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2016年度

3月28日、医学系研究科といわき市立総合磐城共立病院との間で連携講座の締結式が行われ、同病院の診療局長で当科の同門会員である杉正文先生が客員教授に就任することになりました。

この連携講座は、消化器内科・消化器外科・循環器内科・整形外科の4講座からなり、平成29年度から発足するもので、杉先生は循環器内科の客員教授に就任します。
>>医学系研究科からのプレスリリースはこちらをご覧下さい。

3月27日(月)に、教室の送別会を開催しました。

お送りした方々は、福田浩二先生(講師)、辻薫菜子先生(大学院生)、佐藤大樹先生(大学院生)、平野道基先生(大学院生)、宇塚裕紀先生(大学院生)、小鷹悠二先生(大学院生)、尾形剛先生(大学院生)、小松真恭先生(大学院生)、佐藤遥先生(大学院生)です。
送別会 送別会
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送別会
送別会

3月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

3月23日(木)に平成28年度 第10回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 杉村宏一郎 『心不全に対する薬物療法』)を開催しました。
次回、平成29年度 第1回(『超高齢社会を迎えたわが国の循環器診療の現状と課題』東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明)は、平成29年4月27日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

「第125回仙台心臓血管研究会(第37回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「非発作性心房細動アブレーションの新戦略:ExTRa Mapping」
講師:滋賀医科大学 循環器内科 学内講師 芦原貴司 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

第81回日本循環器学会学術集会(3月17〜19日、金沢)において当科の教室員5名(佐藤公雄、菊地順裕、小鷹悠二、Mohamed Siddique、鈴木秀明)が学会賞(佐藤賞、YIA基礎研究部門、YIA臨床研究部門、国際留学生YIA、Circulation Journal Award)を受賞しました。

受賞タイトルは下記の通りです。
(佐藤賞)
Satoh K. Development of novel therapies for cardiovascular diseases by clinical application of beasic research.
(YIA基礎研究部門)
Kikuchi N. Selenoprotein P promotes pulmonary arterial smooth muscle cell proliferation and pulmonary arterial hypertension.
(YIA臨床研究部門)
Odaka Y. Plasma concentration of serotonin is a novel biomarker for coronary microvascular dysfunction in patients with suspected angina and unobstructive coronary arteries.
(国際留学生YIA)
Siddique MAH. Identification of emetine as a novel therapeutic agent for pulmonary hypertension in rats -High-throughput screening of 5,562 compounds-
(Circulation Journal Award)
Suzuki H. Hippocampal blood flow abnormality associated with depressive symptoms and cognitive impairment in patients with chronic heart failure.
第81回日本循環器学会学術集会
佐藤公雄
第81回日本循環器学会学術集会
菊地順裕
第81回日本循環器学会学術集会
小鷹悠二
第81回日本循環器学会学術集会
Mohamed Siddique
第81回日本循環器学会学術集会
鈴木秀明
第81回日本循環器学会学術集会
第81回日本循環器学会学術集会
左からSiddique、小鷹、菊地、佐藤、鈴木、下川教授
第81回日本循環器学会学術集会


第81回日本循環器学会学術集会(3月17〜19日、金沢)において当科の佐藤公雄准教授が日本心臓財団佐藤賞を受賞しました。

佐藤賞は、近年日本において循環器領域で顕著な業績を上げ、今後もこの分野で中心的な役割を果たすことが期待される研究者1名に対し授与される学会の最高賞です。
受賞タイトルは以下の通りです。
Satoh K. Development of novel therapies for cardiovascular diseases by clinical application of basic research.
第81回日本循環器学会学術集会 第81回日本循環器学会学術集会
第81回日本循環器学会学術集会 第81回日本循環器学会学術集会

第81回日本循環器学会学術集会(3月17日〜19日、金沢)で当科から53演題を発表しました。

3月18日(土)、「狭心症超音波治験」の第8回治験進捗ミーティングを開催しました。

3月17日〜19日に金沢で開催された第81回日本循環器学会学術集会の期間中に、当科の下川教授が治験責任医師を務める「狭心症超音波治験」の第8回治験進捗ミーティングを開催しました。全国の治験参加施設の医師が集まり、進捗状況の確認や意見交換を行いました。
第8回治験進捗ミーティング 第8回治験進捗ミーティング

当科の下川教授の医学解説記事が3月15日河北新報の朝刊に掲載されました。

「気になる症状 すっきり診断」に狭心症と体の痛みについて分かり易く解説した記事が掲載されました。
(転載許可取得済み)
>>新聞記事はこちらからご覧いただけます。

3月9日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の大槻知広が研究のプレゼンテーションを行いました。

Identification of Adipsin as a Novel Prognostic Biomarker in Patients with Coronary Artery Disease - Screening of Circulating Cytokines/Chemokines and Growth Factors - というテーマで、当科大学院3年生の大槻知広が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

当科の下川教授がセンター長を務める大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)がAMEDの橋渡し研究事業の第3期(平成29〜33年度)に採択されました。

東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の橋渡し研究事業の第3期(平成29〜33年度)に採択されました。
事業課題名:医工連携を基盤としたオープンイノベーション・プラットフォーム構築
全採択拠点(10拠点は)こちらからご覧いただけます。
CRIETO HP http://www.crieto.hosp.tohoku.ac.jp/release/topic/4496.html
大学病院HP http://www.hosp.tohoku.ac.jp/release/news/8787.html

3月8日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の深澤恭之朗が研究のプレゼンテーションを行いました。

Impact of Sinus Rhythm Maintenance with Atrial Fibrillation Ablation on Exercise Toleranceというテーマで、当科大学院3年生の深澤恭之朗が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

第9回基礎医学修練発表会で当科において基礎研究を行った3年生の3名が研究発表を行いました。

発表したのは昨年10月から当科で基礎研究を行ってきた小番健矢さん、遠田幸大さん、八木悠貴さんです。
研究成果をプレゼンテーションし、活発な質疑応答がなされました。
小番健矢さんは優秀賞、遠田幸大さんは奨励賞を受賞しました。
小番健矢
マウス冠循環におけるEDHFおよびPKG1αの酸化的活性化の意義
遠田幸大
薬剤溶出性ステント留置後の冠動脈過収縮反応の成因におけるリンパ管の関与
八木悠貴
衝撃波アブレーションの実用化に向けた最適な治療頻度の検討
研究発表
小番健矢
研究発表
遠田幸大
研究発表
八木悠貴
研究発表

2月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

2月23日(木)に平成28年度 第9回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 助教 中野 誠 『循環器診療におけるデバイス治療』)を開催しました。
次回、平成28年度第10回は(東北大学病院 循環器内科 院内講師 杉村宏一郎『心不全に対する薬物療法』)、平成28年3月23日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

2月22日(水)に「第124回仙台心臓血管研究会(第36回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

東京大学医学部附属病院 小児科 講師 犬塚 亮 先生をお迎えして、2月22日に「第124回仙台心臓血管研究会(第36回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『成人先天性心疾患の心不全』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第124回仙台心臓血管研究会 第124回仙台心臓血管研究会

2月15日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の砂村慎一郎が研究のプレゼンテーションを行いました。

Different Roles of Myocardial ROCK1 and ROCK2 in Response to Pressure-Overload in Miceというテーマで、当科大学院3年生の砂村慎一郎が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

「第124回仙台心臓血管研究会(第36回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「成人先天性心疾患の心不全」
講師:東京大学医学部附属病院 小児科 講師 犬塚 亮 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

2月8日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の大山宗馬が研究のプレゼンテーションを行いました。

Role of coronary perivascular adipose tissue in the pathogenesis of coronary vasomotion abnormalitiesというテーマで、当科大学院3年生の大山宗馬が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

2月1日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の江口久美子が研究のプレゼンテーションを行いました。

Non-Invasive Therapy Using Low Intensity Pulsed Ultrasound For Cognitive Dysfunctionというテーマで、当科大学院3年生の江口久美子が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

第10回日本性差医学・医療学会(1月28〜29日、名古屋市)で、当科の大学院2年生の 須田 彬が最優秀演題賞を受賞しました。

演題のタイトルは以下の通りです。
須田彬、高橋潤、羽尾清貴、菊地翼、進藤智彦、小松真恭、小鷹悠二、松本康治、宮田敏、坂田泰彦、下川宏明:冠攣縮性狭心症患者における冠微小血管機能障害の性差 についての検討
第10回日本性差医学・医療学会 第10回日本性差医学・医療学会
第10回日本性差医学・医療学会

1月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

1月26日(木)に平成28年度第8回東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 佐藤 公雄 『肺高血圧症の診断と治療』)を開催しました。
次回、平成28年度第9回は(東北大学病院 循環器内科 助教 中野 誠『循環器診療におけるデバイス治療』)、平成28年2月23日(木)に艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。

東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

1月25日(水)に「第123回仙台心臓血管研究会(第35回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

国立病院機構大阪医療センター 循環器内科 科長 上田恭敬 先生をお迎えして、1月25日に「第123回仙台心臓血管研究会(第35回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『心筋梗塞の発症機序と予防の重要性』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第123回仙台心臓血管研究会 第123回仙台心臓血管研究会

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第43号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第43号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 547KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

当科の後岡広太郎(特任講師)が東北大学医学部奨学賞銀賞、建部俊介(院内講師)が東北医学会奨学賞を受賞しました。

受賞タイトルは以下の通りです。
後岡広太郎:「左室駆出率が保持された心不全に対する有効な治療戦略の探索:大規模観察研究CHART-2 Studyからの知見」
建部俊介:「肺高血圧症の新たな画像診断法および予後に関する臨床研究」
東北医学会奨学賞 東北医学会奨学賞
東北医学会奨学賞 東北医学会奨学賞

1月18日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の黒澤亮が研究のプレゼンテーションを行いました。

Discovery of Celastramycin as a Novel Drug for Pulmonary Arterial Hypertensionというテーマで、当科大学院3年生の黒澤亮が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

「第123回仙台心臓血管研究会(第35回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「心筋梗塞の発症機序と予防の重要性」
講師:国立病院機構大阪医療センター 循環器内科 科長 上田 恭敬 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

当科の後岡広太郎(臨床研究推進センター特任講師)が宮城県医師会医学奨励賞銀賞を受賞しました。

受賞タイトルは以下の通りです。
「左室駆出率が保持された心不全に対する有効な治療戦略の探索: 大規模観察研究CHART-2 Studyからの知見」

1月5日(木)に開催された宮城県医師会新年会において表彰されました。
宮城県医師会新年会 宮城県医師会新年会

12月28日(水)に教授秘書の浅野成子さん、医局秘書の小林友紀さんの送別会と教室の仕事納めの慰労会を行いました。

多くの医局員、CRC、研究補助員等が集まり、今年1年を振り返りました。
送別会と慰労会 送別会と慰労会
送別会と慰労会

平成28年度東北大学病院循環器生涯教育講座スケジュール変更のお知らせ

都合により、これまでご案内しておりました年間スケジュールより、2月の講演テーマ「心不全に対する薬物療法/杉村宏一郎 院内講師」が3月に、3月の講演テーマ「循環器診療におけるデバイス治療/中野誠 助教」が2月に変更になりましたので、お知らせいいたします。
>>変更後の年間予定表はこちらからご覧いただけます。

