」
講師:滋賀医科大学 循環器内科 学内講師 芦原貴司 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

第81回日本循環器学会学術集会(3月17〜19日、金沢)において当科の教室員5名(佐藤公雄、菊地順裕、小鷹悠二、Mohamed Siddique、鈴木秀明)が学会賞(佐藤賞、YIA基礎研究部門、YIA臨床研究部門、国際留学生YIA、Circulation Journal Award)を受賞しました。

受賞タイトルは下記の通りです。
(佐藤賞)
Satoh K. Development of novel therapies for cardiovascular diseases by clinical application of beasic research.
(YIA基礎研究部門)
Kikuchi N. Selenoprotein P promotes pulmonary arterial smooth muscle cell proliferation and pulmonary arterial hypertension.
(YIA臨床研究部門)
Odaka Y. Plasma concentration of serotonin is a novel biomarker for coronary microvascular dysfunction in patients with suspected angina and unobstructive coronary arteries.
(国際留学生YIA)
Siddique MAH. Identification of emetine as a novel therapeutic agent for pulmonary hypertension in rats -High-throughput screening of 5,562 compounds-
(Circulation Journal Award)
Suzuki H. Hippocampal blood flow abnormality associated with depressive symptoms and cognitive impairment in patients with chronic heart failure.
第81回日本循環器学会学術集会
佐藤公雄
第81回日本循環器学会学術集会
菊地順裕
第81回日本循環器学会学術集会
小鷹悠二
第81回日本循環器学会学術集会
Mohamed Siddique
第81回日本循環器学会学術集会
鈴木秀明
第81回日本循環器学会学術集会
第81回日本循環器学会学術集会
左からSiddique、小鷹、菊地、佐藤、鈴木、下川教授
第81回日本循環器学会学術集会


第81回日本循環器学会学術集会(3月17〜19日、金沢)において当科の佐藤公雄准教授が日本心臓財団佐藤賞を受賞しました。

佐藤賞は、近年日本において循環器領域で顕著な業績を上げ、今後もこの分野で中心的な役割を果たすことが期待される研究者1名に対し授与される学会の最高賞です。
受賞タイトルは以下の通りです。
Satoh K. Development of novel therapies for cardiovascular diseases by clinical application of basic research.
第81回日本循環器学会学術集会 第81回日本循環器学会学術集会
第81回日本循環器学会学術集会 第81回日本循環器学会学術集会

第81回日本循環器学会学術集会(3月17日〜19日、金沢)で当科から53演題を発表しました。

3月18日(土)、「狭心症超音波治験」の第8回治験進捗ミーティングを開催しました。

3月17日〜19日に金沢で開催された第81回日本循環器学会学術集会の期間中に、当科の下川教授が治験責任医師を務める「狭心症超音波治験」の第8回治験進捗ミーティングを開催しました。全国の治験参加施設の医師が集まり、進捗状況の確認や意見交換を行いました。
第8回治験進捗ミーティング 第8回治験進捗ミーティング

当科の下川教授の医学解説記事が3月15日河北新報の朝刊に掲載されました。

「気になる症状 すっきり診断」に狭心症と体の痛みについて分かり易く解説した記事が掲載されました。
(転載許可取得済み)
>>新聞記事はこちらからご覧いただけます。

3月9日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の大槻知広が研究のプレゼンテーションを行いました。

Identification of Adipsin as a Novel Prognostic Biomarker in Patients with Coronary Artery Disease - Screening of Circulating Cytokines/Chemokines and Growth Factors - というテーマで、当科大学院3年生の大槻知広が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

当科の下川教授がセンター長を務める大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)がAMEDの橋渡し研究事業の第3期(平成29〜33年度)に採択されました。

東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の橋渡し研究事業の第3期(平成29〜33年度)に採択されました。
事業課題名:医工連携を基盤としたオープンイノベーション・プラットフォーム構築
全採択拠点(10拠点は)こちらからご覧いただけます。
CRIETO HP http://www.crieto.hosp.tohoku.ac.jp/release/topic/4496.html
大学病院HP http://www.hosp.tohoku.ac.jp/release/news/8787.html

3月8日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の深澤恭之朗が研究のプレゼンテーションを行いました。

Impact of Sinus Rhythm Maintenance with Atrial Fibrillation Ablation on Exercise Toleranceというテーマで、当科大学院3年生の深澤恭之朗が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

第9回基礎医学修練発表会で当科において基礎研究を行った3年生の3名が研究発表を行いました。

発表したのは昨年10月から当科で基礎研究を行ってきた小番健矢さん、遠田幸大さん、八木悠貴さんです。
研究成果をプレゼンテーションし、活発な質疑応答がなされました。
小番健矢さんは優秀賞、遠田幸大さんは奨励賞を受賞しました。
小番健矢
マウス冠循環におけるEDHFおよびPKG1αの酸化的活性化の意義
遠田幸大
薬剤溶出性ステント留置後の冠動脈過収縮反応の成因におけるリンパ管の関与
八木悠貴
衝撃波アブレーションの実用化に向けた最適な治療頻度の検討
研究発表
小番健矢
研究発表
遠田幸大
研究発表
八木悠貴
研究発表

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