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プレスリリース

2017 2016 2015
2014 2013 2012
2010 2009 2008

2017年

  1. 当科の研究成果(衝撃波アブレーションカテーテルシステムの開発)をプレスリリースしました。
    本研究で開発した衝撃波アブレーション法は、衝撃波を用いているため、現行の高周波アブレーション法の熱による諸問題点を克服した画期的なシステムであり、今後の不整脈治療に大きな進歩をもたらすことが期待されます。本研究成果は、2017年8月2日に、ヨーロッパ心臓学会(European Society of Cardiology, ESC)の学会誌であるEP Europace 誌(電子版)に掲載されました。
    >>詳細はこちらからご覧いただけます。PDF
  2. 当科の研究成果(冠攣縮を生じた冠動脈病変部位のFDG-PETによる世界初の画像化)をプレスリリースしました。
    本研究は、冠攣縮血管を映像として評価できることを世界で初めて報告したものであり、冠攣縮の新たな病態解明と診断画像化への応用につながることが期待されます。 本研究成果は、2017年7月27日に、米国心臓協会 (American Heart Association, AHA) の学会誌であるArteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology誌(電子版)に掲載されました。
    >>詳細はこちらからご覧いただけます。PDF
  3. 3月28日、医学系研究科といわき市立総合磐城共立病院との間で連携講座の締結式が行われ、同病院の診療局長で当科の同門会員である杉正文先生が客員教授に就任することになりました。
    この連携講座は、消化器内科・消化器外科・循環器内科・整形外科の4講座からなり、平成29年度から発足するもので、杉先生は循環器内科の客員教授に就任します。
    >>医学系研究科からのプレスリリースはこちらをご覧下さい。

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2016年

  1. 3月28日、医学系研究科といわき市立総合磐城共立病院との間で連携講座の締結式が行われ、同病院の診療局長で当科の同門会員である杉正文先生が客員教授に就任することになりました。
    この連携講座は、消化器内科・消化器外科・循環器内科・整形外科の4講座からなり、平成29年度から発足するもので、杉先生は循環器内科の客員教授に就任します。
    >>医学系研究科からのプレスリリースはこちらをご覧下さい。
  2. 微小血管狭心症のバイオマーカーを世界で初めて開発した当科の研究成果を本日プレスリリースしました。
    下記のURLからご覧下さい。
    http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/10/tohokuuniv-press20161011-01.html

    微小血管狭心症のバイオマーカーを世界で初めて同定-診断方法確立・治療法開発へ一歩前進-

    東北大学大学院医学系研究科循環器内科学分野の下川宏明(しもかわ ひろあき)教授の研究グループは、これまで診断が困難であり、治療方法の確立の重要性が認識されてきた「微小血管狭心症」に対して、血中セロトニン濃度が新規のバイオマーカーとなる事を明らかにしました。
    本研究は、現在診断のバイオマーカーが確立されていない微小血管狭心症の新規のバイオマーカーを同定した重要な報告であり、診断が困難であった微小血管狭心症の診断能の向上、未だ明らかとなっていない微小血管狭心症の病態解明、治療への応用などへとつながる事が期待されます。
    本研究成果は、2016年10月2日に、欧州心臓病学会(European Society of Cardiology, ESC)の学会誌であるEuropean Heart Journal誌に掲載されました(http://www.cardio.med.tohoku.ac.jp/class/pdf/2016-EHJ-Odaka.pdf)。
  3. 肺高血圧症の新規治療標的としてAMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)を同定した当科の研究成果をプレスリリースしました。
    当科では、国の指定難病で、致死的疾患である「(肺動脈性)肺高血圧症, PAH」の新規治療標的としてAMP活性化プロテインキナーゼ(AMPK)を同定しました。さらに、糖尿病治療薬の一つであるメトホルミンがAMPK活性化作用を介してマウス肺高血圧症モデルにおいて治療効果を発揮することを明らかにしました。
    本研究は、AMPKを治療標的とした、新たな診断法や治療薬の開発へつながることが期待されます。
    >>詳細はこちらからご覧いただけます。PDF
  4. 慢性血栓塞栓性肺高血圧症の原因蛋白(トロンビン活性化型線溶阻害因子, Thrombin-activatable fibrinolysis inhibitor, TAFI)を同定した当科の研究成果をプレスリリースしました。
    当科では、国の指定難病で、診断が困難かつ致死的疾患である「慢性血栓塞栓性肺高血圧症, CTEPH」の病因タンパク質としてトロンビン活性化型線溶阻害因子(Thrombin-activatable fibrinolysis inhibitor)を同定しました。
    本研究は、同症の病因タンパク質を世界で初めて明らかにした重要な報告で、このタンパク質を標的とした、新たな診断法や治療薬の開発へつながることが期待されます。
    >>詳細はこちらからご覧いただけます。PDF