12月21日(水)に「第122回仙台心臓血管研究会(第34回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

東京慈恵医科大葛飾医療センター 循環器内科 講師 松尾 征一郎 先生をお迎えして、12月21日に「第122回仙台心臓血管研究会(第34回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『心房細動患者のマネジメント』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第122回仙台心臓血管研究会 第122回仙台心臓血管研究会

「第122回仙台心臓血管研究会(第34回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「心房細動患者のマネジメント」
講師:東京慈恵医科大葛飾医療センター 循環器内科 講師 松尾 征一郎 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

12月12日(月)に恒例の教室忘年会を開催しました。

OB、教室員、病棟スタッフが多数参加し、大変盛況でした。
平成24年から設立された「下川賞」の第5回目の受賞者は、「コメディカル部門」では西9階病棟の吉田幸江副師長と放射線技師の中田充さん、「臨床部門」では循環グループ副主任の青木竜男先生、「研究部門」では虚血グループ、「CRC・秘書・ラボ部門」ではCRCの石田英子さんと研究補助員の渡部由美さん、山下宏美さん、西原愛さんが共同受賞しました。
また、2011年より医局の臨床研究をサポートして下さった石田英子さん(CRC)の退職に際して慰労とお礼を申し上げました。
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会
忘年会 忘年会

12月11日(日) 第27回東北心不全協議会を開催致しました。

試験参加施設の先生方に加え、倫理委員会の大野勲先生(東北医科薬科大学)、ゲストとして柴信行先生(国際医療福祉大学病院)をお迎えし、合計45名の会となりました。
今回はCHART-2研究の論文・学会報告に加え、AMED研究の紹介が行なわれました。また各施設の現況として、施設毎のプライマリイベントの発現率を提示し、有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。
次回、第28回東北心不全協議会は2017年7月2日(日)を予定しております。
第27回東北心不全協議会 第27回東北心不全協議会
第27回東北心不全協議会 第27回東北心不全協議会
第27回東北心不全協議会

12月10日(土)第22回星陵循環器懇話会を開催いたしました。

当科及び関連病院から12演題の発表があり、61名の先生方にご参加いただき、非常に盛会でした。
各関連病院の若手研修医の先生方にご発表いただき、活発なディスカッションが展開されました。
ご発表、ご参加いただきました先生方にはこの場をおかりして御礼申し上げます。
次回(第23回)は2017年7月1日(土)13時から江陽グランドホテルで開催予定です。
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。
第22回星陵循環器懇話会 第22回星陵循環器懇話会
第22回星陵循環器懇話会 第22回星陵循環器懇話会
第22回星陵循環器懇話会 第22回星陵循環器懇話会

12月9日(金)に、患者さんに楽しんでいただけるイベントとして「臨床美術」を開催しました。

「臨床美術」は、上手も下手もなく、誰もが楽しみながら作品をつくることができるアートのひとつです。
今回はじめて当科の患者さんが体験し、とても喜んでいただけました。
実施プログラムは「色面とマチエール」という抽象画の挑戦でしたが、出来上がった様々な作品に感嘆の声が響きました。
臨床美術 臨床美術
臨床美術 臨床美術
臨床美術 臨床美術

12月8日(木)に第8回医学統計勉強会を開催しました。

最終回となる今回は「無作為化比較試験」をテーマに解説しました。
厳しい寒さの中でも多くの方が出席し、今年も無事閉講となりました。
これまでの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら
第8回医学統計勉強会 第8回医学統計勉強会

12月8日(木)に河合 佳子 教授(東北医科薬科大学医学部 生理学)をお招きして第42回学内リサーチセミナーを開催しました。

「流れ刺激によるリンパ管の制御機構」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第42回学内リサーチセミナー 第42回学内リサーチセミナー

12月6日(火)に研修医・医学生のための「第20回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部3・4・5年生、研修医の総勢22名が参加しました。
出席者の皆さんには、心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シミュレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手医師)の指導の下で体験してもらい、「循環器領域の手技をバーチャルに体験し実感できた」と、非常に好評でした。
今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを一人でも多くの学生、研修医の皆さんに伝えていきたいと思います。
次回の第21回循環器体験型セミナーは平成29年7月に予定しています。
第20回循環器体験型セミナー 第20回循環器体験型セミナー
第20回循環器体験型セミナー 第20回循環器体験型セミナー
第20回循環器体験型セミナー

12月4日(日)に、当科の下川教授が主催した日本心臓リハビリテーション学会第1回東北支部地方会が成功裡に終了しました。

日本心臓リハビリテーション学会は、全国で9つの支部地方会を立ち上げました。今回、東北地方で初めての開催となり、特別講演(2つ)、ランチョンセミナー(2つ)、シンポジウム、教育セミナー(2つ)に加え、口演17演題、ポスター16演題の発表があり、合計287名が参加し大盛況でした。
日本心臓リハビリテーション学会 日本心臓リハビリテーション学会
日本心臓リハビリテーション学会 日本心臓リハビリテーション学会
日本心臓リハビリテーション学会 日本心臓リハビリテーション学会
日本心臓リハビリテーション学会 日本心臓リハビリテーション学会
日本心臓リハビリテーション学会 日本心臓リハビリテーション学会

12月3日(土)に当科の下川教授が第163回日本循環器学会東北地方会(仙台国際センター)を主催し、当科から25演題を発表しました。また、当科大学院生の紺野と辻が、各々、症例発表部門と研究発表部門のYIAの最優秀賞を受賞しました。

YIA最優秀賞を受賞した当科大学院生の発表演題名は以下の通りです。
<YIA症例発表部門:最優秀賞>
紺野 亮(1年生):心室細動で発症し冠攣縮性狭心症と肺高血圧症を合併した好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)の1例.
<YIA研究発表部門:最優秀賞>
辻 薫菜子(4年生):慢性心不全患者において左室駆出率の変化が予後に及ぼす影響 ―CHART-2研究からの報告―
第163回日本循環器学会東北地方会( 第163回日本循環器学会東北地方会(
第163回日本循環器学会東北地方会( 第163回日本循環器学会東北地方会(

12月10日(土)第22回星陵循環器懇話会を開催いたします。

第22回星陵循環器懇話会を、下記のように開催いたします。
日時:12月10日(土)14:00〜17:00
場所:江陽グランドホテル 4階 真珠の間
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

12月2日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさん夫妻をお招きし、恒例の似顔絵セラピーを開催しました。

和やかな雰囲気の中、次々と素敵な似顔絵が描かれていきました。
笑いあり、涙あり、患者さんとご家族にとって、とても幸せなひと時となったようです。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

12月1日(木)に第7回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「傾向スコア」をテーマに解説しました。
これまでの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

最終回となる次回は「無作為化比較試験」をテーマに、
12月8日(木)18時30分より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第7回医学統計勉強会 第7回医学統計勉強会

11月30日(水)に「第121回仙台心臓血管研究会(第33回先進循環器研究コアセン ター研究会)」を開催しました。

国立循環器病研究センター病院 心臓血管内科 医長 河原田 修身 先生をお迎えして、11月30日に「第121回仙台心臓血管研究会(第33回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『末梢血管疾患を識る:糖尿病性、非動脈硬化性 そして癌関連血管病変』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第121回仙台心臓血管研究会 第121回仙台心臓血管研究会

河北新報に、設立80周年を迎えた日本循環器学会の沿革と下川教授のご挨拶が紹介されました。

12月6日(火)18:00〜 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催致します。

エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シミュレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2016年12月6日(火)18:00〜
場所:艮陵会館ラウンジ
>>セミナーの詳細はこちらからご覧いただけます。

11月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

11月24日(木)に平成28年度 第7回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 院内講師 松本 泰治 『大動脈弁狭窄症の診療の進歩』)を開催しました。
次回、平成28年度第8回は、平成28年1月26日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

11月24日(木)に第6回医学統計勉強会を開催しました。

今回のテーマは「継時的繰り返し測定データの解析」でした。
急激な寒さの中、多くの方が聴講しました。
これまでの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は「傾向スコア」をテーマに、12月1日(木)18時30分より、
同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第6回医学統計勉強会 第6回医学統計勉強会

11月24日(木)に、教室の送別会を開催しました。

12月から岩手県立胆沢病院に出張する小野瀬剛生先生の新たな門出をお祝いしました。
送別会 送別会
送別会

「第121回仙台心臓血管研究会(第33回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「末梢血管疾患を識る:糖尿病性、非動脈硬化性 そして癌関連血管病変」
講師:国立循環器病研究センター病院 心臓血管内科 医長 河原田 修身 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

米国心臓協会(AHA)年次学術集会(11月12〜16日、ニューオリンズ)で当科から23演題を発表しました。また、当科の助教・大学院生の計7名が受賞し、佐藤公雄准教授が2つのAHA学会誌のBest Reviewers Awardを受賞しました。

受賞名と演題名は以下の通りです。また、恒例の教室の食事会には、米国留学中の清水・池田・西宮の3名も参加しました。
進藤智彦(助教)ATVB Travel Award
Molecular mechanisms for low-intensity pulsed ultrasound-induced angiogenesis: evaluation of mechanotransduction in vitro
大村淳一(4年生)3CPR Junior Investigator Travel Stipend (Award)
"A disintegrin and metalloproteinase with thrombospondin motifs 8 downregulates AMP-activated protein kinase and promotes matrix metalloproteinases activation and pulmonary hypertension"
佐藤大樹(4年生)3CPR Junior Investigator Travel Stipend (Award)
Thrombin activatable fibrinolysis inhibitor promotes development of chronic thromboembolic pulmonary hypertension -a possible novel therapeutic target-
大山宗馬(3年生)ATVB Travel Award
Evidence for involvement of inflammatory changes of perivascular adipose tissue in the pathogenesis of coronary hyperconstricting responses induced by drug-eluting stent in pigs in vivo -impact of fluorodeoxyglucose positron emission tomography imaging-
黒澤 亮(3年生)3CPR Junior Investigator Travel Stipend (Award)
Celastramycin inhibits pulmonary arterial smooth muscle cell proliferation and ameliorates hypoxia-induced pulmonary hypertension in mice
野木正道(3年生)Best of Basic science Poster(early career reception)
Protective Roles of Small GTP-binding Protein GDP Dissociation Stimulator Against Angiotensin II-induced Thoracic Aortic Aneurysm Formation and Rupture in Mice -A Possible Novel Therapeutic Target-
Mohammad Abdul Hai Siddique(2年生)3CPR Junior Investigator Travel Stipend (Award)
Identification of emetine as a novel therapeutic agent for pulmonary hypertension in rats -high-throughput screening of 5,562 compounds-

佐藤公雄(准教授)Best Reviewers Award
Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology(4年連続)(トップ10名の一人)
Circulation Research(2年連続)(トップ5名の一人)
米国心臓協会(AHA)年次学術集会
11月14日、抗血栓療法に関する講演会
米国心臓協会(AHA)年次学術集会
11月14日、Circulation Journal 国際編集会議
米国心臓協会(AHA)年次学術集会
佐藤准教授
(11月13日、ATVB表彰式)
米国心臓協会(AHA)年次学術集会
発表風景(大村)

米国心臓協会(AHA)年次学術集会
発表風景(黒澤)
米国心臓協会(AHA)年次学術集会
発表風景(佐藤大樹)
米国心臓協会(AHA)年次学術集会
ATVB表彰式
(左から大山、野木、進藤)
米国心臓協会(AHA)年次学術集会
教室の会食会

米国Mayo Clinicで開催された第12回血管拡張機序に関する国際シンポジウム(MOVD2016、11月6日〜9日)にて、当科の下川教授が招待講演を行いました。

下川教授の講演タイトルは以下の通りです。
Shimokawa H. Diverse roles of NO and EDH in cardiovascular homeostasis.

