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学生・研修医の方へ

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大学院生の声

大学院生の方の声をご紹介します。
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大学院4年生 一條 貞満

平成29年度より循環器内科に入局させていただきました一條貞満と申します。東北大学を卒業後、虎の門病院で初期研修2年、土浦協同病院で循環器内科後期研修を2年行い、大学院へ入学しました。
大学院へ進学した理由は、4年間の臨床経験を経て基礎医学に携わりたいと思うようになったためです。臨床に携わっていれば、当然の事ながら治療不可能な症例に出会いますが、それを解決するには、より深い病態の解明と治療方法の創出が必要です。一度そのような仕事がしたく、大学院へ進学しました。
現在は動物モデルを使用した基礎実験および超音波による新規治療方法の確立に携わっています。
東北大循環器内科は、基礎臨床とも非常に充実していて、下川教授を中心とした多くの優秀なスタッフや大学院生の先生方にご指導頂きながら、有意義な時間を過ごせています。
今後大学院入学を検討されている方は、是非一度見学にいらして下さい。

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大学院4年生 照井 洋輔

平成29年度大学院入学の照井洋輔と申します。山形大学を卒業後、岩手県立中央病院で初期研修から後期研修までの4年間の研修を行いました。心臓カテーテル検査や治療、心不全管理など循環器内科医として働くことに非常にやりがいを感じておりましたが、多くの救命困難なケースも経験し、より専門性を高め循環器内科医としてステップアップするために大学院入学を決めました。大学では循環グループに所属し、臨床研究を行っております。多くの重症例や希少疾患を経験し知識不足や循環器領域の奥深さを痛感しておりますが、患者さんのご協力により得られたデータをもとに日常臨床から生まれる疑問や課題を解決し、少しでも医学を前進させられればと日々邁進しております。
下川教授をはじめ、我々をご指導くださる優れた先生方のもと、大学院の先輩方も多くの実績を残されており、また臨床・基礎研究ともにこれ以上無い環境が整っていると思います。循環器内科に興味のある方は、是非一度見学へいらして下さい。

主な受賞歴:
2019年(令和元)
第169回日本循環器学会東北地方会YIA症例部門最優秀賞
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大学院4年生 山中 信介

平成29年度入学の山中信介と申します。仙台医療センターにて初期研修を2年間、後期研修を2年間行った後、大学院に社会人入学し、大学院1年目は仙台医療センターにて更に1年間研鑽を積みました。大学院進学を決めた理由は、研究を通じて得られた知見を社会に還元し、また循環器内科医として更にステップアップして行きたいと考えたからです。私は臨床疫学グループに所属し、慢性心不全及びそのハイリスク症例、約1万症例を登録した多施設前向き疫学調査であるCHART-2研究の解析に従事しております。現在は、未だ病態生理に関して不明点が多く、EBMが確立していないHFpEF (Heart Failure with Preserved Ejection Fraction)に関する解析を中心に行っております。当科は研究を行う上で、非常に恵まれた環境が整っておりますので、学生の方や初期・後期研修医の先生方で、循環器内科学に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非一度見学にいらして頂ければと思います。

主な受賞歴:
2018年(平成30)
第11回リトリート大学院生発表会ベストプレゼン賞
2018年(平成30)
第166回日本循環器学会東北地方会YIA症例発表部門最優秀賞
2019年(令和元)
東北大学大学院医学系研究科ブースター研究奨励賞 優秀賞
2019年(令和元)
第23回日本心不全学会学術集会YIA
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大学院4年生 藤橋 敬英

2017年度大学院入学の藤橋敬英と申します。大崎市民病院で初期臨床研修2年、後期臨床研修2年行ってまいりました。循環器内科医として研鑽を積んでいく中で、多様な心不全の病態及びその治療に一層興味を持ち、見識を深めたいと考え大学院入学を決意しました。現在は疫学グループに属し、慢性心不全の大規模疫学研究であるCHART-2研究の解析をしています。研究に携わるのは初めてであり、統計学に対する苦手意識もあったことから当初は不安もありましたが、周囲には同じ道を辿ってこられた先輩方が多く、その不安はすぐに払拭されました。医局員の先生方は研究・臨床ともにハイレベルであり、自身の成長を実感できる恵まれた環境に感謝しながら、少しずつでも追いつけるように日々努力を重ねている次第です。当科に興味を持たれた方はぜひ気軽に見学にいらして頂ければと思います。