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2015年

  1. 当科大学院4年生の進藤智彦が「ジャパンバイオデザインプログラム」のフェローに採用されました。
    「ジャパンバイオデザインプログラム」は、東北大・東京大・大阪大の3大学が文科省・医療機器連合会の支援を得て、スタンフォード大学と実施する教育プログラムで、各大学から3名のフェローが採用されました。今後、10ヶ月間の教育プログラムを、国内と米国で受けることになります。
    >>「ジャパンバイオデザインプログラム」のプレスリリースに関してはこちらからご覧下さい。PDF
  2. 当科の下川教授がセンター長を務める臨床研究推進センターを中心として東北大学病院が医療法上の臨床研究中核病院に選定されました。
    医療法上の臨床研究中核病院は、日本発の革新的な医薬品・医療機器の開発に必要な質の高い臨床研究や医師主導治験を担う病院として、全国の医療機関から公募され、今回、当院をはじめ国立がん研究センター中央病院、大阪大学医学部附属病院の3つの医療機関が初めて指定を受けました。
    >>プレスリリース記事はこちらからご覧いただけます。 PDF
  3. 6月1日より、宮城県の2つの地区で、救急車からの「12誘導心電図伝送システム」の本格運用を開始します。
    当科の下川宏明教授を実施代表者として、①大崎市民病院・大崎広域消防本部、②みやぎ県南中核病院・仙南広域消防本部、③東北大学病院の3者で、救急車からの「12誘導心電図伝送システム」の配備に向けて準備を行ってきました。
    この度、その準備が整いましたので、平成27年6月1日から本格運用を開始します。
    発症から緊急治療までの時間を短縮することにより、急性心筋梗塞患者の救命率向上に貢献することが期待されます。
    本事業は、「第2期宮城県地域医療再生計画および同事業補助金」により整備・運用されます。
    >>プレスリリースはこちらからご覧いただけます。PDF

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2014年

  1. 8月21日(木)当科からプレスリリースした超音波血管新生治療の医師主導治験の実施について読売新聞と河北新報に報道されました。
    (掲載許可取得済)
    >>読売新聞の記事はこちらからご覧いただけます。PDF
    >>河北新報の記事はこちらからご覧いただけます。PDF
  2. 当科で開発中の超音波血管新生療法の研究論文掲載と医師主導治験についてプレスリリースを行いました。
    当科では、東北大学大学院工学研究科および日立アロカメディカル株式会社との共同研究により、ある特殊な条件の超音波に血管新生作用があることを発見し、2014年8月11日付で国際誌PLOS ONEに論文発表しました。
    そして、この研究成果を基に、狭心症患者を対象とした超音波治療の医師主導治験(全国8大学が参加)を開始しました。本治療法は、診断で用いられる出力範囲の超音波を用いた低侵襲性治療であり、今後の発展が期待できる新しい治療法です。本治験は、厚労省の「革新的医療機器創出促進事業」の支援を受けています。
    >>プレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。PDF
  3. 3月4日(火)の読売新聞に、当科の震災後PTSDの調査研究に関するプレスリリースが紹介されました。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。PDF(掲載許可取得済)
  4. 東日本大震災3年目を前に、当科の調査研究により、被災地の心臓病患者さんに精神的ストレスが増加していることが明らかになり、プレスリリースしました。
    当科の慢性心不全およびその高リスク患者さん1725名を対象に行った調査結果です。
    2011年に有効回答を得た1180名の患者さんのうち、14.1%に「心的外傷後ストレス反応/障害(PTSR/PTSD)が認められ、また、2012年の調査結果ではPTSR/PTSDの頻度が18.9%とさらに増加していることが認められました。
    本研究の結果から、震災後の長期にわたる精神的ケアの重要性が示されました。
    >>詳細はこちらをご覧ください。PDF

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2013年

  1. 当科の研究により高脂血症治療薬スタチンの新作用を発見し、プレスリリースを行いました。
    高脂血症の代表的治療薬であるスタチンは、心筋梗塞など心血管病の治療や予防に有効であり、世界中で約3000万人の人が服用しています。近年、スタチンがコレステロールを低下させる作用以外にも心血管病の予防効果を有することが明らかとなり、「多面的作用」として注目されています。このたび、東北大学大学院医学系研究科循環器内科学分野の下川宏明教授らの研究グループは、その分子機序としてSmall GTP-Binding Protein Dissociation Stimulator(SmgGDS, スマッグジーディーエス)という分子が中心的な役割を果たしていることを世界に先駆けて発見しました。
    この研究成果は、SmgGDS を増加させ心血管病を改善する新たな薬剤の開発や、心血管病を予測するマーカーの開発につながる可能性があります。
    >>詳細はこちらからご覧いただけます。

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2012年

  1. 11月1日(木)に、日本医師会館(東京)で下川教授が日本医師会医学賞を受賞し、記念講演を行いました。
    受賞の対象になった研究は、「日本人の虚血性心疾患に関する基礎的・臨床的研究」です。受賞記念講演では、冠攣縮の分子機構の解明・血管内皮機能の研究・低出力体外衝撃波治療の開発の一連の研究について紹介しました。
    >>東北大学からのプレスリリース記事はこちらからご覧いただけます。PDF
  2. 当科の下川宏明教授が平成24年度日本医師会医学賞を受賞しました。
    長年の虚血性心臓病に関する基礎的・臨床的研究が評価されたことによる受賞です。表彰式は、11月1日(木)に、日本医師会館で行われます。
    >>医学系研究科からのプレスリリース資料はこちらからご覧いただけます。PDF
  3. 7月1日に「東北大学病院循環器センター」がオープンします。東北地方・東日本の循環器診療の拠点としての役割が期待されます。
    当科の下川教授がセンター長に、心臓血管外科の齋木教授が副センター長としてスタートします。当科・CCU・心臓血管外科が一体となって高度の循環器診療に当たっていきます。
    >>プレスリリースの資料はこちらからご覧いただけます。PDF
  4. 当科から発表した学術論文(Circulation Research)に関してプレスリリースを行いました。
    当科大学院生中嶋壮太(現在岩手県立中央病院)の下記の学位研究論文です。
    Nakajima S, Ohashi J, Sawada A, Noda K, Fukumoto Y, Shimokawa H. Essential role of bone marrow for microvascular endothelial and metabolic functions in mice. Circ Res. 111 : 87-96, 2012.
    >>論文はこちらからご覧いただけます。PDF
    >>プレスリリース記事はこちらからご覧いただけます。PDF