MOVDは、30年前の1986年に同じMayo Clinicで開催された第4回の時に、Dr. FurchgottとDr. Ingnarroが、それぞれ独立して、当時EDRF(内皮由来弛緩因子)と呼ばれていた血管拡張物質の本体がNO(一酸化窒素)である可能性を報告して、1998年のノーベル賞の受賞につながったことで知られる国際シンポジウムです。今回はNO発見30周年を記念して、同じMayo Clinicで2度目の開催でした。下川教授は2009年に第10回のMOVDを松島で主催しました。今回も世界中からトップレベルの研究者が参加しました。当科からは、助教の神戸と大学院生の田中・井汲も参加しました
第12回血管拡張機序に関する国際シンポジウム(講演風景)
講演風景
第12回血管拡張機序に関する国際シンポジウム(講演風景)
講演風景
第12回血管拡張機序に関する国際シンポジウム(Paul M. Vahoutte lectureの司会)
Paul M. Vahoutte lectureの司会
第12回血管拡張機序に関する国際シンポジウム(会食風景)
会食風景(左側手前から井汲・田中・神戸、右側手前から宮内筑波大教授・下川教授・足立防衛医大教授)
第12回血管拡張機序に関する国際シンポジウム(MOVD2016の集合写真)
MOVD2016の集合写真
第12回血管拡張機序に関する国際シンポジウム(Vanhoutte教授と教え子たち)
Vanhoutte教授と教え子たち

11月10日(木)に第5回医学統計勉強会を開催しました。

中級編の始めとなる今回は「比率と分割表」をテーマに解説しました。
これまでの講義はISTUでも公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は「継時的繰り返し測定データの解析」をテーマに、再度一週おきまして、11月24日(木)18時30分より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第5回医学統計勉強会 第5回医学統計勉強会

11月5日(土)に江陽グランドホテルにて平成28年度甲寅会(旧第一内科同窓会)総会を開催いたしました。

今年度は、第一内科開講100周年記念事業として設立した甲寅会奨励賞基金より、「第1回奨励賞表彰式」を執り行いました。学術部門として西宮健介先生(米国留学中)、地域医療部門として滝田有先生(大船渡市・滝田医院)、木下弘志先生(仙台市・木下内科クリニック)の3名が受賞しました。
また、特別講演会では、大橋力先生(国際科学振興財団情報環境研究所所長)から、演題名「ハイパーソニック・エフェクトと非言語性脳機能」としてご講演を賜りました。アシスタントとして、河合徳枝先生(国際科学振興財団研究主幹)、本田学先生(国立精神神経医療センター神経研究所部長)、仁科エミ先生(放送大学情報コース/教育支援センター教授)にもご同行いただき、映像に加え音の再生もあり、これまでにない講演となりました。
多くの先生方にご参加いただき大変盛会のうちに終了いたしました。
平成28年度甲寅会
下川宏明会長ご挨拶
平成28年度甲寅会
医学情報学分野教授就任中山雅晴先生
平成28年度甲寅会
新入会員ご挨拶
平成28年度甲寅会
奨励賞表彰式
平成28年度甲寅会
奨励賞受賞者活動報告
平成28年度甲寅会
特別講演
平成28年度甲寅会
特別講演講師:大橋力先生
平成28年度甲寅会
特別講演感謝状・花束贈呈
平成28年度甲寅会
懇親会風景

11月2日のWork in Progressにおいて、当科大学院3年生の及川卓也が研究のプレゼンテーションを行いました。

Prognostic Impact of Statin Intensity in Patients with Ischemic Heart Failure - A Report from the CHART-2 Study -というテーマで、当科大学院3年生の及川卓也が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを行いました。
Work in Progress Work in Progress

当科の松本泰治院内講師、大学院生竹内雅史の日本心臓リハビリテーション学会での受賞が艮陵新聞に掲載されました。

今年7月17日開催の第22回日本心臓リハビリテーション学会で、当科から松本泰治院内講師が第13回木村登賞(学会賞)、大学院2年生の竹内雅史がYIA最優秀賞、但木壯一郎(現・気仙沼市立病院)がYIA優秀賞(2名のうちの1名)を受賞し、将来性を高く評価されました。

当科の研究成果(セロトニンを用いた微小血管狭心症の診断)が河北新報に報道されました。

10月27日(木)、台湾の花蓮市で開催された第7回アジア血管細胞生物学会学術集会で、当科の下川教授が招待講演を行いました。

講演タイトルは以下の通りです。
Shimokawa H. Recent progress in vascular biology on pulmonary hypertension.
参加者との間で活発な質疑も交わされました。
第7回アジア血管細胞生物学会学術集会 第7回アジア血管細胞生物学会学術集会
第7回アジア血管細胞生物学会学術集会 第7回アジア血管細胞生物学会学術集会

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第42号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第42号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 691KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

10月27日(木)に第4回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「生存時間解析 生存曲線 Cox比例ハザードモデル」をテーマに解説しました。
前々回までの講義はビデオ講義としてISTUで公開中です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は「比率と分割表」をテーマに、1週おきまして11月10日(木)18時30分より、
同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第4回医学統計勉強会 第4回医学統計勉強会

10月26日(水)に「第120回仙台心臓血管研究会(第32回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

九州大学大学院 医学研究院 衛生・公衆衛生学分野 教授 二宮 利治 先生をお迎えして、10月26日に「第120回仙台心臓血管研究会(第32回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
『エビデンスから見た糖尿病診療の重要性』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第120回仙台心臓血管研究会 第120回仙台心臓血管研究会

10月23日(日)恒例の芋煮会を開催致しました。

教室員やその家族、学生さんや研修医も参加しました。
広瀬川のほとりで行われ、賑やかな秋の一日となりました。
芋煮会 芋煮会
芋煮会 芋煮会
芋煮会

10月21日(金)江陽グランドホテルにて、当科に事務局を置く宮城県心筋梗塞対策協議会の第83回総会および第22回パネルディスカッションを開催いたしました。

例年通り80名を超える参加者があり、心筋梗塞の合併症に対して強い関心が寄せられていることが伺われました。
パネルディスカッションでは、『心筋梗塞の合併症について考える』について活発な議論が行われました。
次回の総会とパネルディスカッションの開催は平成29(2017)年10月6日(金)を予定しております。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

10月20日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

10月20日(木)に平成28年度 第6回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 助教 羽尾 清貴 「虚血性心疾患のエビデンスと治療-脂質管理の重要性-」)を開催しました。
次回、平成28年度第7回は、平成28年11月24日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

10月20日(木)に第3回医学統計勉強会を開催しました。

今回は「ロジスティック回帰分析」をテーマに解説しました。
前回までの講義はビデオ講義としてISTUで近日公開予定です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は「生存時間解析 生存曲線 Cox比例ハザードモデル」をテーマに、
10月27日(木)18時30分より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第3回医学統計勉強会 第3回医学統計勉強会

10月20日のWork in Progressにおいて、当科大学3年の小松真恭が研究のプレゼンテーションを行いました。

Usefulness of Dual-induction Tests for Coronary Artery Spasm and Lethal Ventricular Arrhythmias in Patients Surviving Out-of-Hospital Cardiac Arrestというテーマで、当科院生3年生の小松真恭が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

「第120回仙台心臓血管研究会(第32回先進循環器研究コアセンター講演会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「エビデンスから見た糖尿病診療の重要性」
講師:九州大学大学院 医学研究院 衛生・公衆衛生学分野 教授 二宮 利治 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

10月13日(木)に第2回医学統計勉強会を開催しました。

第2回は医学研究でもおなじみの「回帰分析」をテーマに解説しました。
講義内容はビデオ講義として後日ISTUで公開予定です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードできます。
>>特設ページはこちら

次回は、「ロジスティック回帰分析」をテーマに、10月20日(木)18時30分より、
同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしております。
第2回医学統計勉強会 第2回医学統計勉強会

タイ国からの医学生が当科で研修中です。

マヒドン大学6年生のAngsupat Pornchaiさんで、10月11日から21日までの9日間、当科での研修を受けます。東北大学医学部とマヒドン大学の部局間協定に基づく交換留学の一環です。 国際交流を深めるとともに、基礎研究の見学や臨床見学(心カテ・病棟)を行います。
交換留学 交換留学

微小血管狭心症のバイオマーカーを世界で初めて開発した当科の研究成果を本日プレスリリースしました。

下記のURLからご覧下さい。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/10/tohokuuniv-press20161011-01.html

微小血管狭心症のバイオマーカーを世界で初めて同定-診断方法確立・治療法開発へ一歩前進-

東北大学大学院医学系研究科循環器内科学分野の下川宏明(しもかわ ひろあき)教授の研究グループは、これまで診断が困難であり、治療方法の確立の重要性が認識されてきた「微小血管狭心症」に対して、血中セロトニン濃度が新規のバイオマーカーとなる事を明らかにしました。
本研究は、現在診断のバイオマーカーが確立されていない微小血管狭心症の新規のバイオマーカーを同定した重要な報告であり、診断が困難であった微小血管狭心症の診断能の向上、未だ明らかとなっていない微小血管狭心症の病態解明、治療への応用などへとつながる事が期待されます。
本研究成果は、2016年10月2日に、欧州心臓病学会(European Society of Cardiology, ESC)の学会誌であるEuropean Heart Journal誌に掲載されました(http://www.cardio.med.tohoku.ac.jp/class/pdf/2016-EHJ-Odaka.pdf)。

10月9日(日) 松島ハーフマラソン大会において、救命救急イベント「松島マラソンプロジェクト MMP2016」を行いました。

自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動です。会場では、一般市民を対象に心肺蘇生法やAEDの使い方を指導しました。2003年から、宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPENの主催で開催し、今年は、当科の医師・看護師をはじめ医療従事者や医歯薬学生97名が参加しました。
松島マラソンプロジェクト MMP2016 松島マラソンプロジェクト MMP2016
松島マラソンプロジェクト MMP2016

10月6日(木)に第1回医学統計勉強会を開催しました。

臨床研究推進センターとの共催である当勉強会は今年で4年目となり、
医学統計の初歩から実践に至るまでの講義を12月半ばまでに全8回予定しています。
第1回目は「基礎統計量 Table 1を究めよう」をテーマに、
統計解析における前準備と土台となる基礎を解説しました。