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大学院3年生 竹内 雅史

大学院博士課程3年の竹内雅史と申します.当科教授である下川宏明先生のご高配により,コメディカルスタッフにも広く門戸を開いていただき,2014年10月に修士課程から入学させていただきました.大学卒業後,6年間,虎の門病院にて呼吸リハビリテーションを学び,血液科ならびに心臓リハビリテーションの立ち上げを行って参りました.現在,日中は,東北大学病院リハビリテーション部にて臨床経験を積みながら,夜は研究活動にあたらせていただいております.仕事との両立は大変ではありますが,指導教官である松本泰治院内講師に担当していただき,これまで臨床の考え方しか知らなかった私に,研究の領域から臨床を見ていく視点を学ばせていただいております.また,下川先生はじめ松本グループの先生方,医局の先生方やスタッフの皆様の温かい激励・サポートがあり,研究活動ができていることに,いつも感謝しています。
また,先生方のアクティブな活動を間近で拝見し,どんなに忙しくても自分に厳しく,臨床・研究・教育にあたっていく姿勢を見習い,患者さんに届く根拠のある医療・リハビリテーションの提供に取り組んで参ります.何卒,よろしくお願い申し上げます。

主な受賞歴:
2016年(平成28)
第22回 日本心臓リハビリテーション学会学術大会 YIA最優秀賞
2017年(平成29)
第1回 日本集中治療医学会東北支部学術集会 最優秀賞
2018年(平成30)
第20回 宮城県理学療法士学会学術大会 最優秀賞
2019年(令和元)
東北大学大学院医学系研究科ブースター研究奨励賞 最優秀賞

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大学院3年生 中田 貴史

平成30年度大学院入学の中田貴史と申します。東北大学を卒業後、岩手県立磐井病院で初期研修を2年行い、岩手県立中央病院で2年間の循環器内科後期研修を行いました。
市中病院での生活とは違った環境で新たな物の見方や考え方を身に付けるができると思い大学院進学を決めました。現在私は肺高血圧症の動物モデルを使用した基礎研究を行っております。とにかくわからないことばかりで苦労しておりますが、下川教授をはじめ多くの先生方や大学院の先輩方に御指導頂きながら日々研鑽を積んでおります。
当科は臨床・基礎研究ともに盛んであり、循環器内科医としてのステップアップが望める場所だと思います。興味のある方は、是非一度見学へいらして下さい。

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大学院3年生 林 秀華

2018年4月より大学院に入学しました林 秀華と申します。
仙台医療センターで初期研修および後期研修の合わせて4年を過ごし、東北大学循環器内科へ入局いたしました。臨床研修中は一般的な循環器疾患を中心に学ばせていただきましたが、特に不整脈疾患と重症心不全管理に興味を持ち、より深く循環器疾患を勉強したいと思い大学院進学を志望しました。
当科は臨床研究、基礎研究いずれの分野にも力を入れており、現在私は不整脈グループで臨床に携わりながら、臨床疫学グループにて心不全と不整脈疾患の関連性について研究させていただいております。まだ始まったばかりで分からないことも多々ありますが、下川教授をはじめスタッフや大学院の先生方には日々熱心にご指導いただき感謝しております。
循環器内科に興味をお持ちになられた先生はぜひ一度見学にいらしてください。

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大学院3年生 渡辺 翼

平成30年度より大学院に入学しました、渡辺翼と申します。
大学卒業後は計4年間、岩手県立中央病院で研鑽を積ませていただきました。岩手ではcommon diseaseはもちろん、この先二度と出会わないであろう希少な疾患にも携わり、幅広く経験させていただきました。一度研究に没頭することで臨床でも違った視点を持てる、と多くの先生方からアドバイスをいただき、次なるステップとして大学院進学を選びました。
現在ブタを用いた実験メンバーの一員として研究を進めております。今までとは全く異なる生活に戸惑いを感じながらも、諸先輩方のご指導の下、少しずつ慣れてきたところです。基礎実験を通して、実臨床における知識も不足を痛感させられる毎日ですが、チームの垣根を越え多くの先生方にご教授いただけるのは、大学ならではの大きなメリットであり、日々成長を感じている次第です。
私は初期研修が始まるまで、循環器内科に進むとは全く考えていませんでした。何に興味を持つかはほんの些細な出来事からかもしれません。そんな出来事があったら、一度お話を聞きに来てくださると嬉しいです。