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2010年

  1. 10月から、高度医療による狭心症治療(低出力体外衝撃波治療)を開始いたしました。
    7月1日付けで厚生労働省の高度医療(第3項先進医療)に承認された 「重症虚血性心疾患に対する低出力体外衝撃波治療」による治療を開始いたしました。
    >>プレスリリース記事はこちらからご覧いただけます。PDF
  2. 「重症虚血性心疾患に対する低出力体外衝撃波治療」が、7月1日付けで厚生労働省の高度医療(第3項先進医療)に承認され、7月9日(金)にプレスリリースの記者会見・PCプレゼンテーションを行いました。
    当科では、低出力の衝撃波を用いた新しい血管新生療法の開発を行っています。今回、狭心症症例に対する治療が、厚生労働省の高度医療(第3項先進医療)に承認されました。
    >>プレスリリース記事はこちらからご覧いただけます。PDF

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2009年

  1. 当科の新規研究である「超音波を用いた革新的非侵襲性血管新生療法の開発」が、文部科学省の特別教育研究推進事業に採択されました。
    東北大学病院の新規事業として採択(内示)されたもので、平成22〜26年度の5年間の事業です。東北大学本部からもプレスリリースされました。

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2008年

  1. 新しい血管弛緩機構を解明した当科の研究論文が発表されます。
    当科の下川宏明教授、高木文研究員らは、一酸化窒素(NO)合成酵素系が大動脈などの太い血管ではNO産生を、腸間膜動脈などの微小血管では内皮由来過分極因子(EDHF)を産生して、血管を弛緩させていることを発見しました。
    この研究成果は、米国医学誌The Journal of Experimental Medicine(9月1日号)に掲載されます。
    >>東北大学のプレスリリース記事はこちらからご覧いただけます。 PDF
    >>JEMの原著はこちらからご覧いただけます。PDF

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新聞・テレビ報道等

2017 2016 2015
2014 2013 2012
2011 2010 2009
2008 2007 2006
2005    

2017年

新聞報道
  1. 6月28日の読売新聞全国版(夕刊)にて、当科で実施している狭心症を対象とした超音波治験が紹介されました。
    従来のカテーテル治療やバイパス手術が困難な重症の狭心症患者に対する新治療として、当科が治験を進めている超音波治療が紹介されました。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)PDF
  2. 東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)が設立5周年を迎えたことを記念して、 「CRIETO Report第14号」にセンター長を務める当科の下川教授へのインタビュー記事が 掲載されました。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)PDF
  3. 宮城県医師会報5月号に、当科の下川教授の「東北大学ビッグデータメディシンセンター」の紹介記事が掲載されました。
    「東北大学ビッグデータメディシンセンター」は、下川教授がセンター長となり、今年度から発足した全学組織です。医学系研究科を中心に、東北メディカルメガバンク、東北大学病院、情報科学研究科などの関連部局が参加します。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)PDF
  4. 当科の下川教授の医学解説記事が3月15日河北新報の朝刊に掲載されました。
    「気になる症状 すっきり診断」に狭心症と体の痛みについて分かり易く解説した記事が掲載されました。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)PDF
ラジオ講演
  1. 下川宏明 : Date FM hessoラジオ 2017年1月5日
    >>記事はこちらからご覧いただけます。

2016年

新聞報道
  1. 河北新報に、設立80周年を迎えた日本循環器学会の沿革と下川先生のごあいさつが紹介されました。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)PDF
  2. 当科の松本泰治院内講師、大学院生竹内雅史の日本心臓リハビリテーション学会での受賞が艮陵新聞に掲載されました。
    今年7月17日開催の第22回日本心臓リハビリテーション学会で、当科から松本泰治院内講師が第13回木村登賞(学会賞)、大学院2年生の竹内雅史がYIA最優秀賞、但木壯一郎(現・気仙沼市立病院)がYIA優秀賞(2名のうちの1名)を受賞し、将来性を高く評価されました。
  3. 当科の研究成果(セロトニンを用いた微小血管狭心症の診断)が河北新報に報道されました。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)PDF
  4. 当科の慢性血栓塞栓性肺高血圧症に関する研究が艮陵新聞に紹介されました。
    慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)の病因蛋白としてトロンビン活性化型線溶阻害因子(TAFI)を同定した研究です。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)PDF
  5. 当科の研究成果(慢性血栓塞栓性肺高血圧症における病因蛋白質の同定)が東北大学新聞に報道されました。
    国指定の難病「慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)」における病因蛋白質として「トロンビン活性化型線溶阻害因子(TAFI)」を同定した研究成果です。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)PDF
  6. 第80回日本循環器学会学術集会における当科の下川教授の会長講演の概要がMedicament Newsで紹介されました。
    (転載許可取得済み)
    >>Medicament News(2016年5月15日)PDF
  7. 第80回日本循環器学会学術集会の開催に対して仙台市から当科の下川教授に感謝状が贈呈されたことが河北新報で紹介されました。
    (転載許可取得済み)
    >>河北新聞(2016年5月8日・朝刊掲載)PDF
  8. 熊本地震に関して、当科の下川教授が班長の一人を務めた「災害時循環器疾患の管理・予防に関するガイドライン」の内容から「避難所における循環器疾患の予防」に関する3学会共同声明が出され、このことが共同通信ニュ−スで報道されました。
    日本循環器学会 ・日本心臓病学会・日本高血圧学会の3学会が、大地震などの災害後に増える循環器疾患の予防につなげるため、避難所などの不自由な環境でもできるだけ守ってほしい生活上の注意を分かりやすくまとめて発表しました。
    過去の研究から目安となる数字をできる限り盛り込みました。本共同声明が、避難所における被災者の方々の循環器疾患発症の予防に少しでも役立つことを祈念しております。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。(転載許可取得済み)
  9. 4月21日の朝日新聞朝刊(全国版)に、避難所における循環器疾患の予防の心得に関して、当科の下川教授のコメントが掲載されました。
    (転載許可取得済)
    >>朝日新聞(2016年4月21日・朝刊掲載)PDF
  10. 第80回日本循環器学会学術集会「市民公開講座」(3月5日、仙台国際センター)の記録が4月16日(土)朝日新聞の朝刊(全国版)に掲載されました。
    帯津良一先生の特別講演「凛として老いる」などの当日の内容が1ページにわたり紹介されました。
    (転載許可取得済)
    >>朝日新聞(2016年4月16日・朝刊掲載)PDF
  11. 震災PTSDが慢性心不全患者の予後に悪影響を与えていることを明らかにした当科の臨床研究がMedical Tribuneに紹介されました。
    第80回日本循環器学会学術集会のプレナリーセッション3「東日本大震災復興5周年 ―我々は何を学び、今後何をなすべきか―」で、当科の青木竜男助教が発表しました。
    >>Medical Tribune(2016年4月6日)
  12. 女性の心臓病の特徴について、日本性差医学・医療学会の理事長を務める当科の下川教授が共同通信社の取材を受け、その記事が全国各地の新聞やニュースサイト『47 NEWS』に掲載されました。
    女性の心臓病は典型的な症状が出ずに見逃されることも多いため、発見時は男性より 重症になる傾向があり、こうした心臓病の男女差にもっと注目するよう求める声明を学会が出したことがきっかけでした。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。
  13. 3月12日(土)の日経新聞朝刊(全国版)に第80回日本循環器学会学術集会の会長を務める当科の下川教授へのインタビューが掲載されました。
    インタビューは、「100周年を見据えて循環器病学を展望」という見出しで掲載されました。
    (転載許可取得済)
    >>日本経済新聞(2016年3月12日・朝刊掲載)PDF
  14. 下川教授が会長を務める第80回日本循環器学会学術集会の市民公開講座が紹介されました。
    (転載許可取得済)
    >>河北新聞(2016年1月30日掲載)PDF
    >>朝日新聞(2016年1月31日掲載)PDF