講義内容はビデオ講義としてISTUでも10月第4週以降に公開予定です。
テキスト・スライド等の資料も当勉強会特設ページからダウンロードが可能になります。
>>特設ページはこちら

次回は、「回帰分析」をテーマに、10月13日(木)18時30分より、
同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
会期中も受講登録を受け付けております。
皆様のご参加をお待ちしております。
第1回医学統計勉強会 第1回医学統計勉強会

今年の米国心臓協会(AHA)学術集会(11月12日〜16日、New Orleans)において、当科の進藤智彦(助教)・大山宗馬(大学院生)の2名がATVB Travel Award 、大学院生の大村淳一・佐藤大樹・黒澤 亮・Siddique Mの4名が3CPR Junior Investigator Travel Stipend (Award)を受賞することが決まりました。

6名の演題名は、以下の通りです。
Tomohiko Shindo
Molecular mechanisms for low-intensity pulsed ultrasound-induced angiogenesis: evaluation of mechanotransduction in vitro

Kazuma Oyama
Evidence for involvement of inflammatory changes of perivascular adipose tissue in the pathogenesis of coronary hyperconstricting responses induced by drug-eluting stent in pigs in vivo -impact of fluorodeoxyglucose positron emission tomography imaging-

Junichi Omura
"A disintegrin and metalloproteinase with thrombospondin motifs 8 downregulates AMP-activated protein kinase and promotes matrix metalloproteinases activation and pulmonary hypertension"

Taiju Sato
Thrombin activatable fibrinolysis inhibitor promotes development of chronic thromboembolic pulmonary hypertension -a possible novel therapeutic target-

Ryo Kurosawa
Celastramycin inhibits pulmonary arterial smooth muscle cell proliferation and ameliorates hypoxia-induced pulmonary hypertension in mice

Mohammad Abdul Hai Siddique
Identification of emetine as a novel therapeutic agent for pulmonary hypertension in rats -high-throughput screening of 5,562 compounds-

第1回日本肺高血圧・肺循環学会学会(10月1日〜2日、東京)において、当科の大学院4年生の大村淳一がYIA優秀賞を受賞しました。

発表演題名は以下の通りです。
大村 淳一、佐藤 公雄、菊地 順裕、佐藤 大樹、黒澤 亮、青木 竜男、建部 俊介、杉村 宏一郎、星川 康、岡田 克典、下川 宏明:AMPK の肺高血圧症発症に対する抑制機構の解明
東北大学病院循環器生涯教育講座

9月29日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

9月29日(木)に平成28年度 第5回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 福田 浩二「心房細動における治療戦略の立て方」)を開催しました。
次回、平成28年度第6回は、平成28年10月20日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

9月29日(木)のWork in Progressにおいて、 当科大学3年の佐藤遥が研究のプレゼンテーションを行いました。

Balloon pulmonary angioplasty improves biventricular functions and pulmonary flow in chronic thromboembolic pulmonary hypertension. -Study with cardiac MRI-というテーマで、当科院生3年生の佐藤遥が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

9月28日(水)に「第119回仙台心臓血管研究会(第31回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

久留米大学 バイオ統計センター 教授  服部 聡 先生をお迎えして、9月28日に「第119回仙台心臓血管研究会(第31回先進循環器研究コアセンター研究会)」を 開催しました。
『予後因子研究の統計解析:基本的な解析と最近の方法論の進展』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。また医局員との活発な意見交換も行われました。
第119回仙台心臓血管研究会 第119回仙台心臓血管研究会

9月27日(火)に、教室の歓送迎会を開催しました。

お送りした方々は、伊藤健太先生(循環器先端医療開発学寄附講座 准教授)、崔元吉先生(大学院生)です。
また後岡広太郎先生(CRIETO特任講師)をお迎えしました。
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会

9月24日(土)に東京で開催された第64回日本心臓病学会学術集会にて冠攣縮研究会後援のファイアサイドシンポジウムを開催しました。

下川宏明教授(東北大学)が座長を務め、冠攣縮研究会事務局報告(事務局 高橋潤)を行った後に、大山宗馬先生(東北大学)と辻田賢一先生(熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学 講師)による冠攣縮の最新知見に関する講演が行われました。
活発な意見交換が行われ、盛会のうちに終了いたしました。

来春に開催される第81回日本循環器学会学術集会でも冠攣縮研究会共催のファイヤーサイドセミナーを企画しております。
詳細が決まりましたらHP、メルマガでご連絡いたしますのでご参加の程、宜しくお願いいたします。
ファイヤーサイドセミナー ファイヤーサイドセミナー
ファイヤーサイドセミナー ファイヤーサイドセミナー
ファイヤーサイドセミナー

9月24日(土)、「狭心症超音波治験」の第7回治験進捗ミーティングを開催しました。

9月23日〜25日に東京で開催された第64回日本心臓病学会学術集会の期間中に、当科の下川教授が治験責任医師を務める「狭心症超音波治験」の第7回治験進捗ミーティングを開催しました。
全国の治験参加施設の医師が集まり、進捗状況の確認や意見交換を行いました。
第7回治験進捗ミーティング 第7回治験進捗ミーティング

当科の下川教授が、国際学術誌であるInternational Journal of Cardiology (IJC)のSenior Guest Editorに就任しました。 

IJC(2015 IF 4.638)はElsevier社が発行する循環器の国際学術誌でありヨーロッパに編集室があります。Senior Gest Editorは、編集長にアドバイスを行いながら同誌の編集方針、企画等を決めていく役割があります。

9月18日(日)、当科の下川教授が、米国心不全学会学術集会(9月17-20日、オーランド)において、日本心不全学会を代表して、わが国の慢性心不全診療ガイドラインに関する招待講演を行いました。

3極(米国、欧州、日本)の学会の合同セッションで、米国心不全学会と欧州心臓病学会の代表も各々のガイドラインを紹介しました。今年はそれに加えて、カナダ心臓協会からもガイドラインの紹介がありました。
米国心不全学会学術集会 米国心不全学会学術集会

「第119回仙台心臓血管研究会(第31回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「予後因子研究の統計解析:基本的な解析と最近の方法論の進展」
講師:久留米大学 バイオ統計センター 教授  服部 聡 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

9月15日のWork in Progressにおいて、当科院生4年の平野道基が研究のプレゼンテーションを行いました。

Development of a novel shock wave catheter ablation system -A validation study in pigs in vivo-というテーマで、当科院生4年生の平野道基が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

イタリアVita Salute San Raffaele大学(ミラノ)のRimoldi教授が、「微小血管狭心症」に関する当科との国際共同研究の打合せの目的で訪問中です。

日本学術振興会(JSPS)の国際共同研究推進事業の一環で、「微小血管狭心症」に関する国際共同臨床研究を実施するものです。
Rimoldi教授は、夫である同大学のPaolo Camici教授と共に、冠微小循環異常の研究では世界的に著明な研究者です。
9月9日(金)〜14日(水)までの予定で来日中です。
Rimoldi教授 Rimoldi教授
Rimoldi教授 Rimoldi教授
Rimoldi教授 Rimoldi教授

9月18日(日)放送のNHKBS1 シリーズ「医療革命▽キラーストレス 第1回あなたを蝕むストレスの正体」に当科の下川宏明教授が出演します。

下記の内容となっています。
出演者:循環器内科 下川宏明教授
放送日:9月18日(日)19:00〜19:50
番組名:NHKBS1「シリーズ医療革命▽キラーストレス 第1回 あなたを蝕むストレスの正体」
番組の予定は変更になる場合がございます。

関連リンク: NHK 番組表

9月7日のWork in Progressにおいて、当科院生4年の辻薫菜子が研究のプレゼンテーションを行いました。

Evidence for a Distinct Entity of Heart Failure with Preserved Ejection Fraction from That with Reduced Ejection Fraction -A Report from the CHART-2 Study-というテーマで、当科院生4年生の辻薫菜子が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

9月2日(土)、当科の下川教授が、ローマカトリック大学で招待講演を行いました。

同大学循環器内科のFilippo Crea教授の招待によるものでした。Crea教授と下川教授は、COVADIS国際研究グループの主要メンバーです。
講演名:Coronary vasomotion abnormalities -From bench to bedside-
同教室の約30名のスタッフと活発な質疑を行いました。
招待講演 招待講演
招待講演 招待講演

当科の下川教授がメンバーの一人である「冠動脈の機能異常に関する国際サミット(COVADIS)」が2日間の日程(8月31日〜9月1日)でローマで開催されました。

COVADISは、「Coronary Artery Vasomotor Disorders Summit」の略称です。世界中から専門家が参加し、活発な討議が行われました。当科からは、下川教授の他、5名の教室員(松本、羽尾、宇塚、大山、須田)が参加しました。また、当科に事務局を置く微小血管狭心症に関する前向き国際共同登録研究についても活発な討議が行われました。
COVADIS COVADIS
COVADIS COVADIS

ローマで開催された2016年ヨーロッパ心臓病学会(ESC)学術集会(8月27日〜31日)において、当科大学院生の大山宗馬がYIA、宇塚裕紀がベストポスター賞を受賞しました。

演題名は以下の通りです。
Ohyama K, MatsumotoY , Amamizu H, Uzuka H, Nishimiya K, Morosawa S, Hirano M, Watabe H, Funaki Y, Takahashi J, Ito K, Shimokawa H. Evidence for involvement of inflammatory changes of perivascular adipose tissue in the pathogenesis of DES-induced hyperconstricting responses in pigs in vivo -Impact of 18F-FDG PET imaging-

Uzuka H, Matsumoto Y, Ohyama K, Nishimiya K, Amamizu H, Morosawa S, Hirano M, Hao K, Tsuburaya R, Ito K, Takahashi J, Funaki Y, Watabe H, Shimokawa H. Renal denervation suppresses coronary hyperconstricting responses after DES implantation in pigs in vivo -Evidence for the kidney-brain-heart interactions-
ヨーロッパ心臓病学会(ESC)学術集会 ヨーロッパ心臓病学会(ESC)学術集会
ヨーロッパ心臓病学会(ESC)学術集会 ヨーロッパ心臓病学会(ESC)学術集会
ヨーロッパ心臓病学会(ESC)学術集会

10月6日(木)より平成28年度医学統計勉強会(全8回)を開催いたします。

10月6日から12月8日までの毎週木曜(11月3日・17日を除く)全8回の日程で、
今年度も医学統計勉強会を開催いたします。
詳細はポスターまたは特設ページをご覧ください。
>>ポスター  >>特設ページ

「さくらサイエンスプラン」2日目:基礎研究や外来、病棟診療の見学を行いました。

1日目は循環器グループと不整脈グループのカテーテル治療の様子を見学、2日目の今日は、基礎研究や外来、病棟診療の見学を行いました。医師や大学院生から説明をうけながら、見学を通し交流を深めました。
「さくらサイエンスプラン」2日目 「さくらサイエンスプラン」2日目

JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)と東北大学の国際交流事業である「さくらサイエンスプラン」により、モンゴルの医師を当科に迎えました。

