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教室紹介

教室紹介

診療・研究内容

臨床研究/実績

(1)虚血グループ
年間約700例の心臓カテーテル検査と約300例の冠動脈インターベンションを施行しています。
(2)循環グループ
「肺高血圧症」、「動脈硬化症」、「心不全」の3つの分野にて基礎研究・臨床研究を実施しています。
(3)不整脈グループ
年間約200症例の高周波カテーテルアブレーション治療を中心に、不整脈の高度先端治療を行っています。
(4)臨床疫学グループ
当科で進行中の臨床疫学研究についてご紹介しております。
(5)画像診断グループ
「心臓MRI」、「心臓核医学(SPECT, PET)」、「心エコー」の画像診断の研究を行っております。

基礎研究

(6)虚血性心臓病
大型動物(ブタ)モデルを実際に用いて、 虚血性心疾患の研究を行っております。
(7)血管生物学(血管内皮)
血管内皮機能、特に一酸化窒素(NO)や内皮由来過分極因子(EDHF)について研究を行っています。
(8)血管生物学(動脈硬化/基礎)
生体内における生理機能の調節に関わる分子、創薬ターゲットとして注目されているRho-kinaseに関する基礎研究を行っています。
(9)分子心臓病学
心筋梗塞症、その後の心室リモデリング。圧負荷肥大心、その代償機転の破綻による心不全の発症について、研究を重ねています。
(10)不整脈/基礎
不均一収縮における不整脈発生機序の研究を行っております。

寄附講座

(11)循環器先端医療開発学講座
国民病ともいえる循環器疾患に対する先進的な診断・治療法を開発することを目的に、平成18年10月に開講しました。
(12)循環器EBM開発学講座
循環器疾患治療の日本人における数多くの科学的根拠を構築することを目的に、平成19年10月に開設しました。

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