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2015年

新聞報道
  1. 当科の下川教授が実施している狭心症を対象とした超音波治療の医師主導治験が毎日新聞全国版(4月30日版)で紹介されました。
    この医師主導臨床治験が全国の8大学病院で実施中であることが紹介されました。
    (転載許可取得済)
    >>毎日新聞(2015年4月30日・朝刊掲載)PDF
  2. 科学新聞(4月17日号)に、当科の下川教授がセンター長を務める東北大学創生応用医学研究センターの「先進循環器研究コアセンター」が紹介されました。
    本コアセンターにおける5つのプロジェクトの紹介や、基礎医学・臨床医学から疫学研究まで、循環器領域における幅広い取組みを行っていることが紹介されました。
    (転載許可取得済)
    >>科学新聞(2015年4月17日号掲載)PDF
  3. 科学新聞(4月10日号)に、当科の下川教授がセンター長を務める東北大学創生応用医学研究センターの「先進医療開発コアセンター」が紹介されました。
    本コアセンターにおける4つのプロジェクトや、前臨床研究から臨床応用を視野に入れた研究まで、幅広い取組みを行っていることが紹介されました。
    (転載許可取得済)
    >>科学新聞(2015年4月10日号掲載)PDF
  4. 3月31日 朝日新聞の記事「1分で知る豆知識『走る(3)体調に気を配って』」に、当科の伊藤准教授のコメントが掲載されました。
    (転載許可取得済)
    >>朝日新聞(2015年3月31日・朝刊掲載)PDF
  5. 当科の下川教授のRho-kinaseに関するコメントがメディカル・ビューポイント誌に掲載されました。
    ROCK (Rho-kinase)の特集記事の中で掲載されました。下川教授は、Rho-kinase活性化が心血管病を促進する役割について概説しました。
    (転載許可取得済)
    >>Medical View Point(2015年4月10日号)PDF
  6. 日本循環器学会東北支部の活動が河北新報に紹介されました。
    同紙の「医学会シリーズ」の一つとして取り上げられ、本学会の活動が紹介されました。
    (転載許可取得済)
    >>河北新報(2015年3月29日掲載)PDF
  7. 当科の後岡広太郎助教のCirculation Journal論文がMedical Tribune誌で紹介されました。
    Medical Tribune誌のCJ編集長の推薦論文コーナーで、後岡助教の横顔も含めて紹介されました。このCJ論文で、後岡助教は、当科のCHART-2コホート研究において、収縮力が保たれた慢性心不全(HFpEF)患者において、スタチンの使用が突然死や非心臓死を減少させる可能性を報告しました。
    (転載許可取得済)
    >>Medical Tribune誌(2015年3月26日掲載)PDF
  8. 科学新聞3月20日(金)号に、当科の下川教授の活動が紹介されました。
    東北大学大学院医学系研究科創生応用医学研究センター(ART)における先端医療開発コアセンター長と先進循環器研究コアセンター長としての取組みが紹介されました。これに加えて、東北大学病院臨床研究推進センター長としての取組みも紹介されました。
    (転載許可取得済)
    >>科学新聞(2015年3月20日号掲載)PDF
テレビ報道
  1. 下川宏明 : 仙台放送「仙台放送みんなのニュース」2015年6月23日
  2. 下川宏明 : NHK「昼のニュース」2015年6月1日
  3. 下川宏明 : 東北放送「ウォッチン!プラス」2015年2月28日