国立モンゴル医科大学内科医師Purevjargal Lkhagvasurenさんです。8月23日から26日までの4日間、当科で研修を受けます。国際交流を深めるとともに、基礎研究や臨床業務の見学(心カテ・病棟)を行います。
さくらサイエンスプラン
下川教授とPurevjargal Lkhagvasurenさん

東日本大震災に関する当科下川教授へのインタビュー番組が、8月28日(日)NHKのBS国際放送およびWorld TV Liveにて放映されます。

ヒトを死に至らしめる「ストレスキラー」に関する番組で、当科が世界で初めて明らかにした、被災した心臓病患者における心血管イベントの増加の研究結果が紹介されます。
NHKのBS国際放送およびWorld TV Liveにおいて同日中に4回放映されます。
8月28日(日) 0:10〜、6:10〜、12:10〜、18:10〜 (各回50分)

番組紹介
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/documentary/201608190600/

NHK World TV Live(英語)
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/live/

日本語版は9月にNHK BSにおいて放送予定です。

8月19日(金)に、教室の送別会を開催しました。

9月から大崎市民病院に出張する山内毅先生の新たな門出をお祝いしました。
送別会 送別会
送別会

8月8日(月)に恒例の教室の納涼会を行いました。

また、西9階病棟クラークの佐瀬さんが異動となりましたので送別会も兼ねました。
医局員に加え、病棟スタッフ、研修医の先生、学生さんにも参加して頂き、大盛況でした。
納涼会 納涼会
納涼会 納涼会
納涼会 納涼会

当科の慢性血栓塞栓性肺高血圧症に関する研究が艮陵新聞に紹介されました。

慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)の病因蛋白としてトロンビン活性化型線溶阻害因子(TAFI)を同定した研究です。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)

7月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

7月28日(木)に平成28年度 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 講師 高橋 潤「冠動脈インターベンションの適応と実際」)を開催しました。
次回、平成28年度第5回は、平成28年9月29日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座 第4回 東北大学病院循環器生涯教育講座

7月27日(水)に「第118回仙台心臓血管研究会(第30回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

兵庫県立尼崎総合医療センター 循環器内科 科長 佐藤 幸人 先生をお迎えして、7月27日に「第118回仙台心臓血管研究会(第30回先進循環器研究コアセンター研究会)」を 開催しました。
『心不全のチーム医療』というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました
第117回仙台心臓血管研究会 第117回仙台心臓血管研究会

当科の下川教授が主催した「第80回日本循環器学会学術集会」と「第9回国際NO学会学術集会」について、地元のコンベンション関係者に講演しました。

公益財団「仙台観光国際協会」主催の「平成28年度第1回MICEレベルアップセミナー」での講演でした(会場:仙台国際センター)。行政・コンベンション会社に加えて観光・宿泊等の関係者が合計約80名参加しました。
平成28年度第1回MICEレベルアップセミナー 平成28年度第1回MICEレベルアップセミナー

平成27年度の年報(354頁)を発刊しました。

年報 平成27年度年報 画像をクリックすると
教授挨拶・活動実績についてご覧頂けます。
(PDFファイルPDF 3.94MB)

7月27日(水)に「第118回仙台心臓血管研究会(第30回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:『心不全のチーム医療』
講師:兵庫県立尼崎総合医療センター 循環器内科 科長 佐藤 幸人 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第41号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第41号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 1.03MB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

7月17日(日)、「狭心症超音波治験」の第6回治験進捗ミーティングを開催しました。

7月16日〜17日に東京で開催された第22回日本心臓リハビリテーション学会学術集会の期間中に、当科の下川教授が治験責任医師を務める「狭心症超音波治験」の第6回治験進捗ミーティングを開催しました。全国の治験参加施設の医師及び治験調整事務局が集まり、進捗状況の確認や意見交換を行いました。
第22回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 第22回日本心臓リハビリテーション学会学術集会

日本心臓リハビリテーション学会(7月16日〜17日、東京)において、当科の松本泰治院内講師が第13回木村登賞(学会賞)、大学院2年生の竹内雅史がYIA最優秀賞、但木壯一郎(現・気仙沼市立病院)が優秀賞(2名のうちの1名)を受賞しました。

松本の学会賞の受賞は、心臓リハビリテーションの基礎的・臨床的研究の実績、学会への貢献度、今後の将来性などの総合評価で、選考委員会が全員一致で決定したとのことです。
竹内と但木の発表演題名は以下の通りです。

竹内雅史、松本泰治、川本俊輔、森 信芳、熊谷紀一郎、伊藤健太、坂田泰彦、上月 正博、斎木佳克、下川宏明:大動脈瘤・解離に対する術前からの呼吸リハビリテー ションは周術期呼吸器合併症を減少する

但木壯一郎、坂田泰彦、福本義弘、矢野雅文、門上俊明、代田浩之、安田 聡、下川 宏明:心不全患者およびハイリスク群における運動阻害因子の検討 ―全国多施設共 同コホート研究より―
日本心臓リハビリテーション学会
松本泰治
日本心臓リハビリテーション学会
竹内雅史
日本心臓リハビリテーション学会
但木壯一郎
日本心臓リハビリテーション学会


7月15日(金)、「第3回みやぎ医療機器創生産学官金連携フェア」でブース展示を行いました。

「超音波を用いた革新的非侵襲性血管新生療法の開発」とのタイトルで、ブース展示を行いました。来場した企業の方や多くの医工学系研究者と有意義な意見交換をすることができました。
第3回みやぎ医療機器創生産学官金連携フェア

7月13日のWork in Progressにおいて、当科院生4年の小野瀬剛生が研究のプレゼンテーションを行いました。

Trends in Post-traumatic Stress Disorder during Four-year Follow-up Period after the Great East Japan Earthquakeというテーマで、当科院生4年生の小野瀬剛生が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

当科の研究成果(慢性血栓塞栓性肺高血圧症における病因蛋白質の同定)が東北大学新聞に報道されました。

国指定の難病「慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)」における病因蛋白質として「トロンビン活性化型線溶阻害因子(TAFI)」を同定した研究成果です。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)

7月5日(火)に研修医・医学生のための「第19回循環器体験型セミナー」を開催しました。

医学部4・5・6年生の総勢17名が参加しました。
出席者の皆さんには、心カテバーチャル機器2台を使用したカテーテル治療、最新の心エコー、不整脈シュミレーション・治療デバイスを、トレーナー(循環器若手医師)の指導の下で体験してもらい、「循環器領域の手技をバーチャルに体験し実感できた」と、非常に好評でした。
今後もこの体験型セミナーを通じて循環器内科学の面白さを一人でも多くの学生、研修医の皆さんに伝えていきたいと思います。
次回の第20回循環器体験型セミナーは平成28年12月に予定しています。
第19回循環器体験型セミナー 第19回循環器体験型セミナー
第19回循環器体験型セミナー 第19回循環器体験型セミナー
第19回循環器体験型セミナー 第19回循環器体験型セミナー

7月3日(日)第26回東北心不全協議会を開催致しました。

試験参加施設の先生方に加え、柴信行先生、燗c剛史先生(国際医療福祉大学病院)、但木壯一郎先生(気仙沼市立病院)をゲストとしてお迎えし、合計45名の会となりました。
今回はCHART-2研究の論文・学会報告に加え、各施設の現況として、施設毎のPTSD保有率とアンケートの回収率を提示し、有意義な意見交換がなされました。
これまでのご協力に深く御礼申し上げますとともに、今後とも追跡調査へのご協力をよろしくお願い致します。
次回、第27回東北心不全協議会は2016年12月11日(日)を予定しております。
第26回東北心不全協議会を開催致
辻 薫菜子
第26回東北心不全協議会を開催致
小野瀬 剛生
第26回東北心不全協議会を開催致 第26回東北心不全協議会を開催致

7月2日(土)に、平成28年度東北大学循環器内科同門会総会を開催いたしました。

平成28年7月2日(土)、江陽グランドホテルにて平成28年度東北大学循環器内科同門会総会を開催しました。
会長の下川宏明教授のもと110名程の参加があり、大盛況でした。
海外留学中の4名の先生方からの近況報告や、本年入局した8名の大学院生の自己紹介がありました。また、特別講演会では京都大学大学院人間・環境学研究科教授 鎌田浩毅先生から「大地変動時代の生き方 -地球科学者の視点-」の演題名でご講演を賜り、質疑応答も大変盛り上がりました。
懇親会では、鎌田先生にも最後までお付き合いいただき、OBの先生方、大学医局の若手医師、また研修医の先生方も加わり、賑やかなうちに終宴いたしました。
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
下川宏明会長
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
幹事会
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
新入局員紹介
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
鎌田浩毅先生
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
鎌田浩毅先生
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
特別講演会風景
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
感謝状贈呈
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会乾杯挨拶:三浦傅先生
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会ご挨拶:平本哲也先生
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会ご挨拶:安藤由紀子先生
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会ご挨拶:赤井健次郎先生
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会ご挨拶:桜井充先生
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会ご挨拶:圓谷隆治先生
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会閉会挨拶:小丸達也先生
平成28年度東北大学循環器内科同門会総会
懇親会風景

7月2日(土)東北大学循環器内科同門会総会の前に、第21回星陵循環器懇話会を開催いたしました。

当科及び関連病院から12演題の発表があり、70名程の先生方にご参加いただきました。
初期研修医、後期レジデントの先生方による素晴らしいプレゼンテーションの後に活発なディスカッションが展開され、非常に盛り上がりました。
ご発表、ご参加いただいた先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
第21回星陵循環器懇話会 第21回星陵循環器懇話会
第21回星陵循環器懇話会 第21回星陵循環器懇話会

7月1日(金)に第7回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会を開催しました。

第7回の研究会では、一般演題として、当科講師の福田浩二より「心房細動に対する冷凍凝固アブレーション治療」を発表いたしました。
また、特別講演として、Department of cardiology, division of interventional cardiology Tel Aviv medical center,Tel Aviv IsraelのDr. Ariel Finkelsteinより「New Treatment Strategy for Severe Aortic Stenosis with TAVI Device」、Centre Hospitalier Regional Universitaire de Lille Consultant cardiovascular and thoracic surgeonのDr. Thomas Modineより「Transcatheter Treatment of Mitral Valve」というテーマで、ご講演いただきました。
多くのディスカッションがなされ、大変有意義な会となりました。
第7回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会
福田浩二
第7回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会
Dr. Ariel Finkelstein
第7回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会
Dr. Thomas Modine
第7回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会
第7回東北低侵襲性心血管インターベンション研究会

6月30日(木)に、平成28年度第12回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

最終回となる今回は「疾患編3:救急疾患」を解説しました。
(講師:青木竜男助教)
多くの方に参加いただいた当勉強会も無事閉会となりました。
第12回心電図・心エコー勉強会 第12回心電図・心エコー勉強会

7月2日(土)第21回星陵循環器懇話会を開催いたします。

第21回星陵循環器懇話会を、下記のように開催いたします。
日時:7月2日(土)14:00〜15:25
場所:江陽グランドホテル 4階 真珠の間
>>プログラムはこちらからご覧いただけます。