主な受賞歴:
2019年(令和元)
ESC Congress 2019 YIA(Coronary Pathophysiology and Microcirculation)

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専攻医3年目 迫田 みく

2018年4月に入局致しました迫田みくと申します。東北大学病院で初期研修2年間を行い、後期研修医として入局させて頂きました。今年度から内科専門医制度が変わり、後期研修医としての入局は初年度であるにも関わらず、温かく迎え入れていただき、大変感謝しております。現在、臨床グループに属し、心不全管理や心臓カテーテル検査などの診療業務に携わりながら、学会発表や症例報告の機会も頂き、充実した日々を送っています。また、関連施設での研修も可能です。教育熱心な先生方のご指導の下で、貴重な症例を多く経験でき、循環器研修を行う上で、非常に良い環境であると感じています。興味のある方は是非一度当院へ見学にいらしてください。お待ちしております。

主な受賞歴:
2019年(令和元)
第168回日本循環器学会東北地方会YIA症例発表部門優秀賞

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大学院2年生 福井 健人

平成31年度より大学院に入学させていただきました福井健人と申します。大学卒業後4年間、みやぎ県南中核病院で研修させていただきました。人生で一度は研究活動に従事したいと思い、入学を志望させていただいた次第です。現在は臨床の各グループでお世話になり、研究テーマの模索中でございます。循環器疾患で困っている患者様に少しでも役立つ研究ができれば、これ以上の喜びはないと思っております。そのような研究ができるよう努力する所存でございます。何卒よろしくお願いいたします。

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大学院1年生 山本 惟彦

岩手県立胆沢病院で初期・後期研修あわせて5年間、循環器一般からPCI、カテーテルアブレーションの基礎を勉強し、この度、地元である仙台・東北大学に帰ってきました。大学では不整脈を中心により一層知見を深め、技術を磨き、大学ならではの難治例や研究を通して、循環器疾患で悩む方々の一助になれるよう精進してまいりたいと思っております。あらゆる面で未熟でありますので、先生方には沢山のご迷惑をお掛けすることと思いますが、一つでも多くのことを吸収できるよう貪欲に、丁寧に仕事に取り組んでまいりますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

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専攻医1年目 小丸 航平

2020年4月より専攻医として入局いたしました、小丸航平と申します。大学卒業後に2年間青森県の八戸市立市民病院で初期研修を行い、虚血性心疾患や致死的な不整脈、重症心不全など命に直結するところで診療にあたる循環器内科という分野に魅力を感じました。大学病院での研修では市中病院では対応が難しいような症例もあり、より多くのことを学べると思い大学病院での専門研修を決意いたしました。現在は臨床の各グループでお世話になり、日常診療に携わっていますが、今まであまり馴染みのなかった分野に接することも多く、循環器診療の幅広さを実感しております。循環器分野興味のある方はぜひ当院での研修も検討されてみてはいかがでしょうか。お待ちしております。

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専攻医1年目 千葉 直貴

2020年4月に入局致しました千葉直貴と申します。大学を卒業後、2年間福島県会津若松市の竹田綜合病院で初期研修を行いました。内科専門医新専門医制度として将来は循環器内科を目指したいと思い、後期研修医として入局させて頂きました。現在、虚血グループに属し、毎日研修を行っています。大学病院ならではの疾患や検査について勉強し、充実した日々を送っています。新型コロナウイルスが発生している状況で、以前までの研修とはいかない点も多い中、先生方に熱心に指導いただき虚血性心疾患、冠攣縮性狭心症などに対する勉強を行っています。大学病院では、教育熱心な先生方のご指導の下で、貴重な症例を多く経験でき、循環器研修を行う上で、非常に良い環境であると感じています。興味のある方は是非一度当院へ見学にいらしてください。お待ちしております。

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