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2014年

新聞報道
  1. 当科の重症狭心症に対する低出力体外衝撃波治療がMedical Tribune誌に紹介されました。
    第62回日本心臓病学会(9月26―28日、仙台)での当科からの発表が取り上げられたものです。全国から患者さんの紹介があります。
    また、東北大学病院では、他の疾患への適応拡大も検討されています。
    (掲載許可取得済)
    >>Medical Tribune誌(2014年10月16日掲載)PDF
  2. 当科の下川教授の医学解説記事が河北新報の「健康講座」に掲載されました。
    下川教授が4月5日に「元気!健康!仙台フェア」で行った市民向けの講演が主な内容です。虚血性心臓病・不整脈・心不全に関して分かりやすく講演しました。
    (掲載許可取得済)
    >>河北新報(2014年9月17日掲載)PDF
  3. 8月21日(木)当科からプレスリリースした超音波血管新生治療の医師主導治験の実施について読売新聞と河北新報に報道されました。
    (転載許可取得済)
    >>読売新聞(2014年8月21日朝刊掲載)PDF
    >>河北新報(2014年8月21日朝刊掲載)PDF

    また、昨日、ミヤギテレビと東日本放送の夕方のニュース番組でも紹介されました。
  4. 今年のヨーロッパ心臓病学会での下川教授の学会賞の受賞がMedical Tribune誌に紹介されました。
    下川教授が受賞するWilliam Harvey Lecture Awardは、血液循環を発見した英国の解剖学者・医師のWilliam Harvey (1578-1657)の名前を冠したもので、ESCの4つの学会賞の一つで、優れた基礎研究を行った研究者に対して贈られます(他の3分野は、臨床研究・疫学・インターベンション)。
    受賞記念講演は、2日目の8月31日に行われます。
    (転載許可取得済)
    >>Medical Tribune誌(2014年7月17日号 Vol.47,No.29掲載)PDF
  5. 当科の下川教授が会長を務める第80回日本循環器学会学術集会(2016年3月18-20日、仙台)が、日本経済新聞で紹介されました。
    仙台国際センターとともに、新しく建設される「新展示施設」もメーン会場となることや学術集会の経済波及効果などが紹介されました。
  6. 東北大学病院地域医療連携センター広報誌「With」に「循環器センター」が紹介されました。
    (転載許可取得済)
    >>東北大学病院地域医療連携センター広報誌「With」(2014年4月25日 vol.29掲載)PDF
  7. 東北大学新聞に、震災ストレスに関する当科の下川教授へのインタービュー記事が掲載されました。
    主な内容として、震災ストレスが経時的に増加していること、また、ストレスの原因が、身体的な要因から社会的な要因にシフトしつつあることが紹介されました。
    (転載許可取得済)
    >>東北大学新聞(2014年4月22日掲載)PDF
  8. 2014年3月4日(火)の読売新聞に、当科の震災後PTSDの調査研究に関するプレスリリースが紹介されました。
    (掲載許可取得済)
    >>読売新聞(2014年3月4日朝刊掲載)PDF
  9. 当科からプレスリリースした東日本大震災後の心臓病患者におけるPTSDの増加が、報道されました。
    >>Economic News
    >>財形新聞
  10. 2014年2月25日(火)のスポーツニッポンに、当科の福田講師がICDとCRT-Dについて解説した記事が掲載されました。
    (掲載許可取得済)
    >>スポーツニッポン(2014年2月25日掲載)PDF
雑誌掲載
  1. 当科の下川教授へのインタビュー記事が「NHKためしてガッテン」12月号に掲載されました。
    「狭心症を防ぐ!生活術改善術」というタイトルで紹介されています。
    (掲載許可取得済)
    >>NHKためしてガッテン〔特別編集〕ダイジェスト版(2014年12月号掲載)PDF
  2. 当科で開発中の超音波による血管新生療法が週刊女性に紹介されました。
    非侵襲性の最新の血管新生療法として紹介されました。
    (掲載許可取得済)
    >>週間女性(9月30日号掲載)PDF
テレビ報道
  1. 伊藤健太、下川宏明 : テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」2014年5月30日
  2. 伊藤健太、下川宏明 : テレビ朝日「モーニングバード!『アカデミヨシズミ』」2014年5月26日

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2013年

新聞報道
  1. 2013年10月25日(金)の科学新聞に、当科の下川教授へのインタビュー記事が掲載されました。
    医学系研究科創生応用医学研究センターの先進医療開発コアセンター長としてのインタビュー記事です。
    >>科学新聞(2013年10月25日掲載)PDF
  2. 2013年9月29日(日)の河北新報に、当科の「病診連携ネットワーク」が紹介されました。
    当科が取り組んでいる「病診連携ネットワーク」に加えて「ハートホットライン5周年」も紹介されました。
    >>河北新報(2013年9月29日掲載)PDF
  3. 当科の圓谷隆治助教が第77回日本循環器学会学術集会・ファイヤーサイドセミナーで行った発表がMEDICAMENT NEWSに紹介されました。
    薬剤溶出性ステント(DES)留置後の冠攣縮性狭心症に関する発表です。
    (掲載許可取得済)
    >>記事はこちらからご覧いただけます。PDF
  4. 2013年4月23日の朝日新聞朝刊の記事「スポーツ時の心停止に注意」で、宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)がおこなっている救命救急ボランティア活動が紹介されました。
    宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPEN(救命救急と医療安全を学び実践する会)では、毎年10月に開催される松島マラソン大会に自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動「松島マラソンプロジェクト」を、2003年からおこなってきました。10年目となる2012年の大会では、レース中に30歳代のランナーが心肺停止となりましたが、私達スタッフの迅速な対応により、救命・社会復帰を果たすことができました。
    (掲載許可取得済)
    >>朝日新聞(2013年4月23日・朝刊掲載)PDF
  5. 2013年4月9日の河北新報の記事「マラソン中の心停止に注意」に、当科の伊藤准教授のコメントが掲載されました。
    宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)とNPO法人ALPEN(救命救急と医療安全を学び実践する会)では、毎年10月に開催される松島マラソン大会に自動体外式除細動器(AED)10台をコース沿道とバイクに配備して、マラソン中の心臓発作などに備えるボランティア活動「松島マラソンプロジェクト」を、2003年からおこなってきました。10年目となる2012年の大会では、レース中に30歳代のランナーが心肺停止となりましたが、私達スタッフの迅速な対応により、救命・社会復帰を果たすことができました。
    (掲載許可取得済)
    >>河北新報(2013年4月9日・朝刊掲載)PDF
テレビ報道
  1. 伊藤健太、下川宏明 : TBSテレビ「健康カプセル!ゲンキの時間『〜歯痛!肩こり!の原因が心臓にあり!?〜 狭心症を予防せよ!』」2013年11月3日
  2. 下川宏明 : NHK「NHKスペシャル『病の起源 第4集 心臓病 〜高性能ポンプの落とし穴〜』」2013年10月27日