2016年7月5日(火)18:00〜 艮陵会館ラウンジにて、研修医・医学生のための「循環器体験型セミナー」を開催致します。

エコー、心カテバーチャル機器を使用したカテーテル治療体験、心電図シュミレーター体験ができる絶好の機会です。
トレーナーからの実技指導も受けることができます。奮ってご参加ください。
日時:2016年7月5日(火)18:00〜
場所:艮陵会館ラウンジ
>>セミナーの詳細はこちらからご覧いただけます。

6月27日 6月25日(土)-26日(日)に、医局旅行(秋保温泉)を行いました。

医局員・病棟スタッフ・研修医が集まり、親睦を深めました。
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行 医局旅行
医局旅行

6月23日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

6月23日(木)に平成28年度 第3回 東北大学病院循環器生涯教育講座
(東北大学病院 循環器内科 准教授 坂田 泰彦「左室駆出率の保持された心不全」)
を開催しました。
次回、平成28年度第4回は、平成28年7月28日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

6月23日(木)に、平成28年度第11回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「疾患編2:心筋症、心筋炎、肺高血圧症、他」でした。
(講師:建部俊介院内講師)
雨が降り続けるなかでも多くの方が受講しました。
最終回となります次回「疾患編3:救急疾患」は、
6月30日(木)19時より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第11回心電図・心エコー勉強会 第11回心電図・心エコー勉強会

6月22日に「第117回仙台心臓血管研究会(第29回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

京都大学医学部附属病院 循環器内科 講師 静田 聡 先生をお迎えして、 6月22日に「第117回仙台心臓血管研究会(第29回先進循環器研究コアセンター研究会)」を 開催しました。
『 大学で臨床をすることの意義を考える〜最新の不整脈治療と大規模臨床研究を通して〜』
というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第117回仙台心臓血管研究会 第117回仙台心臓血管研究会

6/19(日)に日本ICDの会主催の第1回東北・仙台ICD患者・家族の講演会が開催されました。

当科からは、下川宏明教授、福田浩二講師、中野誠助教、西9階梶川アユミ看護師が講演を行いました。多数のICD治療患者・ご家族に参加頂き、交流を深め、盛況のうちに終了しました。
第1回東北・仙台ICD患者・家族の講演会 第1回東北・仙台ICD患者・家族の講演会
第1回東北・仙台ICD患者・家族の講演会

6月19日(日)、「第66回 医療従事者のための心臓病セミナー」を開催しました。

宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)主催で、「第66回医療従事者のための心臓病セミナー」を開催しました。県内外から100名超(主に看護師)の参加があり、活発な質疑応答もありました。

テーマ:「今日から使える心臓病の知識」

講演1:「心電図モニターの見方」
(講師:東北労災病院 循環器内科 田中 光昭)

講演2:「虚血性心疾患の二次予防」
(講師:東北大学病院循環器内科 青木 竜男)
第66回 医療従事者のための心臓病セミナー 第66回 医療従事者のための心臓病セミナー

6月18日(土)に江陽グランドホテルにて東北大学第一内科開講100周年記念式典を開催いたしました。

現在の教室の前身である東北大学第一内科は今年100周年を迎えました。
これを記念して、当科の下川教授が実行委員長となり、6月18日(土)に江陽グランドホテルにて東北大学第一内科開講100周年記念式典を開催しました。
里見進総長、下瀬川徹研究科長、八重樫伸生病院長にご列席いただき、ご祝辞を賜りました。また、記念講演会では、本同窓会の重鎮のお一人である松本慶蔵先生(長崎大学名誉教授)より「第一内科の歴史」、さらに本学OBでわが国を代表する宗教政治学者のお一人である山折哲雄先生に「察する心」と題して、奥深いご講演をいただきました。祝賀会では旧友との再会を懐かしみ、若手と先輩医師の交流も深まる機会となりました。参加者は200名にも上り、大変盛会のうちに終了いたしました。
東北大学第一内科開講100周年記念式典
式典会場風景
東北大学第一内科開講100周年記念式典
下川実行委員長
東北大学第一内科開講100周年記念式典
里見総長
東北大学第一内科開講100周年記念式典
下瀬川研究科長
東北大学第一内科開講100周年記念式典
八重樫病院長
東北大学第一内科開講100周年記念式典
記念講演:下川座長
東北大学第一内科開講100周年記念式典
松本慶蔵先生
東北大学第一内科開講100周年記念式典
山折哲雄先生
東北大学第一内科開講100周年記念式典
懇親会風景
東北大学第一内科開講100周年記念式典
懇親会風景
東北大学第一内科開講100周年記念式典
懇親会風景
東北大学第一内科開講100周年記念式典
閉会:万歳三唱
東北大学第一内科開講100周年記念式典
集合記念写真

6月17日(金)に、教室の送別会を開催しました。

室蘭工業大学准教授へ栄転する畠中和明先生の新たな門出をお祝いしました。
送別会 送別会
送別会

6月16日(木)に、平成28年度第10回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「疾患編1:虚血性心疾患、弁膜疾患」をテーマに解説しました。
(講師:矢尾板信裕助教)
次回「疾患編2:心筋症、心筋炎、肺高血圧症、他」は、
6月23日(木)19時より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第10回心電図・心エコー勉強会 第10回心電図・心エコー勉強会

6月15日のWork in Progressにおいて、当科院生4年の尾形剛が研究のプレゼンテーションを行いました。

Low-intensity Pulsed Ultrasound Enhances Angiogenesis and Ameliorates Contractile Cardiac Function in Pressure-Overloaded Hearts in Mice
というテーマで、当科院生4年生の尾形剛が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

6月22日(水)に第117回仙台心臓血管研究会(第29回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:『 大学で臨床をすることの意義を考える 〜最新の不整脈治療と大規模臨床研究を通して〜』
講師:京都大学医学部附属病院 循環器内科 講師 静田 聡 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

6月11日(土)、盛岡市にて甲寅会(旧第一内科同窓会)の岩手県支部会を開催しました。

岩手県における本会員の親睦をさらに深めることが目的で、本部から下川会長と大澤幹事長も出席しました。また、研修医の先生たちも参加しました。
甲寅会 甲寅会
甲寅会 甲寅会

6月10日(金)に画家・イラストレーターとして活躍中の村岡ケンイチさん夫妻をお招きし、恒例の似顔絵セラピーを催しました。

今回も順番待ちが絶えないほどの大盛況でした。完成した似顔絵に、患者さんたちには笑顔が溢れていました。
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー
似顔絵セラピー 似顔絵セラピー

6月9日(木)に、平成28年度第9回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

心エコー編初回となる今回は心エコー検査の基本を解説しました。
(講師:鈴木智之臨床検査技師)
雨の中でも多くの方が詰めかけました。
次回「疾患編1:虚血性心疾患、弁膜疾患」は、
6月16日(木)19時より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第9回心電図・心エコー勉強会 第9回心電図・心エコー勉強会

6月4日(土)に開催された第162回日本循環器学会東北地方会のYoung Investigator Award(YIA)審査において、当科の大学院4年生の小鷹悠二(研究部門)が最優秀賞を受賞しました。

演題名は、以下の通りです。
小鷹 悠二、高橋  潤、圓谷 隆治、羽尾 清貴、西宮 健介、須田  彬、小松 真恭、松本 泰治、伊藤 健太、下川 宏明:血漿セロトニン濃度は冠微小血管障害を反映する
第162回日本循環器学会東北地方会 第162回日本循環器学会東北地方会

6月2日(木)に、平成28年度第8回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「心電図総合演習」として、これまでに出てきた症例問題の演習と解説を行いました。
(講師:中野誠助教)
熱心に解答に取り組む参加者の姿が見られました。
次回より心エコー編に変わりまして、初回テーマ「心エコーの基本」は、
6月9日(木)19時より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第8回心電図・心エコー勉強会 第8回心電図・心エコー勉強会

肺高血圧症の新規治療標的としてAMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)を同定した当科の研究成果をプレスリリースしました。

当科では、国の指定難病で、致死的疾患である「(肺動脈性)肺高血圧症, PAH」の新規治療標的としてAMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)を同定しました。さらに、糖尿病治療薬の一つであるメトホルミンがAMPK活性化作用を介してマウス肺高血圧症モデルにおいて治療効果を発揮することを明らかにしました。
本研究は、AMPKを治療標的とした、新たな診断法や治療薬の開発へつながることが期待されます。
>>詳細はこちらからご覧いただけます。

5月26日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

5月26日(木)に平成28年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 循環器内科 准教授 伊藤 健太「心血管病における先進治療」)を開催しました。
次回、平成28年度第3回は、平成28年6月23日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
平成28年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座 平成28年度 第2回 東北大学病院循環器生涯教育講座

5月26日(木)に、平成28年度第7回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「緊急度の高い不整脈に対する診断と治療」でした。
(講師:白戸崇特任准教授)
多くの参加者が耳を傾けました。
心電図編最後となる次回「心電図総合演習」は、
6月2日(木)19時より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第7回心電図・心エコー勉強会 第7回心電図・心エコー勉強会

5月25日に「第116回仙台心臓血管研究会(第28回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

東京医科歯科大学医学部附属病院 循環器内科 講師 前嶋 康浩 先生をお迎えして、5月25日に「第116回仙台心臓血管研究会(第28回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
「新規分子機序を標的としたDPP-4阻害薬による心血管病の治療戦略」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。 また医局員との活発な意見交換も行われました。
第116回仙台心臓血管研究会 第116回仙台心臓血管研究会

第9回国際NO学会学術集会(5月20日〜22日、仙台国際センター)において、当科助教の神戸茂雄がYIA最優秀賞を受賞しました。

発表演題は以下の通りです。
Godo S, Saito H, Tanaka S, Ito A, Ikumi Y, Shimokawa H. Physiological balance between nitric oxide and endothelium-dependent hyperpolarization play important roles in microvascular homeostasis in mice.
第9回国際NO学会学術集会 第9回国際NO学会学術集会

当科の下川教授が、第9回国際NO学会学術集会(5月20日〜22日、仙台国際センター)を主催しました。

第16回日本NO学会学術集会(会長:福永浩司東北大薬学研究科教授)との合同開催でした。
国内外から約300名の参加者があり、NOに関する最新の研究成果が発表されました。
>>HPはこちらからご覧下さい。
第9回国際NO学会学術集会 第9回国際NO学会学術集会
第9回国際NO学会学術集会 第9回国際NO学会学術集会
第9回国際NO学会学術集会 第9回国際NO学会学術集会
第9回国際NO学会学術集会 第9回国際NO学会学術集会
第9回国際NO学会学術集会 第9回国際NO学会学術集会
第9回国際NO学会学術集会 第9回国際NO学会学術集会
第9回国際NO学会学術集会

5月19日(木)に、平成28年度第6回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回のテーマは「非虚血性疾患に伴う不整脈の診断と治療(心筋症、心サルコイドーシス、
心筋炎など)」でした。 (講師:矢尾板信裕助教)
多くの参加者が詰めかけました。
次回「緊急度の高い不整脈に対する診断と治療」は、
5月26日(木)19時より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第6回心電図・心エコー勉強会 第6回心電図・心エコー勉強会