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2012年

新聞報道
  1. 2012年12月21日の読売新聞(全国版)に、当科の下川教授が震災関連病について講演した「市民のためのサイエンス講座」に関する記事が掲載されました。
    (掲載許可取得済)
    >>読売新聞(2012年12月21日・朝刊掲載)PDF
  2. 2012年8月28日の読売新聞、毎日新聞、産経新聞、河北新報に当科の下川教授による震災関連病に関する記者会見記事が掲載されました。
    8月28日(火)のNHKテレビ、新聞各紙(読売新聞・毎日新聞・産経新聞・河北新報)で、当科の下川教授による震災関連病に関する記者会見記事が報道されました。
    震災後に行われた心血管病に関する調査研究としては、世界最大規模です。今回の調査で、心不全・急性冠症候群・脳梗塞・心肺停止・肺炎が震災後に増加したことが明らかになりました。特に、心不全が急増したことがデータで裏付けられたのは世界で初めての知見です。同日にドイツ・ミュンヘンで開催されたヨーロッパ心臓病学会のホットラインセッションで下川教授が報告しました。また、本研究の論文が、同日、European Heart Journalにオンライン掲載されました。
    (掲載許可取得済)
    >>読売新聞・毎日新聞・産経新聞・河北新報(2012年8月28日・朝刊掲載)PDF
  3. 下川宏明 : NHK「震災関連病」2012年8月28日
  4. 下川宏明 : 毎日新聞「震災直後 心不全・肺炎搬送が倍増」2012年7月12日
  5. 2012年7月5日の読売新聞に「東北大学病院循環器センター」の開設が紹介されました。
    当科の下川教授への取材記事です。今後、地域医療にますます貢献していきたいと思います。
    (掲載許可取得済)
    >>読売新聞(2012年7月5日・朝刊掲載)PDF
  6. 下川宏明 : 河北新報「循環器センター開設」2012年7月5日
  7. 2012年6月23日の読売新聞(全国版)に当科の論文発表が紹介されました。
    紹介された論文は、下記の論文です。
    Nakajima S, Ohashi J, Sawada A, Noda K, Fukumoto Y, Shimokawa H.
    Essential role of bone marrow for microvascular endothelial and metabolic functions in mice.
    Circ Res. 111 : 87-96, 2012.
    (掲載許可取得済)
    >>読売新聞(2012年6月23日・朝刊掲載)PDF
  8. 下川宏明 : 科学新聞「先端医療開発コアセンター」2012年6月号
  9. 下川宏明 : Medical Tribune(Vol. 45, No. 12, 2012)「東日本大震災の心血管疾患リスクとイベント予防管理を振り返る」2012年3月22日
  10. 2012年3月16日の朝日新聞(全国版)に、当科の下川教授が発表した「心不全での搬送、震災直後の2倍」に関する記事が掲載されました。
    (掲載許可取得済)
    >>朝日新聞(2012年3月16日・朝刊掲載)PDF
雑誌掲載
  1. 2012年3月20日に日経メディカルオンラインで当科の下川教授の日本循環器学会学術集会での東日本大震災における心血管病の調査研究発表が紹介されました。
    今回の東日本大震災では、これまでに報告のなかった心不全の増加が大きな特徴の一つでした。また、過去に報告されていた急性冠症候群・脳卒中・心肺停止・肺炎の増加も認められました。
    >>記事はこちらからご覧いただけます。

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2011年

新聞報道
  1. 2011年7月18日の読売新聞(全国版)に、当科の下川教授への震災関連病に関するインタビュー記事が掲載されました。
    (掲載許可取得済)
    >>新聞記事はこちらからご覧いただけます。PDF
雑誌掲載
  1. 下川宏明 : NHKためしてガッテン「狭心症を防ぐ!生活改善術」2011-2012冬号(Vol.13)(12月16日発売)
  2. 下川宏明 : 文藝春秋10月号(新・養生訓)「震災ストレスで心不全」
テレビ報道
  1. 下川宏明 : NHK「東日本大震災への取り組み」2011年6月28日(東北地方版)、29日(全国版)

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2010年

新聞報道
  1. 2010年10月31日の毎日新聞朝刊(全国版)に、当科で開発している体外衝撃波治療の記事が掲載されました。
    (掲載許可取得済)
    >>新聞記事はこちらからご覧いただけます。PDF
  2. 2010年7月23日の朝日新聞朝刊に、当科で開発している体外衝撃波治療の記事が掲載されました。
    厚生労働省の「高度医療」に7月1日付けで承認されたことが紹介されています。
    (掲載許可取得済)
    >>朝日新聞(2010年7月23日・朝刊掲載)PDF
    >>プレスリリース記事(2010年7月9日)PDF
    >>体外衝撃波治療のホームページ
  3. 2010年7月10日の読売新聞朝刊に、当科で開発している体外衝撃波治療の記事が掲載されました。
    厚生労働省の「高度医療」に7月1日付けで承認されたことが紹介されています。
    (掲載許可取得済)
    >>読売新聞(2010年7月10日・朝刊掲載)PDF
    >>プレスリリース記事(2010年7月9日)PDF
    >>体外衝撃波治療のホームページ
雑誌掲載
  1. 下川宏明 : 週刊ポスト「重症狭心症の最新療法 低出力体外衝撃波治療」2010年9月3日号(8月23日発売)

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2009年

新聞報道
  1. 柴 信行 : Medical Tribune (1月22日)「レジストリー調査で明らかになるわが国の心不全患者の実態 〜CHART〜 日本人の慢性心不全の予後は欧米と同等」2009年1月22日
  2. 当科の下川宏明教授が班長となった厚生労働省研究班(全国6施設が参加)が、わが国の慢性心不全患者におけるメタボリックシンドロームの実態を全国規模で初めて調査し、その研究成果をまとめて発表しました。
    >>プレスリリース記事はこちらからご覧いただけます。PDF
    >>読売新聞(2009年2月5日・朝刊掲載)PDF
    >>毎日新聞(2009年2月5日・朝刊掲載)PDF
    記者会見 記者会見
  3. 2009年2月21日の朝日新聞朝刊に、当科で開発している体外衝撃波治療の記事が掲載されました。
    様々な疾患に対して有効性が期待されると紹介されています。
    (掲載許可取得済)
    PDF 朝日新聞(2009年2月21日・朝刊掲載)
  4. 下川宏明,安田 聡 : Medical Tribune第73回日本循環器学会特集「〜冠攣縮性狭心症の多施設共同研究〜薬物療法とその継続の重要性を示唆」2009年4月23日
  5. 2009年4月25日の河北新報に記事が掲載されました。
    5月10日(日)に開催される仙台国際ハーフマラソン大会において、自動体外式除細動器(AED)をコース沿道に配備します。
    宮城県心筋梗塞対策協議会(当科が事務局)を中心に集まった医療従事者ボランティアが、心停止などの緊急事態に備えます。
    この活動に関する記事が掲載されました。
    PDF 河北新報(2009年4月25日・朝刊掲載)
  6. 2009年8月11日の日経産業新聞に、当科が企業と共同で開発している衝撃波を用いた不整脈治療用カテーテルの記事が掲載されました。
    難治性不整脈に対する新しい治療法として期待されると紹介されています。
    (掲載許可取得済)
    >>新聞記事はこちらからご覧いただけます。
テレビ報道
  1. 下川宏明,福本義弘 : ミヤギテレビ,NHK仙台放送局,東日本放送,TBC東北放送「 わが国の慢性心不全患者のメタボの頻度は一般人口の2倍以上!(厚生労働省班研究)」2009年2月
ラジオ講演
  1. 下川宏明 : NHK仙台ラジオ「朝一番」 メタボリックシンドロームについて 2009年5月27日
  2. 下川宏明 : ラジオNIKKEI心臓財団虚血性心疾患セミナー Microvascular anginaをどう診断するか 2009年7月7日

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2008年

新聞報道
  1. 下川宏明 : わかさ(2月号,pp. 68-72)「従来の手術では克服できない難治の狭心症に新治療」2008年2月1日
  2. 多田智洋,柴 信行 : 日経メディカルオンライン「駆出分画率が良い心不全患者でも5年生存率は悪い 2008年3月31日
  3. 月刊誌The Japan Journal 5月号に、当科で臨床試験をおこなっている重症狭心症に対する低出力体外衝撃波治療の記事が掲載されました。
    革新的で今後期待される治療法として紹介されています。
    (掲載許可取得済)
    PDF The Japan Journal(2008年5月号 掲載)
  4. 下川宏明 : Medical Tribune(5月8日)シンポジウム「冠攣縮研究会」2008年5月8日
  5. 月刊誌「仙台経済界」の 2008臨時増刊号「仙台のプロジェクト100」に、当科で開発している低出力体外衝撃波治療の記事が掲載されました。
    画期的な治療法として紹介されています。
    (掲載許可取得済)
    PDF 仙台経済界(2008臨時増刊号 掲載)
  6. 下川宏明 : わかさ別冊 (7月号,pp. 3-4)バイパス手術も不適の重い狭心症が改善し,薬も減らせる【体外衝撃波治療法】が登場 2008年7月1日
  7. 2008年9月4日の河北新報に新しい血管弛緩機構を解明した当科の研究論文が紹介されました。
    同じ一酸化窒素(NO)合成酵素系が、太い血管ではNOを、細い抵抗血管(臓器の血流を調節)では内皮由来過分極因子(EDHF)を産生・遊離していることを初めて明らかにした研究で、新たな血管拡張薬や動脈硬化の治療戦略の開発につながることが期待されます。
    >>河北新報(2008年9月4日・朝刊掲載)PDF
テレビ報道
  1. 下川宏明,安田 聡 : NHK放送局 宮城県心筋梗塞対策協議会30周年 2008年10月