5月18日のWork in Progressにおいて、当科院生4年の崔元吉が研究のプレゼンテーションを行いました。

Temporal Trends in Incidence and Mortality of Acute Myocardial Infarction for 30 Years (1985-2014) in Japan -A Report from the Miyagi AMI Registry Study-というテーマで、当科院生4年生の崔元吉が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

「第116回仙台心臓血管研究会(第28回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:新規分子機序を標的としたDPP-4阻害薬による心血管病の治療戦略
講師:東京医科歯科大学医学部附属病院 循環器内科 講師 前嶋 康浩 先生
>>詳細はこちらをご覧下さい。

5月12日(木)に、平成28年度第5回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「虚血性心疾患に伴う不整脈の診断と治療」をテーマに解説しました。 (講師:菊地翼助教)
連休明けながらも多くの参加者が聴講しました。
次回「非虚血性疾患に伴う不整脈の診断と治療(心筋症、心サルコイドーシス、心筋炎など)」は、
5月19日(木)19時より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第5回心電図・心エコー勉強会 W第5回心電図・心エコー勉強会

5月11日のWork in Progressにおいて、当科院生4年の宇塚裕紀が研究のプレゼンテーションを行いました。

「Renal denervation suppresses coronary hyperconstricting responses after
DES implantation in pigs in vivo」というテーマで、
当科院生4年の宇塚裕紀が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、
質疑応答では医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

当科大学院1年生(陸上自衛隊仙台病院医官)の杉澤潤が熊本地震における自衛隊の災害医療活動に従事して帰還しました。

4月16日〜5月3日までの派遣でした。主な任務は、出動した自衛隊員の健康管理でしたが、被災地支援に貢献できました。
【第6師団HPより引用】
災害救急活動 災害救急活動
災害救急活動 災害救急活動
【杉澤より入手】
災害救急活動 災害救急活動

当科の鈴木秀明が2015年度教室員会The Best Teacher Awardsを受賞しました。

当医学部の教室員会が毎年最も優れた指導教員に送るThe Best Teacher Awardsに、
当科医師の鈴木秀明(今年4月から英国のImperial College Londonに留学中)が選ばれました。
鈴木は、2年連続の同賞の受賞です。
The Best Teacher Awards The Best Teacher Awards

米国ナッシュビルで開催されたAHAのATVB Council年次集会にて、当科大学院4年生の菊地順裕がTravel Awardを受賞しました。

演題名は以下の通りです。
Kikuchi N, Satoh K, Omura J, Satoh T, Kurosawa R, Nogi M, Otsuki T, Numano K, Kozu K, Suzuki K, Sunamura S, Tatebe S, Aoki T, Sugimura K, Shimokawa H. Selenoprotein P promotes vascular smooth muscle cell proliferation and pulmonary hypertension -A possible novel therapeutic target-
AHAのATVB Council年次集会 AHAのATVB Council年次集会

第80回日本循環器学会学術集会の開催に対して仙台市から当科の下川教授に感謝状が贈呈されたことが河北新報で紹介されました。

慢性血栓塞栓性肺高血圧症の原因蛋白(トロンビン活性化型線溶阻害因子, Thrombin-activatable fibrinolysis inhibitor, TAFI)を同定した当科の研究成果をプレスリリースしました。

当科では、国の指定難病で、診断が困難かつ致死的疾患である「慢性血栓塞栓性肺高血圧症, CTEPH」の病因タンパク質としてトロンビン活性化型線溶阻害因子(Thrombin-activatable fibrinolysis inhibitor)を同定しました。
本研究は、同症の病因タンパク質を世界で初めて明らかにした重要な報告で、このタンパク質を標的とした、新たな診断法や治療薬の開発へつながることが期待されます。
>>詳細はこちらからご覧いただけます。

熊本地震に関して、当科の下川教授が班長の一人を務めた「災害時循環器疾患の管理・予防に関するガイドライン」の内容から「避難所における循環器疾患の予防」に関する3学会共同声明が出され、このことが共同通信ニュ−スで報道されました。

日本循環器学会 ・日本心臓病学会・日本高血圧学会の3学会が、大地震などの災害後に増える循環器疾患の予防につなげるため、避難所などの不自由な環境でもできるだけ守ってほしい生活上の注意を分かりやすくまとめて発表しました。
過去の研究から目安となる数字をできる限り盛り込みました。本共同声明が、避難所における被災者の方々の循環器疾患発症の予防に少しでも役立つことを祈念しております。
>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)

5月8日(日)に開催された仙台国際ハーフマラソン大会において、医療ボランティアをコース沿道に配置しました。

宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPENを中心に集まった医療従事者ボランティアが、自動体外式除細動器(AED)を配備してコース沿道や自転車で待機し、マラソン中の心臓発作に対応しました。当科スタッフ5名もレースに出場しました。
ハーフマラソン大会 ハーフマラソン大会
ハーフマラソン大会

4月28日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

4月28日(木)に平成28年度 第1回 東北大学病院循環器生涯教育講座 (東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明「循環器診療の現状と今後の展望」) を開催しました。
次回、平成28年度第2回は、平成28年5月26日(木)艮陵会館にて開催します。
皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

4月28日(木)に、平成28年度第4回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「頻脈性不整脈診断と治療2(心室性:心室性期外収縮、心室頻拍、心室細動)」
をテーマに解説しました。 (講師:羽尾清貴助教)
豪雨の中でも多くの参加者が詰めかけました。
次回「虚血性心疾患に伴う不整脈の診断と治療」は、
連休明けの5月12日(木)19時より、同じく医学部第2講義室にて開催予定です。
第4回心電図・心エコー勉強会 第4回心電図・心エコー勉強会

4月25日(月)の第115回仙台心臓血管研究会に医療法人社団倫生会 みどり病院 院長 室生 卓 先生をお招きしました。

講演に先立って、病棟でphysical examinationについて、実際の所見の取り方や解釈の仕方など、非常に内容の濃いご指導をいただきました。
ベットサイドではワイヤレス聴診器を用いて回診していただき、学生だけでなくスタッフにとっても非常に勉強となる機会となりました。
その後に行われた特別講演は"循環器 physical examination の実際 "というタイトルで大変興味深いお話しを拝聴できました。
第115回仙台心臓血管研究会 第115回仙台心臓血管研究会
第115回仙台心臓血管研究会 第115回仙台心臓血管研究会
第115回仙台心臓血管研究会 第115回仙台心臓血管研究会
第115回仙台心臓血管研究会 第115回仙台心臓血管研究会
第115回仙台心臓血管研究会 第115回仙台心臓血管研究会

第80回日本循環器学会学術集会の開催に対して、会長を務めた当科の下川教授に仙台市から感謝状が贈呈されました。

今回の日循学術集会の開催は、コンベンション振興を目指す仙台市にも大きく貢献したことが評価されました。
仙台市から感謝状 仙台市から感謝状
仙台市から感謝状
下川教授と伊藤副市長
仙台市から感謝状

4月21日から、新入生を対象とした全学教育基礎ゼミ「生命を運ぶ臓器:心臓」を開講しました。

本コースは下記のように全13回の予定で、多彩な講義や実習が盛り込まれています。
本年度は15名の学生が受講します。
内訳は次の通りです。 
医学部医学科2名、医学部保健学科5名、薬学部2名、工学部5 名、農学部1名。

【実施日と講義内容(全13回)】
  1. 4/21(木) オリエンテーション、心臓・血管系の解剖と生理
  2. 4/28(木) 脈拍の測定・心音の発生メカニズムと聴診実習
  3. 5/12(木) 血圧測定の原理、血圧と脈拍の測定の実習
  4. 5/19(木) 心電図の検査法と実習
  5. 5/26(木) 心臓超音波検査の原理と実習
  6. 6/2 (木) 動脈硬化と循環器疾患
  7. 6/9 (木) 虚血性心疾患の治療の最前線
  8. 6/16(木) 虚血性心疾患の危険因子を減らすための方策
  9. 6/23(木) 肺高血圧症の病態と治療
  10. 6/30(木) 心不全の病態と治療
  11. 7/7 (木) BLS講義(スキルスラボ)
  12. 7/14(木) BLS実習(スキルスラボ)
  13. 7/21(木) まとめ〈レポート提出日〉
全学教育基礎ゼミ
下川教授のオリエンテーション
全学教育基礎ゼミ
松本院内講師による講義

4月21日(木)に、平成28年度第3回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今回は「頻脈性不整脈診断と治療1(上室性:心房性期外収縮、心房頻拍、心房粗細動)」
をテーマに解説しました。 (講師:長谷部雄飛助教)
雨の中でも会場が埋まるほど、多くの方が聴講しました。
次回「頻脈性不整脈診断と治療2(心室性:心室性期外収縮、心室頻拍、心室細 動)」は、
4月28日(木)19時より、場所変わりまして医学部第2講義室にて開催予定です。
第3回心電図・心エコー勉強会 第3回心電図・心エコー勉強会

4月21日の朝日新聞朝刊(全国版)に、避難所における循環器疾患の予防の心得に関して、当科の下川教授のコメントが掲載されました。

4月20日のWork in Progressにおいて、当科院生4年の山内毅が研究のプレゼンテーションを行いました。

「Prognostic Impact of Atrial Fibrillation in Patients with Stage B and C/D Heart Failure -A Report From the CHART-2 Study-」というテーマで、 当科院生4年の山内毅が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答で は医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

熊本地震に関して、当科の下川教授が班長の一人を務めた「災害時循環器疾患の管理・予防に関するガイドライン」の内容から「避難所における循環器疾患の予防」に関する3学会共同声明が出されました。

日本循環器学会・日本心臓病学会・日本高血圧学会の3学会による共同声明です。本共同声明が、避難所における被災者の方々の循環器疾患発症の予防に少しでも役立つことを祈念しております。

>>詳細はこちらをご覧下さい。

第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」(3月5日、仙台国際センター)の記録が
4月16日(土)朝日新聞の朝刊(全国版)に掲載されました。

帯津良一先生の特別講演「凛として老いる」などの当日の内容が1ページにわたり紹介されました。

>>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)

4月18日(月)に西公園で教室の花見を行いました。

多くの教室員・病棟スタッフが参加して、大変盛況でした。
また、学生さんにも参加していただき、教室員との交流を深めました。
花見 花見
花見 花見
花見 花見

韓国慶州市で開催された第8回アジア太平洋心不全学会(APCHF2016)のClinical Research部門で、当科大学院4年生の辻薫菜子が「会長賞」を受賞しました。

辻の発表演題は以下の通りです。Clinical Research部門ではただ一人の受賞でした。
Evidence for a Distinct Entity of Heart Failure with Preserved Ejection Fraction from That with Reduced Ejection Fraction -A Report from the CHART-2 Study-
第8回アジア太平洋心不全学会

「第115回仙台心臓血管研究会(第27回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:循環器 physical examination の実際」
講師:医療法人社団倫生会 みどり病院 院長 室生 卓 先生