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2007年

  1. 重症狭心症に対する低出力体外衝撃波治療
    当科では、東北大学医学部倫理委員会の承認を得て、国内で唯一、 重症狭心症の患者さんを対象に、低出力の衝撃波を用いた非侵襲的な 血管新生療法の臨床試験を行っています。
    2005年11月の記者会見以来、新聞各紙にも取り上げられています。
    (掲載許可取得済)
    PDF 毎日新聞(2007年6月26日・朝刊掲載)
    PDF 読売新聞(2007年1月19日・夕刊掲載)
  2. 下川宏明,伊藤健太 : NHK,仙台放送,宮城テレビ 急性心筋梗塞に対する非侵襲性体外衝撃波治療法の臨床試験開始 2007年1月25日
  3. 下川宏明 : 河北新報「心筋梗塞治療にも衝撃波 ― 開胸手術不要に 2007年1月26日
  4. 下川宏明 : 福島民友「急性心筋梗塞に衝撃波 ― 東北大,新治療で臨床試験へ 2007年1月26日
  5. 下川宏明 : 山形新聞「急性心筋梗塞に衝撃波 ― 東北大が来月から臨床試験 2007年1月26日
  6. 下川宏明 : 読売新聞「心筋梗塞 衝撃波で悪化防止 ― 臨床試験来月から 2007年1月26日
  7. 下川宏明,柴 信行 : NHK仙台放送「慢性心不全を対象とした大規模臨床試験の開始 2007年2月7日
  8. 下川宏明 : 東北大学生新聞「急性心筋梗塞に衝撃波 ― 心不全の予防へ 2007年2月20日
  9. 河北新報朝刊「なるほど健康雑学」に下川宏明教授の記事が掲載されました。
    2007年4月16日・23日・30日の河北新報朝刊「なるほど健康雑学-東北大リレー講座-」に、下川宏明教授の記事が掲載されました。 三回にわたり、心臓病=狭心症、急性心筋梗塞、心不全=について解説をしました。
    >>詳しくはこちらから PDF
  10. 下川宏明 : ラジオNIKKEI「心臓財団虚血性心疾患セミナー 冠攣縮性狭心症に関するトピックス 2007年6月26日
  11. 柴 信行 : Medical Tribune Vol. 40, No. 42「VASなど非薬物療法の導入で救える患者の範囲が拡大 2007年10月18日
  12. 下川宏明,伊藤健太 : 日本経済新聞朝刊(全国版)「閉塞性動脈硬化症に新治療法 : 患部に音波新血管新生 2007年11月5日

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2006年

  1. 下川宏明 : 新任教授挨拶 艮陵新聞 2006年3月30日
  2. 下川宏明 : 日刊スポーツ「低出力体外衝撃波治療 (1) 新しい血管作る狭心症治療 2006年8月25日
  3. 下川宏明 : 日刊スポーツ「低出力体外衝撃波治療 (2) 麻酔も開胸手術も必要なし 2006年8月26日
  4. 下川宏明 : 日刊スポーツ「低出力体外衝撃波治療 (3) 血流回復で脳梗塞・糖尿病に応用」 2006年8月27日

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2005年

  1. 下川宏明 : 新診療科長紹介(循環器内科 科長) 東北大学病院だより156 : 3 2005年9月
  2. 下川宏明 : 『狭心症』出演 狭心症のメカニズム,原因,対策などを伝える。主に攣縮性の狭心症について詳しく説明する NHK番組ためしてガッテン 2005年9月28日
  3. 狭心症 手術 麻酔せず―東北大 衝撃波使い血流改善 日本経済新聞 2005年10月31日
  4. 下川宏明 : 重症虚血性心臓病に対する非侵襲性体外衝撃波治療の臨床試験 記者会見をテレビ報道 NHK,仙台放送,宮城テレビ放送,東北放送 2005年11月4日
  5. 衝撃波で血管形成―東北大病院が臨床試験へ デーリー東北 2005年11月5日
  6. 心臓病治療で体外から衝撃波―臨床試験に着手 河北新報 2005年11月5日
  7. 衝撃波当て血管形成―心臓病患者の負担減 高知新聞 2005年11月5日
  8. 衝撃波で血管形成―心臓病患者に臨床試験 山形新聞夕刊 2005年11月5日
  9. 心筋梗塞,狭心症患者の心臓に 衝撃波で新血管形成―東北大病院,臨床試験へ 秋田魁新聞 2005年11月5日
  10. 衝撃波で新たに血管形成―東北大病院で臨床試験へ 千葉日報 2005年11月5日
  11. 重症狭心症に対する低出力体外衝撃波治療
    当科では、東北大学医学部倫理委員会の承認を得て、国内で唯一、 重症狭心症の患者さんを対象に、低出力の衝撃波を用いた非侵襲的な 血管新生療法の臨床試験を行っています。
    2005年11月の記者会見以来、新聞各紙にも取り上げられています。
    (掲載許可取得済)
    PDF 朝日新聞(2005年11月5日・朝刊掲載)
  12. 体外から衝撃波 心臓に血管形成―東北大 臨床試験へ 東奥日報 2005年11月5日
  13. 衝撃波で新たな血管―臨床試験開始へ 福井新聞 2005年11月5日
  14. 衝撃波で新しい血管形成―東北大病院で月内,臨床試験 福島民友 2005年11月5日
  15. 衝撃波当て血管形成―東北大病院 今月から試験 北海道新聞 2005年11月5日
  16. 心臓病に衝撃波治療―東北大が臨床試験へ 讀賣新聞 2005年11月5日
  17. 狭心症の新治療法 東北大が開発 NHK仙台「てれまさむねTODAY 2005年11月13日
  18. 下川宏明 : 衝撃波で狭心症の臨床試験―血管の申請促す,痛みや副作用なし― 東北大学生新聞 2005年11月20日
  19. 下川宏明 : 衝撃波で狭心症治療を 下川宏明教授 東北大学生新聞 2005年12月20日
  20. 衝撃波による血管形成術 Japan Medicine 2005年11月16日
  21. 狭心症の新治療法 科学新聞 2005年11月18日

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