>>詳細はこちらをご覧下さい。

4月14日(木)に、平成28年度第2回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

第2回心電図・心エコー勉強会「徐脈性不整脈診断と治療(洞結節、房室結節、接合 部調律)」
を開催しました。 (講師:進藤智彦特任助手)
会場がほぼ満席となる盛況ぶりでした。
次回「頻脈性不整脈診断と治療1(上室性:心房性期外収縮、心房頻拍、心房粗細 動)」は、
4月21日(木)19時より、臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成28年度第2回心電図・心エコー勉強会 平成28年度第2回心電図・心エコー勉強会

東北大学病院循環器内科広報誌『HEART』第40号を発行しました。

HEART 画像をクリックすると
『HEART』第40号がご覧になれます。
(PDFファイルPDF 703KB)
>>バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

第80回日本循環器学会学術集会(3月18日、仙台)のLate Breaking Cohort Studyセッションにおいて当科大学院3年生の及川卓也が発表した研究成果が医療情報サイト m3.com で紹介されました。

「虚血HFへのスタチン、LDLに関らず有益【JCS2016】」と題して4月6日付けで紹介されました。
虚血性心不全におけるスタチンの有用性を示し、かつその有用性はスタチン投与後のLDLコレステロール到達値とは関連がないことを示す内容で、近年米国のガイドラインで提唱された”Fire and Forget Theory”を否定しない結果として注目されたことが紹介されました。
>>詳細はこちらをご覧下さい。

震災PTSDが慢性心不全患者の予後に悪影響を与えていることを明らかにした当科の臨床研究がMedical Tribuneに紹介されました。

第80回日本循環器学会学術集会のプレナリーセッション3「東日本大震災復興5周年 ―我々は何を学び、今後何をなすべきか―」で、当科の青木竜男助教が発表しました。
>>詳細はこちらをご覧下さい。

4月7日(木)に、平成28年度第1回心電図・心エコー勉強会を開催しました。

今年度の第1回心電図・心エコー勉強会「心電図基礎編01.心電図の基本(心電図の仕 組みを知る)」を開催しました。
(講師:三浦昌人准教授)
生憎の大雨の中でも、大勢の参加者が詰めかけました。
次回「心電図基礎編02.徐脈性不整脈診断と治療(洞結節、房室結節、接合部調律)」は、
4月14日(木)19時より、臨床大講堂(医学部臨床講義棟2階)にて開催予定です。
平成28年度第1回心電図・心エコー勉強会 平成28年度第1回心電図・心エコー勉強会

女性の心臓病の特徴について、日本性差医学・医療学会の理事長を務める当科の下川教授が共同通信社の取材を受け、その記事が全国各地の新聞やニュースサイト『47 NEWS』に掲載されました。

>>記事はこちらからご覧いただけます。
女性の心臓病は典型的な症状が出ずに見逃されることも多いため、発見時は男性より 重症になる傾向があり、こうした心臓病の男女差にもっと注目するよう求める声明を学会が出したことがきっかけでした。

3月30日のWork in Progressにおいて、当科院生3年の小鷹悠二が研究のプレゼンテーションを行いました。

「冠微小循環障害と血中セロトニンの検討」というテーマで、当科院生3年の小鷹悠二が自身の研究に関するプレゼンテーションを行い、質疑応答では医局員と活発なディスカッションを繰り広げました。
Work in Progress Work in Progress

3月24日(木)に、教室の歓送迎会を開催しました。

お送りした方々は、圓谷隆治先生(助教)、近藤正輝先生(助教)、鈴木秀明先生(助教)、西宮健介先生(助教)、但木壮一郎先生(大学院生)、齊藤大樹先生(大学院生)、瀬川将人先生(大学院生)、鈴木康太先生(大学院生)、浅野成子さん(教授秘書)、王洪欣さん(6年生)、澤田駿さん(3年生)、森戸孝之さん(3年生)、武内広樹さん(3年生)です。
また白戸崇先生(CRIETO特任准教授)と庄司由美さん(教授秘書)をお迎えしました。
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会 歓送迎会
歓送迎会

3月24日(木)に東北大学病院循環器生涯教育講座を開催しました。

3月24日(木)に平成27年度 第10.回 東北大学病院循環器生涯教育講座(東北大学病院 助教 院内講師 中野 誠「不整脈に対する非薬物治療の進歩」)を開催しました。
次回は、平成28年度第1回目の開催となり、4月28日(木)艮陵会館にて開催いたします。
年間予定表を掲載いたしましたので、是非ご覧下さい。皆様方のご参加をお待ちしております。
>>年間予定表はこちらからご覧いただけます。
東北大学病院循環器生涯教育講座 東北大学病院循環器生涯教育講座

3月23日に「第114回仙台心臓血管研究会(第25回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。

東京医科歯科大学循環器内科 准教授 合屋 雅彦 先生先生をお迎えして、「第114回仙台心臓血管研究会(第26回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催しました。
「不整脈診療最前線 リード抜去の現況と展開」というテーマで、大変興味深いご講演を拝聴できました。
また医局員との活発な意見交換も行われました。
第114回仙台心臓血管研究会 第114回仙台心臓血管研究会

当科の下川教授が主催した第80回日本循環器学会学術集会(3月18日〜20日、仙台)が成功裡に終了しました。

第80回学術集会と東日本大震災復興5周年という2つの節目の学会でした。
初日の18日には東日本大震災復興パネル展示に天皇、皇后両陛下がご臨場され、被災地の医療関係者の取り組みをご覧になりました。
新築の国際センター展示棟や新たに開通した地下鉄東西線も会員の利便性に大きく貢献しました。
また、仙台市・宮城県・宮城県医師会・東北大学のご協力もいただきました。
参加された多くの皆様に感謝申し上げます。
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会 第80回日本循環器学会学術集会
第80回日本循環器学会学術集会

第80回日本循環器学会学術集会(3月18日、仙台)において当科の3名の教室員がYIAを受賞しました。

(基礎研究部門)
神戸茂雄:Disruption of Physiological Balance between Nitric Oxide and Endothelium-dependent Hyperpolarization Impairs Cardiovascular Homeostasis in Mice.
(臨床研究部門)
鈴木秀明:Hippocampus Abnormalities are Associated with Depressive Symptoms and Cognitive Impairment in Patients with Chronic Heart Failure.
西宮健介:Enhanced Adventitial Vasa Vasorum Formation in Patients with Vasospastic Angina ―Assessment with Optical Frequency Domain Imaging
YIAファイナリスト
左から、神戸、下川教授、鈴木、西宮

3月20日(日)、「狭心症超音波治験」の第5回治験進捗ミーティングを開催しました。

3月18日〜20日に仙台で開催された第80回日本循環器学会学術集会の期間中に、当科の下川教授が治験責任医師を務める「狭心症超音波治験」の第5回治験進捗ミーティングを開催しました。全国の治験参加施設の医師および治験調整事務局が集まり、進捗状況の確認や意見交換を行いました。
プレスカンファレンス プレスカンファレンス

「第114回仙台心臓血管研究会(第25回先進循環器研究コアセンター研究会)」を開催致します。

場所:艮陵会館 2階大会議室
演題:「不整脈診療最前線 リード抜去の現況と展開」
講師: 東京医科歯科大学循環器内科 准教授 合屋 雅彦 先生

>>詳細はこちらをご覧ください。

3月12日(土)の日経新聞朝刊(全国版)に第80回日本循環器学会学術集会の会長を務める当科の下川教授へのインタビューが掲載されました。

インタビューは、「100周年を見据えて循環器病学を展望」という見出しで掲載されました。

※インタビュー全文はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)

3月10日(木)に第80回日本循環器学会学術集会(JCS2016) 開催前プレスカンファレンスを仙台(東北大学 星陵会館)において開催しました。

下川教授が会長を務める第80回日本循環器学会学術集会(JCS2016)(3月18日(金)〜20日(日))の「開催前プレスカンファレンス」を地元の仙台(東北大学 星陵会館)でも開催しました。
河北新報社、東北大学艮陵新聞など、約10名の報道陣の方々にご参加いただきました。
プレスカンファレンス プレスカンファレンス

3月8日(火)に第80回日本循環器学会学術集会(JCS2016) 開催前プレスカンファレンスを東京(ステーションコンファレンス東京)において開催しました。

下川教授が会長を務める第80回日本循環器学会学術集会(JCS2016)(3月18日(金)〜20日(日))の「開催前プレスカンファレンス」を東京(ステーションコンファレンス東京)で開催しました。
約70名ほどの報道陣が集まり、JCS2016への関心の高さが伺われました。
3月10日(木)には仙台でも「開催前プレスカンファレンス」を開催いたします(14:00〜15:00 東北大学 星陵会館2階 大会議室)。

>>詳細はこちらからご覧いただけます。
プレスカンファレンス プレスカンファレンス
プレスカンファレンス プレスカンファレンス

3月5日(土)に第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」を開催しました。

下川教授が会長を務める第80回日本循環器学会学術集会(3月18日(金)〜20日(日))の「市民公開講座:健康長寿のための心臓病の知識」が、本会に先立ち、3月5日(土)に仙台国際センター大ホールで開催されました。1000名を越える一般市民の方が参加され、立ち見が出るほどの盛会でした。
第1部では虚血性心臓病(演者:福島県立医大循環器内科 竹石恭知教授)、心不全(山形大学循環器内科 久保田功教授)、不整脈(東北大学循環器内科 福田浩二講師)の基礎知識ついての講演が行われました。
第2部の特別講演では、患者さんを心身を含めた総体として治療する「ホリスティック医学」を長年実践してきておられる帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)をお招きし、「凛として老いる」というタイトルでご講演いただきました。非常に分かりやすくユーモアと含蓄のある素晴らしいご講演でした。
第3部は市民の皆様からお寄せいただいた心臓病に関する質問に回答する形式で行われました。
多くの仙台市民の皆様に、健康長寿の参考となる心臓病の知識をご提供できたと思います。参加していただいた多くの市民の皆様にお礼申し上げます。

>>プログラムはこちらからご覧いただけます。
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
下川宏明教授(東北大)

第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
白土邦男先生(日本心臓財団、東北大名誉教授)
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
竹石恭知教授(福島県立医科大)
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
久保田功教授(山形大)
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
福田浩二先生(東北大)

第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
帯津良一先生(医療法人直心会帯津三敬病院)
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」
伊藤宏教授(秋田大)
第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」

第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」 第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」

第8回基礎医学修練発表会で当科において基礎研究を行った3年生の3名が研究発表を行いました。

発表したのは昨年10月から当科で基礎研究を行ってきた武内広樹さん、澤田 駿さん、森戸隆之さんです。
研究成果をプレゼンテーションし、活発な質疑応答がなされました。
澤田 駿さんは優秀賞、森戸隆之さんは入賞を受賞しました。
  • 澤田 駿
    衝撃波アブレーション実用化に向けた心筋における炎症経過の検討
  • 森戸隆之
    薬剤溶出性ステント留置後冠動脈過収縮反応に対する腎除神経の影響
  • 武内広樹
    血管径の違いによる内皮由来血管弛緩因子の寄与の変化についての検討
第8回基礎医学修練発表会
澤田 駿さん
第8回基礎医学修練発表会
森戸隆之さん

第8回基礎医学修練発表会
武内広樹さん
第8回基礎医学修練発表会
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